最終更新日:2026/2/12

セントラル短資(株)

  • 正社員

業種

  • その他金融
  • 証券

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

金融マーケットの最前線で、金融機関同士の橋渡し役として資金調達や運用をサポート!

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短期金融市場のインフラを支えるプロ集団!

国内に3社しかない短資会社の1社として、短期金融市場の中枢を担う「セントラル短資」。日本経済の土台を支え、“金融のプロ”へと成長できる職場で活躍する若手に、仕事や制度、社風について聞きました。

★マーケッツ営業部
 K.Tさん(2023年入社)※写真左

★マーケッツ営業部
Y.Sさん(2023年入社)※写真右

★資金営業部
M.Aさん(2021年入社)※写真中

日本経済の基盤を担う金融機関を支える仕事!手厚い教育制度が整っているのが魅力

1年未満の短期資金の貸し借りを行う短期金融市場で、金融機関を中心とした法人間の資金調達や運用を仲介している当社。金融業界に絞って就職活動を進めるなか、金融マーケットに直接関われる点に惹かれて入社を決めました。110年以上の歴史を誇る老舗の金融企業だった点も、当社を選んだ理由です。

人材育成に注力している当社では、内定者の段階から研修がスタートします。通信教育を通して、基本的な経済知識を習得。インプットした知識をテストでアウトプットし、フィードバックを受けることで、学んだことをしっかり定着させることができました。

入社してからは、OJT研修の一環で営業担当を支えるバックヤード業務を経験。1~2カ月単位で、さまざまな金融取引に関する事務作業に携わってきました。成立した取引に関する決済業務や金額の照会業務が、その一例。当社が手がけている金融取引に関する知識や仕事の流れについて、理解を深めているところです。当社で働く魅力は、日本経済の基盤を担う金融機関を支えられること。まだバックヤード業務しか経験していませんが、大きなやりがいを味わうことができます。

当社には、人を大切にする風土が根づいています。入社1~2年目の若手向けの勉強会があり、常に新しい知識を吸収していける環境。学んだことを実務で即アウトプットしながら、スキルを磨いています。堅苦しさのない、あたたかい雰囲気も魅力。「よくできてたね」「助かっているよ」などと先輩たちがポジティブな言葉をかけてくれるので、居心地は抜群です。

年間休日が120日以上あって有給も取りやすく、ほぼ定時に帰れるので、入社してからゴルフを始めました。金曜の仕事後は練習場、休日はラウンドと、思いきり新しい趣味を楽しんでいます。一人暮らしをしている私にとって、月4万円の家賃サポートがあるのも大助かりです。旅行やゴルフ、テーマパーク、映画など、レジャー関連の割引特典が受けられる制度があるのも大きなメリットだと言えるでしょう。安心して長く活躍できる当社で、着実にスキルアップしていくことが当面の目標。これからマーケッツ営業部で営業に携わる予定なので、まずは一人前になることを目指して頑張ります。

〈K.Tさん〉

先輩社員たちの横顔

オンとオフのメリハリがつけやすい職場なので、ゴルフという新たな趣味を楽しんでいるKさん。また、定時でオフィスを出て、区民プールで泳いでから帰宅することもある。

研修の一環でさまざまな事務ワークを経験!想像以上に福利厚生が充実していることに驚き

就職活動当初は、幅広い業界のインターンシップに参加。そんななか、最終的に子どもの頃から興味があった金融業界に絞って、企業研究を進めていきました。商学部出身なので短資会社の存在は知っていたものの、最初は選択肢のひとつにしか過ぎませんでした。しかし採用担当者と接するなかで、志望意欲が高まっていきました。驚いたのは、就職活動のアドバイスをくれたり、他社の面接の相談に乗ってくれたりしたこと。「こんな人がいる会社で働きたい」と思って、入社することにしました。

最初の1年は、営業として活躍するための準備期間。研修の一環でさまざまな事務ワークを経験し、業界理解や金融市場の知識を深めているところです。印象に残っているのは、ある企業の財務分析に携わったときのこと。それをもとに作成した稟議書が与信枠を決める判断材料として使われ、大きな達成感を得ることができました。

現在は事務ワークをしながら、営業デビューに向けてさまざまな教育を受けています。例えば、毎朝30分から1時間ほど営業担当のサポート業務に従事。レートが決まる仕組みをはじめ、多くの学びを得ています。大きなお金が動く金融マーケットの間近で働けるので、とても刺激的です。若手向けの勉強会があり、実際の取引のリアルな数字を用いてレクチャーしてもらえるのもポイント。営業担当になった際にすぐ使える、生きた知識を吸収しています。

当社はベテランが多い会社ですが、年齢の壁を感じたことはありません。穏やかな社風なので何でも質問しやすく、先輩のほうから「オレを頼れば大丈夫だから」と言ってくれるような会社です。完全週休2日制で残業がほとんどないため、学生時代よりも規則正しい生活が送れるのもポイント。年間1万円まで書籍の購入費用をサポートしてもらえる制度や、1日200円で毎日おいしいランチが食べられる社員食堂があるのも、当社の大きな魅力だと言えるでしょう。

営業担当としての配属先が決まり、まもなく営業活動をスタートすることになります。まずは、1年かけてじっくり営業の基礎を身につけることが目標。そして、入社3年目にはイレギュラーな出来事に動じずに対処できる人材になりたいと考えています。さらに、入社4~5年目には金融マーケットの最前線で、バリバリ仕事をこなしたいですね。

〈Y.Sさん〉

先輩社員たちの横顔

Yさんは若手向けの勉強会を通して、同期やひとつ上の先輩と人間関係を深めることができたそう。特に、同期とはこの1年間でオフを一緒に過ごすほど仲良くなれたとか。

数千億円のお金が動くダイナミックな環境!オープンな社風で役員との距離も近い

文学部出身の私にとって、金融業界は未知の世界でした。特に“短資”については、いろいろリサーチしても仕事のイメージが全然わかなかったんです。まったくわからない世界だからこそ、「飛び込んでみたい」と思って当社に興味を持ちました。最終的な決め手は、学生ファーストの会社だったから。コロナ禍での就職活動でオンライン面接の会社が多かったなか、「対面とオンライン、どちらがいいですか?」と、学生の気持ちを尊重してくれたことに感動し、入社を決めました。

金融の知識がまったくなかった私が安心して一歩を踏み出せたのは、手厚い教育制度のおかげです。内定者研修で経済の基礎を学び、入社後は1年間のバックヤード業務を通して、営業に必要な知識を身につけました。日銀の政策やリスク管理など、幅広いテーマの勉強会を通して視野を広げられたのもよかったです。

2年目で資金営業部に配属されてからは、金融機関同士が短期資金の貸し借りを行うコール市場で、取引の仲介に携わっています。お客さまである金融機関のニーズを吸い上げ、条件に合った貸し手や借り手を見つけてマッチングしていく仕事。先輩が隣について逐一アドバイスをくれたおかげで、何の不安もなくデビューできました。

この仕事の醍醐味は、金融機関の資金調達や運用のサポートを通して、日本経済の一翼を担えること。数百億円、数千億円のお金が動く、ダイナミックなビジネスに携われるのも魅力です。しかも、今日借りて明日返すといった、スピード感ある取引が多いのが特徴。そのため、イレギュラーが発生したときでも、できるだけ迅速な対応を心がけています。

金融マーケットの仕事は、一人で完結することはありません。「借りたい」「貸したい」といった金融機関の情報は即、メンバーたちと共有。チームワークが抜群で一体感ある職場なので、とても働きやすいです。160名規模の会社で、役員との距離が近いのも特徴だと言えるでしょう。また、週末と有給を組み合わせて旅行を楽しむなど、休みが取りやすい環境。産休・育休の取得実績もあり、仕事と子育てを両立しやすいのもポイントです。今後の目標は、自分のカラーを生かして活躍できる人材になること。“私だからこその仕事”を通して、より多くのお客さまから信頼を獲得したいと思っています。

〈M.Aさん〉

先輩社員たちの横顔

1日のスケジュールによっては、カジュアルな服装で勤務する日も。営業=スーツといった固定概念に囚われない働き方ができるのも大きな魅力だという。

企業研究のポイント

効率よく企業研究をするためには、まず自己理解を深めるところからスタートしましょう。今の段階で、やりたいことが見つかっていなくても大丈夫。過去の自分を振り返り、楽しかったことや没頭できたこと、うれしかったことなどにスポットライトを当てることで、やりたいことのヒントが見つかると思います。

目指すべき方向性が定まったら、企業理解を深めていってください。その際に大切なのは、インターネットの情報に頼るのではなく、自分の目で見て感じること。積極的にインターンシップに参加すれば、仕事内容がより具体的にイメージできると思います。例えば、当社の仕事体験では模擬トレードを実施。専門性の高い短資会社の仕事について、より深く理解することができるでしょう。

また、理想の1社を見つけるうえで、社風が自分に合うかどうかをチェックすることも大切です。できるだけ多くの社員に会い、一緒に働きたいと思えるかどうかを見極めるようにしてください。特に、学生と歳が近い若手社員から話を聞けば、入社後の自分の姿をイメージしやすいでしょう。ちなみに、当社では仕事体験をはじめ、さまざまな会社イベントを通して、多くの社員と接することができる機会を提供しています。

〈人事担当/蔵本 聡さん&鴨下 哲也さん〉

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国家資格の「キャリアコンサルタント」を所有している、人事担当の蔵本さん(左)と鴨下さん(右)。学生や社員の理想のキャリア実現を、しっかりバックアップしている。

マイナビ編集部から

日本に3社しかない短資会社の1社として、110年以上の歴史を刻んできた「セントラル短資」。資金を「貸したい」「借りたい」といった金融機関や事業法人の橋渡し役を担い、短期金融市場というマーケットの中枢を担っている。また、日本銀行の金融政策と密接に関わっているのも特徴だ。

同社で働く一番の魅力は、金融マーケットの最前線で活躍できること。ときには数千億円のお金を扱うなど、スケールの大きな金融ビジネスに携われる点も見逃せない。しかも、短期的に資金を必要とする全国の金融機関を支える仕事なので、大きなやりがいを味わえるだろう。

専門性の高い仕事だが、手厚い教育制度が整っているので安心して成長していけるのがポイント。じっくり時間をかけて、ワンランク上の“金融のプロ”へと成長していける。また、同社ではワークライフバランスにもしっかり配慮。プライベートを大切にできるからこそ、社員たちは高いパフォーマンスを発揮することができるのだ。転勤がなく、腰を据えて長く働けるのも魅力のひとつだと言える。

今回取材した先輩たちの話からも、同社が働きがいも働きやすさも手に入れられる会社だということがよくわかった。平均勤続年数18.7年という数字も、安心して長く働ける会社であることを、しっかり証明しているだろう。

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複数の格付会社から高評価を獲得するなど、業界で確かな信頼を獲得している老舗企業。専門性の高い金融ビジネスを手がけられるのも、同社で働く大きな魅力だ。

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