最終更新日:2026/2/12

(株)丸和運輸機関

  • 正社員

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 食品
  • 通販・ネット販売
  • 情報処理

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

「人を育てる制度」と「挑戦できる風土」から、若きリーダーが次々と生まれる

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新たな仕事に挑み、急成長する若手社員たち

【写真左から】
■K.W/2019年入社 ドラッグ物流運営部
■R.O/2021年入社 ECロジスティクス事業部

在宅やリモートでのビジネススタイルが定着した今、EC需要の増加などにより「物流」の社会的な重要度は高まる一方。売上・事業規模共に急拡大を遂げている丸和運輸機関には、若手社員が活躍できるチャンスが豊富にあります。物流のエキスパートを育てる「丸和ロジスティクス大学」などの研修制度や、風通しの良い社風、そして入社数年で部署責任者などのリーダーになれる柔軟な人事制度は、丸和運輸機関ならではの魅力。若手社員がそれぞれの現場で何を思い、どんな仕事をしているのか、率直に語ってもらいました。

入社2年目から60名をマネジメントするフロア長として活躍!

私の働く物流センターでは、ある大手ドラッグストアの大規模物流を手掛けており、商品のカテゴリごとにフロアが分かれています。その中でも、私は化粧品・女性用品を取り扱う部署の責任者を務めています。主な役割は、私を含め5名の社員と約60名のパートさんで構成されるチームのマネジメント。倉庫内で業務を行うパートさんのシフト管理、フロアのレイアウトや作業工程の見直しなどの業務改善、お客様との折衝などを行っています。ちなみに、私が部署責任者に就任したのは入社2年目の冬。若手にチャンスを与える当社ならではのスピード感だと思います。

業務の難しいところは、当日の朝にならなければ分からないお客様の店舗からの発注に応え、全商品を確実に発送すること。発注量の予測は過去のデータからある程度予測できますが、繁忙期を乗り越えるためには「現場の生産性向上」や「パートさんのモチベーションアップ」が欠かせません。そのため、私が仕事で最も大切にしているのがパートさんとのコミュニケーションです。たとえば業務終了後にちょっとした雑談をして心を和ませたり、感謝の言葉を忘れず伝えたり。フロア長になったばかりの頃は、効率化のためにレイアウトや業務フローの変更を実施してもうまく意図が伝わらず苦労しましたが、尊敬する先輩社員に学んで「感謝の気持ち」を意識してからは、パートさんも私を信頼してくれるようになりました。今では、楽しく働けていると言ってくださるパートさんが増えましたし、業務改善にも前向きに取り組んでもらえるようになりました。

今後の目標は、新しい物流センターの立ち上げメンバーに選ばれること。今担当しているドラッグストアをはじめ、当社には物流量が急増しているお客様が多いので、チャンスは十分あると思います。既存の物流センターと違い、新センターでは現場のルールもチームが一丸となって、ゼロから作っていかなければなりません。「人の話に耳を傾け、自ら行動で示せるリーダー」に成長したい。そしていつかはセンター長になれるよう、しっかりキャリアを築いていきたいです。〈K.Wさん〉

先輩社員の活躍

「小学校から大学までサッカー漬けの毎日でした。高校時代には正ゴールキーパーとして全国大会にも出場。責任を持って仕事に取り組む姿勢を学びました」K.Wさん

物流事務を通じて、「会社」と「社会」を支える喜び

大学時代を過ごした名古屋では物流業が盛んで、私もその影響を受けて社会を支える物流に興味を持ちました。就職活動では物流業界を中心に会社探しをしていたのですが、その中で出会ったのが丸和運輸機関。面接では表面的な話で終わってしまうことはなく私の人間性をしっかり見てくれました。高校時代に打ち込んだバドミントン部のエピソードや、入社後にやりたい仕事などについても丁寧に聞いていただき、「社員を大切にする会社なんだな」と感じたのが入社の決め手です。

入社後は大手EC通販会社の大規模物流センターに配属され、事務に携わっています。仕事内容は毎日の収支を管理する日次決算の管理、経費・請求書の管理、勤怠管理など。その他にもパートさんの採用面接をしたり、物流倉庫に出てパートさんへ出荷の指示出しやサポートをしたりすることもあります。入社当初はExcelさえほとんど使ったことがなかったので、最初は分からないことだらけでしたが、センター長をはじめ先輩の皆さんがとても親切に仕事を教えてくださったおかげで、半年ほどで一通りの仕事を一人でできるようになりました。

この仕事の面白いところは、業務を通して物流センターの売上が手に取るようにわかること。出荷量が増えているのを見ると「この物流センターから出荷された多くの荷物が、ネットショッピングをした人の元に届いているんだな」と実感できてうれしいですし、会社経営を支える数字を扱う仕事にやりがいを感じています。仕事で特に大切にしているのは、物流現場で出荷業務などに携わるパートさんとのコミュニケーション。パートさんの多くは女性なので、女性社員の私のことをとても頼りにしてくださり、私も積極的に相談に乗っています。女性同士気兼ねなく雑談するのは楽しいですし、「良かったら食べて」とちょっとした差し入れをいただけたりするのもありがたいですね。

休みがしっかりとれるところも当社の良さの一つ。最近は休日に手の込んだ料理を作ることにハマっています。同期入社の仲良しのメンバーと会うことも多く、新大久保を散策したり、スポーツをしたりしてリフレッシュしています。当社に入ったおかげで、仕事もプライベートも充実しています。〈R.Oさん〉

先輩社員の活躍

「外国語大学で英語と韓国語を学び、カナダへの留学も経験しました。物流センターでたくさんの方と交流する上で、異文化交流経験が役立っています」R.Oさん

2年目×4年目 若手社員2人が語り合う、「丸和運輸機関」の社風とは?

K.W:就職活動をしていた頃の丸和運輸機関の第一印象は「明るくて風通しの良い雰囲気」。子どもの頃からサッカーに打ち込んでいた自分にピッタリの会社だと思って入社して、やっぱりその通りの会社でしたね。R.Oさんはどうでした?

R.O:私は就活生の頃、コロナ禍で直接社員に会えない環境だったので、実は入社前は「堅苦しい雰囲だったらどうしよう」と少し不安でした。でも実際に働いてみると、センター長をはじめ皆さんとても柔らかい雰囲気で、休憩時間にはご家族や趣味の話を楽しそうにしてくれる方ばかり。ドラマや漫画でよく見る「ガミガミ怒鳴る上司」はどこにもいませんでした(笑)。

K.W:そういう人、いないよね(笑)。僕も先輩には恵まれていると思います。コロナ禍になる前にはよく先輩に食事に連れて行ってもらって、いろいろ話をしました。仕事のこともプライベートのことも、よく相談に乗ってもらったなあ。働きやすい環境だと素直に思うし、自分のやりたいことに挑戦させてくれる社風だからこそ、どんな人でも自分らしく活躍できる職場じゃないかな、という気がします。

R.O:そうですよね!私の場合、大学時代は語学や留学に打ち込んだ経験が、先輩やパートさんと関わる上で活きていますし、楽しく成長できていると思います。

K.W:成長できることも丸和運輸機関の良さだよね。僕は特に研修制度にある、社内大学の「丸和ロジスティクス大学」がすごいと思います。基礎コースと現場リーダー育成コースに参加しましたが、物流もマネジメントも素人だった僕が2年目から部署責任者を務められているのも、研修でしっかり基本が学べたからだと思う。

R.O:業務上のチャレンジを通じて成長できるところも、丸和ならではの良さじゃないでしょうか。私は経理知識もPCスキルもない状態で事務をはじめましたが、「次はこの仕事にチャレンジしてみたいです!」と上司に伝えながら、毎月のように少しずつ新しい仕事を任せてもらえています。

K.W:素晴らしいですね!R.Oさんのように何事にもしっかり興味関心を持ち、自分から学びたいという意欲のある人が、この会社に向いているんじゃないかな。どう思いますか?

R.O:私も同じ意見です。上司部下の関係が良好で意見が言いやすい会社なので、これから入社した人には、私たちにも遠慮なく改善提案や意見を伝えてほしいな、と思います。

先輩社員の活躍

「自分たちが出荷したたくさんのモノが店頭に並んだり、ECサイトで注文した人のご自宅に届くと思うと、社会の役に立っていると実感します」K.Wさん・R.Oさん

企業研究のポイント

ロジスティクスを通じて、お客様のビジネスの目標達成のお手伝いをさせていただく。それが私たちのビジネスであり、その根底には、当社が創業以来大切にしている「お客様を第一に考える=お客様第一義」という企業文化が存在しています。
お客様のため、エンドユーザーのため、そして社会全体のために役立つ仕事を、誇りとやりがいを持って取り組める会社だと自負しています。

当社は2015年からも急速に成長を続けており、直近の5年で売上高は約2倍に増加しています。その要因こそ、「挑戦なくして成長なし」という考えのもと、常に新しいことに挑戦し続ける当社の社風です。たとえば、AIやITを活用したより働きやすく効率の良い物流環境を整備すべく、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の構築を推進。ドローン配送やAIを使ったトラックの配送ルートの構築、ドライバーの負担軽減と環境保全に役立つバース管理システム「HAKOBU」などのシステムの導入も推進しています。また近年はM&Aにも積極的に取り組んでおり、2022年には過去最大級となる3つのM&Aを実施することで事業規模を大きく拡大しました。さらに今後は海外進出にも挑み、「2040年 売上高1兆円」という目標達成に迫ります。

企業研究を行う際には、その企業が地域・社会に対し、どのような取り組みを行っているかにも着目してみると、業界の理解が深まるでしょう。<人事部 森脇慎之介さん>

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「物流は社会の重要なインフラ。物流サービスを通じて、さまざまな業種のお客様に貢献できる会社です。私たちといっしょに業界No.1の会社を創っていきませんか!」

マイナビ編集部から

「桃太郎便」で知られる同社は、今では主要物流企業のビジネスモデルとなりつつある3PL事業のパイオニアであり、低温食品物流事業、EC物流事業、ドラッグ物流事業と幅広い分野の物流を支えている。とりわけ大手EC通販会社と2017年にスタートした、EC物流は好調で、創業から50年以上黒字経営を継続中だ。さらに近年は災害時の顧客の物流網早期復旧を後押しする「BCP物流」にも注力するなど、「社会を支える物流システムの構築」にも積極的に取り組んでいる。

「出る杭は育てる」という社風をもつ同社には、物流のエキスパートを育てる「丸和ロジスティクス大学」という時流に合った学びができる研修制度があるほか、創造性や行動力に優れた管理者・経営者を育てる階層別研修なども充実。人材の育成と働きやすい環境の整備には特に力を入れている。

女性の活躍もキーワードだ。3回の産休・育休を経て役職に就き、長く働いている女性社員もいる。「プライベートの充実はもちろん、自分の働き方も尊重してくれている」とは先輩社員の声。自由度の高い社風の中、やりがいと社会貢献度の高い仕事が待っている職場だ。

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本社社屋。物流のエキスパートである同社のコンサルテーションにより、物流体制を変革し、業績を改善した企業は数知れない。やりがいのあるステージが待っている。

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