最終更新日:2026/5/11

(株)マイナビサポート

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業種

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基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

1年目から、群を抜くパフォーマンス!新進気鋭社員に聞く、仕事の本質

■鈴木 悠太 さん/2019年入社
 経営学部経営学科卒
 営業部 IS営業課 課長

企業・団体などの郵便物を取り扱う発送代行サービス。ふだん意識する機会は少ないが、その仕事にはどんな魅力があるのだろうか。アイデアと工夫で道を切り拓いてきた、先輩に醍醐味を語っていただいた。

刻々と変化する社会情勢、業界・企業の置かれている状況を分析。商機を開いていく醍醐味を実感!

会社選びでこだわったのは、ただ一点、営業の仕事に就きたいということ。業種を絞ることなく、さまざまな会社を見て回りました。マイナビサポートに目を向けたきっかけは、第一に「マイナビ」ブランドが持つ知名度の高さ。さらに、単に郵便物の発送を請け負うだけでなく、取引先の多様な業務プロセスに関わっていける点に興味を持ちました。

現在、私が担当している取引先は、ファンクラブ運営会社、社団法人団体、学校など多岐にわたります。郵便物の内容も時代と共に変遷しており、最近ではクラウドファンディングの出資者に向けた返礼品の発送業務なども増えてきています。
このように、当社の事業はありとあらゆる業界が対象となります。この仕事のスタートラインは、まだ見つけることができていない需要先を、どのように掘り起こしていくかを考えることです。ニュースやインターネットなどを通して社会の動きを追いかけ、自分なりに「こういったニーズがあるのではないか?」と仮説を立てて、アプローチしていくわけです。また、コンタクトの仕方についても工夫が必要で、最近では在宅勤務される方も増えているため、電話よりメール主体でアプローチするようにしています。

仕事の面白さは、何といっても、郵便物の発送業務に関わるあらゆるプロセスに関与していくことができる点です。例えば、私が担当している取引先の一つにファンクラブを運営している会社がありますが、お客さまは会報誌の印刷を依頼する会社の選定に頭を悩ませていました。そこで、当社が制作から印刷までの業務をノンストップで請け負う提案をしたところ、快く採用していただくことができました。自分の提案によって、お客さまの業務負担軽減につながっていく。さらに、コスト面でもご納得いただくことができる。そんな仕事ができたときは、営業としての存在価値を、最も強く噛みしめることができますね。

常に心掛けているのは、単にコスト面のみでご納得いただける提案をするのではなく、付加価値をもたらすアイデアを織り込むこと。また、自分の全く知らない業界についても調査を進め、ビジネスチャンスを見いだすよう心掛けています。私の場合、スポット案件より売り上げベースとなる定期案件の受注が多く、幸運にも入社1年目にして年間売上目標145%達成。さらに、年間売上達成賞もいただくことができました。

素顔の先輩

【鈴木さん】休日の楽しみは、ゲームの世界に没頭すること。最近、新しいゲーム機を購入し、シューティング系を中心にオンライン対戦を楽しんでいるとのこと。

『これからの目標』『働いて分かった会社の良いところ』について

当面の目標は、やはり、今後もコンスタントに結果を出し続けられる営業になること。また現在は、後輩社員の指導も任せていただいているので、彼ら彼女たちをしっかり育てていきたいですね。これまで自分が学んできたノウハウはもちろん、困難を感じることはあっても営業は楽しいものだということを伝えていきたいと思います。また、大きな目標は、マイナビグループ全体で行っているMVP表彰式において、金賞を獲得すること。これは、入社当初からずっと心の中に持ち続けている夢です。
マイナビサポートという会社の特徴を、ひとくちで表すとするなら「いろんな個性を持った人があつまる集団」です。それぞれが、持ち味・得意技を生かしながら仕事に取り組んでいます。仕事のときは、みんな黙々と目の前の課題に取り組んでいますが、カジュアルな会話になると、のびのびと自分を表現することができる雰囲気です。それから、これはグループ全体にいえることだと思いますが、制度の運用がちゃんと行われている会社です。身近なところでは、有給休暇などもしっかり取得することができます。福利厚生、コンプライアンス遵守については、とりわけ、しっかりした考え方が根付いているように感じます。

学生の方へメッセージ

これから、皆さんはいろいろな会社と出会うことになるでしょう。しかし、必ずしも目指す会社に入れるとは限りませんし、話を聞くうちにイメージとの違いに気付くことも多いはずです。私の場合もそうでしたが、新しい情報を獲得するにしたがい、少しずつ志望の幅を広げていきました。知るほどに、分かるほどに、方向性を変えていく。企業研究にあたっては、そういう柔軟な姿勢を持つことが大事だと思います。あと、ささいなことですが、企業を訪問したときトイレをチェックしていました。トイレの清掃がゆきとどいている会社は、いろいろな面でしっかりしていると聞いたからです。意外かもしれませんが、私には真実であるように思えます。

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埼玉県新座市「エスロジ新座West」にある、同社物流センター。手にした人の心をとらえる封書は、ここで働く一人ひとりの丁寧な仕事によって支えられている。

マイナビ編集部から

今回は、営業として活躍している社員にお話を伺うことができた。インタビューから浮かび上がったのは、単なる発送業務の提供に従事するのではなく、より魅力的な印刷物を届けるためにすべきことを、お客さまと共に考えていく姿勢である。

発送代行を行う会社はたくさんあるが、同社の強みは、手作業によって取引先からの要望にきめ細かく応えている点だ。企業・団体などから送られる印刷物、ノベルティグッズなどは、内容物がどのようにセットされているかで、受け手に与える印象も大きく異なってくる。だからこそ、このミッションを実現する上で、物流センターにおいて発送物の封入を行っている現場社員やスタッフの存在は非常に大きい。新座の物流センターでは、約60名のパート・アルバイトスタッフが作業にあたっているが、現場社員はマネジメントだけでなく、スタッフの働きやすい環境づくりにも真摯に取り組んでいる。それと同時に、営業の考えていることを正しく理解し、作業に落とし込んでいく力も求められるという。

インターネットの普及した近年においても、発送先をセグメントした印刷物については依然として根強いニーズがある。そして、記念グッズや会員証など形あるものが手元に残る“満足感”や受け取ったときの“喜び”は何物にも代えがたい。こんな時代だからこそ、それらを支える同社のような存在にはぜひ注目してもらいたい。

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スタッフの半数以上が、アルバイト・パートスタッフで占められている物流センター。社員たちには、快適な就業環境を実現する管理能力が求められてくるという。

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