最終更新日:2026/3/1

(株)トヨタレンタリース千葉

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • リース・レンタル
  • 損害保険
  • 自動車・自動車部品
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
千葉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

クルマを必要とするすべてのお客様に貢献。「選ばれ続けるスタッフ」を目指して

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レンタル・リース、それぞれの部門の仕事とやりがいに注目!

千葉県内でトヨタ車の個人・法人利用を支えているトヨタレンタリース千葉。レンタル・リースそれぞれの部門で成長し、活躍の幅を広げている2人の社員に、入社から現在までの仕事の様子や社風を伺いました。

写真左から
■崎原さん
レンタル部/2021年入社
■吉田さん
リース部/2022年入社

店長を支えるサブリーダーとして成長し、前向きな店舗の雰囲気づくりにも貢献!(崎原さん)

クルマを保有する時代からシェアする時代に移行する背景を受け、レンタルやリースの需要はもっと高まるに違いないと感じ、地元でなじみのあった当社を志望しました。私が所属するレンタル部では、レンタカーの電話予約受付や窓口での対応はもちろん、出発や返却の対応、車両の配回送、洗車、衛生管理なども担当します。朝は出発されるお客様の対応から始まり、その後は予約の確認や予約のために来店されるお客様の対応、ディーラーや保険会社・修理工場との連絡や事務業務を行い、夕方に返却対応をするのが一日の流れです。

現在勤務している店舗は、立地上、ビジネス利用や急遽レンタカーを必要とされるお客様が多く来店されます。そのため、お急ぎの方も多く、用途に合った最適な車を素早くご用意できるよう努めています。返却時に「借りて良かった」「本当に助かったよ」といった感謝の言葉をいただけることが、日々のモチベーションです。また、事故や故障で急に車が必要になった際の代車のご依頼にできる限り対応できるよう、洗車や点検を終えた車を事前に用意しておくことで、売り上げアップも目指しています。目標達成に向けて、「残り〇〇だよ、あと数日頑張ろう!」と皆を鼓舞することもあり、お店の目標に向かって皆で前向きに取り組んでいます。

現在は店舗のサブリーダーを担当。店長を支える立場として、お金の管理や修理工場・取次店にお渡しする資料の準備、後輩の育成やサポートなどを行っています。店長の退勤後に一人でも対応できるよう、教えていただいた内容は都度整理・振り返りを行うことで習得に努め、今では不安を感じることなく店長代行の役割を担えるようになりました。

今では、後輩のことをサポートしたいという気持ちも強くなり、後輩がミスをして落ち込んでいたら「私も以前、同じことを経験したよ、成長の証だよ」と前向きな言葉をかけたり、新しい業務も積極的に教えることで、互いに成長できればと考えています。また、誰もが働きやすい環境づくりのために清掃や洗車などの業務が特定のスタッフに偏らないよう、私自身も率先して動いています。

現在の目標は、業務のことを何でもわかっている先輩になること。マイナ免許やインバウンド対応など新しい業務も積極的に学び、どんなことにも自信を持って対応できるスタッフに成長していきたいです。

先輩の横顔

「車が好きなので、配回送時にハイクラスの車やレアな車種を運転できることも楽しみの一つ。運転も上達し、事故対応などの生活に役立つ知識も身に付きました」(崎原さん)

お客様とは「信頼関係の構築」を目指し、頑張った分の評価をやりがいに(吉田さん)

車が好きだった私は、買うより借りる時代になりつつある中で将来性を感じたレンタル・リースの会社に注目し就職活動を行いました。その際、成果を出した分だけ評価してもらえるインセンティブ制度に魅力を感じ、当社のリース営業を志望。実際に、隔月で給与に反映されることが、日々のモチベーションにつながっています。

当社では、一般車だけでなく、生果などの市場向けトラックや介護送迎用の福祉車両、フォークリフトなど幅広い車種を扱っています。入社当初は、車の仕様や特徴、運転の仕方などの知識がほとんどありませんでしたが、研修を通じて基礎から学び、その後の実務で一つひとつ身に付けることができました。また、リーススタッフとして必要な税金や保険、経理に関する知識についても研修で一から学びました。

リース事業は9割が法人のお客様で、それぞれ担当エリアを持ち訪問営業を行っています。現在勤務する店舗では9名の営業スタッフでエリアを分担しており、私は八千代市をメインに、近隣の市や都内を含めた70社ほどを担当しています。既存のお客様のルート営業が中心で、勤務時間の1~2割を新規開拓営業やご紹介いただいた企業様へのご挨拶に充てています。

初契約に至ったお客様のことは、今でも心に残っています。1年目の8月のことでしたが、自分で「必要としていただけるかもしれない」と気になった会社にアプローチしてみることに。何度も提案資料を持って訪問を続けたところ、初受注を目指して頑張っている姿を認めてくださり、1台のリース契約を結ぶことができました。

お客様との信頼関係を深められたことで、契約につながることは少なくありません。実際に電話でアプローチして新規開拓したお客様もいました。このお客様は当初、他社のサービスを利用されていましたが、会話を通して打ち解けていくうちに当社のアフターサービスの充実ぶりを気に入ってくださり、当社へ乗り換える決断をしてくださいました。この経験で関係構築の重要性に気づいてから、提案時はスポーツなどの雑談を交えて話すことを心がけています。

現在は、業務だけでなく後輩のサポートにも注力して、自分の営業経験やノウハウは惜しみなく伝えることを心がけています。社内には30代で店長を務めている先輩もいるので、いずれ背中で範を示せるリーダーになれた際は、組織を支える役割を担える存在になりたいと考えています。

先輩の横顔

「最近は2拠点合同のフットサルに毎月参加しています。社員有志で集い、試合をして汗を流した後は、一緒に食事なども楽しんでいます」(吉田さん)

選ばれ続けるために心がけていること/職場風土について

当社の経営理念の「選ばれ続ける企業」であるために、普段から心がけているのは、笑顔とプラスαの言葉を添える接客姿勢です。案内時には気遣いの言葉や雑談を交え、「あのお店、居心地が良かったな」「また借りたい」と思っていただけるような接客に努めています。観光利用のお客様は、返却時に「レンタカーでここに行ってきた」というお話をしてくださる方も多く、思い出作りに役立てることも嬉しいです。最初は無口だったお客様が常連様になり、少しずつ心を開いてくださる姿を見られることも、やりがいの一つです。

店内の雰囲気はとても明るく、スタッフ間で「こうしたほうが、お店がもっと良くなる」と思うことがあれば、年次に関係なく、率直に意見を伝え合っています。思いやりのあるスタッフばかりで、職場の風通しもとても良いです。尊敬する店長の存在も目標になっています。何を聞いても手を止めて丁寧に教えてくださるだけでなく、その後のフォローまで行き届いていて、近くにいるだけで安心できる方です。いずれは、私もこういう店長になりたいと思っています。
(崎原さん)

私は当社の理念を実現するためには、社員一人ひとりが「選ばれ続ける人」であることが大切だと考えます。そのため、担当のお客様のことは逐一気にかけ、難しい依頼が来たときもお客様ファーストで考え、行動するようにしています。急なご依頼に対しては、いつも以上に迅速に対応しますし、ディーラーと交渉して納車日を早めたり、納車が間に合わない場合はレンタカーを手配することもあります。そうしてお客様の事業の推進に貢献できることや、「助かったよ、ありがとう」といった感謝の言葉をいただけることが、私自身のやりがいにもつながっています。今後はお客様のビジネスの一歩先を読んだ提案ができるようになることが目標です。

訪問や商談の日程は営業担当者の裁量で決められるので、スケジュールの自由度は高く、有給休暇を取って友人と旅行したり、趣味のサウナに出かけたりと、プライベートも充実しています。カーリースは法人営業であることもあり、日曜・祝日が完全にお休みです。年末年始やGW、お盆などの長期休暇を取得できます。また、できるだけ残業をしない文化が根付いており、お店の目標台数に向かって協力し合うチームワークの良い職場です。
(吉田さん)

先輩の横顔

崎原さんは野球観戦が、吉田さんはバスケットボール観戦が趣味とのこと。福利厚生制度の一環で、観戦できる機会もあるそうだ。

学生の方へメッセージ

皆さんの中には「レンタカーの仕事は休みが取りづらそう」というイメージを持っている人がいるかもしれませんが、当社のシフト制勤務は、自分の時間を作りやすい働き方だと思います。早番の日は16時30分に退勤でき、都内の夜景を見に行ったり、同期と野球観戦に出かけたりと、夕方からの時間を思い切り満喫できます。遅番の日は11時30分出勤のため、休日前後は実質的に1日半、ゆっくり過ごすことができます。

また、レンタルスタッフの中には小さなお子さんがいるため時短勤務をしながら店長を担っている先輩もおり、ライフステージが変わっても安心して長く勤められる環境があることも、皆さんに知っておいてほしい当社の魅力です。
(崎原さん)

興味があった自動車業界の中でも私がトヨタに惹かれたのは、誰もが知るブランドであり、多くの人々の信頼を得ているため、たくさんのお客様と出会えると思ったからです。実際に多くのお客様とお話しする機会がありますし、新規でアプローチする際にも社名に対する信頼度が高いので、話を聞いていただきやすいです。

また、リーススタッフは店舗異動の機会も少なく、同じお客様を長く担当できます。10年、20年と同じお客様を受け持っている先輩もいます。「お客様と長期的な関係を築けるような営業職に就きたい」という人にとって、当社は良い選択肢の一つになると思います。
(吉田さん)

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同社では、チームワークやコミュニケーションが好きで、自分で決めた目標に向き合う前向きさがある人が多く、仲間を思う気持ちも大切にしながら働ける職場だ。

マイナビ編集部から

「レンタカー」は、楽しい旅を彩る便利な観光利用に加え、介護送迎、引越、事故や不具合で自家用車が急に使えなくなったときの一時的な代車としてなど、幅広い用途に短期利用されている。一方の「カーリース」は、月額制で中長期的な利用契約を結ぶサービスだ。ビジネスを推進するために必要な車両を、修理やメンテナンス込みで借りられるもので、会計上のメリットもあるため、多くの法人企業が事業用車や社用車として利用している。

この2つのサービスを千葉県内で提供しているのが、トヨタレンタリース千葉だ。レンタル店22店舗とリース店5店舗を展開し、各エリアのニーズに柔軟に応えている。駅近にある拠点が多く、利便性が高い上、数多くの車種を取り扱っており、グループのネットワークを活かして安心・安全の車両を提供している。

今回の取材を通して、安全が保障された車を必要なときに、必要な期間、使いたい台数分借りられるという一見、当たり前に見えて当たり前ではないサービスは、社員たちの入念な準備ときめ細やかな気遣いによって維持されていることがよく理解できた。

お客様との信頼関係を大切にする企業姿勢は全社共通だが、レンタルフロントスタッフとカーリース法人営業スタッフでは仕事内容や勤務体系に多少の違いがあるため、どちらの職種により興味を感じるかを考えながら、企業研究を進めていくと良いだろう。

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大都市に隣接し、自然豊かな場所も多くクルマ社会である千葉県。価値観や市場の変化も同社の事業には追い風だ。これからもお客様に「選ばれ続ける企業」を目指す。

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