最終更新日:2026/5/13

(株)ヨネダ

  • 正社員

業種

  • 建設
  • 住宅
  • 住宅(リフォーム)
  • 不動産
  • 建築設計

基本情報

本社
京都府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

若手社員がそれぞれのフィールドで躍動中。早くから活躍できるのには理由がある!

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営業・土木・設計、それぞれの最前線で活躍する先輩社員が語る

土木・建築から、住宅、リフォームまで、総合建設企業として幅広い事業を手がける(株)ヨネダ。異なる部署で活躍中の若手社員に仕事のやりがいや、若手の成長を後押しするサポート環境などを語ってもらいました。

■立道 翔真(写真左)
住宅事業部 営業
2025年入社(立命館大学 政策科学部 政策科学科 卒業)

■早瀬 太陽(写真右)
土木部 施工管理
2025年入社(龍谷大学 法学部 法律学科 卒業)

■井浪 千尋(写真中央)
名古屋支店 設計
2023年入社(摂南大学 理工学部 建築学科 卒業)

お客様に寄り添い、理想の家づくりを一緒に進めながら地域に賑わいを生む【立道さん】

当社の住宅営業は、過去にお付き合いのあるお客様からのご紹介や、お問い合わせに対する反響営業の比率が高いことが特徴です。入社前は、もっと自分でお客様を開拓していく仕事だと思っていたので、良い意味でイメージとは異なり安心しました。

最初のお打ち合わせから、お引渡し、さらにアフターメンテナンスにいたるまで、どんな場面でもお客様に一番近い存在として対応することが営業の役目です。そのため、1組のお客様と長く関係性が続いていきます。当社では基本的に店舗から1時間圏内を営業エリアに定めています。お客様と密にコミュニケーションを図り、何かあればすぐに駆け付けられるようにというこだわりです。設計の打ち合わせに同席したり、工事中の現場に立ち会ったりなど、お客様が理想とするマイホームが形になっていくまでの場面、場面に参加できることにやりがいを感じます。家を「売る」というよりも、お客様と一緒に家づくりを進めているという感覚の方が近いです。ふとした時にもお客様の顔が思い浮かび、どんな準備や提案をすれば喜んでいただけるかを自然と考えています。入社1年目なので、自分が担当するお客様の家はすべて設計や工事の段階にあり、まだ完成していません。お引渡しの時に、お客様の笑顔を見られることが今から楽しみです。

私は地元が福知山市なので、子どもの頃からよく知っているエリアで住宅営業をしています。土地勘のある強みを活かしつつ、愛着のある地域でたくさんの家づくりにかかわり、地元を活気づけたいと思っています。専門性を磨くため、宅建士の資格取得に向けた勉強を始めています。

普段は本社に勤務しているので、社長とは毎朝顔を合わせて、気さくに会話できています。事業部の部長ともプライベートの話題を交えて、何でも話せる関係です。働きながら人の温かみをいつも感じています。プライベートでは社会人のバスケットボールチームに所属しており、仕事が終わってから練習に行くのが楽しみです。予定に合わせて休みを取りやすい環境なので、メリハリをつけて仕事も趣味も充実させることができています。

先輩社員の仕事風景

「建設の専門知識がなかったので、ヨネダ・トレーニング・アカデミーでの新人研修は貴重な時間でした。おかげで不安を感じずにOJT研修へと移行できました」(立道さん)

文系出身ながらスケールの大きな土木の仕事に魅了され、施工管理者として成長中【早瀬さん】

何かしら専門的なスキルが身に付く仕事に就きたいとは思っていましたが、それが何かは明確に定まらないまま当社のインターンシップに参加したことが転機になりました。スケールの大きな土木工事の現場で、頭を使って工事をスムーズに進めていくための方法を考える施工管理職が面白そうだったことが入社の理由です。土木はまったくの未経験でしたが、年の近い先輩が文系出身と聞いて安心しました。

入社後は、「ヨネダ・トレーニング・アカデミー」で社会人としての心構えや土木業界の基礎知識を学び、そこからさらに外部研修で土木に特化した専門的な研修を受けました。現場でのOJT研修が始まる前に、基礎をじっくりと学べたことは大きかったです。初めて入った現場は山の中に道を作るための大規模な工事でした。最初は何もない山だった場所を切り拓き、護岸工事や道路工事によって構造物が完成していく過程に測量や記録写真撮影などの現場管理に携わりながら、現場が変化していく様子を目の当たりにできることがやりがいになっています。

入社後に2級土木施工管理技士補の資格を取得しました。試験前に受験する若手社員を集めた勉強会が開かれたり、合格すると毎月資格手当が支給されたりなど、勉強面、金銭面双方でのフォローアップ体制が心強かったです。資格対策に限らず、分からないことがあれば上司や先輩に遠慮なく質問できる距離の近い関係なので、疑問や悩みを1人で抱え込む心配はありません。次は1級土木施工管理技士の試験に合格し、現場代理人として1人で現場を管理していけるようになることが目標です。

土木工事は一つひとつの現場が長期間に及びます。若いうちに、できるだけ多くの現場を経験したいという希望を上司に伝えたところ、今の現場が終わる前に、住宅造成工事の現場に行けることが決まりました。今の現場とは工事内容が異なり、新たな経験、学びを得られることが楽しみです。やりたいという意欲を示せばチャンスが与えられ、挑戦するにあたっての手厚いサポートも受けられるので、これからも積極的に動いて学びを深めていこうと思います。

先輩社員の仕事風景

「入社するまで土木の仕事=体力勝負というイメージをもっていました。確かに屋外での作業にはなりますが、さまざまな場面でICT化が進んでいて驚きました」(早瀬さん)

多種多様な工場・倉庫の設計に、毎回新鮮な気持ちで楽しくチャレンジする【井浪さん】

大学で建築を学んだので、設計職に絞って仕事を探していました。いろいろな会社を見ていく中で、入社の決め手になったのが当社の「納得のいかない仕事は潰してやりかえる」という考え方です。社長の話に強く共感する部分があり、この会社で働きたいと思いました。また、大きな建物を設計してみたいという希望があり、工場や倉庫などの工事を多く手掛ける当社の事業内容も魅力的でした。

本社での研修、神戸支店を経て、現在は名古屋支店で工場や倉庫の設計を中心に担当しています。今取り掛かっているのは1,000平方メートルを超える広さの工場設計で、設計開始から建物の完成までに1年以上の期間を要します。営業と一緒にお客様を訪問して打ち合わせを重ね、必要な申請作業を行い、工事が始まってからの現場確認まで、すべて設計が担当。最初から最後まで一貫してお客様とかかわれることにやりがいを感じています。図面を提案した時に喜んでもらえたり、お引渡し時に「ありがとうございました」と言っていただけたりすると、頑張って良かったなと励みになります。最初は先輩から言われた通りにミスなく図面や書類を仕上げることに必死でしたが、経験を積むことで自分の考えを設計に反映させられるようになってきました。受け身ではなく主体的に仕事をすることで、やりがいがどんどん増しています。

お客様の業種によって建物の用途や、設計で気を配るべきポイントは異なります。建物の仕様を考える前に、お客様の事業内容を理解することから始めないと、ご満足いただける設計はできません。ひとつの設計を終えるたびに新たな発見があり、決してルーティンワークにならない面白さがあります。さまざまな工場や倉庫の設計を通して学びを深めつつ、当社では他にも多様な建物を手掛けているので、店舗やオフィスなど、まだやったことがない設計にもチャレンジしてみたいです。

就職活動中から感じていた通り、部署や役職を問わず誰にでも相談しやすい雰囲気があって働きやすいです。年に1度の社長アンケートで提案した意見が採用されたこともあり、経営陣が社員目線で会社を良くしようと考えてくれる姿勢を強く感じています

先輩社員の仕事風景

「学生時代に奨学金を活用していたので、返済支援制度がとても有難いです。他にも4万円の住宅手当、2万円の支店調整手当を毎月いただけて助かっています」(井浪さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 立道さんが感じる職場の雰囲気
  • 早瀬さんが感じる職場の雰囲気
  • 井浪さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【立道さん】
私は学生時代に自分が営業職として働く姿がイメージできませんでした。しかし、企業研究を進めるうちに、同じ住宅営業でも企業ごとに仕事内容や営業方針に違いがあることが分かり、当社の営業が楽しそうだったことから入社を決めました。職種や業界を固定観念だけで決めつけず、広い視野で興味のある分野を検討してほしいと思います。

【早瀬さん】
私は当社のインターンシップに参加したことで、土木業界に興味をもつようになりました。やりたい仕事がはっきりしない学生さんには、迷いながらも動いてみることが大切だと伝えたいです。また、当社は「ヨネダ・トレーニング・アカデミー」をはじめとした研修環境が充実しているので、私のような文系出身者でも着実にステップアップすることができます。

【井浪さん】
私は企業理念に重きをおいて当社への入社を決めたことで、会社と価値観を合致させて、迷いなく仕事に取り組めています。就職活動は「この会社で働きながら、成長したい」と思える企業を学生が選ぶ場です。企業研究中には、会社がどんなことを大切にしているか、何のためのその事業を行っているのかといった理念に目を向けて、それに共感できるかを選択基準にすることをおすすめします。

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住宅のリフォームから街のインフラ整備まで、総合建設会社として多様なフィールドで地域に貢献。充実した教育システムのもと、若手が各部門の主役として活躍している。

マイナビ編集部から

取材した若手社員3人は、それぞれ奨学金返済支援制度や住宅手当、資格取得補助制度といった具体例を挙げながら、働きやすさについて語ってくれた。さらに、職種や勤務地の異なる3人が口をそろえて強調したのは、意見が言いやすい風通しの良い社風について。年に1度実施されるアンケートでは、困っていること、改善してほしいポイントを記載して、社長に直接届けているそうだ。

米田社長自身、このアンケートを重要視しており「社員の声を聞かずに福利厚生を整えると、私たちの価値観で決めた独りよがりの制度になりかねません。時代の感覚に取り残されない企業であるために、毎年のアンケートは欠かせない仕組みだと考えています」と力説する。そして実際に、休日数の増加をはじめ、アンケートをきっかけとした社内改革が毎年進められている。

新入社員向けの社内大学「ヨネダ・トレーニング・アカデミー」は設立から5年が経過し、アカデミーで学んだ新人が各事業部でたくましく成長して、今では講師となって新人をサポートしている。

1949年創業という歴史や実績、北近畿から事業エリアを拡大する成長性に加えて、さまざまな角度から社員の働きやすさにこだわっている点もヨネダの魅力だと感じられた取材になった。

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「ヨネダ・トレーニング・アカデミー」では主に入社3~5年目の若手が講師を担当。研修中に新人同士で同期の絆が深まると同時に、年の近い先輩とも交流することができる。

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