企業研究の段階では、やりたいことが明確になっていない人もいるかと思います。私もその一人だったので、日程が許す限り、いろいろな会社の見学会に参加しました。それによって多くの発見や気づきを得られたので、皆さんも視野を狭めず、少しでも興味を感じたら企業と接点を持ってみることをおすすめします。また、応募にあたって不安が強い人は、学校の先生や友人に文章やトークを客観的に見てもらうと、自分では気づけない助言をもらえると思います。(森田さん)
企業研究は、先入観やイメージに捉われずに行うことが大切です。たとえばレンタカー業界は観光利用のイメージが強いと思いますが、ビジネスでも高い需要があります。車を使って仕事をしている人たちが故障や修理対応で車が使えないときの「代車」のご依頼は、当社でも全体のおよそ半分を占めています。
また自動車業界では、近年「買う」から「借りる」の流れが加速しています。「借りる」事業を主軸とする当社も台数を伸ばしており、カーシェアリングなどが進む時代の中で将来性が見込める事業だと考えています。法人様向けに動いているリース部門は、お客様の動きと合わせて週末を中心に休みを取り、レンタル部門も希望休を考慮した休みが取れます。自動車業界の中でもワークライフバランスを実現しやすい会社であることも、皆さんにぜひ知っていただきたい当社の姿です。(総務部次長 高橋さん)