最終更新日:2026/2/12

函館トヨペット(株)/(株)インポート・プラス[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

車選びをサポートするプロのアドバイザーとして、誰かの夢を支えながら成長を実感!

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自分の思いを胸に、お客さまの思いを受け止め、最適な1台を提案

道南に9店舗を展開し、トヨタ車の魅力を伝える「函館トヨペット」と、正規輸入車ディーラーとして北海道・青森に6店舗を構える「インポート・プラス」。今回は営業の第一線で活躍する若手社員に思いを聞きました。

【写真左】
函館トヨペット 営業課
山本 海斗さん(2021年入社)
車が成約できた時よりも、納車時に見せてくれるとびきりの笑顔にやりがいを感じるという入社4年目。

【写真右】
函館トヨペット 営業課
安田 蓮さん(2015年入社)
納車してからが営業の仕事のスタート。長い付き合いを大切にしていきたいと話す店長候補の入社10年目。

【写真中央】
インポート・プラス 札幌琴似店 営業チーム
川田 竜也さん(2024年入社)
この人がいて良かった、安心できたと言ってもらえる営業担当を目指し、間もなく試用期間が明ける入社1年目。

目の前のお客さまに寄り添えるのは自分だけ。その思いに沿う対応を心がけながら、トップセールスを目指す!

札幌の大学を卒業し、地元の函館で働きたいと考えるなかで出会ったのが、函館トヨペットでした。車には微塵も興味がなく、知識もほぼゼロでしたが、安定した環境で働きたいと考え、トヨタの販売店ということに関心を持ちました。入社を決めたのは、人事担当者や先輩社員(安田さん)の話を聞くなかで、ここでなら頑張っていけそうだと思えたことが大きいですね。本音ベースで仕事やキャリアのことを話してくれたので、安心感を覚えたんです。

営業職には、ノルマの達成に向けて個人個人ががむしゃらに動くというイメージがありましたが、職場見学ではピリついたような空気感はなく、チームで仕事を進めるスタイルということがわかり、とても安心できました。入社時点では車の知識はありませんでしたが、2年前はお客さまからの問いかけも一度、持ち帰って店長に相談して回答するという感じだったのが、4年経った今では、その場でお答えできるなど、仕事のベースがしっかり確立できたと思いますし、成長を感じます。

私が最も大切にしているのは、お客さまを第一に考えるということです。目の前のお客さまを理解し、寄り添えるのは自分だけだと意識し、その思いに沿った対応を心がけています。ある時、予約なしでお越しになったお客さまに、いつものように接客しました。後日、その方が別の営業担当者が対応しているお客さまの知り合いということがわかったのですが、「ぜひ、担当は山本さんにお願いしたい」と言っていただいた時は、真摯に対応した結果が表れたとうれしくなりました。

この仕事でやりがいを感じるのは、納車した時のお客さまの顔を見る瞬間です。本当に、素敵な笑顔になるんですね。最大限きれいな状態でお渡ししたいので、納車前日には、2時間以上かけて自分で洗車をします。常にお客さまのことを考え、トップセールスを目指すことが今の私の目標です。一方で、オン・オフの切り替えも大事にしており、友人と他愛もない話をする時は、車以外のことを考えるようにしています。と言いつつ、走っている車がつい、気になってしまいますけどね。
(山本 海斗さん)

当社の魅力、仕事の魅力はココ!

「人を育て、成長できる環境を整えようという機運の強い会社です。私も自分の経験を踏まえつつ、“失敗は当たり前”と伝えながら後輩を育てていきたいですね」(山本さん)

経験を重ね、身に付いていったプロ意識。店長候補として、一人ひとりに合わせた後輩の指導にも取り組む。

早いもので、入社から10年になります。友人が入社したのをきっかけに当社に目を向けた時は、実はエンジニアを志望していました。当初はメンテナンスの仕事しか想像できなかったというのが正直なところであり、「営業をやってみませんか」と言われた時は「車の営業?」という思いだったのを覚えています。ただ、最初は覚えることが多くて大変だったものの、上司・先輩の手厚いフォローのおかげで、1年、2年と続けていくことができました。

やがて、お客さまから感謝の言葉などもいただけるようになって、やりがいも感じ始めましたが、3年目、4年目の頃は自分の実績や成果しか考えず、周りを見る余裕がありませんでした。それが大きく変わったのが5年目。本社に異動になり、忙しい業務をこなすなかで販売実績を残せるようになると、自信が付き、仕事のモチベーションがアップ。プロ意識を持てるようになりました。今は、この仕事が天職だと思えます。石の上にも3年とは、まさにその通りですね。

私がいつも意識してきたのが、相手の立場で考えるということです。この車に対して、こういう説明、こういう提案だったら、自分ならどう感じるだろうかということを常に考えています。お客さまの理想を叶えてあげたいと思っており、例えば、小学生のお子さんがいるご家庭なら、中学、高校とお金がかかる前に車を購入した方が、家計の負担を減らせるのでは、といったアドバイスを心がけています。

私は現在、営業リーダーを務めており、店長候補としてメーカーの研修などにも参加しています。一方で、仕事で悩んだ時は、豊富な経験を持つ上司に知恵を借りに行きます。以前は、人に聞くのが嫌でしたが、人に頼ることで、理解の幅を広げられることに気が付いたんですね。相手の立場になるというのは社内でも同じで、後輩に対しては性格や考え方を把握した上で指導などを行っています。私は、納車した時が営業の仕事のスタートだと思いますし、公私ともに長く付き合うお客さまもいます。そうした関係が増えていくことも、この仕事の魅力ですね。
(安田 蓮さん)

当社の魅力、仕事の魅力はココ!

「私は内向的な性格で、入社時には『元気ないね、どうしたの?』などと言われましたが、幅広い年代・職業の方と話すなかで社会性がぐんと高まりました」(安田さん)

興味と不安のなか挑戦した車の営業。丁寧な指導とサポートを得ながら、試用期間中に契約も獲得。

営業職に興味を抱き、未経験でしたが挑戦してみようと決意して入社しました。不安もあったのですが、車の営業は大変そうというイメージは、全くの杞憂であり、意外なほどスムーズに始められました。それは、車の知識から接客の仕方まで、店長や上司・先輩から一つひとつ丁寧に教えてもらうことができ、それを踏まえてお客さまに接していけば大丈夫、という状態を作っていただいたおかげです。

現在は試用期間中ですが、常にサポートを受けながら、ショールームに来店されるお客さまへの対応を任されるようになり、いくつかご契約もいただくことができています。車は高価な買い物ですし、1年目から販売などできないだろうと考えていたので、自分自身、少し驚いています。やはり、しっかりと指導をいただけたおかげだと感じますし、「川田くんだから買ったんだよ」と言っていただけたお客さまもいて、認められたようでうれしかったですね。

先輩に学び、自分でも意識しているのが、お客さまが何を求めているかを知ることです。今、お客さまが乗っている車があれば、どのくらいの距離を走るのか、どんな目的で使用しているのか、普段は何人で乗っているのかといったことを、細かくヒアリング。車をどういうふうに、どんな思いで利用しているかといった点を掘り下げることで、ニーズを把握する努力をしています。ニーズが見えると、そのお客さまに合ったプラスアルファの提案もできるからです。

半年前の入社時から現在まで、指導をいただく場面でも感じましたが、とにかく多くのコミュニケーションを図ってくれる職場です。そのため、孤独になったり、追い詰められたりした瞬間は全くなかったですね。そのなかで、入社して自分が変わったと思えるのは、仕事に対するスピード感です。お客さまを待たせないよう、即座に対応する習慣が付きました。そうした成長も実感できるので、これから独り立ちしていくにあたって、特に不安はありませんし、この人なら安心できる、と思ってもらえる営業担当になりたいと、積極的な気持ちになっています。
(川田 竜也さん)

当社の魅力、仕事の魅力はココ!

「車は好きなので、お客さまを乗せて、インポート・プラスが扱う輸入車を運転できるのも、密かな楽しみ。その魅力を、実感を込めて伝えるようにしています!」(川田さん)

企業研究のポイント

企業のことをよく知るために、ぜひともマストにしてほしいのが、現地に行って、自分の目で見て、確かめてみるということです。その際には、人事担当者だけではなく、可能な限り年齢の近い先輩社員などに話を聞いてください。どんな働き方をしているのか、どのような思いをもって仕事をしているのかといった、気になることをぜひ聞いてみましょう。休みはちゃんと取れているのか、残業はどのくらいあるのかといった働き方に関することや、営業職であれば、対応に困るお客さまは来るのかなど、気になることを聞いてください。聞きづらいな、と感じることでも、遠慮せずに何でも問いかけてみましょう。ちゃんと答えてくれるかどうかも、判断材料になると思いますし、そこで聞きづらいという印象があるのなら、入社後も同じように聞きづらいかもしれません。そんな雰囲気を察知するヒントにもなるでしょう。

ちなみに当社では1Day仕事体験を実施しており、そのなかで若手社員が、入社時に困ったことやそれをどう乗り越えたのか、会社について率直にどう思っているのかといった話をしています。さまざまな人が集まる組織である以上、合わない人がいたり、心地良いと感じられない部分は必ずあります。そのなかでも、自分の肌感覚でなじめそうかどうかを、実際に現場に行って感じてみてください。

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「人と真摯に向き合える人なら、誰でもできる仕事です。誰とでも積極的にコミュニケーションを図る習慣を身に付けてください」(函館トヨペット代表取締役社長・河村 賢治)

マイナビ編集部から

函館を中心に道南全域をカバーし、トヨタ車を扱う函館トヨペット。ジープをはじめとする輸入車を北海道・青森で販売するインポート・プラス。北国の生活、そしてライフスタイルを支えている企業グループだ。

「営業は、ものを売ることが仕事であり、車の営業なら、車を売ることが役割です。けれども、それは一面では正しいものの、それが全てではありません」と話すのは、函館トヨペットの人事担当者。車の営業といえば、毎月のノルマに追われ、顧客獲得に走り回るといったイメージを持っていたが、今は、顧客が自分にふさわしい車を選ぶための判断のサポートや、プロとしてのアドバイスが仕事なのだという。「お客さまの夢を受け止めて丁寧にアドバイスを行い、その結果、納得されて“良い買い物だった”と思ってもらうことこそが、営業の使命と言っても良いかもしれません」

インタビューに答えてくれた、入社10年目で次期店長候補として嘱望される安田さんは、「納車した時が、営業の仕事のスタート」と話す。車の販売を目指すことが営業の仕事ではあるものの、本当の役割は顧客に寄り添うこと。車の販売を担うことの意味と、その価値について気付かされた取材となった。

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ジープの「ラングラー」(左)と、トヨタの高級ミニバン「アルファード」(右)。豊富なラインナップで、多様なライフスタイルを支えるグループ企業だ。

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