最終更新日:2026/2/12

(株)システナ【東証プライム上場】

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業種

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基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

未経験からでも挑戦できる!成長を支えてくれる環境で活躍のフィールドを広げる

  • 電気・電子系 専攻の先輩

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“チャレンジしたい”を応援し、想いに寄り添う

システナでは文系・理系を問わず、幅広い背景を持つ先輩が多数活躍中!ここでは異なるプロジェクトに挑戦する3人の先輩たちが、どのような形でキャリアを築き上げてきたのか、お話を聞いてみました。

■H.W.さん(写真右)
次世代モビリティ事業本部
理工学部電子工学科卒/2022年入社

■H.N.さん(写真左)
プロジェクトマネジメントデザイン本部
ITビジネス学科卒/2016年入社

■K.I.さん(写真中)
ソリューション営業統括部
法学部政治学科卒/2021年入社

【H.W.さん】技術力を兼ね備えたマネージャーを目指し、自分を高め続ける

大学時代は電子分野を専攻し、電子回路の設計などを学んでいました。卒論では人工知能の仕組みを、電子回路を用いてハード面から再現する研究に取り組みましたね。将来は研究してきたことに直結する半導体メーカーや電子部品商社に進むことをイメージしていましたが、コロナ禍を経て、場所を選ばずに働けるソフトウェア業界へ興味を持つように。多様な企業を比較する中、システナは独立系IT企業で、業種業態を問わない案件に携われるところが魅力に感じました。また、選考では表面だけでなく、とっさの振る舞いなど人間性をしっかりと見てくれている点に好感を持ち、ここで頑張っていきたいと入社を決意しました。

入社後の約1年間は映像配信のWeb系サービスに関して、立ち上げからリリースまでを担当。ここでエンジニアとしての土台を築き上げた後、2年目以降は自動車のナビサービスの新規開発に携わっています。私は地図の表示や目的地への案内といったナビの根幹となる部分を手がけていますが、主に担っているのは開発そのものではなく、プロジェクト全体のマネジメント。20名ほどのメンバーのスケジュール調整、お客さまや他の機能を開発しているチームとの交渉、さらには世界へリリースするナビなので多言語化や国ごとに異なる規制の対応などに奔走しています。

マネジメントはお客さまの声に寄り添い、かつ関係者の課題を理解しながら物事を進めていく立場です。調整事が多いですが、だからといって開発の知識がなければ相手の考えを理解できません。そのため、自分なりに技術の勉強を並行して行うことを意識しています。担当チームのメンバーは関東、中部、関西に分かれて活動しているため、近くにいない部分に難しさも感じますが、各作業場所のリーダーと連携しながらスピーディーに意思疎通を重ねてきました。

どのシステムも多くの関係者の力によって具体的な一つの形になったときに大きなやりがいを得られます。また、私にとってはWebサービスやカーナビという日常的なものに関わることができる点もモチベーションにつながっていますね。私が目標としているのは“開発ができるマネージャー”になること。将来はサーバやデータ処理を扱う部署、サービスを考える上位プロセスを担う部署への挑戦なども視野に入れながら、キャリアを積み上げていきたいです。

システナの魅力は?

「共通する考えを持つ社員がそろっているので、何かを決断するときも同じ方向を目指していることが多いです。それがシステナの強みでもあると感じます」(H.W.さん)

【H.N.さん】自分も成長し、後輩の成長も支えるリーダーになりたい

私は学生時代にビジネスソフトの使い方を学んでいましたが、IT技術に関してはほとんど知らない状態でした。しかし、ITエンジニアに興味を持っていたことからIT業界を目指して企業研究をスタート。さまざまな企業を見る中で、“人ときちんと向き合い、人と社会に貢献する”というシステナの理念に共感して入社を決めました。

最初はECサイトのUIエンハンスの開発を担当。プログラミングについてはわからないことばかりで自分の無力さを痛感しました。ですが、先輩が「何でも聞いていいよ」と優しくサポートしてくださったこともあり、どんどん質問しては吸収してを繰り返し、基礎を学んでいきましたね。その後、1年目の冬から合計8年間にわたって、某メーカーのクラウドサービスの運用に携わり、主にネットワークまわりの問い合わせや障害対応に臨みました。“クラウドって何?”というレベルからのスタートでしたが、ここでも頼りになる先輩に支えていただき、実機で検証環境をつくりながら専門性を一歩ずつ身につけました。

当時は企業の独自回線に関わるVPNサービスの接続不良などの問い合わせが多かったので、原因を探るべく、英語が羅列されているログを読み込むという仕事によく臨んでいました。最初は暗号にしか見えなかったログが、経験を重ねていくにつれ自力で原因を特定できるようになり、常駐先のお客さまから褒められたときは自信をつけることができました。その当時も一時期、リーダー役を担っていましたが、1年前に別企業のデータベース移行を行うチームに異動してから本格的にリーダーとして周囲を引っ張る立場になりました。メンバーの成長を支えながらチームビルディングをするのはもちろん、お客さまの依頼の窓口として作業内容の見積もり、人員のアサイン、スケジュール管理も行うなどやるべきことが山積みの毎日を過ごしています。

VPNの問い合わせやクラウドの運用、そして現在のマネジメントと毎回のように新しいことに挑戦してきましたが、その中で自分自身が成長を遂げられたことに喜びを見出しています。後輩たちが成長し、現場で活躍している様子を見ることも誇らしいですね。まずはリーダーとしてマネジメント力をつけて、周囲へ貢献していきたいです。

システナの魅力は?

「先輩・同期・後輩を問わず面倒見の良い人が集まっており、困ったときには自然と助け合うことができています。人の良さは当社の大きな自慢です」(H.N.さん)

【K.I.さん】営業活動を通して人間的に成長し続ける日々

大学ではフィールドホッケー部に所属していたのですが、怪我で病院にお世話になる機会が少なくありませんでした。ITが浸透している世の中なのに病院は紙媒体での手続きが主体だったことから、世の中のIT化に貢献したいと考えるようになりました。企業研究を通じてIT企業を何社か見ていく中でたどり着いたのがシステナの営業職。より多くの人に貢献するなら人との接点が多い営業職が自分に合っていると思ったことに加え、独立系のシステナでは多様な解決策を提示できることが魅力に感じて志望しました。

入社以来、PCとサーバ類を扱う営業として、業種業界を問わないお客さまに提案を行っています。ハードウェアを軸にしつつ、お客さまの課題によって会議ツールやソフトウェアのライセンスなども販売しますし、ときにはシステム開発を含めて提供することもあります。より良い課題解決策を提案するには、知識と経験が必要不可欠。新人時代は悪戦苦闘させられる面もありました。それでも研修期間で学んだ基礎を活かしつつ、先輩に質問をしながら課題を乗り越え、2年目の半ばくらいでは堂々と一人で提案できる場面が増えていきました。

印象に残っているのは300名規模のメーカーの社内ITインフラを整備した案件です。最初はPCだけの依頼でしたが、話を聞いているとお客さまの課題解決には不足していることがわかり、ネットワークやソフトウェア選定まで話が発展。私の方から売り込んだのではなく、ひたすらお客さまの声に耳を傾ける姿勢を貫いたことが良い結果につながりました。

最近は大きな案件を任せていただくケースも増えてきましたが、そのたびにお客さまの課題へ寄り添い、「Iさんに任せて良かった」と感謝のお言葉をいただけた瞬間の喜びは格別ですね。また、最近は後輩を育てる立場となり、チューターとして新入社員の指導もしています。昔は一人で成果を出すことに専念していた私も、後輩と接していく中でチームで成果を上げる大切さを実感しました。これからも営業を通して人間的に成長するため、自己研鑽を重ねていきたいと思っています。

システナの魅力は?

「事前に研修を通してITや営業の基礎が学べるので、安心して業務に取り組めます。素直に吸収できる人なら成長できる環境ですよ」(K.I.さん)

企業研究のポイント

学生の段階で業界や企業を理解したいと思っても、なかなか見えてこない部分が多いと思います。だからこそ、最初は“自分を知る”ための自己分析から始めてみましょう。自分がどういう人間で、何をしたいと思っているのかを明確にしていけば、自然と進みたい道がわかってくるはずです。自己分析をするツールはさまざまありますが、例えば、マインドマップを使って過去の経験を洗いざらい棚卸しすると、将来の姿も見えやすくなると思います。

加えて、これまでの経験の中で社会や誰かに助けられた瞬間を振り返ってみることも良いでしょう。例えば、困ったときに支えてくれたサービスや人、心を動かされた出来事など。そうした視点で業界研究を進めると、単なる企業選びではなく“自分が将来どんな形で社会に貢献したいか”が見えてくるのではないでしょうか。

必ずしも最初から専門知識を持ち合わせていなくても、ITエンジニアとして成長することは可能です。相手の立場に立って考え、チームで力を合わせて課題を解決していく姿勢があれば、チャンスも広がると思いますよ。
<管理本部 A.T.さん>

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部署を超えた交流があり、バーベキューや綱引き大会などのイベントを数多く開催している。部活動やサークル活動を通じて横のつながりも醸成できる。

マイナビ編集部から

東証プライム上場企業であるシステナは、40年以上の長きにわたってITの最前線を走り続けており、IT製品の販売やシステムの保守・管理、ユーザーサポートに至るまでをワンストップで提供する独立系SIerだ。事業セグメントは幅広く、自動車、エンターテインメント、金融、公共インフラなど多岐にわたるため、一つの会社にいながら多様な経験を積んで厚みのあるスキルを身につけることが可能。

ITに関して未経験スタートの社員も多く、本人の習熟度に合わせた新人研修、チューター・チューティー制度をはじめとするサポート体制も整っているからこそ知識や経験がゼロからでも着実に成長できる。しかも、先輩たちが“わからない”人の気持ちを汲み取ってくれるため、サポート内容も非常に手厚い。実際、取材に応じてくれた先輩たちも経験ゼロからスタートしているが、人柄の良い先輩たちのおかげで大きく成長を遂げられたと話しており、活き活きと語る姿から同社の環境の良さが強く伝わってきた。

労働時間についてもワークライフバランスを配慮しており、産育休や時短勤務なども取得しやすい。基本的には出社勤務であるが、リモート勤務やフレックス勤務の相談も可能と、柔軟な働き方が実践できることは同社の魅力である。ぜひ、ITに興味のある方や挑戦したいという気持ちのある方は注目してほしい。

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浜松町駅近くのオフィスビルに本社を構える。単体で4,000名以上の社員を抱える大企業ながらも、一人ひとりの顔が見える働きやすい環境が広がっている。

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