企業研究では働く環境も大切ですが、どのような知識を身に着けることができるのかにも注目してみてください。
ジャパンミートは前身の精肉店をはじめ、実績ある青果店、鮮魚店と、もともとの専門会社が一緒になった集合体です。
したがってどの部門も有力で、それぞれが原料調達から注文、販売までトータルに担当します。
そして社員は原則、所属部門を変えることはありません。担当部門で経験を積み、プロフェッショナルとして成長できるから、役職などの昇進も早いのが特色です。
言い換えれば、総合職より専門職を育成する方針を明確に打ち出しています。
その方針のもと、部門ごとに特定商品をプッシュする「異常値販売」など独自の取り組みによって販売力を強化しています。
販売力の強化は、売上増はもとより仕入れ原価の低減にもつながり、最終的に全店を管理する総合力が身につきます。
常に「攻め」の姿勢で、自分なりの目標を掲げて目の前の業務に主体的に取り組むことが自己成長をうながしており、「仕事が面白くてしょうがない」という社員の声も多く上がっています。
学生のみなさんは、自分が成長できる環境についても深く調べてみることをおすすめします。
<人事 本橋 茂さん>