最終更新日:2026/5/14

青森トヨペット(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
青森県

取材情報

研修・教育について伝えたい

ゼロスタートでも大丈夫。仕事を通して人間的にも成長できる環境があります!

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人材育成は、未来づくり!教育・研修を重視する会社です

お客様に信頼されるためには、社員一人ひとりが活き活きと誇りを持って働けることが大事だと考える青森トヨペット。新人は入社後の手厚い研修によって基礎力をつけ、大きく羽ばたきます。

地域の方々のカーライフを支える青森トヨペット。研修で新人たちを指導する先輩社員と、研修を活かして店舗で活躍する若手社員たちに、教育・研修体制や自社の魅力を語ってもらいました。

★長内 崇さん/みらい創造部 課長/2008年入社
★長内 亜澄さん/青森西店 車両販売課/2025年入社
★工藤 真照さん/青森南店 車両販売課/2023年入社

教え子たちが現場で活躍する姿を見ることが、私のやりがいです。

当社は、教育を重視しており、教育を担当する「みらい創造部」という名称には“人を育てることが会社の未来をつくる”という思いが込められています。こうした会社の思いを現場で支えるために、教育担当として私が心掛けているのは「教える」よりも「伝える」という姿勢です。一人ひとりの個性を尊重しながら、その人に“届く”言葉で伝えていくことが大切だと考えています。

入社後最初の1ヶ月は、研修を通して社会人としての基礎である挨拶や言葉遣い、立ち居振る舞いを徹底して学びます。その後、職種ごとの研修に移り、営業職の場合は、車の基礎知識や接客の流れ、ロールプレイングなど、現場に必要な実践的内容を学びます。こうした研修を通して、最初は不安そうだった新人たちが、確実に成長していく姿を見るのは本当にやりがいがあります。

3ヶ月目からは店舗へ仮配属となります。私は教育担当として、各店舗を巡回しながら新人のフォローをしています。困っている様子はないか、挫けそうになっていないか、仕事の負荷は適切か。時には休みの取り方やメンタル面の相談に乗ることもあります。こうしたフォロー体制は、『1年目はたくさん失敗していい』という当社の教育方針に基づいています。当社としては、失敗を恐れて挑戦できなくなるのが一番の損失だと考えています。まずは「挑戦する気持ち」を持って取り組んでほしい。うまくいかないことがあっても、教育担当や店舗の先輩社員が全力でサポートします。

また当社には、社員の成長を支える風土があります。風通しがよく、店長や先輩にも気軽に相談しやすい環境があります。加えて、イベントや地域貢献活動が活発で、同期や他部署とのつながりが強く生まれる点も良さの一つです。特に、研修を共にした同期とは、互いが仕事の支えになっている様子を何度も見てきました。

教育担当としては、「どこへ行っても胸を張れる社員」を育てることを目指しています。諦めずに続けられる人、結果だけではなく過程を大切にできる人に成長してほしいと思っています。どの社員も「さすが青森トヨペットの社員」と言われるよう、全力でサポートします。
【長内 崇さん】

働いて改めて感じる『青森トヨペット』の良さとは?

「研修をはじめ、働きやすさを支える環境が整っており、仕事を通じてさまざまな人と関わることができる点に魅力を感じています。」(長内 崇さん)

研修を通じて生まれた同期との絆も、大切な財産になっています。

大学進学前は教師を目指していましたが、大学生活を経て「一般企業で働きたい」と思うようになり、車の営業職に興味を持ち始めました。父や兄が車好きで、家では自然と車の話題が出ていたことも影響しました。いくつかの企業説明会などに参加する中で、青森トヨペットの雰囲気がとても柔らかく、初対面でも話しやすかったことが入社の決め手になりました。「こんな人たちと一緒に働きたい」と素直に思えたのです。

入社後の研修は、本当に濃い時間でした。最初の2ヶ月はホテルでの合宿形式で、同期との絆が自然と深まりました。特に印象に残っているのは、社長の発案で取り組んだ「同期全員の似顔絵パズル」です。細かなピースをみんなで協力して完成させながら、自然と打ち解けていきました。パズルには「人生もピースを積み重ねていくもの」というメッセージが込められていて、今でもその言葉を思い出すことがあります。

研修では接客のロールプレイングや、実際にディーラーで接客を受ける体験もあり、実践的な経験ができました。特に接客を受ける体験では、ディーラーでの接客の流れや相手の表情など、リアルな現場の空気を知ることができました。また、社会人基礎研修で徹底的に学んだ挨拶や言葉遣いは、今の店舗勤務で本当に役立っています。

現在は青森西店で営業として働いています。最初は緊張ばかりでしたが、今では職場に打ち解けています。配属当初は書類の処理ひとつをとっても難しく、毎日先輩に質問しながら進める日々でしたが、最近は一人でできる業務も増え、少しずつ成長を感じています。資料の情報だけでなく、接客の中でお客様の車に触れることで、車種に関する知識が身についていることも実感しています。また、地域のマラソン大会にランナーとして参加したのですが、参加者の方と店舗で再会して話が弾んだりすることもあり、地域とのつながりも強く感じています。

目標は、同期入社の営業職の人たちに負けないくらい実力をつけること。同期は刺激になる存在で、連絡を取るたびに「自分ももっと頑張ろう」と気持ちが引き締まります。焦らず、着実に、一歩ずつ成長していきたいと思っています。
【長内 亜澄さん】

働いて改めて感じる『青森トヨペット』の良さとは?

「仕事は楽しいですし、マラソン大会のサポートや植樹など、地域貢献につながる体験もできます。何より、心強い同期の仲間ができるのが良さですね」(長内 亜澄さん)

これまでの学びや経験が、成長やステップアップにつながっていると実感!

学生時代は、体を動かす仕事に魅力を感じていました。しかし、大学で多くの人と関わり、アルバイトで接客を経験する中で、「人と話すことが好きだ」「人と関わる仕事にやりがいを感じる」という自分の強みを見つけ、営業職に興味を持つように。さらに、周囲に車好きが多かったことや、卒業論文でトヨタに関するテーマを扱ったことから、自動車業界への関心が深まりました。世界的に高いシェアを誇るトヨタのブランド力、そして説明会で感じた社員同士の温かい雰囲気に強く惹かれ、当社で働きたいという思いが強まりました。

配属当初は、毎日のように先輩に質問をしていました。書類作成や接客の流れが少しずつ身につき、3年目に入る頃には、ふと「質問が減っている」と気づき、自分の成長を実感するとともに一人前に近づいたと感じました。また、入社後の研修で挨拶や礼儀を徹底的に学んだ経験は、今の接客に活かされています。「なぜ挨拶をするのか」「どう相手に届けるか」といった根本の部分まで理解できたことで、接客の土台がしっかり築けたと感じています。

2年目・3年目のフォローアップ研修では、同期の仲間と悩みや成功体験を共有しています。研修では、接客の技術を磨くためのロールプレイングや、「こんなお客様がいて…」といった具体的なケースを持ち寄った情報交換も行います。こうしたやり取りの中で、同期から得た気づきを実務に活かせることも多く、まさに“現場の知恵を共有する”価値ある時間だと感じています。

車が売れたときはもちろん、納車後に「買ってよかった」と笑顔で話していただけるお客様の言葉が、大きな励みになっています。青森は車が生活に欠かせない土地。だからこそ、故障やトラブルを防ぐため、早めに点検をご案内するなど、お客様の生活を守る意識を強く持っています。

今後の目標は、社内表彰の総合部門で評価されることです。これまで部門別の賞はいただいたことがありますが、販売台数だけでなく総合的に評価されることを目指し、努力を続けています。当社は休暇も取りやすく、長期休暇もあります。働きやすい環境を活かし、心身をリフレッシュしながらキャリアを積み重ねていきたいと考えています。
【工藤 真照さん】

働いて改めて感じる『青森トヨペット』の良さとは?

「車が売れるのはもちろん嬉しいですが、それでお客様の役に立てるのがやりがい。仕事を通して役に立つ喜びを実感できるのが、当社で働く良さですね」(工藤 真照さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 長内 崇さんが感じる職場の雰囲気
  • 長内 亜澄さんが感じる職場の雰囲気
  • 工藤 真照さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

みなさんの中には、「自動車に詳しくないから…」とカーディーラーへの就職をためらう人がいるかもしれません。ですが、その心配は不要です。青森トヨペットでは、自動車に関する知識ゼロからでも安心して働けるよう、丁寧で手厚い教育・研修制度を整えています。さらに、「まずは挑戦し、たくさん失敗していい」というのが会社のスタンスなので、ひとりで不安を抱えることなく一歩を踏み出せる環境です。同期と合宿形式で行う研修では、仲間意識が育まれるのも大きな魅力です。

福利厚生も充実させており、『斧を研ぐ日』と名付けられた連休は、自己研鑽やリフレッシュの時間として活用できる独自の休暇制度です。普段できないことに挑戦したり、趣味に没頭したりと、それぞれが自分を磨くための時間を過ごしています。また、土日も交代制で休めるので、家族や友人との時間をしっかりと確保できます。その他にも、地域行事への参加やボランティア活動など、社内外で人とのつながりを深める機会が豊富です。

求めるのは、素直さと挑戦する姿勢、そして続ける力です。わからないことは“わからない”と言える素直さ、失敗しても諦めずに向き合う粘り強さがあれば、確実に成長できます。学生のみなさんには、ぜひ多くの人と話し、多様な価値観に触れながら、自分の可能性を広げてほしいと思います。青森トヨペットは、あなたの成長に寄り添い、未来をともにつくる場所です。

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「専門知識がなくても大丈夫。じっくり成長していきましょう!」教育担当者が語るように、新人研修を通じて自動車に関する知識や社会人基礎力をしっかり身につけられる。

マイナビ編集部から

青森トヨペット株式会社の取材を通して強く感じられたのは、『人材育成企業』としての一貫した姿勢だ。人事部ではなく『みらい創造部』という独自の部署名が示すように、人材育成を会社の未来づくりそのものと位置づけているのは、同社ならではの大きな特長である。また、『斧を研ぐ日』と呼ばれるユニークな休暇制度があり、社員が心身を整えたり自己研鑽に充てたりできる仕組みが整っている。仕事と休息のメリハリを大切にしている姿勢がうかがえた。

新人を半年間かけて育成する手厚い研修制度はもちろん、2年目以降のフォローアップ研修、同期との継続的な情報共有、そして教育担当者が店舗に足を運び、メンタル面まで支える体制など、どれを取っても“人を大切にする文化”が根付いている同社。さらに取材からは、社内の雰囲気の良さも伝わってきた。社員同士の距離が近く、店長や先輩に相談しやすい風土があるからこそ、新人が安心して挑戦できるのだろう。研修期間中に築かれる同期との強い絆も、働く上での支えとなっている様子だ。地域貢献活動や社内イベントも活発で、仕事以外の場でも人と関わりながら成長できる文化が形成されている。

青森トヨペットは単に車を販売する企業ではなく、地域と人に寄り添いながら、社員一人ひとりの成長を本気で支える魅力的な企業であると改めて実感する取材だった。

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動画作成、営業ロープレなど、毎年テーマを変えつつ開催される社内コンクール。出場者を同じ店舗の社員や同期社員が応援し、全社員が一体となって向上意識を高めている。

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