最終更新日:2026/4/30

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(株)【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

多様性あふれるDITで、自分らしい仕事を!

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カンパニー制だから、自分に合った道を歩むことができる

デジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)は「カンパニー制」を敷くことで、変化する技術に対して柔軟に対応している。ここでは3つのカンパニーの若手社員にエンジニアとして働く面白さを聞いてみた。

【サポートビジネスカンパニー(SB)】
K.I.さん(写真左)
リクワイヤメントサービス事業部 ビジネスサービス部1グループ
2023年入社/現代教養学部現代教養学科卒

【eビジネスサービスカンパニー(eB)】
R.Y.さん(写真右)
ICTソリューション事業部 ICTソリューション1部
2024年入社/システムエンジニア専攻卒

【エンベデッドソリューションカンパニー(ES)】
K.K.さん(写真中)
第1事業部 第2部
2024年入社/理工学部理工学科情報ネット・メディアコース卒

【サポートビジネスカンパニー】ITで困った人を支え、社会に貢献する!

高校までサッカーに熱中していた私は、「チームワークを発揮できる仕事に携わりたい」と考え、最初は商社やメーカーなどを探していました。IT企業については個人プレーが多い業種だと思い込んでいたのですが、よく調べるとチームワークで成り立つ仕事だということがわかり、興味を持つようになりました。IT経験ゼロだった私にとって、DITは2か月の新人研修と半年にわたるOJT制度が整っており、安心感を覚えましたね。誰かを助ける仕事に関わりたい気持ちもあったのですが、ITインフラの安定稼働を支えるサポートビジネスカンパニーならば、「世の中で生きる人たちの暮らしを守れる」と思い、一歩を踏み出しました。

新人研修後に配属となったのは、某大手企業のITインフラを支えるチーム。全国に店舗を有している企業なのですが、店頭に並べる物品の入庫管理や在庫状況などを丸ごと管理する物流支援システムに私たちは関わっています。半年経った頃からヘルプデスク業務も担当することになりましたが、現場の困り事は本当にさまざまで、経験の浅い私では対応できないこともありました。困ったときにはトレーナーや上司にすぐに質問をして対策を練ることを心がけており、周囲のみなさんがすぐに返答してくれたおかげで、悩んだままで終わることがなかったのはありがたかったですね。

次第にシステムの運用、維持管理なども任されるようになり、不正ログインの確認、サーバのパフォーマンス改善の提案などにも挑戦。あるサーバが故障したときは、過去のデータを参考に修正を進めて操作手順書を更新するとともに現場での工事のアテンドなども担当しました。無我夢中で解決に取り組み、修理が終わった瞬間の達成感は格別でした。

システムを利用する企業の方々を支えるヘルプデスク業務や故障対応を通して、困っている人を助けられるのですから、入社時の目的はまさに達成されています。ただ、まだまだ足りないと感じている部分もあるので、少しでも自信を深められるよう、会社の支援制度を活用して複数の資格取得に取り組むつもりです。いずれはプロジェクトマネージャーやリーダーに昇格できるように自分を高めていきたいですね。

<K.I.さん>

先輩からひと言

「上司との距離が近く、何でも相談しやすいので、未経験者にとって安心できる環境です。業務中は仕事のみならず、プライベートの雑談でも盛り上がっています」(K.I.さん)

【eビジネスサービスカンパニー】自己成長を実感し続ける2年間。チームワークのよさがDITの自慢

学生時代にITに関する技術を学んだ私は、就職活動でもIT業界を志望し、企業探しを進めました。参加した会社説明会でDITのカンパニー制を知りましたが、カンパニーごとに違った幅広い事業を営んでいるからこそ、選択肢が多い点に惹かれましたね。中でもeビジネスサービスカンパニーは、ECサイトやWebアプリケーションなどを手がけており、「私の学んできたことが活かせる」と思い入社を決めました。

入社後は2か月の全体研修の後、1か月間カンパニーでの研修を受けました。プログラミング言語の学習、チームでの課題解決などに携わった後、福祉施設向けシステム開発のプロジェクトに配属。最初はトレーナーの先輩の指導の下、案件の設計書を見ながら開発を進めて、業務に慣れる時間を過ごしました。

OJT期間の最後の2か月間は、リリース前のバグ修正などに挑戦。正直、仕様書の理解が足りず、苦労は多かったものの、自分がテストをした部分が問題なく稼働する様子を見るのが楽しかったですし、先輩たちが「何でも相談していいよ」と言ってくれたので安心して頼ることができましたね。

1年目の終わりからは自動車と連動したアプリケーションの開発案件において、最終的な完成に向けた単体テスト・結合テストに携わっています。この案件のプログラム言語は触った経験がなかった上に、クラウドサービスも扱っているので、新しく学ぶ物事が山積みでした。だからこそ、懸命になって学んだ知識が仕事に活かされ、自分が成長している実感を得られるのがモチベーションにつながっています

システム全体に影響を与える作業をしているだけに、責任の重さも痛感させられていますが、少しでも疑問を持ったら何でも質問することは今も意識しています。eビジネスサービスカンパニーには技術のスペシャリスト部門があり、初めて利用するツールの使い方の問い合わせや技術的な相談に対し、何でも快く回答してくれます。私自身、周囲の先輩たちに追いつけるように、セキュリティやパフォーマンスにも視野を広げるなどして、より深い知識を身につけていきたいと思っています!

<R.Y.さん>

先輩からひと言

「出社は2日、残り3日は在宅で働いています。それでも社内コミュニケーションが活発で、チームの輪を超えてお互い支え合いながら仕事に臨んでいます」(R.Y.さん)

【エンベデッドソリューションカンパニー】お互いを支え合い、学びを深められる企業文化が魅力

私は大学時代に、プログラミングやネットワーク、セキュリティなどについて学んでいたので、その技術や知識を活かしたいと思い、IT企業への就職を目指しました。システム開発の上流から下流まで幅広く手掛ける会社を志望したところ、巡り合ったのがDIT。カンパニーごとに専門領域が異なっており、自分にとって“やりたいこと”を突き詰められると好印象を持ちました。高校生のときにロボットなどの制御プログラムを組んだ経験もあり、組み込み系ソフトを得意とするエンベデッドソリューションカンパニーを選んだのは自然な流れでしたね。

配属された直後の2~3か月は、通信系シミュレーターの移植案件で仕事の進め方を学び、その後は現在まで、大手企業向けの大規模組み込み系アプリケーションの開発に携わっています。DITだけでも40名規模のエンジニアが関わっている巨大案件であり、周囲の先輩も経験豊富な方ばかり。最初の希望通り、設計から開発、テストまでの一連の工程に携わることができていますが、先輩たちに比べると自分の技術が足りないと痛感させられてばかりで、必死になって学び続ける日々を過ごしています。

そんな中でも先輩たちが丁寧にフィードバックをくれるおかげで、悪戦苦闘していた設計書作成も、今では仕様を読み込んで大枠を形にできる力が身についています。担当機能も次第に完成に近づいてきましたが、設計した部分が具体的に形になって稼働している様子を見るのは、とても気持ちがいいですね。

スキル面では、さらに磨きをかけていきたいと思っていますが、希望すれば学びの場をつくってくれるのがありがたいところ。実際、1年目のとき、同期と一緒に「資格の勉強をしたい」と声をあげたところ、業務時間中に勉強会を開催していただきました。3年目まではカンパニーの枠を超えた年次研修も行われており、同期がお互いに成長した姿を見せあう時間も大いに刺激になっています。この環境の中でしっかりと土台を築き上げ、まずは後輩の指導にも携わるサブリーダーへの昇格を目標に掲げています。

<K.K.さん>

先輩からひと言

「1年上の先輩は既にお客さまとの対応に携わっており、若くして第一線で活躍しています。自分も早くチャンスをつかみたいですね」(K.K.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • K.I.さんが感じる職場の雰囲気
  • R.Y.さんが感じる職場の雰囲気
  • K.K.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

■就職活動はできる限り、多くの会社と接点を持ちましょう。エントリーシートの提出や面接を数多く経験しているうちに、自分の軸や将来像が見えてくるはず。未経験でIT業界に飛び込むと、最初は戸惑うことも多いですが、周囲の先輩たちからどんどん知識と技術を吸収しながら、少しずつ成長していけます。笑顔とコミュニケーションを大切に、前向きに頑張ってください。
<K.I.さん>

■DITは教育体制が整っているので、社会に出てから学びたいという人にはお勧めの企業です。情報学を学んでいなくても成長できるチャンスは広がっています。少しでも興味を持ったら、ぜひチャレンジしてみてください。技術の移り変わりが早いIT業界だからこそ、好奇心と挑戦心を持って続けることが大切です。ぜひ扉を叩いてください!
<R.Y.さん>

■ITエンジニアの仕事というと難しく感じるかもしれませんが、実はとても身近な存在です。たとえば、ご飯を食べるとき、箸を持って米をつかみ、口に運んでいく――その一連の流れをプログラム言語で形にしていくのがITエンジニアの仕事です。知識は仕事をしながらいくらでも身につけられるので安心してください。
<K.K.さん>

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カンパニーごとに異なる事業を展開しているDITだが、若手がチャンスをつかみ、実力次第で抜擢されていくというチャンスの多さは全カンパニーに共通している。

マイナビ編集部から

東証プライム市場上場の独立系SIerであるデジタル・インフォメーション・テクノロジー(DIT)は、創業40年を超える長い歴史を有するIT企業である。ビジネスアプリケーション、組み込み系システム、ITインフラ、Webサービスといった事業分野ごとに「カンパニー」を設けており、それぞれのカンパニーに大きな裁量権を与えているのが同社の大きな特色である。今なおIT業界は劇的に変化し続けているが、事業ごとにカンパニーを細分化することで、新技術や時代の変遷にもタイムリーに対応できるという。今後、新カンパニーの設立も視野に入れており、DITはさらなる進化を遂げていくことになるのは間違いない。

今回の取材では異なるカンパニーに所属する若手社員に話を聞いたが、それぞれが希望を叶える形で今の仕事に携わることができていると話してくれた。選考時に進みたいカンパニーを選べるから、ミスマッチを防いでキャリアを重ねることができているのだろう。

IT未経験者も歓迎しているが、それも教育制度が充実しているという自信の表れだ。入社後2か月間の集合研修や配属後半年にわたるOJTに関しては、全カンパニー共通して実施しているから、経験ゼロからでも安心して知識やスキルを身につけることができる。IT業界で飛躍しようという確固たる意志を持ち、仲間と連携して課題解決に取り組める人材に、DITは期待している。

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東京都中央区八丁堀にある本社オフィスの風景。川崎や大阪、愛媛、仙台、函館にもオフィスを構えており、多様な働き方ができるように支援している。

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