最終更新日:2026/3/23

生活協同組合コープみらい

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 生活協同組合
  • スーパーマーケット
  • 食品
  • 物流・倉庫
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
埼玉県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

あなたの優しさが地域のどこかで、誰かの支えになっている。

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先輩職員のリアルな声をご紹介!地域に寄り添うコープみらい

◆Y.Rさん
2024年入職 コープデリ府中センター(宅配事業・地域担当)

◆A.Mさん
2023年入職 コープ幕張駅北口店 (店舗事業・販売担当/水産部門チーフ)

◆S.Mさん
2019年入職 店舗グロサリー商品部日配グループ(バイヤー)

コープみらいは食を基盤に、福祉や共済、インフラなど多彩な事業で組合員の暮らしを支えています。今回は現場で活躍する先輩職員3名へのインタビューを通じ、仕事のやりがいや目標などリアルな魅力をお伝えします。

《Y.Rさん》組合員さんとの心の距離を縮める、自分なりのきっかけづくり

大学時代の居酒屋や駅ナカのお総菜屋さんでの接客アルバイトを通じ、人と関わる仕事の楽しさを実感しました。就職活動では、単なる接客にとどまらず、毎週同じ組合員さんとお会いして深い信頼関係を築いていける宅配事業のスタイルに魅力を感じ、入職を決めました。

地域担当のミッションは、組合員さんが注文された商品を安全かつ確実にお届けすることです。商品に不具合がないよう、お渡し前のチェックは徹底して行います。また、組合員さんと対面でコミュニケーションを取り信頼関係を築いていくことも宅配事業の魅力ではありますが、お会いできなかった組合員さんとも「担当者ニュース」という手紙を通じてコミュニケーションを図っています。自分の日常生活やおすすめ商品の紹介を綴ることで、私の人となりを知ってもらい、安心して利用していただきたいという想いを込めています。実際に「韓国旅行に行ってきたんだね!楽しんできたのが伝わったよ!」や「ニュースでおすすめしてくれた""かき揚げ""が美味しかったよ!またおすすめの商品教えてね!」と声をかけていただけると、手紙を楽しみに待ってくださっている実感を抱き、大きな励みになります。

私の担当コースには、重い荷物を運ぶのが難しい子育て世代や高齢者の方が多くいらっしゃいます。「あなたが配達をしてくれるおかげで本当に助かっている。いつもありがとう。」という感謝の言葉をいただくたびに、この仕事の社会的意義を強く実感しています。

入職当初は初対面の方との会話に苦手意識がありましたが、2年目を迎えた今は、組合員さんとのコミュニケーションを心から楽しめるようになりました。以前、配達以外の業務などで余裕をなくしてしまった際、リーダーから「まずは一つずつ向き合い、そこから課題を解決していくといいよ!」とアドバイスをいただきました。一つのことに向き合っていくことが得意な私にとって最高のアドバイスでした。自分のことをしっかり見て、理解してくれる仲間が近くにいてくれることは心の支えになります。そんな仲間たちのおかげで、一歩ずつ前進することができました。
チーム内では成功体験を気軽に共有し、困ったときも「どうすればいいですか」と質問しやすい活気ある環境です。組合員さんとも、ともに働く仲間とも、温かな「人と人との繋がり」を大切にしながら成長できる職場だと感じています。

休みの日の過ごし方を教えて!

休みの日は外に出て、美味しいレストランを見つけては食べに行っています。コスメが好きなので、このあいだは3連休を取って韓国に行きました(Y.Rさん)

もしも自分がお客様だったら。その視点が誇れる商品を作る

入職後、レジ・水産・グロサリーの各部門で研修を積み、最終的に配属が決まったのは水産部門でした。「水産」と聞くと、職人気質の厳しい世界をイメージする方もいるかもしれませんが、私が現在所属している幕張駅北口店は良い意味でその期待を裏切ってくれました。 現在はチーフとサブチーフを担当する私、そして頼もしいパート・アルバイトスタッフで構成されていますが、幕張駅北口店は若手職員が多く、非常に活気があるのが特徴です。仕事には集中して取り組みますが、一息つく時間は驚くほど和やかなんです。仕事の相談から何気ない雑談まで、笑顔が絶えない環境が最高のチームワークを生み出しています。

水産部門の一日は、店舗に運ばれてきた商品の荷下ろしから始まります。鮮魚を並べ、加工や盛り付けのフォローを行い、午後は翌日以降の発注作業を行うのが基本的な流れです。 この仕事の難しさであり面白さは、扱う商品が「生き物」であること。時には、食べる分には問題なくても、小さな傷がついている魚もあります。販売するか迷う私に、チーフはこう教えてくれました。 「迷ったら、自分がお客様になった時に、その商品を手に取って買いたいと思うかどうかで判断してごらん」 。この言葉をきっかけに、単なる作業ではなく、組合員さんの食卓を想像して向き合う「誠実さ」を学びました。組合員さんから「コープのお魚は本当に美味しいわね」と声をかけていただくたびに、この仕事を選んで良かったと誇らしい気持ちになります。

私がやりがいを感じる瞬間は、サブチーフとしてチーフや仲間の力になれた時です。例えば、細かな業務を先回りして終わらせておくことで、チーフがご家族との時間を大切にできるよう早く帰れる環境をつくることも意識しています。「Aさんのおかげで早く帰れるよ!ありがとう!」と笑顔で帰っていく姿を見ると、心の中でガッツポーズをしています。誰かのために動くことが、結果としてチーム全体の幸福に繋がる。そんな温かな繋がりこそが、コープみらいの魅力です。

今の目標は、水産部門でチーフになることです。現場でマネジメントスキルを磨き、将来的には組合員活動を支援する部署で、地域の繋がりを創出する仕事にも挑戦したいと考えています。 コープみらいには、挑戦を温かく見守り、成長を喜んでくれる仲間が待っています。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

休みの日の過ごし方を教えて!

溜まっていたYouTubeやドラマをどんどん観ます!どちらかというとインドア派の過ごし方で、お家でゆっくりしながら本を読むのも好きですね(A.Mさん)

《S.Mさん》現場で培った感覚を武器に、理想の売り場と商品を追求する

コープみらいに対する第一印象は「安心して働けそうな場所だな」という直感的なものでした。そこから説明会やイベントを通じて、単なるスーパーマーケットではない地域密着の深さを知りました。組合員さん一人ひとりの暮らしに寄り添い、地域全体を豊かにしようとする姿勢に、他にはない唯一無二の魅力を感じて入職を決めました。
入職時の私の目標はバイヤーになることでした。大学で学んだマーケティングの知識を活かし、「どうすれば買い物がしやすい売り場が作れるか」を追求したいからです。その夢を叶えるため、まずは店舗事業部のグロサリー部門で商品の品出しや発注、マネジメントを6年間担当し、サブチーフ、チーフとしての経験を積み上げました。

コープみらいには年に一度、自分の3~5年後のキャリアイメージを発信する「マイキャリアシート」というツールがあります。私は毎年欠かさず「バイヤーになりたい」という想いを書き続け、その目標を周囲に伝え続けた結果、ついに念願が叶い、現在はバイヤーとして働いています。
現在は加工肉(ソーセージやハム)や牛乳、卵のカテゴリーを担当し、お取引先との商談をしています。どの商品をどのタイミングで特売にするか、どのように売り場に並べるかを決定します。「まだ他社さんでも取り扱っていない新商品です」とご紹介いただいた商品の味や価格を自分自身で判断し、それが実際に店舗に並び、組合員さんに選ばれている光景を目にした時、この上ないやりがいを感じます。

入職直後はミスをすると落ち込むタイプでしたが、失敗を恐れていては新しい提案はできません。「落ち込むのは1日だけ。翌日にはすぐ切り替える」ことを徹底し、今では何事もポジティブに捉えられるようになりました。
この成長を支えてくれたのは、間違いなく職場の「人」です。コープみらいは思いやりがあり、若手の挑戦を応援してくれる方ばかり。たくさん質問し、たくさんのアドバイスをもらえたからこそ、一歩ずつ自信を積み上げることができました。

今後の目標は店舗で培った6年間の経験を武器にバイヤーとしてさらに成長し、組合員さんの期待を超える売り場を作ることです。
さらに、店舗から届く「組合員さんの大切な声」を一つひとつ丁寧に反映させ、より満足度の高い商品展開を目指していきます。自分の想いを形にできるこの環境で、皆さんも一緒に「自分らしいキャリア」を描いてみませんか?

休みの日の過ごし方を教えて!

みんなで集まってご飯を食べるのが好きなので、自宅に友人たちを招いてちょっとしたパーティーのような感じで楽しんでいます。月に1回のテニスも欠かせません。(S.Mさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Y.Rさんが感じる職場の雰囲気
  • A.Mさんが感じる職場の雰囲気
  • S.Mさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へのメッセージ

自己分析をして何か1つでも「ここだけはブレない」という軸、何年経っても変わらない軸を持つことで自分にピッタリの企業に出会えるのではないでしょうか。世の中には調べきれないほどの企業があるので、自分にはどこが合うのか悩む人も多いかと思います。入社後にギャップを感じたとしても、軸が決まっていれば長く働けるはずなので、楽しい未来が待っていると頑張ってほしいです。
(Y.Rさん 2024年入職)

どんな会社であっても人がすべて。結局は働きやすさも一緒に働く人がものをいうと考えていますが、その点、私は人に恵まれているなと常々感じているので、コープみらいに入職して良かったです。恋人選びに近い感覚だと思うのですが、外せない条件を絞るのは大事。あれもこれもと高望みしすぎても、希望を全部満たせる企業はなかなかありません。なくても困らない条件は一切見ないというのも、一つの選び方だと思います。
(A.Mさん 2023年入職)

自分自身、やりたいことが決まっているタイプではありませんでしたが、就活では何を一番大事にしたいか考えるようにしていました。大変だと思いますが、いろいろな企業のもとを訪れる機会って、本当にこのタイミングしかありません。自分の学生時代を振り返ると「こんな企業もあるんだな」と途中から楽しくなっていた部分もありましたね。学生のみなさんには、楽しみながら過ごしてほしいです。
(S.Mさん 2019年入職)

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“10年後も100年後も、笑顔で食卓を囲み、安心してくらせる社会でありたい。”そんな思いを実現するため、食を通じた持続可能な社会づくりにも貢献しています。

マイナビ編集部から

ちばコープ、さいたまコープ、コープとうきょうの3生協が2013年に組織合同してスタートしたコープみらい。宅配事業、店舗事業を中心に、福祉事業や共済・保険に関する保障事業、電気やガスといったサービス事業など、組合員さんの声に耳を傾けてくらしと地域に寄り添った事業を展開しています。そんな組織だからこそ、組合員さんのくらし全般に関わりながら、安心してくらせる街づくりに貢献しているのでしょう。

インタビューに応じてくれた3名の若手職員のお話からも、“組合員さん第一”であることがひしひしと伝わってきました。例えば、各店舗から上がってきた組合員さんの声を集約し、その一つひとつに真摯に向き合って改善・改良を重ねていること。職員の皆さんのなかに「なによりも組合員さんのために」という心が根付いているからこそ、より良いサービスが生まれるのだと感じました。

組合員さんとのコミュニケーションを重視するのはもちろん、職員同士のコミュニケーションも活発だそうで、わからないことやアドバイスがほしいときは、先輩や上司に気兼ねなく相談できる環境だといいます。また「入職3年目でサブチーフ」など、若手であっても早い段階から任せてもらえる点や、希望のキャリアに関するヒアリングがあり、そのために進むべき道がわかりやすい点もポイント。人と人との繋がりを大切にしながら、自身も大きく成長できる場所だと感じました。

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職員同士のコミュニケーションが取れているのはもちろん、気軽に相談できる雰囲気や意見を発信できる機会がある社風も素敵な職員の方々が育つ理由のひとつだと感じました!

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