最終更新日:2026/1/17

(株)マツモト

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
京都府

取材情報

先輩100人100の就活

入社以来、メキメキと力をつけている若手社員2名の「就活&仕事」にフォーカス!

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早い段階から裁量大きく活躍できる環境で、自分の可能性に挑戦!

今回は、入社2年目を迎えた伸び盛りの先輩社員2名にインタビュー。学生時代の過ごし方や就活の進め方、マツモトを選んだ決め手、仕事のやりがい、今後の目標など、いろんな切り口で語ってもらいました。

◆鈴木 健司朗さん(写真右)
五条店 青果部門担当/2024年入社
趣味は原付バイクでの小旅行と美味しいものを食べること。

◆三宅 那奈さん(写真左)
五条店 日配部門担当/2024年入社
趣味は料理で、最近では韓国料理のフルコース作りに挑戦。

「京都イチのスーパーを目指す」という言葉に感銘。面接時のフランクな雰囲気にも助けられました!

大学は地域創造学部で公共政策等を学び、スーパーの空きスペースを使ったイベントの企画・運営など、地域の活性化につながるフィールドワークにも積極的に参加しました。オンラインでシンガポールの大学の学生と親睦を深める機会もあり、刺激的で貴重な経験がたくさん積めましたね。また、勉強と並行して、スーパーの運送センターで仕分けのアルバイトをしていました。流通を支える裏方の業務でしたが、日々いろんな商品に触れて知識が蓄えられ、毎日新鮮な気持ちで作業と向き合えてすごく楽しかったです。

就活を本格的にスタートさせたのは、3回生の半ば頃。「生まれ育った京都で長く働きたい」という想いを軸に、まずは興味が湧いた企業のインターンシップに参加しました。フィールドワークやアルバイトでスーパーの魅力を知っていたことから、目が向くのは自然とスーパーを運営する企業が中心になっていきました。当社の説明会で最も印象に残ったのは“京都イチのスーパーを目指す”という言葉。地域を本当に大切に考えている姿勢に感銘を受け、選考の過程で接する社員の方々もすごく気さくで親しみやすかったのを覚えています。面接もフランクな雰囲気で、適度に緊張をほぐしてしっかりと長所をアピールすることができました。「この会社で自分の力を試したい」という気持ちが自分の中で揺るぎないものとなり、入社を決意しました。

現在は、五条店の青果部門担当として、主に各地から届いた商品の仕分けや倉庫整理、品出し等を担当しています。野菜や果物に関する知識も日に日に深まっており、「どれが美味しい?」「今日のお勧めは?」といったように、私を頼ってくださるお客様の存在が何よりの励みになっています。五条店にはアルバイト、パートを含め、年齢やキャリアも様々なスタッフが在籍していますが、個々のスキルの高さに加えてスタッフ間の横のつながりも非常に強固。状況に応じて柔軟にフォローし合う風土が色濃く根付いているので、すごく働きやすいです。同期メンバーの絆も深く、定期的に都合のつくメンバーで集まって食事を楽しみながら情報共有をしています。一緒に働く仲間からもお客様からも全幅の信頼を寄せられる存在を目指し、これからも常に自分のベストを尽くします!
(鈴木さん)

当社のココを知ってほしい!

「会長、社長をはじめ上層部の方々も情熱的で魅力あふれる方々ばかり!お会いした時には、下の名前で気さくに声をかけてくださるので嬉しいです」と鈴木さん。

インターンシップで売り場づくりを体験。仕事の面白さと人の温かさが入社の決め手になりました!

大学は経済学部・社会システム学科で経済やマーケティングについて学び、ゼミではツーリズム(観光事業)についていろんな角度から研究しました。クラブは軽音楽部に所属し、ボーカルを担当。人気ロックバンドのコピーバンドを結成して、勉強と同じくらい練習やライブを頑張っていました。また、お寿司屋さんとラーメン店でのアルバイトも経験し、お客様との交流が楽しかったです。勉強にクラブ活動にアルバイトと、非常に中身の濃い学生生活を送り、一生の宝物となる素敵な思い出もたくさん作ることができました。

就活に本腰を入れて取り組み始めたのは、鈴木さんと同じく3回生の半ばあたりでした。金融機関やインテリア会社など、いろんな企業のインターンシップに参加しながら自己分析を進める中で、「衣食住のどれかに関わる仕事がしたい」という想いが自分の中で大きくなっていったんです。そのタイミングでマツモトのインターンシップに参加し、洛南店で青果部門の売り場作りを体験。仕事の面白さはもちろん、社員の皆さんの温かさと接しやすさはまさに感激モノでした。一次面接の際にも店舗見学をさせていただき、自分とさほど歳の変わらない若手社員がイキイキと働いている姿を見て、「マツモトで働きたい!」と気持ちが固まりました。内定をいただいた時は本当に嬉しく、今でも鮮明に覚えています。

私が所属しているのは、牛乳などの乳製品や豆腐、パンなど、毎日の生活に欠かせない食品を幅広く取り扱う日配部門。新丸太町店でキャリアをスタートさせ、入社1年目の1月に五条店に異動となりました。あれこれと試行錯誤しながら売り場を作るのは本当に楽しいですし、ちょっとした違いで売上が大きく変わることもあるので、陳列ひとつを取っても奥深いなとしみじみ実感します。いろんなお客様との触れ合いも楽しく、中には「店内をこんなに歩いたよ!」と、万歩計のカウンターを見せてくださるお客様も!楽しそうにお買い物をされているお客様の姿を見ていると、こちらまで幸せな気分になり、もっと頑張ろうという気持ちが自然と湧き上がってきます。経験を積んだ先では管理職になりたいと考えており、これから先の展開が楽しみです!
(三宅さん)

当社のココを知ってほしい!

「“やりたい”と手を挙げれば早い段階からいろんなことにチャレンジさせてもらえますし、思いついた意見やアイデアも遠慮なく発信できる環境ですよ」と三宅さん。

目からウロコ!就職活動に今すぐ取り入れられる2人の先輩からの“なるほどアドバイス”。

――面接対策はしましたか?
◆鈴木:あがり症で面接はかなり苦手としていたので、できる限り準備は入念にしていましたね。どんな質問が来るかをある程度想定して、心の中の“引き出し”にできる限りたくさんのコメントや自分なりの考えを用意しておくように努めました。大学のキャリアサポートセンターの面接対策は非常に役立ちましたし、ゼミの教授も相談するといろいろと協力してくれてありがたかったです。
◆三宅:「私たち学生が緊張しているように、面接官の方も多少は緊張しているのでは?」。そう考えると気持ちが不思議と楽になり、適度に緊張をほぐして気持ちをしっかりと伝えられるようになりました。また、マニュアルに書いてあるようなありきたりのコメントではなく、多少拙くても、自分の言葉で想いを伝えた方が確実に聞く人の胸に響くと思うので、参考にしてみてください。

――就活時の息抜きは?
◆鈴木:私の場合、食べることが大好きなので、定期的に美味しいものを食べて心身ともにリフレッシュし、「さあまた頑張ろう」と英気を養っていましたね。就活は長丁場となりますし、ずっと根を詰めていると精神的にもしんどいので、適度な息抜きは絶対に必要だと思います。
◆三宅:具体的にこういう息抜きをしていた、というより、休む!と自分で決めた日は就活のことは一切考えず、好きな料理をしたりしてのんびり過ごし、心に癒しを与えていました。鈴木さんが言っているように長期戦もあり得るので、メリハリをつけることは非常に大切だと思います。

――最後にメッセージをお願いします!
◆鈴木:最初から業界や職種を絞って企業研究を進めると、自分の可能性に枠を設けてしまうことにもつながりかねません。ですので、まずは広い視野でいろんな方向に目を向け、興味のある分野や職種に徐々に絞り込んで研究を深掘りしていくスタイルをお勧めします。全力で取り組んだ先には、キラキラと輝く最高のゴールがあなたを待っているはずです!
◆三宅:近年はオンラインでの説明会も増えていますが、興味を持った企業に行けるチャンスは、絶対に逃さないようにしてほしいです。実際に足を運んで社内の雰囲気に触れることで、自分に合っているかどうかの判断もすぐにつくでしょうし、現場でしか得られない情報もあるはずです。自分に自信を持って、心から納得のいく結果につなげてください!

当社のココを知ってほしい!

「シフト制で月8~10日しっかりと休めて、週末に休むことや連休の取得ももちろん可能!プライベートを大いに満喫し、活力をチャージできています」と鈴木さん、三宅さん。

企業研究のポイント

【本格的活動に向けての準備の基本的な5つのステップ】
自分に合った会社や仕事を見つけるために、自分の理想を明確にして、より深い企業研究を進めていきましょう。
そのステップとしては…
1.インターンシップサイトや合同イベントでより多くの情報を収集
2.気になった会社をピックアップする
3.それらの会社の共通点を見つける(地域、職種、待遇、社風など)
4.自分の理想の働き方を明確にする
5.人事や先輩社員の話を聞き、企業理解を深める

【積極的に職場を見て体験しよう】
企業研究で大切なのは、職場に足を運んで自分の目で確かめること。実体験に勝るものはありません。当社では、店舗見学を取り入れていますが、それはマツモトの魅力が店舗に集約されているからです。広々とした快適な店舗空間、市場のように季節感のある楽しい雰囲気、「鯖寿司」をはじめとする京都ならではのマツモト名物…。店内を巡りながら先輩社員の話を聞くと、新しい発見や魅力と出会い、自分が働くイメージが湧いてくるはずです。

【将来をイメージすることが大切】
学生のみなさんが知っている仕事はごく一部。スーパー業界では店舗スタッフや店長だけでなく、バイヤーや商品開発、店舗開発、広報、総務・人事など幅広い活躍フィールドがあります。「将来はこんなポジションに就きたい」と目標を持つことが、強い志望動機につながり、企業へのアピール度も高まるでしょう。

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ネット通販市場が成長しても実店舗に代わることはありません。楽しくて発見があり毎日買い物に行きたくなる地域密着型店舗を追求しています。(人事担当の小宮さん)

マイナビ編集部から

京都に根差した地域密着型のスーパーマーケットを展開し、今も着実に成長を続けているマツモト。店舗は500坪を超える大型店舗が多く、カップル、ファミリーから年配者まで、老若男女問わずゆったりと買い物が楽しめる快適な空間を形成。全国の生産農家や農地から独自で仕入れるなど、商品の質や品揃えにも徹底的にこだわり、地域の方々の食卓を支えている。歴史ある会社でありながらチャレンジングな姿勢が同社の持ち味でもあり、まだまだ伸びしろはたっぷり残されているといえるだろう。

今回の取材では、メキメキと成長を遂げているお二人の若手社員に全面的にご協力いただき、時間の許す限りいろんなお話を伺うことができた。身振り手振りを交えてイキイキと話すその姿はエネルギッシュで、話の面白さに取材チーム一同が惹き込まれた。仕事のやりがいや楽しさはもちろん、お二人が口を揃えて話されていたのは、人間関係が抜群に良い会社である、ということ。お二人がコメントを発する時の瞳の輝きこそが、同社の働きやすさを物語る何よりの証だろう。京都で腰を据えて働きたいと考えている方には、特に注目してほしい。また、同社のリクルートサイトは、仕事内容の紹介や先輩社員のインタビュー記事など、盛りだくさんの内容となっているので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。

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買い物がしやすいように部門ごとにカラーコーディネートされ、車いすなどにも対応した幅広の通路の桂川店。広い休憩スペースは地域コミュニティの場にもなっている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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