最終更新日:2026/3/11

(株)サイネックス【東証スタンダード市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 出版
  • 広告
  • 印刷・印刷関連
  • 広告制作・Web制作

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

様々な社会課題に向き合い、解決する。地方創生に挑むやりがい

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営業は最前線で地域を見つめ、新たな貢献のかたちを見つける仕事

自治体と共同発行する情報誌、デジタルツールの広告提案を通じ、地域の声を吸い上げる入社9年目の坪本さんと7年目の塚本さん。2人の先輩の入社動機、仕事、やりがいを紐解きながらサイネックスの魅力に迫ります。

■坪本 真季さん(左)
2018年入社
大阪支店/営業課長

■塚本 凌介さん(右)
2020年入社
大阪支店/課長代理

【入社9年目/坪本さん】営業手腕を買われ、エリアを超えて活躍中!

もともと広告業界に興味があり、人と接することや話すことが好きな性格を活かせればと広告×営業を軸に就職活動を行っていました。色々な企業の説明会に参加しましたが、その中で特に人の良さ、社風の良さを感じたのがサイネックスです。一日体験で先輩の営業活動に同行させていただいたのですが、お客様と笑顔でやり取りされる様子に魅力を感じ、「この会社で働いてみたい」と思い入社を決めました。

私は入社以来、大阪支店に所属し、営業として地域行政情報誌『わが街事典』、タッチパネル式デジタルサイネージ『わが街NAVI』の広告提案に携わっています。これらの商材は地方自治体と当社が連携して発行、設置するもので、『わが街事典』は紙媒体として、『わが街NAVI』はデジタルツールとして行政情報や地域情報を発信しています。恒常的に財政難の自治体の歳出削減を実現するため、両媒体ともに広告枠を設け、地域の事業者(お客様)に参画推進を提案するのが私の役割です。基本的な活動エリアは決まっているものの、月単位で担当する市町村が変わり、営業期間内に予算を達成するのが営業のミッションです。ずっと同じ市町村のお客様に提案するという仕事ではないので、毎回新鮮な気持ちで取り組めるのも魅力です。

私が所属する大阪支店は西日本営業本部の関西営業部に紐づいているのですが、私は営業本部付ということもあり、訪問エリアは西日本全域。中国エリアや九州エリア、最も遠い場所では沖縄での媒体発行のために地元企業への営業を行ったこともあります。自治体との共同発行ということもあり、お客様の参画意欲が高くて、提案は意外とスムーズです。もちろんすべての提案が認められるわけではありませんが、皆さん乗り気なので営業としても「地域のお役に立っている」というやりがいを実感することができます。それともう一つ、色々な場所に行けるのでご当地グルメを楽しめるのもこの仕事ならではです。現地の美味しいものを食べ歩いて、モチベーションをあげて営業活動に取り組んでいます。

学生のみなさんにひと言

「成果をあげれば飛び級昇格も!実力を正当に評価されるのがサイネックスの魅力です」と語る坪本さん。一気に課長に上り詰めた彼女は全国でトップの敏腕営業です。

【入社7年目/塚本さん】地方創生が入社の決め手。営業を通じ、地域の声を集めたい!

私は学生時代に地方創生、まちづくりについて学んでいたため、その知識を活かせる仕事がしたいと就職活動を行っていました。サイネックスに興味を持ったのも、地域行政情報誌の発行やデジタルサイネージを通じて地域の方々に有益な情報を発信している点に魅力を感じたからです。もともとは営業志望ではなかった私ですが、当社で広告提案に携わり改めて営業ならではの魅力を実感しています。最前線で地域の事業者の方々と接するからこそ得られる生の声があり、感謝や喜びの言葉からは元気をもらい、不満やご指摘からは今後の改善点というヒントを得ながら日々の営業活動に取り組めるのがやりがいです。

『わが街事典』と『わが街NAVI』という商材を近畿二府四県の地元企業に提案するのが私の仕事ですが、最近はタッチパネル式デジタルサイネージ『わが街NAVI』への反響を強く感じています。官公庁や大規模商業施設に機器を設置して、様々な地域情報などを発信する画面に広告を掲載していただくのですが、1年ごとの内容修正の際に集客や販促につながったとの感想をいただくとやっぱり嬉しいです。まだ小さな一歩ですが、この仕事を通じて学生時代に憧れた地域活性化のお役に立っているという誇らしさを噛みしめています。

一方で営業の難しさを感じることもあります、そのような時は迷わず先輩方にアドバイスを求めて自分には何が足りないのか、担当する市町村の特性なども聞きながら、次の提案に活かしています。私のようにもとは営業志望ではなかった方も、人と話すことが好きな方、もっと成長したい、昇格したいなどキャリア志向の強い方ならきっとサイネックスの仕事を楽しめるはずです。社歴や年齢ではなく、実力を評価してもらえる環境はとても魅力的だと感じています。

学生のみなさんにひと言

「自分に営業が務まるのかと不安でしたが、現場で得られる声が力になっています」と語る塚本さん。将来は自治体の課題に直接応え、提案できる存在を目指しています。

2人の先輩が語る!サイネックスの魅力と今後の抱負

【坪本】入社動機にもなりましたが、当社の魅力はやっぱり人です。目標数字を持つ営業なので、時には仕事がつらいと思うこともありますが、上司や先輩など支えてくれる人がいるので頑張れます。また、重版が続く『わが街事典』はお客様から以前の反応をお聞きする機会もあり、「広告を出してよかった。ありがとう」と感謝していただく喜びも仕事の魅力だと感じています。若くても実力をしっかり評価してくれる当社はキャリアアップもスピーディーなので、私は入社5年目になると同時に支店長に次ぐ営業課長というポストに昇格することができました。今後は部下や後輩の指導にも力を注ぎ、どんなことでも相談しやすい存在として新たな戦力の育成に努めたいと思っています。

【塚本】坪本さん同様、私も当社の魅力は人だと感じています。営業というとそれぞれがライバルで個々に頑張るイメージがあるかもしれませんが、当社の場合は上司や先輩の皆さんの面倒見がとてもよく、何かと助けていただいています。ひとりで孤軍奮闘するようなことはなく、些細なことでも助けを求めれば手を差し伸べていただけるので安心して仕事に取り組むことができます。また、適材適所の人員配置なので、将来は営業以外の仕事に携わることも可能です。私は営業経験を活かして、将来はは自治体との折衝・交渉を担う役割や課題解決のための新事業を企画する仕事に携わってみたいと思っています。自分が将来どんな仕事に挑戦したいかを伝え、それを踏まえたキャリアを描けるのも当社の魅力だと思います。

学生のみなさんにひと言

若手はもちろん、行政の現状を知り尽くすベテランも活躍しているサイネックス。「先輩の多彩な知識、経験を教えてもらいながら成長できますよ!」と坪本さんと塚本さん。

学生の方へメッセージ

サイネックスは地方創生のプラットフォームの役割を担う社会貢献型企業です。すでに『わが街事典』や『わが街NAVI』など多数の商材がありますが、既存の商材だけですべての社会課題が解決されるわけではありません。私たちが目指すのは官民協働という軸は守りながら、地方創生を実現する新たなモデルを生み出すことです。そのためにはいま、この時代を生きる若い社員の発想力や思考力を重要視しています。

ご入社後は、地域の企業を訪問し、行政情報誌「わが街事典」やデジタルサイネージ、WEBメディアなどへの広告掲載をご提案する営業のお仕事となります。クライアントの話を丁寧に聞き、業界の動きやお悩みを理解したうえで、広告内容の企画や原稿作成、契約までを一貫して担当します。自分の提案した広告が地域の人々に届き、企業や街の活性化につながるやりがいのある仕事です。将来、支店長クラスにキャリアアップすると、地方自治体に向けてサイネックスのサービスを提案する営業の担当となります。

企業研究の際は、それぞれの企業ならではの教育、研修制度や環境を比べ、自分の理想とするキャリアを実現することができる企業を探してみてください。

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様々な人材が集い、情報共有を行う場となる「多目的ホール」。サイネックスは多彩な部門を擁する組織ですが、所属を超えて意見交換がしやすい環境を整えています。

マイナビ編集部から

1953年の創業から半世紀以上にわたり、電話帳をはじめとする情報誌を全国の地域に根ざして発行してきたサイネックス。地域に育てられて、地域とともに成長してきた同社は2007年、お世話になった地域の発展に貢献するために官民協働の地域行政情報誌『わが街事典』の発行をスタートさせた。今では全国1741市町村のうち、1143の自治体と協働発行を行っており、今後は既存自治体の重版を推進することで、さらなる貢献を目指している。

もちろん紙媒体だけではなく、デジタルサイネージなどICT事業にも力を注いでいるのも同社の特徴です。地域内外への情報発信を通じてご当地の魅力を広く伝え、集客・販促など地域活性化に大いに貢献している。様々な社会課題に悩む自治体を支援する社会貢献型企業として地方創生に取り組む同社であれば、最前線で地域の課題を見つめ、地域とともにその解決に挑むことができると感じた。

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サイネックスが手掛ける媒体の数々。行政情報誌「わが街事典」を筆頭に「わが街NAVI」、「わが街ポータル」等、多彩なコンテンツが続々と誕生している。

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