最終更新日:2026/5/28

(株)ニシムタ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • スーパーマーケット
  • ホームセンター

基本情報

本社
鹿児島県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

自由度が高い=仕事がおもしろい!自分らしくキャリアを磨くニシムタフィールド。

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地域密着のワクワクする“買い物体験”を提供する喜びがここに。

鹿児島・熊本・宮崎に40店舗を展開する、スーパーマーケットとホームセンターが一体化したスーパーセンターニシムタ。50期連続増収を記録した会社の強みを知りたいと、最前線で活躍する先輩にインタビュー。

■店舗運営部 指宿店 日配コーナー担当
宮下 郁也さん(写真左)
2025年入社

■店舗運営部 鴨池店 店長
尾曲 美咲さん
2012年入社

■店舗運営部 鴨池店 鮮魚部門
明利 香菜さん(写真右)
2024年入社

入社1年目からチャレンジできる環境がニシムタの最大の魅力!

▼どんな雰囲気の職場で誰と働くかが大切
関東の大学に進学しましたが、就職ではUターンを希望し、幅広い業界業種を見ていました。ある人から「人事の人と働くわけではないよ」とアドバイスを受け、事前に当社の店舗を見学し、ここなら長く楽しく働けそうだと感じたことも入社理由の1つです。地域のお客様で賑わう、活気がある店舗の雰囲気にも惹かれました。

▼天候や気温と連動する日配の数字づくり
現在は、指宿店で日配を担当しています。朝は品出しや発注を行い、その後は売り場づくりがメイン。日配の売れ行きは天候や気温に左右されますが、1週間や2日前に発注する商品もあり、週間予報をチェックしながら注文数を考えます。寒くなるからと鍋物を多めに仕入れていたのに、暖かい日が続くなど、読めない難しさを感じています。賞味期限が短いため、売り場づくりの回数は多くなりますが、毎日多くの商品が売れていくため、やりがいにもなっています。

▼自分たちの好きな商品を売れるおもしろみ
9月には新人で競う売り場コンテストがあり、私も楽しく取り組むことができました。食鮮館もホームセンターもあるので、販売する商品は自分たちで決めることができます。私はヨーグルトの売り場をつくろうと決め、3位に入賞することができました。1年目から任されるチャレンジ企画があるのは嬉しいですね。また、部門長と福岡の展示会に出張し、あるラーメンにはまり、店舗で展開しようと盛り上がりました。4日間でほぼすべてを売り切ったときも嬉しかったですね。「あの商品はもうないの?」とのお声もいただくなど、自分たちが好きなものをお客様と共有できる喜びを得ることもできました。

▼商品や人を動かす仕事にチャレンジしたい
社会人になると上からの指示で動くイメージがありましたが、当社の場合は、入社1年目から自分たち主導で良いと思う商品を店舗に並べることができます。自分たちから発信して、皆で一緒にその商品の魅力を共有できるのも楽しいですね。私が次にめざすのは、部門長になること。1から10まで完全に自分で売り場のスケジュールやイメージをつくり、商品や人を動かす仕事にチャレンジしたいと考えています。そして、見習いたいのは、仕事を丁寧に教えてくれた指宿店の館長。何を質問してもすぐに言語化してもらえた館長のように、後輩に教えられる人になれたらと思います。
(宮下さん)

先輩たちの横顔を拝見

館長から教わったお客様目線を大切にしていると宮下さん。「朝が早い日配は定時も早く、先日も仕事帰りに夕方から飛行機に乗り、2泊3日で東京の友人に会いに行きました」

小売のおもしろみを実感するとともに、ニシムタ初の女性店長へ

▼地元で接客がしたいと親しみのある企業へ
「地元・鹿児島で働きたい」「接客の仕事に就きたい」と思い、当社をめざしました。私にとって当社は子どもの頃から祖父母と一緒に買い物に出掛ける馴染みのある場所です。また、当社で働く同じ学校の卒業生の先輩を訪ねた時、自由な職場風土や働く人が良いという言葉に背中を押されました。実際、入社してからも本当に先輩方に支えられていると感じますし、私自身も先輩方のような人でありたいと頑張っています。

▼数値分析で売上を伸ばすおもしろさを体感
食鮮館長を任されてからは、前年の売上を超えたいと数字を分析。9部門に予算を割り当て、部門担当者と話し合いながら販促を進めました。売り場づくりやチラシなどを工夫し、過去最高売上を達成できた時は嬉しかったですね。29歳で副店長に昇進し、翌年には、当社初の女性店長になることができました。店舗運営で大切にしたのはコミュニケーションです。皆のモチベーションを上げるためにはどうしたら良いか、話す内容から気を配っていました。店舗を活性化するためにも、個々のモチベーションはとても大事。それに比例して売上も上がると考えていましたね。また、精肉や鮮魚をはじめ、専門性の高い部門では、ベテランの先輩に教わりながら店づくりを進めました。成果が出ると数字への意識がさらに高まり、次につながるようになるなど、好循環を生み出せました。

▼若手が成長する姿が自分の喜びに
当社の魅力は、売り場づくりから仕入れまで、担当者が自由にできることです。チャレンジを後押しする社風があり、色々なことに挑戦できます。店長になった今は、口を出さないよう努力をしながら、本人の成長を支えられたらと思っていますね。実際、若手のメンバーが成長していく姿を見るのはとても嬉しいもの。相談を受けた時にはベストな答えを出してあげたいですし、売り場づくりで悩んでいたらヒントになるアドバイスができればと思っています。

▼自分らしいキャリアを選べる会社
産休育休後の復帰率は100%で、子育てをしながら仕事を続けられる環境も当社の魅力です。店長としてさらに働きやすい環境づくりを進め、「ここで働いて良かった」と言ってもらえるよう努めるとともに、部門の垣根のない協力体制を構築したいと考えています。ライフステージに合わせてキャリアを選択できるのも当社の良さだと思います。
(尾曲さん)

先輩たちの横顔を拝見

初売りの夢袋で盛り上がるなど、皆さんに喜ばれる仕事が楽しいと語る尾曲さん。「地域に根ざしたいと地元に残ったことで、休日には友人たちとリフレッシュしています」

お客様にワクワク感を与えられる売り場づくりに夢中!

▼鹿児島の人々の暮らしをサポートしたい
鹿児島の大学に進学し、人々の温かさや優しさ、住み心地の良さを感じていました。スーパーでアルバイトをした時も、皆さん優しい方ばかりで、地域の人々の生活のお手伝いがしたいと考えるようになり、当社へのIターンを希望。説明会で、やりたいことができる自由度の高い会社だと知り、志望度がさらに上がりました。入社後は、4月から6月の半ばまで、食品、日配、鮮魚、精肉、青果、ホームセンターなど1日おきに色々な部署をまわり、配属先の希望を伝えます。私が第一志望にしたのは、鮮魚部門。毎日新鮮な魚が届き、フレッシュな売り場づくりができる点に惹かれましたね。

▼鮮度感を伝える売り場づくりに夢中
鮮魚部門は、社員・パートを合わせて約10名。魚を捌く人、刺身を切る人、パックに詰める人、商品の品出しをする人など、色々な担当がありますが、社員になるとどの役割もできるようにしていきます。毎朝9時に市場から届いた新鮮な魚を売り場に並べる作業も楽しいですね。魚の鮮度を伝えるため、フレッシュ感を出せるように研究しながら商品を陳列。「今日は何がおすすめ?」「3枚におろしてほしい」など、日々のお客様とのコミュニケーションも楽しめています。

▼技術もスキルもどんどん磨ける環境
最初は魚を捌くことさえ難しく感じていましたが、少しずつ経験を重ねることで、色々な魚を捌けるようになり、はじめて触る魚でもスムーズに捌けるなど、自分の成長を実感できています。また、毎日お越しいただくお客様から「最近、陳列が綺麗になったね」「毎日見るのを楽しみにしているよ」と声を掛けていただけることも喜びの一つ。氷の上にただ並べるだけではなく、立体的に魚を立てるように並べたり、魚の向きや色を工夫して流れるように並べたり、お客様に楽しんでいただけるよう努めています。

▼マグロの解体ショーにチャレンジしたい!
最近は、自社の動画配信やSNSでの情報配信にもチャレンジ。他の店舗の方から「良かったよ」と声を掛けてもらえるなど、反響をいただけるのも嬉しいですね。また、他店舗でマグロの解体ショーをしていると聞き、私も興味を持ち勉強中。今年度中に企画を実現することが目の前の目標です。新入社員から選ばれる「新人賞」もめざしたいです。さらに将来は、女性初の鮮魚部門長になりたいと思っています。
(明利さん)

先輩たちの横顔を拝見

自分のやりたいことができる会社が魅力だと明利さん。「休日は、睡眠をしっかりと取ります。また、大学時代の友人と食事をしたり、お買い物を楽しんだりしています」

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 宮下さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

自分が何をしたいのか、わからない人も多いと思います。まずは、自分がどんな人間なのか、どんな仕事が向いているのかを把握するため、自己分析から始めてください。そうすればミスマッチを防げると思いますし、今後の人生の道標になると思います。また、企業セミナーやインターンにも積極的に参加してほしいですね。実際に働く人から話を聞くことで、より深くその会社について知ることができるはずです。企業への就職はマッチングだと思うので、万が一受からなくても落ち込まずに前に進んでほしいと思います。

当社の企業研究を進める学生さんには、学部・学科関係なく、入社1年目から研修体制が整っていることを伝えたいですね。県内でも売上高876億円の実績を持ち、安心して長く働き続けられる環境を整備。年功序列ではなく、色々なことに挑戦したい、やってみたいという気持ちがあればチャレンジできるなど、想いを形にできる環境です。代表も「失敗しても大丈夫。結果に関係なく、まずはやってみることが大事」と社員に話しており、新しいことに果敢に挑戦できる会社です。数字のノルマもありませんし、失敗して責められることもありません。

皆さんにとって大変な時期だと思いますが、自分らしく働ける会社と出会い、そこで長く活躍するためにもまわりに流されるのではなく、自分のこととして頑張ってほしいと思います。
(人事担当:楠原)

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「人間関係を重視する学生の皆さんにもこの職場の雰囲気の良さを伝えられたらと思いますね。まずは気軽に見学に来てください」と先輩。文字通りアットホームな雰囲気だ。

マイナビ編集部から

(株)ニシムタの大きな魅力は、お客様との接点を持つ社員の声にしっかりと耳を傾け、自由な売り場づくりをサポートする企業風土だろう。「今日はどんなものと出会えるのだろう?」とつい足を運びたくなるアイデアに富んだイベントの開催など、ワクワク感を生み出す企画に取り組み、地域顧客とwin-winの関係を築いてきた。
その店づくりを支えるのは、売り場の第一線で活躍する若手社員だ。早い段階から責任ある仕事を任されることでチャレンジできる環境を整えており、社員のスキル向上のため、『店長』『館長(食品フロア責任者)』『フーズバイヤー』『ホームセンターバイヤー』などのコース別研修や部門別勉強会を実施。ある部門のスペシャリストになりたい、全体をマネジメントする人になりたいなど、個々の希望するキャリアに応じた支援を用意している。今回の取材でも、それぞれの現場で活躍する先輩たちが、“自分らしさ”を大切にしながら生き生きと働く様子が伝わってきた。
急激に変化する社会で「この街に必要なものは何か」「地域の人々が求めているサービスは何か」を追求し、形にしていきたいという同社では、鹿児島県内2店舗の新店オープンを控えるほか、その他3店舗の計画が進んでいる最中。さらなる事業拡大をめざす地域密着型の成長企業として注目してほしい。

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食料品や生活用品をはじめ、カー用品や家電製品、インテリアなどオリジナル商品を含む、幅広い商品展開で多種多様なニーズに応える同社は地域インフラを支える存在だ。

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