最終更新日:2026/3/1

日本証券業協会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 財団・社団・その他団体
  • 証券
  • その他金融

基本情報

本社
東京都

取材情報

事業について伝えたい

日々進化する「金融・資本市場」というフィールドで活躍する人材を求めています。

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若手職員にインタビュー

Kさん
広報部/2023年入職

Hさん
証券税制部/2014年入職

Yさん
自主規制企画部/2024年入職

日本証券業協会では、「公正で透明性が高く、信頼のできる金融・資本市場の環境作り」のため、公益性の高い業務を遂行しており、職員には、高いモラルと社会的使命感に加えて「高度な専門的知識」と「豊富な職務経験」が求められます。こうした知識や経験は、職員一人ひとりが強い向上心を持ちながら、様々な業務に取り組む中で習得することが可能となります。そのためには、「すべての職員にとって働きやすい職場であること」が重要であり、そうした環境づくりのため、様々な取り組みを行っています。
(写真中央は証券知識普及プロジェクト・マスコットキャラクターの「とうしくん」)

一人ひとりが活躍できる幅広いフィールドがあります。

『わが国唯一の団体』
私たちは、金融商品取引法に基づく内閣総理大臣の認可を受けたわが国唯一の団体(認可金融商品取引業協会)であり、メンバーである証券会社や登録金融機関(銀行、生命保険会社、損害保険会社等)などが守るべき自主規制ルールの制定や監査など幅広い自主規制業務を行っています。自らの公益性を認識し、より公正で透明性の高いマーケット環境の実現を目指しています。

『多彩な役割』
私たちは、金融・資本市場の健全な発展を推進するため、自主規制業務だけでなく、市場活性化に向けた調査・提言、証券市場の基盤整備、金融証券知識の普及・啓発活動など、幅広い業務を行っており、時代の変化に向き合いながら、未来の金融・資本市場のあるべき姿を提案し、実現していくことに取り組んでいます。

『一人ひとりが活躍』
私たちには、広い視点、様々な角度から物事を捉え、意見や提案をしていく姿勢が求められます。若いうちは様々な業務に携われるチャンスがあり、一人ひとりが活躍できる幅広いフィールドの中で自らの専門性を高めていくことができます。

私たちの仕事をご紹介します!

広報部では、多くの方に証券業界や証券投資を身近に感じていただくことを目的とした広報ツールの制作、イベントの企画・運営など幅広い業務に取り組んでいます。(Kさん)

金融業界の中で、ここでしかできない仕事があります。

『金融業界全体のルールを定める』
本協会の重要な業務の1つとして、証券会社や銀行などの登録金融機関が守るべきルールを制定するということがあります。法律だけではカバーしきれない部分のルールを作ります。規制緩和や法律改正、時代の流れなどに応じて、自主規制ルールの制定・改正を行います。業界全体のルールを定めることは、責任の大きな仕事ですが、それがこの仕事のやりがいや魅力でもあります。

『金融・資本市場の発展に貢献する』
金融・資本市場に係る制度問題・税制問題等について調査・研究を進め、政府や関係各方面に対して意見表明を行い、より良い制度の実現にむけて働きかけていきます。例えば、「人生100年時代」に対応していくため、「つみたてNISA」をはじめとした中長期的な資産形成を推進しています。また、証券投資が持つ社会的意義の発信や投資を身近に感じてもらうための広報活動を実施します。このように、社会的にも大きな意義のある仕事に携わることができます。

私たちの仕事をご紹介します!

証券税制部では、証券市場の将来を見据えて、税制改正に向けた証券業界の意見を集約し、関係省庁へ提案・交渉を行う業務を担当しています。(Hさん)

「信頼」と「活力」の仕組みづくりに尽力する人材を求めています。

『証券業の健全な発展と 投資家保護の目的達成のために誠実に責任感を持って行動のできる人』
私たちは、証券会社などのメンバーに自主規制を求める組織(自主規制機関)であることから、模範となるよう職員一人ひとりに高いコンプライアンス(法令遵守)意識と誠実さ・責任感が求められます。

『柔軟な思考と行動力を備え、専門性と高度なスキルの追求に努力する人』
時々刻々変化する金融・資本市場では、前例がない事態が起こります。仕事をするうえでも環境変化に対し柔軟な思考と行動力が求められ、専門性と高度なスキルの追求は欠かせません。目標にチャレンジし、努力を惜しまない姿勢が求められます。

『ディスカッションを通して問題解決を図れる人』
課題に対して問題解決を図る方法はいろいろありますが、本協会では、組織又はチームとして業務にあたることが一般的です。担当者は一人で解決しようとせず、上司はもちろん、同僚・後輩とも常にディスカッションを通して、問題解決を図る姿勢が求められます。

本協会では、人材の育成にも力を入れています。研修制度、人事給与制度、ジョブローテーションなどにより、職員が幅広いステージで活躍できるよう成長を支えます。
社内制度の詳細は、会社概要欄に記載しています。

私たちの仕事をご紹介します!

自主規制企画部では、協会員からの自主規制規則に関する照会に対応します。規則改正や法令解釈に関するQ&Aの作成など、市場の健全性を保つ一端を担っています。(Yさん)

金融・資本市場の利用者側の立場を理解するため、海外留学しMBAを取得。

金融・資本市場の制度整備といった公共性の高い仕事に興味があり、本協会に入職しました。入職後、店頭市場部、エクイティ市場部、総務部、国際部とさまざまな部署を経験する中で、市場や金融商品に関する多くの知識が身につき、グローバル化する金融・資本市場のダイナミックな側面にも触れることができました。
そうした経験を積むうち、金融・資本市場の規制や制度整備に携わる者として、市場を実際に利用する企業側のニーズや考え方をわかった上で制度整備にあたることが、よりよい仕事につながると考え、企業活動とそれを支える財務戦略などについて体系的かつ実務的に学ぶため、英国ケンブリッジ大学のビジネススクールに留学。そこには、シリコンバレーの新興企業でキャリアを積んだ人など、自分と異なるバックグラウンドを持った生徒が各国から集まっており、多くの知的刺激を受けることができました。MBAのプログラムの中には、欧州大手金融機関の実務プロジェクトに参加する機会も与えられるなど、数々の得難い経験を積むことができました。
現在は、証券戦略部門である政策本部の企画部に所属。金融・資本市場の活性化を目的とした政策提言業務などに携わっています。国際金融センターとして、東京市場のさらなるグローバル化を目指す取り組みもあり、留学で得た経験を、何らかのかたちで活かしていきたいと考えています。(Y.N.氏/企画部 課長)

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2002年入職。自主規制部門や証券戦略部門などを経て、2013年から英国ケンブリッジ大学に留学し、MBA取得。現在、企画部で各種政策提言を取りまとめている。

マイナビ編集部から

日本証券業協会は、証券会社や、銀行・生損保など登録金融機関等が加盟する自主規制機関であり、金融市場システムを制度面で支える、いわゆるマーケット・インフラと呼ばれる企業・団体のひとつ。市場規律の担い手として、とりわけ重要な役割を果たしている。金融商品取引法において、その設立と業務の内容が明文化されており、有価証券の売買やその他取引を公正・円滑にし、金融商品取引業の健全な発展と投資家保護を図ることが組織の目的となっている。ちなみに、同法に基づき認可を得ているのは日本証券業協会のみである。
有価証券全般を対象としていることもあり、同協会の所管業務は広範にわたる。市場規律維持や投資家保護の面では、自主規制ルールを制定するほか、協会員に対する監査や指導も行っている。また、市場の活性化を図るための積極的な政策提言も同協会の重要な役割だ。一般の金融リテラシー向上を目指し、より客観的な立場で金融・証券教育を支援しているのも同協会ならでは。こうした守備範囲の広さは、金融関係のインフラ団体の中でも特筆すべき点だろう。
金融や法律など、業務に付随する一定の専門知識は必要だが、各種研修制度が用意されており、入職後、業務経験と並行して伸ばしていける。知的好奇心に溢れ、向上心を常に持ち続けたいという人は、門を叩いてみてほしい。

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各種通信教育、資格取得支援、国内留学、海外留学、海外セミナーへの参加など、充実した教育・研修体制を整えています。

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