最終更新日:2026/5/26

システム・エナジー(株)

  • 正社員

業種

  • ソフトウエア
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  • インターネット関連
  • 人材派遣・人材紹介

基本情報

本社
東京都

取材情報

研修・教育について伝えたい

文系出身・IT未経験でも大丈夫。約3カ月間の新入社員研修で着実にレベルアップ!

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皆さんの『学びたい!』という意欲に応える会社です

業務アプリケーション・システムの設計から開発、運用、保守、インフラ構築等をトータルに手掛ける「システム・エナジー株式会社」。同社で活躍中の中堅・若手社員3名に教育・研修制度を中心にお話を伺った。

事業推進部 荒木さん(2024年入社)
事業推進部 上野さん(2023年入社)
事業推進部 部長 加藤さん(2005年入社)

入社3カ月間でITの基礎を習得し、システムをつくる。知識“ゼロ”からでも安心して学べる!(荒木さん)

私は大学在学中、英語を専攻しておりプログラミングやITに関する専門的な知識はほとんどありませんでした。しかし、システム・エナジーのインターンシップを通じて、自分のコミュニケーション能力がIT業界でも活かせると気づき、この世界に挑戦したいと思うようになりました。未経験者を支える充実した研修制度や、働きやすさを重視したリモートワーク制度も、入社を決めた大きな理由の一つです。

入社後の最初の3カ月間は、本社で新入社員研修が行われます。まず1カ月目は、コンピュータの基礎知識を学んだうえで、HTMLやCSS、JavaScript、PHP、Java、C♯、ABAPなど幅広いプログラミング言語を基礎から学びました。そして、4月末には「自己紹介サイト」を制作し、社内で発表する課題に取り組みました。
さらに、6月からは4人1組のチームで「ふるさと納税システム」の開発に挑戦。千葉県勝浦市での2泊3日の合宿を通じて名所や特産物を調査し、オリジナルサイト制作の素材を集めました。その後、要件定義から設計、開発、テストまで、一連の開発プロセスを体験。技術的な難しさに直面することもありましたが、現場経験豊富な先輩方が気軽に相談できる環境を作ってくださり、手厚いサポートのおかげで安心して挑戦することができました。

研修終了後は、OJTを通じて社内システムの開発や採用業務に携わっています。これまでの研修で学んだスキルを活用する場面も多くありますが、次の記事でお話ししている専属の“メンター”の上野が手厚くサポートしてくださるので不安はないです。技術面では実践形式で教えてくれますし、仕事の進め方やメンタル的な部分についてもアドバイスをくれるので本当に助かっています。
現在の目標は、さまざまなプログラミング言語を駆使し、業務効率化や自動化を推進する力を身に付けること。そして、できるだけ早い段階で要件定義やプロジェクトの上流工程に関わりたいと考えています。未経験からでもしっかりと成長できる環境で、挑戦を続ける日々は、とても充実しています。

社員は語る

「研修を通して約10名の同期との仲を深めることができたのも大きな収穫です。今でも同期とは休日に遊んだり、旅行に出掛けたりと交流が続いています」(荒木さん)

メンターとして入社1年目の社員をサポート。継続的にスキルアップできる環境も魅力(上野さん)

学生時代は商学部で、経営学やマーケティングを勉強。荒木と同様、ITに関する専門的な知識・スキルは “ゼロ”でしたが、社会でITが欠かせない存在になっていることに注目し、この業界を目指すことにしました。数ある企業の中でも当社を選んだ理由としては、社長の物腰の柔らかさ、フランクな人柄に魅力を感じたことが大きかったです。一学生に過ぎなかった私に対して、対等に接してくれたのが印象深かったです。技術面に関しては、「システムをつくるってどういうことだろう」「コードを書く仕事ってどういうものなんだろう」という漠然とした不安はありましたが、教育・研修制度も整っているとご説明いただき、入社前は“ワクワク”の方が強くなりました。

4月からの新入社員研修で印象に残っているのは、最後の1カ月間をかけて取り組んだ「ふるさと納税システム」の開発です。私はリーダーの役割を務めたのですが、チームでプロジェクトを進めることの大変さを実感しました。技術力やモチベーションの異なるメンバーのベクトルをいかにして一つの方向に合わせていくかという点に関しては、いろいろと試行錯誤したのを覚えています。また、PHPやC#、Javaなど汎用性の高い言語を学ぶことができたのも良かったです。技術的な部分については苦労しましたが、研修担当の先輩社員に気軽に聞くことができたので、IT未経験で入社した私も安心して取り組むことができました。

現在は事業推進部の一員として、社内システムや会社Webサイトの構築、採用活動に取り組む傍ら、荒木のメンターを務めています。彼は自分から質問してくるタイプなのですが、質問のなかには私が1年目に感じていた疑問や、わからなくて困った経験のある出来事も少なくありません。こうした問いに親身になって応えることができるのは、IT未経験でスタートした私の強みといっていいかもしれません。また、入社2年目にはエンジニアとしてのマインド、3年目にはキャリアパスについて学ぶ研修プログラムが用意されており、継続的にレベルアップを図ることができるのも、大きな魅力であり安心でもあります。今後は、プログラミングのみならず、インフラ・ネットワークなど幅広い分野の知識・技術を兼ね備えた先輩に一歩でも近づくことができるよう、努力を重ねていきたいと思っています。

社員は語る

「採用活動に関しては、新卒採用のサブ面接官や仕事体験の企画・運営を担当。社内には育休から復帰して、仕事と子育てを両立している社員もいます」(上野さん)

意欲があれば、どんどん学べる!多くの社員が参加する「学研活動」では報奨金も!(加藤さん)

当社は、自らの技術に自信と誇りをもって仕事に打ち込むことができるエンジニア、どこに行っても通用するエンジニアを育成すべく、新入社員研修やメンター制度、入社2~5年目の社員向けの研修以外にも、多彩な教育・研修制度を用意しています。例えば、「『学びたい』という思いはあるものの、どこから手をつけたらいいかわからない」という若手社員、「次のプロジェクトに向けて準備がしたい」「最近使っていない言語を学び直したい」「休暇を使って集中的に勉強したい」といった中堅・ベテラン社員のニーズに応えるため、外部研修やプログラミング言語学習サイトを利用可能に。好きな時間に、自分のペースで学べる仕組みを構築することで、社員一人ひとりの「学びたい」という意欲に応えています。

また、社員一人ひとりがモチベーションを持って技術力向上・スキルアップに取り組むためのきっかけづくりとして「学研活動」があります。学研活動はプログラミング技術のほか、会計や流通などの業務知識、AWSやAzureをはじめとするクラウド技術など、興味のあるテーマ、知識を深めたいと考えているテーマを自由に選び、年間を通して研究を進め、レポート・論文等の成果をまとめる取り組みです。成績上位者は成果発表会で研究内容についてプレゼン。最優秀賞や優秀賞、奨励賞の受賞者は社員総会で表彰し、報奨金も授与します。特に若手社員が積極的に参加しています。

また、社員が現場で直面している課題をきめ細かに汲み取り、対策が必要な場合には新たな研修・セミナーを次々と企画・運営しているのも当社の特徴の一つです。その起点となるのが「技術戦略会議」で、技術力向上に熱量を持って取り組んでいる経営陣や現場の管理職が参加。最近では、メンバーがリーダーに、リーダーがマネージャーに成長していく過程で直面する課題を乗り越えられるよう、新任のリーダー・マネージャー向けのビジネススキルセミナーを企画・実施しました。このほか、情報漏洩など情報セキュリティに対する脅威と、その対処方法について学ぶ「セキュリティゼミ」も開催しています。技術力向上にむけて何より大切なのは意欲です。今後もシステムをつくる喜び、お客様から感謝の言葉をいただく喜びを感じられる機会を設けていきたいと思っています。

社員は語る

「研修等で学んできた知識の点と点がつながったとき、先輩に頼らずシステムを一人でつくれたときなど、『学びたい』という心に火がつく瞬間があるんです」(加藤さん)

学生の皆さんへのメッセージ

IT業界に対して「文系学部出身・未経験では厳しいのではないか」という印象をお持ちの方は少なくないと思います。しかし、当社はITに対する興味関心、そして、「学びたい」という意欲があれば、未経験からでも安心してチャレンジできる会社です。本文でも挙げられているように、約3カ月間の新入社員研修をはじめ、多彩な研修カリキュラムを用意。実際、IT未経験で入社した社員が多数活躍しています。
また、当社には「技術者本位」という経営理念があります。これは、「技術者自身が自分のやりたい仕事や環境を自らの手でつかみ取る。そして会社はさまざまなリスクを考慮しながら、できる限りその選択を尊重する」という考え方です。もちろん、急ぐ必要はありません。まずはしっかりと知識・スキルを蓄え、経験を積み上げたうえで、自分がどのような技術者になりたいのか。マネージャーの道を歩みたいのか、プロフェッショナルの道を歩みたいのかをじっくり考え、自分にとっての理想の技術者像を選び取っていただきたいと思います。当社には、数多くの顧客との安定的かつ長期の取引、多種多様なプロジェクト、及び新規マーケットの開拓等により、皆さんに豊富な選択肢を提供できる環境があります。技術者としての成長、活躍を強力にバックアップしていきますので、IT業界に興味がある方は安心してチャレンジして欲しいですね。
総務部 部長・採用担当責任者 加藤孝幸さん

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「プログラミング言語について入社前に独学で勉強する必要はありません。変なクセをつけてしまうより、真っさらな状態からの方が上達スピードも速いです」(加藤さん)

マイナビ編集部から

業務アプリケーション・システムの設計から開発、運用、保守、インフラ構築等をトータルに手掛ける「システム・エナジー株式会社」。今回、中堅・若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、何といっても新入社員研修やメンター制度をはじめとする各種教育・研修制度の充実ぶりである。最近はIT未経験で入社する社員は増加傾向で、同社に入社する社員のうち約6割がIT未経験。だが、研修や配属先でのOJTを通して、着実に腕をあげ、現役バリバリのシステムエンジニアとして活躍している社員が多いという。こうしたことが可能なのは、教育・研修機会を豊富に用意していることはもちろん、同期と互いに良い刺激を与えながら、学べる環境を整えていることも大きいのではないか。
荒木さん・上野さんも語っているように、同社の新入社員研修では締め括りとして、チームでの開発演習を実施。2泊3日の合宿を通して、同期同士の深い交流を生み出している。そして、各プロジェクトに配属になった後も、人のつながりは続いているという。信頼する仲間とともに切磋琢磨しながらスキルアップに励む環境が整っているのだ。こうした点に1986年の創業以来、40年近くにわたって成長を続ける同社の強さを見て取ることができるのではないか。システム開発に興味関心をお持ちのすべての方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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エンジニア一人ひとりが力を発揮できるよう「プロジェクトフィットアンケート」を実施。配属先プロジェクトが自身の考えとマッチしているかどうかを申告できる。

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