設備系総合職は、建物に設置されているさまざまな設備機器に触れることができます。覚えることが多くて大変ですが、教育研修制度や資格取得支援制度が充実しているので大丈夫。仕事に慣れてくれば、幅広い知識やスキルを吸収していける面白さを味わえると思います。また、担当する領域が広いので、電気・機械に限らず、さまざまな理系の知識が生かせるシーンも多いでしょう。
社会人になってから、プライベートで商業施設などを訪れた際、つい、そこの設備がどうなっているのか気になるようにもなりました。この業界に少しでも興味がある方は、身近な施設にどんな設備があって、どういった方々が協力しながら、施設の安心、安全、快適さを支えているかを調べてみると、より業界への理解を深められると思います。
企業研究をスタートさせた段階で業界や職種を限定してしまうと、自分の可能性を狭めてしまうことになりかねません。最初は視野を広げ、いろいろな業界や職種に目を向けて情報を収集するようにしたほうがいいと思います。次にそれらを比較検討し、絞り込んでいくこと。その際に私が大切にしたのは、自分が働いている姿をイメージできるかどうかです。実際に働いている社員の方々に、1日のスケジュールなどを積極的に聞くようにすると、仕事への理解をより深めることができるでしょう。
これらを参考に、ぜひ充実した企業研究をしてみてください。