最終更新日:2026/3/6

(株)アイル【東証プライム市場上場】

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東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

“自分らしく”働ける環境が魅力。ITで企業の未来を切り拓くやりがいの大きな仕事です

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文理不問。充実の研修で知識ゼロからでも第一線で活躍できる!

導入実績多数・自社開発のパッケージソフトを活用し、企業の経営課題に最適なソリューションを提供するアイル。今回は営業・システムエンジニア・プログラマーとして最前線で活躍する先輩社員の活躍ぶりに迫った。

■前田 航さん(写真中央)
関西第3営業部 主任
2020年入社
摂南大学 経済学部 経済学科卒

■市原 沙恵さん(写真左)
関西第1システムサポート部 主任
2021年入社
関西大学 文学部 総合人文学科卒

■丹後 秀星さん(写真右)
ECパッケージプロダクト部 主任
2021年入社
同志社大学 経済学部 経済学科卒

【前田さん】自社システムを活用した最適な提案で顧客の課題を解決。「業務が楽になった」の一言がやりがい

就職活動では特定の業界に絞らず、幅広い企業を見ていました。アイルとの出会いはインターンシップ。その時の雰囲気がとても良く、「ココなら自然体で自分らしく働ける」と思い、入社を決めました。新人研修後に配属になったのは、中堅・中小企業のお客さまに自社パッケージソフト「アラジンオフィス」の提案から導入までを手掛けている営業部門。「アラジンオフィス」は販売管理・在庫管理・生産管理に必要な機能をコンパクトにまとめた基幹業務システムで、お客さまのご要望に合わせて柔軟にカスタマイズできるのが特徴。これまで私は製造業、卸売業など複数の業界での営業経験を積み、多くのお客さまの業務効率化に貢献してきました。

現在は主に鉄鋼業界を担当し、お客さま先を訪問して課題やご要望をしっかりヒアリングし、最適なソリューションをご提案しています。中堅・中小企業の中には、まだあまりIT化が進んでおらず、紙に手書きというアナログ手法に依存している企業さまが少なくありません。手作業による人的ミスや業務負荷、データが共有できないなど、多くの問題を抱えており、そうした課題を解決できるのが「アラジンオフィス」です。導入いただくことで、業務の標準化、データの一元管理、他のシステムと連携して納品書や請求書をWeb上で発行・送付できるなど、業務プロセスの効率化を実現。作業時間の大幅な削減につながります。導入提案の際には、社内のシステムエンジニア(SE)と連携し、最適なカスタマイズ内容や、お客さまの業務フローがシステム上で正しく運用できるかを、お客さま視点で丁寧に検証。さらに、ハード部門とも協力し、PCやサーバー納品時のインフラ環境についても事前に確認を行い、導入後の運用が円滑に進むよう体制を整えています。

以前、ある企業の経営者の方から、「手書き業務が多くて作業に時間がかかって困っている」というご相談を受けました。「アラジンオフィス」を導入したところ「業務効率が大幅に向上し、仕事が楽になった」と喜びの声をいただき、大きなやりがいを感じました。今後も引き続き新規のお客さまへの導入提案に注力しながら、既存のお客さまにはより便利になるような追加提案をしていきたいと思います。

会社・仕事の魅力は?

「さまざまな企業の業務改善に携わる仕事なので、業界知識がどんどん増えますし、感謝されるのでやりがいは想像以上です。失敗を恐れずに挑戦できる環境です」と前田さん。

【市原さん】お客さまの業務内容や要望を詳しくヒアリング。システムで課題を解決に導くコンサルに近い仕事

就職活動中にコロナ禍を経験し、どんな環境変化の中でも柔軟に働ける業界で成長したいと考えるようになり、IT業界に関心を持ちました。その中で当社の社長セミナーに参加した際、他社では感じられなかった「人柄」や「雰囲気の良さ」に強く惹かれました。社長の「自然体でいるのが一番」という言葉に感銘を受け、お話から伝わる社風の温かさが決め手に。何より“私らしさ”を一番出せたのがこの会社でした。

入社以来、システムエンジニア(SE)として、当社の主力商材である「アラジンオフィス」という基幹システムの設計から導入、納品後のサポートまでを一貫して担当しています。「アラジンオフィス」は基幹系のパッケージソフトで全業種に対応。「ファッション・食品・医療・鉄鋼・ねじ・製造」と各分野に特化したモジュールを持っており、各業界特有の商習慣や商流に対応することができます。私の担当は食品業界。営業からシステム導入の依頼のあったお客さまと打ち合わせをして業務内容やニーズを詳しくヒアリング。パッケージソフトにどのようなカスタマイズを加えたらお客さまの業務効率化につながるかを考え、お客さまの要望をまとめて仕様書を作成し、実際にカスタマイズを行うプログラマー(PG)に引き継ぎます。私たちSEはパッケージソフトの開発やカスタマイズを行うことはありません。端的に言うと、お客さまとのコミュニケーションを重視した業務改善のコンサルタントに近い仕事です。

食品業界に携わって5年目になりますが、同じ業界でも取り扱う商品によって商流や業務フローが大きく異なるのがこの仕事の難しさ。メーカー、卸売業、小売業では、システムに求められる機能が大きく異なります。今はお客さまの業務理解を深めることが何より重要だと痛感しています。

入社2年目までは先輩に同行し、主にシステム指導など下流工程を担当していました。3年目からは基本設計など上流工程にも携わり、システム導入の根幹部分を任されるようになりました。お客さまから「業務が進めやすくなった」「便利になった」といった声をいただけた時は、自分のヒアリングや設計が運用しやすいシステムにつながったことを実感でき、大きなやりがいを感じます。これからも、経営者層との接点が多いSEの特権を活かし、さらに多くの業界の知識習得を目指していきたいと思います。

会社・仕事の魅力は?

「とても温かい社風で柔軟な働き方ができるのが魅力。週3~4回リモートワークをしていますが、社員同士のコミュニケーションが活発で全く壁を感じません」と市原さん。

【丹後さん】お客さまのご要望をシステム上で実現。技術の進化は日進月歩のため、日々の勉強は不可欠

大学3年生の秋から冬にかけて複数のインターンシップに参加する中で、アイルのインターンに参加した際、人の温かさと会社の雰囲気に好感を持ちました。IT企業でデザインや開発の長期有給インターンに携わり、進路に迷い始めていたこともあって、4年生前期終了後に1年間休学してデザインやプログラミングの仕事に専念。その経験を通じてエンジニア職への志望が固まり、コロナ禍で慌ただしい中でしたが就職活動を再開しました。長期インターン先にそのまま就職する選択肢もありましたが、自分のやりたいことに挑戦でき、文理を問わず採用してくれるアイルの柔軟さ、そして何よりインターン時に感じた人の良さが決め手となり、アイル一本で選考を受けて入社を決めました。

入社後は、主力商材である「アラジンオフィス」や業界知識、ビジネスマナーなど、自社理解を中心とした研修を4~7月にかけてオンラインで受講。8月にECパッケージプロダクト部に配属後、約2カ月半にわたりプログラミングやネットワークなど、実務に必要な基礎知識を習得し、10月中旬より業務を開始しました。先輩方が日替わりで指導してくださり、リモート環境でも多くの方と関われました。コロナ禍では月1回の出社でしたが、2年目の半ば以降は週1回のペースに。独学やインターン経験に加え、約半年間の丁寧な研修により、業務への移行も比較的スムーズに行うことができ、恵まれた環境だと感じています。

私が所属するECパッケージプロダクト部は、主力商材の一つである「アラジンEC」というBtoB向けEC・受発注システムの開発やカスタマイズ、サーバーの運用・保守など幅広い業務を担っています。私は当初、主に新機能開発を担当していましたが、現在はカスタマイズ業務が中心です。SEがまとめた仕様書をもとに、お客さまの要望を実際のプログラムへ落とし込み、最適な形でシステムに実装しています。この業界は技術の進化が日進月歩。日々の勉強は欠かせません。

成長につながったと感じる出来事は、入社2年目に「アラジンEC」の新バージョン開発に携わったこと。難易度の高い案件に加え、未熟な自分のもとに後輩も加わり、日々の業務は常に限界ぎりぎり。それでも必死で取り組み、なんとかやり切ったことは大きな自信になりました。今後の目標はマネジメント職に就くこと。まずはリーダー、その次はマネージャーとステップアップしていきたいですね。

会社・仕事の魅力は?

「最大の魅力は人の良さ。ストレスフリーで働けます。リモートワークメインで週1回出社していますが、オフィスは広くて眺めも良く、設備も充実していますよ」と丹後さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 前田 航さんが感じる職場の雰囲気
  • 市原 沙恵さんが感じる職場の雰囲気
  • 丹後 秀星さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【前田さん】就職活動では「自然体で話せる」ことを軸に会社選びを行っていました。業界にこだわりはありませんでしたが、さまざまな業界・業種・業態を見ることを心掛け、多くの企業を回りました。皆さんも幅広い業界を見て、その中から本当にやりたい仕事、これだったら続けられそうだと思える仕事を探してみてください。そして自分らしくいられる会社を選ぶことをお勧めします。

【市原さん】就活の軸を決めるために大切にしていたのは自己分析。「自分が何をしたいのか」「強み・弱みは何か」など自分自身に対する理解を深めることに力を入れていました。できれば他人から自分の評価を知る他己分析もやっておいた方がいいと思います。私はコロナ禍という困難な状況で就活の軸を変更したことで、自分に合う「アイル」という会社に出会うことができました。

【丹後さん】会社選びのポイントは、人間関係・働き方・待遇面など価値観は人それぞれですが、「これだけは譲れない」という軸を一つだけ持つことが大切。私の場合はインターンシップに真剣に取り組み、そこで得た経験と学びを自分の軸として就活に臨みました。文系は選べる業界・業種が幅広いからこそ、早い段階で視野を狭めず、後悔のないようにできるだけ多くの企業・仕事に触れてほしいと思いますね。

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職種は違っても、顧客のために最適なソリューションを生み出そうという想いは同じ。自由度の高い職場環境の中で、互いに切磋琢磨し合って自分らしい輝きを放っている。

マイナビ編集部から

東証プライム上場のアイルは、リアル(基幹システム)とWEB(ECシステム)、両方のシステムを開発・提供できる唯一無二の独立系SIer。自社開発パッケージソフト「アラジンオフィス」(基幹業務システム)をメイン商材とし、日本の中堅・中小企業に提供することでさまざまな課題を解決。多くの顧客から絶大なる信頼を獲得し、今もなお右肩上がりの成長を続けている。

今回インタビューした3名の先輩社員たちが異口同音に口にしたのが「人の良さ」と「自然体で自分らしく働ける環境」だ。リモートワーク・時差勤務など自由な働き方ができる環境の中で、一人ひとりが個性や強みを発揮しながら“自分らしく”、のびのびと働いている姿が印象に残った。また、研修が非常に充実しており、文系出身や未経験でも基礎からしっかり学べ、第一線で活躍できる。文系出身者が全体の7割を占める同社。現に取材対象者の3名も全員文系出身だが、IT分野のプロとしてそれぞれのポジションで専門性を発揮している。

システムを使って顧客の抱える悩みや課題を解決し、事業の発展をサポートする。そんなやりがいの大きな仕事をしながら、自分らしく成長したいという方には見逃せない企業となりそうだ。

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大阪駅直結の高層ビル34階にある本社。眺望が良く、広々としたスタイリッシュなオフィスのもと、社員たちは若いうちから裁量を与えられ、第一線で活躍しています。

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