最終更新日:2026/2/4

(株)ジャパンコンピューターサービス【NCDグループ】

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東京都

取材情報

先輩100人100の就活

新卒入社の若手エンジニアが語る!就活秘話、JCSの魅力、そして現在とこれから――

  • 数学・情報系 専攻の先輩

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人が良く働きやすい環境だからこそ、成長につながる挑戦ができる

「社員がHappyになるために会社は何ができるか?」を追求し続けるJCS。そんな同社に新卒入社し、若手として活躍する2人に就職活動エピソードや、なぜJCSの一員となったのか等を語っていただきました。

S・Kさん (写真左)
2022年入社 工学部卒
SD事業部 SD3部 

S・Hさん (写真右)
2024年入社 家政学部卒
SD事業部 SD1部 

“無類のゲーム好き”が、社会に役立つ仕組みづくりを仕事にするまで(S・Kさん)

学生時代は、かなり“趣味寄り”の生活を送っていました。無類のゲーム好きだったことで、「プレイするだけでなく、自分でつくりたい」と思い、大学は情報系の学部へ。入学後は、同じ趣味の学友たちと集まり、実際にチームを組んでRPGゲームの開発に取り組みました。その中で「つくる側」としてゲームに関わるうちに、関心は次第に開発そのものへと移り、「ゲームも面白いけれど、それ以上に社会の役に立つ仕組みをつくってみたい」という思いが強くなっていきました。

そんな思いが募っていったことで、自ずと就活も「エンジニア」「IT企業」に絞って進めるようになりました。私は開発の仕事をやりたかったので、企業選びでは「開発の仕事ができる」という点を重視。また、少しでも良い環境でキャリアを積みたかったので、「風通しが良く、挑戦して成長できる会社」という点も重視して企業研究を行いました。

最初にJCSと出会ったのは、大学で開催された企業合同説明会でした。そこでJCSの人事の方が「うちはメリットもデメリットも包み隠さず、すべてお伝えします」と話していたことが強く印象に残り、興味を持ちました。一般的な企業であれば、自社の良い部分だけを強調しがちですが、JCSはあえてネガティブな側面も正直に伝えてくれ、その姿に会社の誠実さや人の温かさを感じましたね。そうした点にも魅力を感じ、JCSの選考に進むことを決めました。

面接内では若手社員の活躍エピソードを聞くことができ、企業選びで重視していた「風通しの良さ、挑戦して成長できる」を体感。さらに、システム開発にとどまらず、インフラ、ITサポート、DX推進、ライフサイクルマネジメントなど事業領域は多岐にわたっており、キャリア面でもエンジニア職だけでなく、上流工程やコンサルティング領域へのチャレンジも可能な環境が整っていました。「この会社なら、自分のキャリアを柔軟に描けそうだ」と感じましたね。私が感じていたJCSの魅力は間違っていなかったと改めて確信し、迷うことなく入社を決めました。

インタビューに応えてくれた先輩たち

ゲーム好きが高じてITを志したS・Kさん。早くから顧客折衝や要件定義といった上流工程を経験し、着実に成長を続けている。今後の活躍が期待される注目の若手だ。

“私のことを理解してくれている”を一番強く感じたのがJCSだった(S・Hさん)

大学では「環境教育」を学び、理系の視点から持続可能な社会について考える力を養いました。授業ではアリの標本づくりやダンゴムシの実験など、自然と向き合うことが多く、環境に関心のあった私にはとても充実した時間でした。一方、コロナ禍でサークルに参加できなかった分、アルバイトに注力。ファミレスでのホールスタッフの仕事はチームワークや人との関わりの大切さを学ぶことができたので、とても有意義な経験となりました。

私が企業研究をはじめたのは大学2年の秋から。同級生がインターンシップに参加しはじめ、それに背中を押されて本腰を入れるようになりました。当初は「いろいろな分野を見てみよう」というスタンスで、マスコミや食品、環境をはじめとした分野の企業を見てみたのですが、いずれも「IT」が企業戦略や事業推進に欠かせない要素となっていることが分かり、次第にITの世界を志す気持ちが固まっていきました。

企業選びで私が一番重視したのは、「その会社で自分が本当に働きたいと思えるかどうか」という点です。会社の雰囲気や働いている人たちの印象を見て、「この人たちと一緒に働いてみたいな」と思えるかどうかが自分にとっての軸でしたね。その中で、偶然就活サイトの「先輩発見機能」を通じて、JCSに自分と同じ学部の先輩がエンジニアとして活躍しているのを発見。それを見て勇気づけられ、「私もチャレンジしてみたい」と感じ、JCSの説明会に参加しました。

その説明会は他社とは一味違っていて、人事の方がまず自己紹介をし、自分の趣味を交えながら話してくれました。特に印象的だったのは、好きなアイドルがいて、休日にはライブに行くなど“推し活”にハマっているという話です。他社の説明会では、就活生との間にやや距離を感じることもありましたが、JCSは最初から距離感が近く、自然と会話ができる雰囲気がありました。そうした人間味のある社風は、選考が進んでも変わることなく、面接でも「私ときちんと向き合って話をしてくれている」と感じられる人間らしさ――良い意味での“人間くささ”が最後まで一貫していました。それに加え、研修体系がしっかりしていること、休みが多く、残業が少ないことなど、働きやすい環境づくりに非常に力を入れている点にも魅力を感じ、入社を決めました。

インタビューに応えてくれた先輩たち

「JCSはファーストコンタクトから人の温かさを感じる企業でした」とS・Hさん。そうした人間味溢れる社風に加え、理想のワークライフバランスも魅力だという。

JCSを通じて人生を豊かに!やりがいとワークライフバランスの理想的な関係

■お客様の声をカタチにするやりがい(S・Kさん)
今年で入社4年目。これまで開発中心で経験を積み、現在は企業向け業務システムの運用保守を担当しています。このプロジェクトは企業との直接取引によるプライム案件なので、お客様の要望を直接キャッチして、それをシステムに反映させながら、お客様やその先にいるユーザーに貢献していくというやりがいを感じられます。

入社して良い意味でギャップを感じたのは、先輩との距離の近さ。”話しにくい先輩だったらどうしよう”とドキドキしていましたが、実際にはとても優しい先輩で風通しも良く、意見が言いやすい環境です。現在のプロジェクトでは、部署の部長と同じチームで働いており、業務のことだけでなく、キャリアの相談やちょっとした雑談まで気軽に話すことができます。入社2年目までは年の近い先輩がメンターとしてサポートしてくれるので、不安に感じていることや疑問を気軽に相談できたのは本当にありがたかったですね。

現在の案件では、お客様との調整や要件キャッチなど上流工程を経験できているので、こうした経験を活かし、将来的には開発チームのリーダーとして、プロジェクトをリードできるようになりたいと思っています。

■思った以上に理想的なワークライフバランス(S・Hさん)
現在は企業向けの業務システム開発を担当しており、お客様の要望に沿ってプログラムを作成し、テストを行っています。在宅勤務と出社のハイブリッド勤務のため柔軟な働き方が実現できており、メリハリをつけて仕事ができています。

入社して良かったと感じるのは、やはり人間関係の良さ。私はIT未経験での入社でしたが、先輩たちは本当に親身に教えてくれます。質問にも時間を惜しまず丁寧に対応してくれたので、安心してエンジニアのスタートを切ることができました。初めて会う先輩でも同じ対応をしてくれるので、チーム全体がフランクで居心地の良い雰囲気です。また、残業もほぼなしで休みもカレンダー通り。前述のようにハイブリッド勤務なので、ゆとりをもって仕事ができますし、入社前に想像していた以上に理想的なワークライフバランスが実現できていると感じています。

こんな環境だからこそ、安心して将来のキャリアを考えることができます。なので、夢は大きく、将来的にはリーダーとして一つの案件を取りまとめられるようになりたいですね。

インタビューに応えてくれた先輩たち

案件によってはリモートワークの比率が高く、残業削減にも努めているため、ゆとりをもって仕事に取り組めるのもJCSならでは。だからこそモチベーションも高まる。

企業研究のポイント

企業研究では、できるだけ企業と接点を持つことを心がけてほしいと思います。HPや企業ガイダンスだけでは、その会社の深い部分までは見えにくいので、できるだけインターンシップやOB・OG訪問、職場見学など、先輩と話す機会を利用し、そこで働く社員のリアルな声に耳を傾けてみてください。企業や先輩社員との距離の近さを感じられるか、という点も、企業研究において大切なポイントだと思います。

ちなみにJCSのインターンシップは、「ITはプログラミングだけじゃない」というテーマで、ネットワークやサーバなど、システムインフラ領域の技術を体験できるプログラムを通じて、ITという仕事全体を把握・理解できるような趣向で就業体験を行っています。こうした機会を活用することでITという仕事の魅力に直接的に触れることができ、同時にその企業の本質にも触れることができます。ぜひ、企業研究の際にはセミナーと併せ、こうしたインターンシップも積極的に活用してほしいですね。みなさんの企業研究が、充実したものになることを祈っています。
(S・Kさん)

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会社が全情熱を注いで社員のパフォーマンスを最大化する環境づくりを行なっているから、社員同士の関係も良好。若手でも様々な挑戦ができ、伸び伸びと活躍できる。

マイナビ編集部から

1981年の創立以来、独立系SIerとして、常に安定した成長のもと、着実に歩みを進めてきたジャパンコンピューターサービス(JCS)。システム開発からインフラ、DX推進までトータルなITサービスで顧客のIT戦略を支えられる総合力に加え、プライム案件の比率が高く、顧客企業と一体となった質の高いプロジェクトが多い点も特長だ。

そんな同社の魅力は「社員が働きやすい環境づくり」に尽力している点にもある。「当たり前のことを当たり前に」をテーマに、フレックスタイム制、リモートワーク、時短勤務など柔軟な働き方が可能(※案件により異なる)。有給消化率は約8割、月平均残業時間は11時間と、数字がその働きやすさを裏付けている。また、社員の約6割が文系出身であることから、IT未経験者でも無理なくキャリアをスタートできる環境が整っている。充実した研修制度やOJTにより、段階的にスキルを習得できる点も魅力だ。

2023年には東証スタンダード上場企業であるNCDグループの一員となり、経営基盤が一層安定。同社が本来持っていた魅力や強みがさらに底上げされている。そんな会社だからこそ、安心してキャリアを築き、自分らしい働き方を実現できる環境が整っており、温もりのある家族的な風土などもしっかりと根付いている。個々の成長を丁寧に支え、仲間を思いやる文化があるからこそ、長く働き続けたいと思える――そんな会社だ。

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創立45年目を迎えるJCS。2023年よりNCDグループの一員となり、より経営基盤が盤石なものとなり、以前にも増して社員に手厚い環境が実現している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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