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最終更新日:2025/12/23
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海洋に関する研究機関。地球環境・地震/火山・海洋資源など地球の未来に関わる研究を通じて社会に貢献
年間休日120日以上、残業は月平均11時間、フレックスタイム制度など、自分らしい働き方を実現できます
最先端の設備・機器を用いて、海洋データの解析や技術開発等に携わることができます
国立研究開発法人海洋研究開発機構 理事長 大和 裕幸(海底広域研究船「かいめい」前にて)
JAMSTECは、学術と技術の両面で世界をリードし、世界中から海洋・地球の科学と技術に関する情報・人材・資金が集まる組織として成長していくことを目指しています。科学や技術の進歩・複雑化により、国民の皆様のご理解に基づく具体的な政策決定も一層困難になっています。国民の皆様、産業界、政策決定に関わる皆様に最先端の情報を提供し、より密接な関係を持つため、事務職・技術職の重要性はこれまでになく大きくなっています。 事務職は、単なる研究者のサポート役ではなく、JAMSTECのあらゆる研究・技術開発を理解・発信し、社会と対話する職種です。例えば、最近注力している取組として、海洋STEAM教育(https://www.jamstec.go.jp/steam/)が挙げられます。JAMSTECの保有する豊富な画像・映像・研究成果による教材を学習指導要領に準拠して製作、無償利用できる環境を構築し、地方公共団体と連携して実際に学校での活用を試みています。また、国の政策実現に貢献するため、経営企画部にシンクタンク機能を有する「未来戦略課」を設置しました。JAMSTECで産み出された技術をベンチャーにより産業界に展開する取組も新たに始めました。若手職員も責任ある仕事を任され、研究者や役員と検討を重ねることも少なくありません。総務、人事、経理といった業務も重要です。在宅勤務の在り方や業務効率化の検討チームの設置、業務のソフトウエア化や国際化への対応など、職員の能力向上と希望に合わせたよりよい職場づくりを進めており、前例のない機能で事務の概念を大きく変えようとしています。 技術職は、研究船の運用、自律型無人潜水機や様々なセンサー、音響通信技術の開発などを研究職と一丸となって行い、研究成果の創出に直接的に貢献してきました。研究職と技術職は科学の発展のための車の両輪といえます。しかし、最近では、鉱物資源開発など科学研究と言うよりは社会のための技術開発も独自に行うようになってきました。社会のJAMSTECに対する要望はさらに深く、大きくなっています。 海洋・地球科学の発展、社会への発信に貢献したいという方は刺激的な毎日を過ごせることでしょう。世界中が大きな歴史のうねりの中にあり、変革を求められています。
2026年完成予定の北極域研究船により、北極域の諸課題の解決のための研究活動を促進し、持続可能な北極域の実現を目指すとともに研究者等の人材育成に貢献します。
男性
女性
<大学院> 麻布大学、大阪大学、お茶の水女子大学、神奈川大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、神戸大学、専修大学、千葉大学、電気通信大学、東京大学、東京海洋大学、東北大学、豊橋技術科学大学、名古屋大学、広島大学、福岡大学、福岡教育大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、琉球大学、早稲田大学、東京理科大学 <大学> 青山学院大学、大阪府立大学、鹿児島大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、湘南工科大学、玉川大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京農工大学、名古屋大学、広島大学、北海道大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、琉球大学、早稲田大学、東京理科大学