最終更新日:2026/1/26

(株)ジャパンミート

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
茨城県、東京都

取材情報

先輩100人100の就活

「自己成長」を願う人に、最高の環境があります!

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先輩社員が語る、会社選びのポイント

(写真右から)
■鈴木 成知さん ジャパンミート宇都宮店 食品部次長/2015年入社
■堀江 隼人さん ジャパンミート君津店 精肉部/2016年入社
■城間 達悦さん ジャパンミート宇都宮店 食品部/2017年入社

早くから自分の力を試せて、努力や活躍に見合ったキャリアアップが望めるジャパンミート。先輩たちは会社選びにあたって何を重視していたのでしょうか。同社の看板店舗・ジャパンミート宇都宮店で働く先輩たちに話を聞きました。

自分の力を試したい。そんな意欲を存分に発揮できる環境を探していました

大学の4年間、コンビニエンスストアでアルバイトをした経験から、自分には接客販売が向いていると感じていました。ただ、自分の経験と企業研究を通してコンビニは全国チェーンの大手が中心で、システムやマニュアルが完成されていると理解。私はどちらかというと、色々と自分で試して活躍したいというタイプなので、規模もさまざまで、特色が多彩なスーパーマーケットに絞りました。次にマイナビから複数の企業をピックアップした中で、たまたま実家の近くにあったジャパンミートの店舗を見学。他店にはないユニークな品ぞろえや、特定の商品をずらりと並べる“異常値販売”など、独特な取り組みと活気に満ちた店内が強く印象に残りました。そして決め手は、他社の説明会ではなかった「入社1年目から仕事をどんどん任せます」という言葉です。「望むところだ」と思いました。

実際に入社してから最初の配属が宇都宮店でしたが、途中で越谷店のオープニングスタッフとして新店の立ち上げに参加するなど、早くから貴重な経験もできました。宇都宮店には次長として戻りましたが、この時点で入社3年目。同期の中ではかなり早い昇進です。新人の頃から自分なりに「売れ筋」を把握するように努め、工夫をする姿勢が評価されたのかもしれません。例えば人気のポテトチップスをお客さまが目につく、いわゆる「一等地」に陳列し、その動線(人の歩く流れ)にしたがって人気順に並べました。好まれるフレーバーのランキングはデータを調べて抽出し、その情報を部下にも共有しています。また、あるスナック菓子が関東圏で発売中止になるという情報をいち早く入手し、大量に購入して売り出した時は大盛況でした。「絶対売れる」という狙いがぴたりと当たり、お客さまに喜ばれるやりがいは他では味わえません。宇都宮店はもともとトップクラスの売上店舗ですが、その中でさらに「1番」を目指そう意欲が増すばかりです。
<鈴木さん>

ジャパンミートの先輩たち

「『やってみたい』と手を挙げれば失敗を恐れず、何でも挑戦させてくれる職場です。自分で商品を仕入れて完売する楽しさを早くから味わえます」と鈴木さん。

食を専門的に学んでいた私にとって、最適な職場に出会えました

大学では管理栄養士の資格を取得しましたが、食品についてもっと勉強したいという思いが高じて大学院に進学。「ニンニクを低温熟成すれば栄養価が上がる」などといった、より専門的な研究に没頭していましたね。就職にあたっては、食の専門知識をどう活かせるか、また「全ての人に」役立てられるかという点が、大きなポイントでした。特定の食品だと欲しい人しか対象になりませんが、何でもそろうスーパーマーケットなら、食を通して広く健康づくりに貢献できます。商品開発などを選ばなかったのは、お客さまと直接関わりたいという気持ちが強かったからです。スーパーの中から当社を選んだのは、他店と比較しても売り場がキラキラしているように感じたから。定番商品をただ並べるのではなく、チラシにある目玉商品は平台のトップに盛り上げ、見せ方も工夫するなど、メリハリのある陳列が印象的で「やる気」をすごく感じました。社員一人ひとりの自己成長を重視する社風も魅力でした。

精肉部門を選んだのは、自分が加工したものが店頭に並ぶ、ものづくり的なやりがいも感じられると思ったからです。入社までは包丁を扱うことも少なく、最初は肉を加工する作業に親指にタコができるほどでしたが、徐々に慣れていきました。規模の大きい宇都宮店に移った当初は、お客さま数に圧倒されましたが、絶対に欠品を出さないよう努めた結果、加工技術が目に見えて進歩したほか、売り場の管理能力も相当に向上しました。品出しの際にお客さまから「どの肉がお勧めですか」と話しかけられることも多く、そんな時は「レバーは鉄分が多いです」「こちらはビタミンAが豊富ですよ」といった管理栄養士としての知識が役立っています。多くのお客さまの健康に関われることはもちろん、成長の手応えが日々感じられるのが当社の魅力。今後は最高ランクの牛肉加工の技術を上げるとともに、次長になるのが目標です。
<堀江さん>

ジャパンミートの先輩たち

「自ら加工した肉が完売して追加注文を頼まれるのもやりがいの一つ。加工販売職はものづくりと接客の喜びの両方が味わえる仕事です」と堀江さん。

沖縄から初の新卒入社。活気あふれる店舗で、一歩一歩成長しています!

もともと地元の沖縄ではなく、家から独立して、特に関東で自分の力を試したいと思っていたので、会社のホームページをはじめ、色々と企業研究を行っていました。ジャパンミートを志望する決め手になったのは「早くから主体的に仕事に取り組める」「自己成長ができる」というポイントです。ぜひ採用面接を受けたいと思い、担任の先生に相談したところ、夏休みに採用担当者が学校に来てくださいました。先生と3名で話をして聞きたいことを率直に伺いました。私は高卒ですが、「学歴に関係なく努力した人には必ず結果がついてきます」という話に「やっぱりここが良い」と決意したのを覚えています。当社が沖縄から新人を採用するのは初めてとのことで、期待に応えようと奮い立ちましたね。

入社後は宇都宮店で「洋日配」を担当しています。洋日配とは牛乳、パン、デザート類などですが、最初はパンの担当からスタートして徐々に扱う商品類を増やしていきました。宇都宮店は当社でもトップクラス店舗で、私が沖縄でアルバイトしていたスーパーとは客数も売上数もケタ違い。売れ筋の商品を平台に並べるとあっという間になくなり、気持ち良いほどです。最近では、例えば幼稚園から「園内行事で食べるかしわ餅を60個」などという“客注”を担当することも多く、注文や配達を通してさまざまなお客さまと交流することも勉強になっています。入社前の予想と違ったのは研修の充実ぶりで、売場運営に必要な知識を学べています。今はまだ店長はあこがれの遠い存在ですが、まずは次長を目指すのが目標。同じ沖縄出身の同期とともに刺激しあっています。
<城間さん>

ジャパンミートの先輩たち

城間さんの問い合わせをきっかけに沖縄から複数名入社。「関東で勝負したい」という熱意ある社員を現地を訪れて採用していた。

企業研究のポイント

企業研究では働く環境も大切ですが、どのような知識を身に着けることができるのかにも注目してみてください。
ジャパンミートは前身の精肉店をはじめ、実績ある青果店、鮮魚店と、もともとの専門会社が一緒になった集合体です。
したがってどの部門も有力で、それぞれが原料調達から注文、販売までトータルに担当します。
そして社員は原則、所属部門を変えることはありません。担当部門で経験を積み、プロフェッショナルとして成長できるから、役職などの昇進も早いのが特色です。
言い換えれば、総合職より専門職を育成する方針を明確に打ち出しています。
その方針のもと、部門ごとに特定商品をプッシュする「異常値販売」など独自の取り組みによって販売力を強化しています。
販売力の強化は、売上増はもとより仕入れ原価の低減にもつながり、最終的に全店を管理する総合力が身につきます。
常に「攻め」の姿勢で、自分なりの目標を掲げて目の前の業務に主体的に取り組むことが自己成長をうながしており、「仕事が面白くてしょうがない」という社員の声も多く上がっています。
学生のみなさんは、自分が成長できる環境についても深く調べてみることをおすすめします。
<人事 本橋 茂さん>

マイナビ編集部から

2016年に株式上場を果たしたジャパンミート※。安定性や社会的信頼性が魅力とされるが、同社は「攻め」の姿勢を緩めない。「当社への誇りや、コンプライアンス重視の意識が高まったことに加えて、資金が確保できるので思いきった拡大路線が取れる」と人事担当者は指摘する。本部のバイヤーやスーパーバイザーを増員し、よりきめ細かな商品開発や店舗運営が可能になったことで、さらなる飛躍を図っている。今後も、年に数店ペースで新規出店を計画しており、出店地域も東京、神奈川、埼玉など首都圏の人口密集地を視野に入れているのは、競合地域の中で勝負できるという自信があるからだ。その裏付けは「異常値販売」などで培った圧倒的な販売力。スペシャリストを育てるという明確な方針が、自ら考えて行動する“強い社員”を輩出している。どこよりもポジティブな働き方ができることが注目ポイントだ。
※現在は持株会社体制に移行

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異常値販売では、例えば「お茶」ならそのブランドで全国No.1の売り上げを目指す。すでに幾つもの実績があり、仕入れ先にとっても「最優良顧客」だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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