最終更新日:2026/3/2

ウエルシア薬局(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ドラッグストア
  • 調剤薬局
  • 薬品
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 食品

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「地域NO.1の健康ステーション」実現に向け、多職種が連携してお客さまを徹底サポート

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社員の声を積極的に取り入れる社風が成長を後押し!

長く業界に携わってきた企業として躍進を続けるウエルシア薬局。今回は社員のチャレンジ意欲を歓迎する風土の中で、地域の人々の健康を支えることに尽力する職種の異なる3名の先輩社員の活躍ぶりに迫った。

■福井 健太さん(写真中央)
大阪南・和歌山営業部 店長
2021年入社
大阪経済大学 経済学部 経済学科卒

■永谷 友咲さん(写真左)
大阪中部営業部 次長・管理栄養士・ビューティアドバイザー
2018年入社
帝塚山大学 現代生活学部 食物栄養学科卒

■延生 多嘉子さん(写真右)
大阪南・和歌山営業部 管理薬剤師(介護福祉士資格保有)
2022年入社
大阪医科薬科大学 薬学部 薬学科卒

【福井さん】入社4年目で店長に昇進。チャレンジ精神と先回りの行動力で早期キャリアアップを果たす!

入社2年目で次長に、入社4年目で店長に昇進と、同期の中で最も早いキャリアアップを果たしました。そして5年目の現在は、4店舗目となる店舗で店長を務めています。入社以来、常に大切にしていたのは、主体的にチャレンジし、先回りして行動する姿勢です。例えば、パート・アルバイトの面接がある際には、店長から指示を受ける前にチェックリストを印刷して準備を整えておいたり、季節ごとに売場を変更するタイミングでは、「このような売場にしたいと考えています」と事前にレイアウト案や発注数量をまとめて提案したりしていました。店長からの指示がある前にこちらから計画を示し、選択肢を提示することを習慣として続けてきたことが、早期キャリアアップといううれしい結果につながったのだと思います。

現在は店長として、「ヒト・モノ・カネ」の管理を軸に、店舗運営を総合的にマネジメントしています。まず人の管理では、従業員のシフト調整をはじめ、日々のモチベーションを維持・向上させるための働きかけを行います。商品の管理においては、発注業務や売場計画を担当者と連携しながら進め、必要に応じてフォローや改善提案を行い、発注数や進捗状況を細かく確認します。そしてお金の管理では、売上計画や販売数量の目標を設定し、どれだけ利益を生み出すかを見据えた収益管理を行っています。

最も重視しているのは、従業員とのコミュニケーション。自分一人でできることには限りがあるため、日々の対話を通じてメンバーのモチベーションを高め、一体感のある環境づくりを心掛けています。販売コンクールなども、できるだけみんなを巻き込み、店舗全体で協力し合いながら挑戦するよう努めています。

やりがいを感じる瞬間は、自分でつくった売場で結果を残せた時です。以前、ある商品の売場づくりを担当した際、お客さまの目に留まるようにこれまでの店舗の約2倍の数量を発注し、圧倒的なボリューム感のある売場を構築しました。上司からも褒められ、実際に商品も非常によく売れ、大きな喜びと手応えを実感。また、店舗スタッフ全員で販売コンクールに臨み、目標達成した時も大きなやりがいを感じましたね。

今後の目標は、エリア店長になること。そして将来的には営業部長になれるよう日々研鑽を積んでいきたいと思います。

ウエルシアで働く魅力

「現場の裁量が大きいのが魅力。売場づくりがとても好きなので、自分で商品やレイアウトを工夫して魅力的な売場を構築できるのはとても楽しく、成長できます」と福井さん。

【永谷さん】専門知識をフルに生かし、健康と美容の両面からお客さまをサポートできることがやりがい!

大学で管理栄養士の資格を取得し、入社1年目にビューティアドバイザーの資格(社内検定)を取得。入社から4店舗を経験し、現在の店舗では次長(副店長)として勤務しながら、管理栄養士とビューティアドバイザーを兼任しています。

ウエルシアの管理栄養士の業務は、お客さまの健康を第一に考え、日常生活の中で無理なく続けられる食事や食品選びをサポートすることが主な役割。接客や「栄養相談会」を通じて生活習慣や嗜好を丁寧に伺い、店舗にある商品の中から最適なアイテムをご提案しています。管理栄養士としての専門性を生かし、根拠に基づいた説得力のあるアドバイスができる点が強みです。例えば、せきの症状がある場合は医薬品を、食欲不振のご相談であれば栄養補助食品を、血糖値が気になる方には低GI食品をご提案するなど、状況に応じた適切な判断が求められます。こうした見極めこそが、お客さま一人ひとりに寄り添うために大切なことだと思っています。

管理栄養士兼ビューティアドバイザーとしてのやりがいは、健康と美容の両面からお客さまをサポートできること。ビューティアドバイザーで培った接客スキルをサプリメントや栄養の相談に生かし、お肌の状態と日々の健康習慣の関係性まで一緒にお伝えしています。例えば、寝不足が肌荒れにつながるように、健康と美容は切り離せない関係にあります。お客さまのお肌の状態と生活習慣を丁寧に紐づけながら、スキンケア製品とサプリメントの両面からご提案できる点が私の強みです。化粧水を選ぶか、サプリメントを選ぶかという選択肢を提示できるのも、双方の知識を持ち合わせているからこそ。化粧品で効果を実感されたお客さまが「次はサプリメントも試してみようかな」と新たな相談につながることも多く、そこにこの仕事の面白さを感じています。取り扱う商品が膨大で、知識の習得に苦労することもありますが、お客さまが商品を利用されたことで症状が改善したり、肌の調子が良くなったりして、後日「相談してよかった」「勧めてもらって本当に良かった」「また相談したい」と言いに来てくださる時が最高にうれしい瞬間です。今後は「栄養相談会」の開催など、管理栄養士としての活躍の場をさらに広げていきたいと考えています。

ウエルシアで働く魅力

「『やりたい』と声をあげればチャンスをもらえるところです。また、幅広い年代のスタッフと一緒に働くことで、さまざまな視点や知識を得られるのも魅力です」と永谷さん。

【延生さん】薬局としての役割を超え、地域に寄り添う存在であることに強く惹かれ、入社を決意!

薬学生が進む道は多岐にわたりますが、私は“プラスアルファ”の価値を提供できるドラッグストアを志望しました。患者さまへのアドバイスの幅が広く、OTC医薬品を含めた総合的な提案ができるのが大きな魅力でした。さらに、企業研究を進めてみると、ウエルシアは地域とのつながりを非常に大切にしており、「ウエルカフェ」の運営をはじめ、ウエルシア発信のイベントだけでなく地域の活動にも積極的に参加していることを知り、薬局としての役割を超え、地域に寄り添う存在であることに強く惹かれて入社を決めました。

私は「さまざまな経験を積みたい」という希望を出していたこともあり、これまで多くの店舗で幅広い業務に携わってきました。初期配属は郊外の大型店舗で、約3カ月間の新人研修を受け、次の店舗では3カ月間薬剤師研修を行い、管理薬剤師の先輩から密度の高い指導をしていただきました。その後、再び前の店舗に戻り、近隣店舗への応援や在宅医療にも携わりつつ実務の幅を広げることができました。さらに、次の異動先は門前型の調剤専門店で、病院の先生方との関係構築に加え、2つの施設在宅および個人在宅の対応を通じて、在宅医療の実践経験を深めていきました。

3年目の3月から現在の店舗で、調剤薬局部門の責任者である管理薬剤師を務めています。法定書類の作成や制度変更に伴う各種申請、在庫・品質管理、シフト調整などが主な業務。私は「介護福祉士」の資格も保有しているので、薬の相談だけではなく、介護や食事の相談にも対応しています。ドラッグストアなので、物販スタッフとの日々の連携も欠かせません。さらに、近隣店舗との協力体制も重要で、特に医薬品の在庫が不足した際には互いに補い合いながら運営しています。

うれしかったのは、抗がん剤の副作用に悩み、精神的にも不安定だった患者さまを親身になってサポートした結果、症状や精神面も改善。「この薬局に変えてよかった」と今も通い続けてくださっていることです。まだ薬剤師になって4年目なので、これからも知識と経験を積み重ね、より幅広い対応ができる薬剤師を目指したいです。

ウエルシアで働く魅力

「風通しが良く、お互いに協力し合える環境です。若手社員が本部職へ挑戦できる『ジョブチャレンジ制度』もあり、自分らしいキャリアを築ける点も魅力です」と延生さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 福井(店長)さんが感じる職場の雰囲気
  • 永谷(ビューティーアドバイザー)さんが感じる職場の雰囲気
  • 延生(薬剤師)さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【福井】共有すべき情報はすべて迅速に報告し合い、パートさんの状況や社員間の方針を踏まえて業務を進めています。トラブルが発生しても、日頃から共有が徹底されていれば即時対応が可能です。また、ウエルシアでは多様な働き方を支援する制度が整備されています。「時間単位年休」を1時間単位で取得でき、勤務時間を調整しプライベートも充実させることができるので、私自身もよく活用しています。

【永谷】店舗にはさまざまなスペシャリストが在籍しています。良いお店づくりに欠かせないのが多職種連携。お互いの強みや専門性を生かして協力し、相互補完することによって高い成果を生み出しています。また、ウエルシアは多様性を大切にしており、髪色・髪型も自由です。私も髪色を楽しみながら働いています。自分らしさを大切にしながら働ける環境は、とても心地よく、毎日が楽しく感じられます。

【延生】「管理栄養士」との連携に加え、「登録販売者」とも薬の選択について日常的に相談し合っています。また、在宅医療ではケアマネージャーと密に情報共有を行い、患者さまの変化があった際の会議にも積極的に参加しています。ウエルシアはライフイベントを経ても長くキャリアを築ける環境があります。産休・育休から復帰する場合も、スムーズに職場へ戻れるための支援もあるので、安心して働くことができますよ。

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職種の垣根を超えたチームワークの良さが当社の魅力。お互いの知識や得意分野に刺激を受け、切磋琢磨し合いながら誰もが「自分だけの輝き」を放っている。

マイナビ編集部から

「地域NO.1の健康ステーション」を目指し、「調剤併設」「カウンセリング」「深夜営業」「介護」の4つを軸としたビジネスモデルで事業を展開するウエルシア薬局。店内には薬剤師、登録販売者、管理栄養士、ビューティアドバイザーなど、幅広い専門家が在籍。それぞれが専門知識を生かし連携することで、お客さまの悩みに寄り添った提案を行い、地域のお客さまの健康をトータルサポートしている。

同社では店舗運営を主体的に考える「自律型マネジメント」を導入しているため、インタビューした先輩たちも日々さまざまな挑戦を行っている。福井さんは自分のアイデアで斬新な売場づくりを、永谷さんは管理栄養士とビューティアドバイザーの双方の知識を生かして総合的なサポートを、延生さんは管理薬剤師としての責務を果たしながら、在宅医療にも注力。このように社員の「やってみたい」を応援する社風が、社員一人ひとりの成長を加速させているのだろう。

また、若手社員が本部職へ挑戦できる「ジョブチャレンジ制度」や起業をサポートする「ウエルシア・ベンチャー・チャレンジ・プログラム」など、社員の成長とチャレンジを支援する制度も充実しており、自己成長を実感しながら働けるのも魅力。安定基盤のもと、地域の人々の健康を支えながら成長したい方には理想的な企業だ。

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「意見が言いやすく、やりたいことにチャレンジさせてもらえる会社です。自分らしくイキイキと働きたいという方にはピッタリ。私たちと一緒に楽しく働きましょう!」

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