大学3年生の頃、私は部活に励んでいました。将来に関しては営業の仕事で、社会人として通用する人間になりたいと漠然と考えていた程度です。今の時期、まずは自分の好きなことや得意なことを明確にし、そこから、社会に出たときに何ができるかを考えてみましょう。また学生時代には部活や勉強など、決めたことをやり切ることも大切です。その経験は必ず仕事でも役に立ちます。
(S.Aさん)
企業研究に関しては、まずはしっかりとした軸を持つことです。それがブレると、自分がやりたいことが変わってきたり、その後の活動にもロスが生じます。もし何がしたいかがわからないなら、自己分析のツールを使うのも一つの手です。多くのデータを集積したうえでつくられたツールなので、そこから見えてくるものもあるはずです。後は今しかできないことを楽しみましょう。
(S.Yさん)
私は3年生の夏頃に、日常を守る運輸・物流の仕事がしたいと決めました。そしてインターンシップに参加し、ネットや雑誌では得られない情報を得ようとしていました。また、大学の先生と話す機会を設け、意見を述べる練習もしたものです。一方で業界研究では、どの会社にも共通する点に注目していました。考え方や事業の仕組みなど、共通点を見ていくことで業界の特徴が見えてくると思います。
(K.Sさん)