最終更新日:2026/1/21

(株)システムマネージメント

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • 通信・インフラ
  • 受託開発
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

システムマネージメントでSEとして働くとは?

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先輩エンジニアたちの成長ストーリー

文系出身の社員も多数活躍しているシステムマネージメント。今回はインフラ構築に携わる入社2年目、4年目、6年目の文系出身社員に、入社の動機や入社後の仕事、やりがいなどを本音で語ってもらいました。

■M.Yさん 名古屋システム部 2024年入社 法学部卒

■M.Iさん 札幌システム部 2022年入社 商学部卒

■U.Cさん 東京システム部 2020年入社 経営学部卒

プロジェクトでは「コミュニケーション」と「時間の管理」が不可欠だと知りました(M.Yさん)

もともとIT業界に関心はあったのですが「理系の学生しかダメなのでは?」という先入観を持っていました。しかし、業界研究を進めるうちに「文系、未経験でもOK」という企業が数多くあることを知り、そこからIT業界に絞って本格的に就職活動を進めました。
そんな中当社に出会い、数回の面接を通じて私自身のことを深く知ろうとしてくださっている姿勢を強く感じ、入社を決意しました。

入社後は3ヶ月間の研修とOJT期間を経て、2025年の4月から9月までの期間限定で東京本社に配属となりました。大学のインフラ構築のプロジェクトチームに参画中です。具体的には落雷などで停電したときに、サーバの電源がすぐに切れないように電力を供給する仕組みを作っていました。バックアップサーバや、大学内のさまざまなデータを保存する仕組みにも関わることができ、とても勉強になりました。

学生時代はIT企業といえば、ひたすらプログラミングをするイメージが強かったのですが、当社のインフラ構築ではプログラミングをすることはなく、これは意外でした。入社前はほとんど知らなかったインフラ構築という領域ですので、日々の仕事が新鮮です。
またもう一つ意外だったのは、プロジェクトチームの一員として仕事を進めるため、想像していた以上にコミュニケーションを取る機会が多いことです。もちろん、黙々と作業をすることもありますが、自分の作業の状況を説明したり、わからないことを質問したり、必要なことを的確に周囲に伝えることがこの仕事においてとても重要なのだと気付きました。これからもコミュニケーション力を磨きながら成長していきたいですね。

学生時代と比べて自分自身が成長したと感じるのは、時間を意識するようになったことです。作業を効率よく進めるために、作業前に必要な時間を見積もったり、この作業をいつまでに終わらせる必要があるかなど、実際にプロジェクトに参加してから、時間を管理するという意識を持つようになったと思います。
今はまだ学ぶことばかりですが、東京での経験も踏まえ、これからさまざまなプロジェクトに参加して、一人でも現場対応ができるようなインフラ技術者になりたいと考えています。

システムマネージメントの魅力

「先輩社員のみなさんが、仕事をとても丁寧に教えてくださることに感謝していますし、温かい会社だなと思います」(M.Yさん)

開発業務からインフラ構築へ。開発の経験があったからこそ、インフラ構築で手応えを感じる(M.Iさん)

IT業界は今後も伸びるだろうと考え、飛び込むことに決めました。当社のようにさまざまな企業様と取引がある会社なら、自分もいろいろな仕事に関われる可能性があると思い、入社を決めました。

とはいえ、文系出身、IT未経験で入社した1年目は、正直に言うと苦戦しました。研修で基本的な知識を学ぶことはできますが、配属されて実践となればやはり簡単ではありません。最初に配属されたプロジェクトは開発業務がメインでした。プログラムの一部分を自分が担当するのですが、経験不足から不備に気付くことができず……。完成後に「これで大丈夫なのだろうか」という不安を抱えてしまう状況でした。そんな私に声をかけ、一から丁寧に仕事を教えてくださったのは先輩方でした。行き詰まったときは何が問題なのかを明確にしたり、解決のヒントをいただいたり、温かくサポートをしてくれました。今振り返ると、この時間は自分の成長に不可欠だったと感じています。

現在は2つ目のプロジェクトに移り、大手企業様のインフラ構築に携わっています。以前の開発とは業務内容が異なるプロジェクトですが、開発で学んだことが生かせている実感もあって、開発からインフラ構築という順でよかったなと思います。
実は現在のプロジェクトはあまりない試みということもあり、まだノウハウが確立していません。そのため、わからないことがあれば自分で調べたり、先輩方に聞いたり、試行錯誤しながら作っている状態です。そのように仕事を進められるのも、1つ目の開発業務で培った力のおかげだと思っています。
そして、今は自分が設計・構築したものが実際に運用されて、問題なく動き、安定的に稼働しているのを見る瞬間にやりがいを感じるようになりました。当初は自分が担当している業務に精一杯で、稼働後までをイメージすることができませんでしたが、「ここがこうなるから、こういうふうに動くんだな」とある程度イメージできるようになってきたので、その手応えも感じているところです。

今年度は新入社員のトレーナーにも任命されました。自分が過去に指導してきてもらったように、後輩の良き相談相手になれればいいなと思っています。

システムマネージメントの魅力

「若手社員の意見を募り、取りまとめて会社に提案するグループを起ち上げました。何かやりたいことがあれば即実行できる風通しの良さとスピード感があります」(M.Iさん)

リーダーとしてメンバーをまとめ、プロジェクトを進める醍醐味を感じています(U.Cさん)

文系出身ではありますがガジェットが好きで、パソコンを触りながら仕事をしたいと思い、IT業界を選びました。当社に決めたのは、面接のときに感じた雰囲気が自分に合っている気がしたからです。直感的なものでしたが、これは入社6年目になる今も、間違いなかったと思っています。

これまでのキャリアでは、インフラエンジニアとして金融業界をメインに担当してきました。具体的にはサーバやパソコンの設定、ネットワーク、通信の設定や構築です。金融業界はセキュリティが厳重なので、作業できる時間や場所が限られるケースもあり、その調整には特に注意を払っています。
この仕事には知識が不可欠で、自分で調べてその通りにできるか検証し、実際に設定して動かします。機械に対して作業をするので、正しく設定すれば正確に動くという、「正解」があるところがとてもおもしろくて好きですね。

入社5年目となる2024年の5月には、これまでの仕事が評価され、サーバ構築のプロジェクトのリーダーに昇進し、メンバー7、8名をまとめる立場になりました。これまでは自分に課せられた業務を遂行すればよかったのですが、リーダーになるとチーム全体のスケジュールを立てる必要があります。タスクを一覧にし、メンバーに作業を割り振っていくのですが、インフラエンジニアは一人が作業者になり、もう一人がチェッカーというペアで動くことが多いので、私自身も手が足りないところを補うようにしたり、実際に作業もこなしたりしながら進捗の管理をしています。また、お客様とコミュニケーションを取り、変更点など情報を整理して、最終的に調整する役割も担っているところです。

次のステップとしてはインフラエンジニアのマネージャーになりますが、マネージャーは管理業務がメイン。後輩を育てて円滑に仕事ができる組織づくりに携わることになります。それまではリーダーとして、まずは自分にできることや知識をメンバーたちに教えていき、次のステップに備えたいと思っています。

システムマネージメントの魅力

「社員の主張をしっかり聞き、受け止め、改善してくれる懐の深さがあります。面談の機会や同好会活動などもあり、自分の言いたいことを言える環境ですね」(U.Cさん)

企業研究のポイント

企業のホームページだけで判断するのではなく、仕事体験やイベントに参加し、会社の方から話を聞いて雰囲気をつかむことが大切だと思います。(M.Yさん)

ITの中で自分が何をしたいのか。たとえば開発がしたいのか、インフラ構築がしたいのか。その軸が決まってからのほうが探しやすいのではないでしょうか。(M.Iさん)

自分がITの中で何がしたいのか絞れない場合は、いろいろなことをやっている会社に入って、入ってから見つけるという方法もあると思います。(U.Cさん)

IT企業といっても、千差万別。その企業が何をしているのか、また、一次請けなのか二次請けなのかも含め、その会社で自分がやりたい仕事ができるのかどうかをしっかり研究することが大切だと思います。とはいえIT企業は秘密保持契約などがあり、具体的に「こんなことをやっています」を出しにくいという側面があります。ホームページなどで公開されていない情報は、インターンシップや仕事体験など直接接触できるタイミングで、ご自身から聞いてみてください。また、そのように能動的に動ける人は、ITに限らず、どの業界でも活躍できると思います。IT業界では、「何となく」ではなく「こんな仕事がやりたい」「こんなエンジニアになりたい」という志があるかどうか、その真剣度も大切ではないかと思います。(人事担当)

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「自分がやりたい仕事がITのどの部分なのかという自己分析と、その企業のビジネスフィールドで、自分のやりたいことができるのかどうかを研究することが大切です」

マイナビ編集部から

システムマネージメントは、法人向け受託システム開発の企業である。親会社をもたない独立系ではあるが、受託先は富士通とNECが8割を占めるという安定企業であり、富士通のコアパートナーでもある。
社員数は100名に満たない規模ではあるが、一次請で一括受託を基本としていることもあり、受託する仕事のレベルが高いことは容易に想像できる。
特に開発工程の上流から下流までをみることができるというのは、同社で働く大きな魅力であろう。SEとして自分がどこまで成長できるか。それは関わるプロジェクトや担当する業務内容にかかっている。さまざまな経験を積み、それを成長の糧にして、自身が思い描くようなSEをめざす。システムマネージメントには、それができるフィールドが整っていると感じた。
またシステムマネージメントは社員の働く環境づくりにも注力しており、スケジュールに追われて社員が疲弊することがないように、さまざまな仕組み作りも行っている。また、プロジェクトの中に入り、メンバーに育てられたり、育てたりする社風があるのも心強い。
文系理系を問わない企業ではあるが、ITと真剣に向き合う覚悟は必要かもしれない。

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社員間の仲の良さ、社内のやわらかい雰囲気などを見て入社を決める社員も多い。社員が会社の財産なので、働きやすい環境の整備には、常に注力している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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