最終更新日:2026/2/16

(株)トヨタレンタリース千葉

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • リース・レンタル
  • 損害保険
  • 自動車・自動車部品
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人の力で選ばれ続けるお店を。モビリティパートナーとして地域のクルマ社会に貢献!

PHOTO

お客様の期待を超えるサービスを提供する先輩社員にインタビュー

千葉県内に27の店舗を構え、レンタカー事業やカーリース事業、中古車販売などを幅広く手がけている(株)トヨタレンタリース千葉。同社で活躍する社員たちに、それぞれの仕事内容や働く環境について語ってもらった。

■森田さん(写真左)
レンタルフロントスタッフ/2022年入社

■成瀬さん(写真右)
リース法人営業スタッフ/2021年入社

■長谷川さん(写真中央)
レンタルフロントスタッフ/2011年入社

前向きにチャレンジできる環境で成長中!接客スキルを磨き続けたい/レンタルフロントスタッフ・森田さん

学生時代は異文化交流など、幅広くコミュニケーションについて学んでいました。学業以外ではスポーツ施設のスタッフとして2年間アルバイトを経験し、幅広い世代の方と関わる楽しさを知ったことから、接客ができる仕事を検討。コロナ禍でWebでの見学会が中心でしたが、当社は画面越しにも伝わってくる雰囲気の良さがあり、お客様に寄り添った接客ができることにもひかれました。緊張していた私に「言いたいことは伝わったよ」と人事担当の方が温かい言葉をかけてくださり、従業員を大切にしてくれる企業なのだろうと感じたことも印象に残っています。

レンタルフロントスタッフはカウンターでの接客だけでなく、配回送管理やその際の運転、事務処理、修理工場や保険会社への連絡など幅広い業務があります。事前の予約通りに業務を終えられる日もありますが、急な代車のご依頼が続くこともあり、その時々の状況に応じた対応が必要です。1年目はお客様をお待たせしてしまったり、どの業務から進めて良いか迷ったりすることもありましたが、できることが限られていても、覚えた業務から率先してやることを心がけました。

2年目からは全体への指示出しも担うようになり、状況に応じて優先順位を考えながら指示を出せるようになってきました。最近は一通りの業務ができるようになってきた実感もありますね。とはいえ、まだまだ先輩に頼っている部分もあるので、お店の皆さんに「森田さんなら任せられる」と言われるスタッフに成長していくことが今後の目標です。

私がいる店舗は約7割がビジネス用途のためスピーディーな対応が欠かせませんが、急ぎつつもお客様に寄り添った接客ができるよう、日々試行錯誤を続けています。中には私の顔を覚えてくださり、「いつもありがとね」「また来週くるから」と声をかけてくださる方もいて、励みになっています。お客様に喜んでいただき、選んでいただけるような接客スキルを磨き続けていきたいです。

また、私が大切にしているのは、入社時に教わった「向き不向きより前向き」という言葉です。この言葉のおかげで「やったことがない仕事でも、失敗を恐れずやってみよう」と思えるようになりました。感謝や気遣いの心にあふれ、快くサポートし合える職場の雰囲気にも助けられています。自分がそうしてもらったように、周りを見ながら動けるような広い視野を養うことも今後の目標の一つです。

先輩社員から一言!

「運転は好きでしたが、車の知識は全て入社後に学びました。新入社員研修も充実しているので、配属前にしっかりと学べる環境が整っています!」(森田さん)

お客様に頼っていただけるやりがいを糧に、向上心を持って励み続けたい/リース法人営業スタッフ・成瀬さん

入社以来、担当エリアの企業や自治体のお客様に向け、営業活動を続けています。カーリースを利用することでの経費削減やそれによる売上の向上、車両管理の手間を減らせるメリットなどをしっかりとお伝えするには、クルマのことだけでなく、経営や法律に関する知識も必要です。社長と直接お話しする機会も多く、いろいろな方の経営観を知る中で、会社経営に関する知識も培ってきました。

本音も交えてお話しできる関係になれるよう、普段から趣味やプライベートも含めた幅広い会話をして、コミュニケーションを重ねることも大切にしています。そうして関係を築いたお客様が「助けてほしい」と思ったときに私を思い出してくださることが、何よりのやりがいですね。感謝の言葉をいただけることも多い仕事です。

その中でも心がけていることは、お客様に尽くす姿勢。「成瀬さんにお願いしたい」と指名をくださるお客様の期待にどれだけ応えられるかを、常に意識しながら動いています。一例ですが、会社で用意している提案書類があっても、お客様一人ひとりの状況を鑑みて再考し、わかりやすくアレンジし直すなどの一手間を惜しまずお客様ファーストの意識を持って活動しています。

また、リース法人営業はレンタルと違い、こちらから訪問して提案するスタイルです。「自分の力でどれだけ売上を上げられるか」の試行錯誤を自分流で続け、それが自分の評価にも直結するという点では面白いと思いますね。「鉄は熱いうちに打て」の言葉ではないですが、機を逃さず、お客様からご連絡をいただいたらすぐに動くことも意識しています。
そして、おかげさまで入社以降の数字は右肩上がりに伸ばせています。ですが、現状に満足せず、上を目指そうという向上心は忘れないようにしています。いろいろな会社の社長に頼っていただけるやりがいを胸に、将来は店舗責任者へのステップアップを目指していくつもりです。

個人で動く仕事ではありますが、職場の人間関係は極めて良好です。先輩も後輩も頼り合って社内トップのお店にしよう!と協力して励んでいます。休日も一緒にご飯やゴルフに出かけたり、互いの引越しを手伝い合ったりと仲良くやっています。リース部門では日曜・祝日と希望日に休みを取れるので、私はよく日曜月曜に連休を取り、大好きなスポーツでリフレッシュしています。

先輩社員から一言!

「幼少期から野球やサッカー、バレーボールなどのスポーツに勤しんできました。向上心を持って取り組むことの大切さは、営業活動とスポーツの共通点ですね」(成瀬さん)

様々な人にサービスを提供できる喜び。育児とも両立できる職場です/レンタルフロントスタッフ・長谷川さん

学生時代は心理学を専攻。アルバイト経験から、接客で活躍できるレンタカーの仕事に適性を感じて入社を決めました。新人時代に苦労したのは、クルマに関する専門用語や社内用語の理解です。新人かどうかは関係なく、お客様はクルマのプロだと思って話しかけてくださるので、先輩やディーラーの方にフォローをいただきながら対応しました。入社前に勉強しておけば良かったと思うこともありましたが、日々仕事をしているうちに、知識は自然と身に付いてきた実感がありますね。いろいろな種類のクルマを配回送する中で運転技術も向上し、直近では中型免許を取れるくらいまで成長することができました。

最初に勤務した店舗はレジャー用途が中心で、行楽シーズンなど「必要な時に借りる」というお客様が多い店舗でした。一方、現在いる店舗はビジネスのニーズが中心で、自家用車の故障や修理で「代車がほしい」といった急なご依頼も多いので、周りの様子を伺いつつ、全体の流れを先読みしながら行動することを心がけています。そして、スタッフ全員で力を合わせて一日の対応を無事に終えられた瞬間には、毎回達成感がありますね。「全体をまとめる役割を任される日がきたら、頑張れるように」という思いを持って日々の仕事に励んでいます。

インバウンドのお客様も多い店舗ですが、先日来店くださった海外のお客様のことは特に印象に残っています。翻訳ツールを駆使しながら日本の交通ルールについて説明したり、ご事情もあったことから国際免許について警察署にも問い合わせて入念に確認をするなど、一時間半近く時間をかけて対応しました。最後に「迷惑をかけた」という謝罪と共に、「あなたたちのおかげで旅程がうまくいきそうだ」と心からの感謝の言葉を伝えてくださり、お客様にサービスを提供できるこの仕事の喜びを改めて実感しました。

また、私は入社以来、合計3回の産休・育休を取得しています。初回はフルタイムで復帰しましたが、子どもの送り迎えが大変になってきたことから現在は時短勤務をしています。都度相談しながら柔軟な働き方ができる会社なので大変助かっています。土日でも平日でも休みの希望を出せるシフト制勤務なので、人の少ないテーマパークに子どもと出かけるなど平日休みも有効活用しています。

先輩社員から一言!

「幅広い年代の社員がいて、和気あいあいと働ける職場風土です。店舗内はもちろん他店の先輩や後輩とも食事に出かけるなど、全体で見ても仲が良い会社です」(長谷川さん)

企業研究のポイント

企業研究の段階では、やりたいことが明確になっていない人もいるかと思います。私もその一人だったので、日程が許す限り、いろいろな会社の見学会に参加しました。それによって多くの発見や気づきを得られたので、皆さんも視野を狭めず、少しでも興味を感じたら企業と接点を持ってみることをおすすめします。また、応募にあたって不安が強い人は、学校の先生や友人に文章やトークを客観的に見てもらうと、自分では気づけない助言をもらえると思います。(森田さん)

企業研究は、先入観やイメージに捉われずに行うことが大切です。たとえばレンタカー業界は観光利用のイメージが強いと思いますが、ビジネスでも高い需要があります。車を使って仕事をしている人たちが故障や修理対応で車が使えないときの「代車」のご依頼は、当社でも全体のおよそ半分を占めています。
また自動車業界では、近年「買う」から「借りる」の流れが加速しています。「借りる」事業を主軸とする当社も台数を伸ばしており、カーシェアリングなどが進む時代の中で将来性が見込める事業だと考えています。法人様向けに動いているリース部門は、お客様の動きと合わせて週末を中心に休みを取り、レンタル部門も希望休を考慮した休みが取れます。自動車業界の中でもワークライフバランスを実現しやすい会社であることも、皆さんにぜひ知っていただきたい当社の姿です。(総務部次長 高橋さん)

PHOTO
「見学会でふらっと立ち寄ったところが、運命の一社になることも。たくさんの会社に足を運び、自分が譲れないものを実現できる会社を探してみてください」(先輩社員一同)

マイナビ編集部から

東京都に隣接する経済圏を持ちつつ、豊かな自然にも恵まれた千葉県。公共交通機関が行き届いていないエリアもあり、国際空港も擁していることから、ビジネスから観光まで幅広く車が利用される「クルマ社会」の土地柄だ。同社は乗用車だけでなく商用車や福祉車両なども扱いながら、多様な地域のニーズに応えている。

取材では、同社が掲げる「選ばれ続ける企業になる」という経営理念が、社員にしっかりと浸透していることが伺えた。一人ひとりが自分の持ち場で「お客様にどれだけ寄り添えるか」を考えながら日々仕事をしているからこそ、多くのお客様からの信頼を得て50年以上という歴史を紡いでいるのだろう。「この人から借りてよかった」と思われ、お客様に選ばれ続ける人材や店舗を作り、より良い会社になっていく。そんな信念の下で、クルマを通じたサービスを追求できる会社という印象を受けた。

また同社では、レンタルフロントスタッフ・リース法人営業スタッフのいずれかを選択しての入社となる。お客様をお迎えし、計画力や手配力を発揮しながら多様なニーズに臨機応変に応えてみたいという人はレンタル部門が、自ら客先に足を運ぶ訪問型の営業で「自分の魅力で選ばれたい」という思いが強い人はリース部門に適性がありそうだ。説明を聞いてから決定してもよいので、どちらの仕事に興味が湧くかも想像しながら企業研究に取り組んでみると良いだろうと感じた取材になった。

PHOTO
「配回送時にいろいろな車を運転できることも楽しみの一つ」と語る皆さん。同社では営業の仕事に名刺を持って同行できる職場体験を実施しており、例年学生たちに好評だ。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)トヨタレンタリース千葉の取材情報