最終更新日:2026/4/22

学校法人三幸学園

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東京都

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仕事・キャリアパスについて伝えたい

入社してすぐ教育とビジネスに携わり、成長できる!

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教育者として、ビジネスパーソンとして、新しい自分が見つかる!

若手もクラスの運営から学校経営まで幅広く携わっている三幸学園。学校での教職員勤務経験を持つ人事2名に話を伺いました。どんな人が活躍しているのか。本人の体験談を交えながらお伝えします。

■K.Aさん
2022年入社 人財部
商学部 マーケティング学科出身

■N.Rさん
2023年入社 人財部
経営情報学部 経営情報学科出身

【K.Aさん】教育とビジネス、両方に興味がある方が成長しています!

もともと教育業界での起業や経営をしたいという夢があり、学校の新設や事業展開を積極的に進める三幸学園なら、教育×ビジネスの両面に挑戦できると感じ、入社を決めました。

入社後は3年間、飛鳥未来高等学校・札幌キャンパスで勤務しました。飛鳥未来高校には、「自分を変えたい」「夢を叶えたい」と前向きな想いをもって入学する生徒が多くいます。私は「誰にでも可能性がある」という信念のもと、生徒一人ひとりが成長という“変化”を実感できるよう寄り添ってきました。中学時代に登校に悩みを抱えていたある生徒は、入学後、友人やクラス活動の中で自分の居場所を見つけ、委員会活動を通して「人の役に立つ喜び」を感じるようになりました。高校3年生では文化祭の実行委員長として全校生徒の前で挨拶をするまでに成長し、卒業後には感謝の手紙をくれたことを覚えています。また、芸能活動やプロスポーツチームに所属して夢を追う生徒、留学を通して学びを広げる生徒など、自らの可能性を広げていく姿にも多く出会いました。生徒たちの挑戦や成長を間近で支えられることが、何よりのやりがいです。

より良い教育を持続的かつ発展的に提供していくためには、経営資源の確保も欠かせません。その一環として学校の魅力を伝える広報活動にも携わってきました。学校の良さを伝えるためには、日々のクラス運営や行事などで培う“教務力”が基盤にあります。全員が経営意識を持ち、分業ではなく全員で広報に取り組むことで、教育の価値を自ら体現しながら発信できる点に大きな意義を感じています。「この学校にしたい」と決めてくれた生徒の期待に応える約束と責任を胸に、日々気が引き締まる思いです。

この3年間、教職員として現場に立ちながら感じたのは、三幸学園は“挑戦すること”を大切にする教育機関だということです。生徒の未来のために、私たち教職員は日々試行錯誤を重ねています。人財部に異動して気づいたのは、その原動力がいつも“現場”にあるということ。タブレット授業やメタバース文化祭、海外留学なども、生徒の「やってみたい」という声や逆境から生まれた挑戦です。
私自身も、生徒と同じように挑戦を重ねる中で、新しい自分に出会えていると感じます。これからも、現場発の挑戦を支える一員であり続けたいです。

当社の魅力はココ!

チームワークは仕事を進めるうえで大切。「実現したい!」と思ったことは、周囲の協力を得ながら形にすることができます。団結力の強さは三幸学園の強みです。(K.Aさん)

【N.Rさん】教育学部以外の出身でも大丈夫!自分らしく新しいチャレンジを楽しんでいます!

包み隠さず言うと、自分自身の就職活動のとき、最初はやりたいことが思い浮かびませんでした。「自分は何が好きだろう……」と悩む日々。そのなかでハッと思い浮かんだのが、人と遊ぶことでした。とてもシンプルですが、大きなヒントでした。「人が好きだから人に関わる仕事が合うかもしれない。ならば人材業界だ!」と方向性が定まったのです。三幸学園も、生徒という「人」の人生に貢献する意味では人材業界。自分の学生生活がとても楽しかったので「それ以上の経験を、一人でも多くの子どもたちにしてほしい」と入社を決意。入社後は、千葉リゾート&スポーツ専門学校に配属されました。

今も私のモチベーションは「人」です。クラスの運営、行事の開催、保護者対応、SNSの企画・運用、就職先の新規開拓や企業とのやり取り……学校の内外で多種多様な仕事に携わっていますが、すべてをたどると「誰かに少しでも貢献したい」という想いにたどり着きます。就職先の新規開拓も、たくさんの企業を訪問し、多くの経営者と膝を突き合わせました。校外での仕事にも多く携われる三幸学園だからこそ、得られたチャンスであり、貴重な経験だったと思っています。

教職員時代は、まさにありのままで働けました。自然体だからこそ、新しいことにも思い切って挑戦できます。苦労や困難があっても耐えられるし、乗り越えられます。先輩や上司も「誰かのために。生徒のために」と同じ想いを持つ人ばかりなので、協働するときもスムーズでした。

人事も、原点にあるのは「人」です。実は人財部への異動が決まったとき、学校を離れる辛さを感じました。そんな私の悩みを当時の上司は何時間も聞いてくれて、最後にこんな言葉をくれました。「何があっても頑張ることを教えてきたんでしょう?君が頑張る姿そのものが生徒の励みになる。教えてきたことを体現しないでどうするんだ」。まさにその通り。未知なる領域に飛び込む勇気をもらえました。

フィールドは変わりましたが、今も変わらぬ想いで前を向き続けられています。会社からの期待に応えて、いずれ学校に戻るつもりです。そのときは、一回り成長した姿で生徒と向き合いたいですね。

当社の魅力はココ!

真摯に向き合ってくれる上司や先輩ばかりです。仕事がうまくいかずくじけそうになったときも、上司がじっくり時間をかけて話を聞いてくれました。(N.Rさん)

さらに質問!三幸学園で前向きに仕事をしているのはどんな人?

■新しいことや挑戦を楽しめる人(K.Aさん)

私自身、「実家を出て自立したい」「新しい土地で新しいことに挑戦したい」と思い、入社後の配属先として希望した北海道の飛鳥未来高校 札幌キャンパスで働くことになりました。慣れない環境でも、生徒や仲間と一緒に成長を感じられる毎日が刺激的で、挑戦する楽しさを実感しました。

学生時代から抱いていた「経営やマーケティングにも関わりたい」という想いも叶い、学校現場の広報活動では、数字を追いながら成果を出す面白さも経験できました。さらに、人財部への異動を通して自分の得意・不得意が明確になり、足りない部分を学びながら能力を高められる今の環境も楽しいです。周囲から認めてもらえる言葉をかけてもらえることも、三幸学園の温かさだと感じます。

挑戦を後押ししてくれる環境があるからこそ、変化を前向きに楽しめる人、挑戦を恐れず踏み出せる人が、三幸学園で前向きに働ける人だと思います。

■誰かのために本気で頑張れる人(N.Rさん)

私は学生時代に文化祭実行委員を経験したのですが、そのとき強く感じたのは、先輩として後輩に手助けをし、成長に貢献できたときの喜びです。「少しでも後輩のために力になれた」という充実感が特別だったことを覚えています。三幸学園の仕事には、それに通ずる楽しさがあります。

そして、三幸学園の先輩や上司は学生時代の私以上に想いが強い人ばかりです。ビジネスマナーもよく知らない入社1年目のとき、厳しく指導してくれた先輩がいました。厳しくも優しさに溢れる人でした。今でも「社会人の礎を築いてくれた」と感謝しています。その人は生徒に対しても同様の情熱で接していましたから、多くの学生に慕われていましたね。ここまで頑張ってこそ、初めて『生徒と向き合っている』と言えるのだと思います。自分もそうなりたい。この出会いがあったおかげで、私は今、目標を持って頑張ることができています。

三幸学園での仕事は、生徒をはじめ、多くの方とコミュニケーションを取りながら働くことが大切です。誰かのために働ける人、思い切って仕事に取り組みたい人に来てほしいです。

当社の魅力はココ!

K.AさんやN.Rさんのほかにも活躍する20代が多く在籍しています。メンバーからは「働き始めてすぐさまざまな仕事に携われるのが三幸学園の魅力です」という声がたくさん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.Aさんが感じる職場の雰囲気
  • N.Rさんが感じる職場の雰囲気

学生の皆さんへメッセージ

■「生徒の個性を形にして、みんなが心躍る文化祭にしたい」(K.Aさん)

…そう思い私は1,000人規模の学園祭を統括させていただきました。生徒に主体性を持たせ、もっと頑張りたいと思える文化祭にするための”仕掛け”を考えることが、私たちの仕事であり面白さです。動画やポスターで生徒の才能や作品を広め、仲間や保護者、中学生に彼らの自慢の姿を見せ、多くの感動が生まれました。次回は生徒と教員が当時の学園祭を超える文化祭を作ろうとしていると聞き、とても嬉しく感じました。


■ビジネスパーソンとして成長できます(N.Rさん)

千葉リゾート&スポーツ専門学校で勤務していたとき、多くの企業を訪問し、多くの経営者と向き合いました。20代の未熟な私の提案にも膝を突き合わせてくれた皆様には、感謝してもしきれないほどです。異動が決まって千葉県を去ることになったときも、食事会を開催してくださったり、送別品をプレゼントしていただいたりしました。三幸学園だからこそ実現できた出会いが本当にたくさんありました。ビジネスパーソンとして成長したい方の想いに応えられるのも、三幸学園の魅力のひとつです。

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上司や先輩もメンバーの成長を心から願う人ばかりです。頼りになる人がすぐそばにいるため、思い切った挑戦にも取り組むことができます。

マイナビ編集部から

K.AさんとN.Rさん、お二方の取材を通して共通して感じたことがある。まず、教育とビジネス、双方をバランスよく経験してきていることだ。そして常にチャレンジし続けていることである。K.Aさんの「すべての仕事は前回と同じではなく、新たな付加価値や介在価値を創出することが大切です」という言葉がそれを物語っている。N.Rさんも「ビジネスパーソンとしてのレベルアップを後押ししてくれる会社です」と話す。

AI&ITの専門学校を開校・運営するなど、時代のニーズに対応した教育ビジネスを創造している同社。「会社自体が新しい事業を積極的に立ち上げています。私たち社員が経験できることも増えていきます。どんどん挑戦できる環境です」とN.Rさんも話す。前向きな失敗であればとがめられることはない。年次に関係なく、誰もが何かに挑める環境だけに、自身の考えや想いを形にする醍醐味を感じられるチャンスが豊富にある。同時にこの風土は、三幸学園の大胆な事業戦略と堅実な成長を支える強みのひとつだと実感した。

何よりも一番の魅力は、入社後間もないときから濃い経験ができること。だからこそか、K.AさんとN.Rさんにはもうひとつ共通することがあった。自身のキャリアプランを明確に描いていることだ。幅広い仕事を経験できるからこそ、自分のやりたいことが見つかるのではないだろうか。

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入社後に充実した教育・研修が用意されているだけでなく、キャリアアップを継続的にサポートする体制も整えられている。自身の成長を確実に感じることが可能だ。

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