最終更新日:2025/11/27

日本証券業協会

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 証券
  • その他金融

基本情報

本社
東京都
資本金
認可法人のためなし
売上高
認可法人のためなし
職員数
373名(2025年7月1日現在)

私たちは、公正で透明性が高く、信頼のできる金融・資本市場の環境作りに貢献しています!

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企業のここがポイント

  • やりがい

    金融商品取引法に基づく内閣総理大臣の認可を受けたわが国唯一の団体で、公益性の高い仕事ができます!

  • 制度・働き方

    福利厚生が充実しているほか、ワークライフバランスの取れた環境で働くことができます!

会社紹介記事

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日本証券業協会は、金融商品取引法に基づく内閣総理大臣の認可を受けたわが国唯一の自主規制団体です。公正で透明性の高いマーケット環境の実現を目指しています。
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金融・資本市場の健全な発展を推進するため、自主規制業務だけでなく、市場活性化策の提言、金融・証券知識の普及・啓発活動など、幅広い業務を行っています。

金融商品取引業の健全な発展と投資者の保護を目的とした、公益性の高い仕事です。

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意思とやる気が大切です。

私たち日本証券業協会は、公正で透明性が高く、信頼のできる金融・資本市場の環境作りのため、様々な課題に積極的に取り組んでいます。

(当面の主要課題)
日本証券業協会は、「貯蓄から投資、その先へ」として、貯蓄から投資の流れを確実なものとし、資本市場へのリスクマネーの供給を通じて、我が国の経済発展に貢献することを掲げるとともに、以下の施策に取り組んでいます。

(1)国民の資産形成支援の強化
・NISA制度の更なる普及に向けた取組み
・国民の金融リテラシー向上に向けた金融経済教育推進機構(J-FLEC)との連携
・確定拠出年金制度(企業型DC、iDeCo)の普及に向けた取組み

(2)顧客本位の業務運営に向けた取組み
・協会員の役職員の職業倫理意識と信頼の一層の向上に向けた取組み
・協会員のコンプライアンス体制整備の支援
・会員におけるサイバーセキュリティ対策強化に向けた取組み

(3)金融イノベーションへの対応力強化
・特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)の利活用に向けた取組み
・スタートアップへの成長資金供給促進のための環境整備

(4)サステナブルファイナンスの促進、グローバルな情報発信・連携拡大
・日本証券サミットを含めた海外向けプロモーション活動の促進
・サステナブル・ファイナンス等の取組みに係る市場関係者への意義・情報発信
・海外関係機関との連携・協力の一層の推進

(5)証券業界のサステナビリティ推進等による社会連携
・経済的に厳しい状況にあるこども等への更なる支援に向けた取組み
・誰もが働きがいのある職場環境の整備及び仕事と生活の調和のとれた働き方の推進

(6)協会事務局組織の活性化
・業界のスクラップ・アンド・ビルド、DXの活用等による効率化の推進
・サイバーセキュリティ対策等、業務継続体制の維持・向上

会社データ

事業内容
金融・資本市場の公正かつ円滑な運営、金融商品取引業の健全な発展及び投資者の保護を目的とした、公益性の高い業務を行っています。

■自主規制、金融商品市場の運営に関する業務
(1) 自主規制ルールの制定、監査の実施、自主制裁の発動
(2) 外務員登録事務及び資格試験・更新研修の実施
(3) 協会員の役職員向け研修等の実施
(4) 金融商品市場の制度整備・市場管理業務
(5) 証券取引等の相談・苦情、あっせん
(6) 認定個人情報保護団体の業務の実施

■金融商品取引業、金融商品市場の健全な発展を推進する業務
(1) 金融商品市場に関する調査研究及び意見表明
(2) 統計資料等の発表
(3) 広報事業
(4) 関係団体等との意思の疎通及び意見の調整
(5) 反社会的勢力の排除に関する支援
(6) 金融商品市場全体の事業継続に関する支援
(7) サステナビリティ推進
(8) 金融経済教育の推進
 ※金融経済教育推進機構(J-FLEC)とは?
  「金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律」に基づき、
  2024年4月に設立された金融庁所管の認可法人です。
  設立にあたっては、金融広報中央委員会(事務局:日本銀行)、
  全国銀行協会、日本証券業協会が発起人となりました。
  J-FLECでは、国民一人ひとりが経済的に自立し、安心かつ豊かな生活を
  送るために、金融リテラシーを高められるよう、中立・公正な立場から
  講師派遣、イベント・セミナー、個別相談等の事業を行っています。

■国際業務・国際交流
金融資本市場のグローバル化に対応して、証券監督者国際機構(IOSCO)、
国際証券業協会会議(ICSA)等の国際的な枠組みに参加し、海外の証券関係団体等との情報交換、国際交流の促進を図るとともに、日本証券サミットの開催等による日本市場の海外へのプロモーション、アジア証券人フォーラム(ASF)の運営を通じた新興市場への技術支援、海外からの問い合わせへの対応、情報の収集、海外向け広報・情報発信などを行っています。

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本部郵便番号 103-0027
本部所在地 東京都中央区日本橋二丁目11番2号 太陽生命日本橋ビル
本部電話番号 -
代表者 会長  日比野 隆司 
設立 1973年7月1日
資本金 認可法人のためなし
職員数 373名(2025年7月1日現在)
売上高 認可法人のためなし
事務所 東京、札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡
協会員数 ○会 員 262社
○特別会員 200機関
○特定業務会員 10社
(2025年10月6日現在)
沿革
  • 1973年7月
    • 社団法人日本証券業協会を設立。
      …東京に本部を、全国に10の地区協会を設置。
  • 1992年7月
    • 民法上の社団法人から、証券取引法上の認可法人に改組、名称を「日本証券業協会」に変更。
  • 1994年4月
    • 証券業務の認可を受けた金融機関(現在の「登録金融機関」)が特別会員として本協会に加入。
  • 1998年7月
    • 社団法人公社債引受協会を統合。
  • 2004年7月
    • 本協会の「自主規制機能」と「証券戦略機能(業界活動機能)」を同一法人内において独立的に運営するガバナンス構造を構築。
      東証取引参加者協会の業務等を受入れ。
  • 2005年4月
    • 社団法人証券広報センターを統合。
      金融庁から、「認定個人情報保護団体」の認定を受ける。
  • 2007年9月
    • 金融商品取引法の施行に伴い、同法上の認可金融商品取引業協会となる。
  • 2007年11月
    • 協会員の行動規範やモデル倫理コード等を審議するため「行動規範委員会」を設置。
  • 2009年3月
    • 国家公安委員会から、暴力団対策法上の「不当要求情報管理機関」の登録を受ける。
  • 2010年2月
    • 証券取引の利用者からの相談、苦情及び紛争解決のあっせん業務を、特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)に委託。
  • 2011年7月
    • より中立・公正な観点から金融・証券教育への支援を推進するため、「金融・証券教育支援委員会」を設置。
  • 2018年10月
    • 本部事務所を移転。
  • 2020年5月
    • 商品関連市場デリバティブ取引取次ぎ等に係る業務のみを行う業者が、特定業務会員として本協会に加入
  • 2024年8月
    • 金融・証券教育支援事業を金融経済教育推進機構に移管

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.2
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16.2時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.6
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 5 4 9
    取得者 4 4 8
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    80.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 22.1%
      (172名中38名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
階層別研修、新入職員研修、国内大学院留学制度、海外大学院留学制度、海外語学留学制度など
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育…会社指定の通信講座の修了者(合格者)に対し、受講料を補助します。
資格取得支援…一定の資格(証券アナリスト、CFP、CIAなど)の資格取得者(試験合格者)に対し、受験料、資格維持費用等を補助します。
語学習得支援…外国語学校に係る費用の一部を補助致します。 など
メンター制度
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、大阪市立大学、岡山大学、お茶の水女子大学、神奈川大学、金沢大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、京都産業大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、駒澤大学、埼玉大学、島根大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、南山大学、日本大学、一橋大学、福岡大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、和歌山大学、早稲田大学

ほか、全国各地の国公私立大学

採用実績(人数) 2020年4月10名
2021年4月10名
2022年4月 8名
2023年4月 8名
2024年4月11名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 5 4 9
    2024年 6 5 11
    2023年 3 5 8
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 9 0 100%
    2024年 11 0 100%
    2023年 8 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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