最終更新日:2026/5/19

三木証券(株)

  • 正社員

業種

  • 証券
  • 専門コンサルティング
  • 信託銀行・投資銀行・投資信託委託
  • その他金融

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

創立90周年、地域密着の対面営業でお客様と信頼を築く。活躍する3名の挑戦と成長!

PHOTO

一から学べる充実の教育・研修制度、働きやすい環境も魅力!

“小さくともキラリと光る証券会社”を目指す独立系証券会社「三木証券(株)」。同社で活躍中の中堅・若手社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺った。

横須賀支店 営業第一課 係長 R.E.さん/2019年入社(写真中)
横須賀支店 営業第一課 S.M.さん/2024年入社(写真右)
横須賀支店 営業第二課 T.M.さん/2024年入社(写真左)

お客様の資産が増え、喜ぶ姿がやりがいに。新入社員のインストラクターも担当!(R.E.さん)

私は2019年に三木証券(株)に入社。初めての配属先は金沢文庫支店で、最初の2年間は新規開拓営業、3年目以降は既存のお客様への営業活動に携わってきました。現在は横須賀支店の係長を務めています。新規開拓で意識していたのは、お客様の信頼を獲得すること。自然な笑顔で、明るく朗らかに振る舞うことを心掛けていましたね。不信感を与えてしまうと、話を聞いてもらえず断られてしまうケースも少なくありませんが、何度も足を運ぶうちに「今日は契約しないけど、話だけは聞くよ」と声をかけてくださるお客様も。こうした出会いが励みとなり、営業を続けることができました。

営業活動を行う際は、「言葉遣い」と「距離感」に特に気を配っています。投資に対する考え方やスタイル、コミュニケーションの取り方はお客様によって大きく異なります。短期間でハイリターンを期待できる銘柄を好まれるお客様もいれば、配当金の高い銘柄や株主優待が充実した銘柄を長期でじっくり保有したい方もいる。また、フランクな雰囲気を好まれる方もいれば、一つひとつ言葉を選びながら丁寧に説明することを求める方もいらっしゃいます。お客様お一人おひとりの考え方を尊重し、それぞれに合った銘柄を提案することを心掛けています。

やりがいを感じるのは自分の提案によってお客様の資産が増え、喜んでいただけたときですね。「この利益で美味しいものを食べに行ってくるよ」といった言葉を掛けていただけるのは大きな励みになりますし、他社とのお付き合いをやめて、三木証券に一本化してくださったときには「大きな信頼を寄せていただいているんだ」と嬉しい気持ちになります。今後もお客様の金融リテラシーの向上と、継続的な資産増加をお手伝いしていきたいと思っています。

入社6年目には新入社員のインストラクターも担当。新規開拓営業に同行し、もう一押しで口座開設につながりそうな場面ではフォローに入るなど、マンツーマンで指導しました。若手が苦労しがちなのは、投資経験のないお客様や、長年取引から離れているお客様に、いかにして投資に関心を持っていただくかという点です。数多くのお客様とお話をし、失敗を重ねながら引き出しを増やしていける環境づくりに力を入れていきたいですね。

働きやすい環境も魅力!オフの過ごし方は?

「土日休みの完全週休二日制で残業も少なく働きやすい環境です。オフの日はランニングのほか友人との食事、ドライブなどをしてリフレッシュしています」(R.E.さん)

先輩社員の人柄に魅かれて入社。営業で大切なのは、お客様との信頼関係を築くこと(S.M.さん)

学生時代は、経済学部で主にマクロ経済や市場の動向について学んでいました。金融業界に興味を持ったのは、アルバイト先の先輩から「投資信託をやってみたら?」と勧められたのがきっかけです。少額ながらも株式投資に挑戦するなかで、金融や投資についてもっときちんと理解したいという思いが強くなり、この業界を志望。数ある企業の中でも三木証券(株)を選んだ理由は、会社の雰囲気に魅かれた部分が大きかったですね。日本橋に本店を構える歴史ある証券会社ということでお堅い印象を抱いていましたが、会社説明会や面接の際に接した先輩社員の穏やかで話しやすい人柄に魅力を感じ、入社を決めました。

入社後は約3ヶ月間の新入社員研修を経て、横須賀支店に配属。最初の1年間は新規開拓営業に携わりました。担当エリアを一軒一軒回り、インターホンを押して訪問を重ねるなかで、常に意識していたのは「いきなり株式の話をするのではなく、まずは信頼関係を築くこと」です。世間話や趣味の話をきっかけに会話を広げる。畑を耕している方を見かけたら「何を育てているんですか?」と声をかける。そんな何気ないやり取りをしながら何度も足を運ぶうちに、少しずつ信頼関係が生まれ、口座開設につながったこともありました。ちなみに入社して初めて契約を獲得できたのは、配属2ヶ月後の9月。そこからは概ね月1件のペースで契約を獲得できるようになりました。

入社2年目の7月頃からは既存のお客様を中心に担当しています。お客様の中には、しばらく取引をされていない方もいらっしゃいますが、そうした方にも定期的に連絡を取り、最近の相場動向や気になるニュースについてお話しするよう心掛けています。嬉しかったのは、あまり会話のなかったご夫婦が投資を始めたことを機に、相場の話を含めてご家庭内での会話が増えたという話を聞いたこと。お客様と信頼関係を築くことができたときや、ご提案した銘柄で資産が増え、感謝のお言葉をいただけたときには大きなやりがいを感じられますね。今後の目標は相場を読む力により一層磨きを掛けて、より大きな信頼を寄せていただける存在になることです。20代のうちに課長職へのキャリアアップを実現できるよう努力を積み重ねていきたいと思っています。

働きやすい環境も魅力!オフの過ごし方は?

「年に一度、有給とは別に連続5日間の休暇を取得する制度もあります。長期休暇には実家に帰るなど、オンとオフのメリハリをつけて働くことができています」(S.M.さん)

約3ヶ月間の新入社員研修やOJT、銘柄研究会を通じて、証券営業の基礎を着実に学ぶ!(T.M.さん)

大学では経営学部に所属。就職活動では証券会社を中心に会社選びを進めていました。会社説明会や面接で接した先輩社員の雰囲気が良く、質問に丁寧に応じてくれるなど、温かく迎え入れてくれる社風に魅力を感じ、当社への入社を決めました。「専門的な知識を身に付けていけるのか」「お客様に信頼していただけるのか」といった不安はありましたが、「この会社なら成長できる」と思ったんです。

2024年に入社すると、まずは約3ヶ月間の新入社員研修です。最初の約1ヶ月間は第二種証券外務員資格の取得に向けて、金融・証券の基礎知識の習得に注力しました。その後は本社・商品部で実務に携わりながら、金融商品の仕組みや特徴について理解を深めていきました。研修期間中には新聞の読み方やコンプライアンス研修などもあり、証券営業の基礎を幅広く学ぶことができました。

研修終了後は同期入社のS.M.と同様、横須賀支店に配属となりました。最初のうちは新規開拓が中心で、インストラクターを務める上司に同行してもらいながら、担当エリアを一軒一軒訪問。実際の訪問の流れやお客様との距離の縮め方を見せてもらいながら、証券営業の基礎をOJTで学んでいきました。改善点についてその場でアドバイスをもらえるため、次の訪問にすぐに活かしてスキルアップを図ることができました。印象に残っているのは、何度も訪問していた野球好きのお客様のこと。相場を野球に置き換えた世間話をきっかけに距離が縮まり、口座開設に至ったときは本当に嬉しかったですね。

社内では月に1回、銘柄研究会が開催されています。研究会では、アナリストから注目銘柄の動向や、米国・日本の経済状況について解説があり、相場を読む視点や考え方を学ぶ機会となっています。そこで得た知識を自分なりに噛み砕き、お客様への提案に活かしています。2年目の7月頃からは既存のお客様への営業活動を担当。自分が提供した情報がお役に立ったとき、提案した銘柄で資産を増やしていただけたときには大きなやりがいを感じますね。今後は株式投資についてより分かりやすく説明する力を身に付け、“架け橋”のような存在になりたいと思っています。

働きやすい環境も魅力!オフの過ごし方は?

「有給休暇もとても取りやすい雰囲気です。休日は買物に出掛けたり、趣味のサッカー観戦を楽しんだりしています」(T.M.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • R.E.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.M.さんが感じる職場の雰囲気
  • T.M.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【R.E.さん】
就職活動中は不安を感じることも多いと思いますが、三木証券(株)は、人を大切にする会社です。分からないことや困ったことがあれば相談しやすく、ベテラン社員も嫌な顔をせず、きちんと向き合ってくれます。文系・理系、専攻は問いません。“スタートライン”は、誰もが同じです。興味を持った方には、ぜひ一歩踏み出してほしいですね。

【S.M.さん】
当社では、ビジネススキルも証券の知識も、一から学べる環境が整っています。人数が多すぎない分、上司や先輩に質問しやすく、支店全体の動きも見えやすい。未経験でも、前向きに学ぶ姿勢があれば、しっかり成長できる会社です。ぜひ、安心して飛び込んできてください。

【T.M.さん】
ミスマッチを防ぎ、自分に合った会社を見極めるためにも、幅広い業種・業界の会社を見て回ることも大切なポイント。その上で、自分自身を客観的に見てくれる家族など身近な人の意見も参考にしてみてください。一人では気づけない強みが見えてくるはずです。営業は人と向き合う仕事です。自分らしさを大事にしながら、一人ひとりに寄り添う姿勢を積み重ねてもらいたいです。

PHOTO
風通しが良く、誰とでもコミュニケーションを取りやすい社風。分からないことがあれば上司や先輩に気軽に質問・相談できるので、未経験からでも安心して成長できる。

マイナビ編集部から

1936年の創業以来、“小さくともキラリと光る証券会社”を目指し、お客様満足度の向上を最優先に掲げる独立系証券会社「三木証券(株)」。今回、今年で90周年を迎える同社で活躍中の社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、入社1年目から専門的な知識、スキルを身に付け、証券営業の現場第一線で活躍していることだった。

こうしたことが可能なのも、充実した教育・研修体制があってこそ。第一種・第二種証券外務員資格の取得をはじめ、金融・証券の仕組みや商品知識を一から学べる新入社員研修に加え、店舗配属後はインストラクターによるOJTを通じて営業スキルを習得する機会も用意されている。また、少数精鋭の組織ならではの上司や先輩との距離の近さも魅力。上司や先輩による手厚いサポートのもと、安心して挑戦できる環境が整っている。こうしたかたちで「会社全体で人を育てるカルチャー」を根付かせている点に、90年以上にわたって地域密着の対面営業を貫きながら、力強い成長を続ける同社の原動力を垣間見た。

金融・証券業界に興味関心をお持ちの方はもちろん、少数精鋭の組織の一員として自分の成長を実感しながら働きたい方、お客様と真摯に向き合いながら営業力に磨きを掛けていきたいという志をお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社である。

PHOTO
東京・千葉・神奈川に計8店舗を展開(写真は横須賀店)。「誠実・信頼・堅実」の精神を引き継ぎながら、地域密着の対面営業を実践。自主自立の独自路線を歩み続けている。

トップへ

  1. トップ
  2. 三木証券(株)の取材情報