最終更新日:2026/5/1

GMOインターネットグループ(株)【東証プライム市場上場】

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この選択が、未来を動かす。GMO若手4人のリアルな想い

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若手社員が語るこれまでとその先

No.1を掲げる覚悟があるか。
AIとインターネットの力で、社会を前に進める挑戦がここにある。
GMOインターネットグループで働く若手4人が語る、選択の理由とその先。

左上:グループ代表政策・経営推進室 2025年入社  F.Y
右上:グループ代表政策・経営推進室 2025年入社  U.T
左下:グループ代表政策・経営推進室 2025年入社  I.K
右下:グループ研究開発本部 AI研究開発室 2025年入社  T.A

就職活動の軸はなんでしたか。

(T.A) 「自分の可能性を狭めずに、スキルを広げられる環境」を重視していました。特に、ITやAIといった先端技術に触れられる企業であること。そして、現場で実際に手を動かす“プレイヤー”として経験を積めるポジションであることも自分にとって大切な軸でした。 幅広い分野に挑戦しながら自分自身の強みを見つけていきたいと考えていました。

(F.Y) 就職活動の軸は、「ITによる明るい未来に貢献すること」でした。留学中に訪れた「コンピュータ歴史資料館」で、ITが知の歴史をどう進化させてきたのかを知り“人類の智慧がこんなにもダイナミックなんだ!”と感動しました。そこから、ITに身を投じたいと考えるようになりました。

(U.T) 幼いころから起業家に憧れていたため「新しい価値をつくる側でいたい」というのが自分の就活の軸でした。そのため就職活動では「新規事業に関われるか」 「裁量を持って挑戦できるか」という点を重視して企業を見ていました。

(I.K) 就職活動では、次の3つの視点を大切にしていました。1つ目は、日本に大きな影響を与えられる事業規模があるか。2つ目は、新規事業に積極的に挑戦しているベンチャーマインドがあるか。そして3つ目は、自分自身が早くからたくさんの挑戦ができる環境があるかどうか。根底にあったのは「持続的に"便利"が生まれる環境をつくる」という自分の人生目標。それに最短で近づけるかどうかを最重要視して、選考を受ける企業を選んでいました。

若手社員が語るこれまでとその先

インフラやAIに将来性を感じて入社を決め、研究成果を社会に広めて業界で認知される存在になりたいと話す。(T.A)

入社を決めた理由は何ですか。

(T.A)GMOインターネットグループを選んだのは堅実なインフラや決済事業を土台にさまざまな領域へ積極的に進出している点に惹かれたからです。IT業界の中でも、特にインフラ事業では第一線を走っており、AI活用にも本気で取り組んでいるところに将来性を感じました。 また、面接で対応していただいた方々が、自社に誇りを持ち確かな技術力を語る姿が印象的で「ここで働きたい」と思いました。

(F.Y) 「若くして、ITで世の中を変えることに携われる」と思ったからです。IT業界を「事業会社 or 投資・コンサル」「ツール or エンタメ」「日系 or 外資」という3軸で整理したとき、GMOインターネットグループは自分の志向に合う「事業会社 × ツール × 日系」であること、そして若手が早くから活躍できる点にも魅力を感じました。さらに、全社的にAIを推進している姿勢も、これからの時代に合っていると思い入社を決めました。

(U.T)一番の理由は「GMOイズム」に共感できたことです。組織として「No.1を目指す」というビジョンを対外的に明確に打ち出している点や、何を指標とし、どのように行動すべきかを組織全体で一貫した哲学がある点に惹かれました。面接でも自分の個性的な考え方を受け止めてくれて「ここなら自分らしく働ける」と感じたのも大きかったです。そして現実的な話ですが、新卒年収710万円という他ではなかなか見ない水準にも正直ひかれました。

(I.K) 自分の就活で大切にしていたのは 「入社する理由を探すより、入社しない理由をなくすこと」数多くの企業と接点を持つ中でGMOインターネットグループは"ここだ"と思えた会社でした。ロールモデルとなる役員の存在や、経営陣との距離の近さ質の高い環境で、やりたいことを本気で追求できる環境だと感じました。また、多くの先輩パートナーと話す中で「インターネット革命の後半戦、この人たちと一緒に戦ってみたい」と思えたことが、最終的な決め手でした。

若手社員が語るこれまでとその先

若くして挑戦できる環境に魅力を感じ入社。実現したいのは「日本をAIロボ普及No1大国に」することと話す。(F.Y)

今後実現したいことは何ですか。

(T.A)研究開発職として関わったサービスが業界内で広く認知され、その実績が評価されることで講演などの公の場に招かれるような存在になることが目標です。技術力を磨くだけでなく、それを社会に伝え広げていける人になりたいと思っています。

(F.Y) 実現したいのは「日本をAIロボ普及No1大国に」すること。次世代のITは、間違いなく“AI×ロボティクス”日本は人口減少という社会課題と、アニメ文化によるロボットへの好印象という、「AIロボ普及のポテンシャル」があります。このポテンシャルを最大限に活かし、国内に広め、いずれは「ヒトとロボの共生」を世界に発信していきたいです。

(U.T)幼いころからの起業家への憧れを原動力に「0→1」を生み出し「1→100」まで育てられる“全人”をめざしています。好奇心と行動力、吸収力の強みを活かしマーケティング力・リーダーシップ・会計知識などをさらに磨いていきたいです。熊谷代表のように一つのアイデアを企画から推進・スケールまで一貫して担い価値ある事業へと成長させることが自分の目標です。

(I.K) 入社後は、会計や税務といった自分の専門を軸にしながら、マーケティングなど他の領域にも挑戦して“スペシャルなジェネラリスト”になりたいと思っています。ひとつの強みだけにとどまらず、掛け合わせによって自分だけの価値をつくっていきたいです。

若手社員が語るこれまでとその先

「GMOイズム」に共感し入社。「0→1」を生み出し「1→100」まで育てられる“全人”をめざしていきたいと話す。(U.T)

学生の方へのメッセージ

(T.A)人生は一度しかありませんが、就職活動は何度も挑戦できるチャンスがあります。たとえどんな企業に入社したとしても、あなた自身の価値は変わらないはずです。だからこそ、心の琴線に触れる企業を選ぶことが、人生をより豊かにする選択だと思います。就職活動は自分の人生の目標や価値観を見直す絶好の機会なので、その過程を楽しんで臨んでみてください。

(F.Y)次世代を創っていきたい方、共に頑張りましょう。 ITにおいて世界一のマーケターになるでも、No.1 AIスペシャリストになるでも、GMOインターネットグループの目指す先に通ずるものが少しでもあるのであれば、大丈夫です。「未来を創る次世代リーダー」を待っています!

(U.T)将来、新規事業を立ち上げたい人や自らの手で未来を切り拓くべく起業を目指している人にとってGMOインターネットグループは最高の環境だと思います。挑戦を後押ししてくれる空気と、実践の場がそろっているから「やりたい」を「できる」に変えられるチャンスがあります。

(I.K)とにかく企業との接点を持つことが大切だと思います。自分は興味を持つ可能性のある全業界のインターンに参加しました。それは入社する理由を探るのと同様に、入社後隣の芝生が青く見えるのを防ぐという意味もありました。 参加する際には、入社したい理由だけでなく、入社しない理由を探す視点を持って、様々な企業に参加して後悔のない就活を楽しんでください。

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志を高く持つ社員がストレスなく働けるよう職場環境も充実した設計になっています。GMOの名のもとに日々責任感を持って全社員が業務に向き合っています。

マイナビ編集部から

GMOインターネットグループに入社した4名の新卒社員が、それぞれの就職活動の軸、入社を決めた理由、そして今後の目標について語っている。彼らに共通するのは、“自分の可能性を広げたい”という強い意志と、急速に進化するIT・AI領域で成長したいという前向きな姿勢である。就職活動の軸は各々異なり、技術力を磨ける環境を求める者、ITによる社会貢献を志す者、新しい価値を生み出したい起業家精神を持つ者、さらには大きな影響を与えられる事業規模にこだわる者など、多様な視点が見られる。その意思を受け止め、挑戦を後押しする企業としてGMOインターネットグループが多くの若者に選ばれている。入社の決め手としては、事業の幅広さやAIへの積極投資、若手が早期から活躍できる文化、そして「GMOイズム」と呼ばれる統一された価値観への共感が挙げられる。面接での誠実な対応や、技術力を誇る社員との出会いが決断を後押しした点も共通している。さらに、経営陣との距離の近さやロールモデルの存在など、成長できる環境が整っていることが、若手にとって魅力となっている。
最後に学生へのメッセージとして、自分の価値観を見つめなおし、幅広く企業と接点を持ちながら後悔ない選択をしてほしいという温かいアドバイスが語られている。全体を通じ、挑戦し続ける文化が若者の挑戦心を引き出し、未来志向のキャリアを後押しするそんな環境がGMOには揃っているのだ。

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GMOという組織で、共にNo.1を目指してみてはどうだろうか。同社は皆さんの挑戦を心待ちにしている。

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