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最終更新日:2026/4/28
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「残業が少ない」だけで選んで後悔しないために。企業選びで見るべき3つのポイント(2026年4月15日)
WLBについてご質問をいただく際、学生の皆さんの多くが「休みは取れるか」「残業は少ないか」といった労働条件に不安を抱いているように感じます。もちろん、休息は大切です。しかし、WLBの本質は、単なる「休みの確保」ではありません。 私生活が充実することでリフレッシュでき、仕事の効率が上がる。 逆に、仕事で得たスキルや達成感が私生活を豊かにする。この「仕事と生活の相乗効果」こそが、理想の姿です。では、企業選びにおいてどういった部分に注目するといいのでしょうか。具体的には、以下の3つの視点を持つことをおすすめします。1. 時間を作る仕組みがあるか<チェックポイント> 月間平均残業時間 単に残業が短いだけでなく、「なぜ短いのか」という理由に注目してみると、企業の見え方が変わってくるかもしれません。<当社の場合> 営業社員がタブレット端末を持ち歩き、外出先から必要な情報にアクセスできる環境の運用や、サテライトオフィスの設置、直行直帰の積極活用を通じて「時間の有効化・効率化」を推進し、残業時間の大幅な削減を実現しています。2. 休み方が仕組み化されているか <チェックポイント>有給休暇取得率・平均取得日数 「どうやって休んでいるか」という点に着目してみると、入社後の働き方がイメージしやすいかもしれません。 <当社の場合>年次有給休暇のうち、半期ごとに3日間を「計画申請」するルールを設けています。休みの計画が立てやすく、周囲にも気兼ねなく休みが取れると好評です。 また、特別休暇(いわゆる夏休み)は5日間あり、各自の計画に合わせて取得可能です。長期旅行や趣味の時間に充てるなど、社員それぞれがリフレッシュを図っています。3. 長く働けるイメージが持てるか <チェックポイント> 育休取得率・復職率・短時間勤務の期間数字だけでなく、制度やバックアップ体制など、ライフステージが変わっても、キャリアを積み続けられる環境かを確認してみてください。 <当社の場合> 育児短時間勤務制度は、法律で定められた3歳までという基準を大きく上回り、「小学校3年生修了まで」男女共に利用可能です。子育てと仕事の両立を長期間にわたってサポートしています。社員一人ひとりの私生活の充実が、結果として良い仕事を生み、会社に好循環を生む。だからこそ、私たちは本気で働きやすい環境づくりに取り組んでいます。