最終更新日:2026/6/3

社会福祉法人 奉優会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス
  • 外食・レストラン
  • 教育
  • ホテル・旅館
  • 医療機関

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ご利用者と職員の想いをカタチに!笑顔があふれる職場!

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意見を言いやすいフラットな風土で、のびのびとチャレンジ!

東京・神奈川・埼玉に150事業所を展開し、介護・福祉サービスを幅広く提供する奉優会。各施設ではご利用者と職員の皆さんの笑顔が多く見られます。その理由を探るべく、中堅の先輩職員に話を伺いました。

■小林 加歩さん(写真左)
特別養護老人ホームかわいの家 生活相談員 主任
2018年入職/人間関係学部 人間福祉学科卒

介護職から生活相談員へ。貴重な経験を重ねながら、めざすキャリアを実現!【入職7年目・小林さん】

入職後は、集合研修と配属先の特別養護老人ホーム(特養)にて、介護職の仕事を基礎から学びました。1年目は仕事を覚えるために必死な毎日でしたが、先輩たちが優しくフォローしてくれたおかげで、安心して業務に取り組むことができていました。ご利用者からは「頑張ってるね」と励ましてもらうこともあり、慌ただしくも笑顔と充実感に満ちた新人時代を送ることができました。

2年目の夏からは、新設される特養の一員として、立ち上げ準備から携わりました。まだまだ一人前といえない私に務まるだろうかと、当初は不安もありました。ですが、同じく立ち上げメンバーとして集まった先輩たちは年齢が近く、何でも相談しやすい雰囲気でした。「ご利用者の趣味グッズを入れる収納棚を見つけたよ」「このレイアウトにしたら、皆さん動きやすいよね」などと、ご利用者目線でアイデアを出しあい、協力しながら新しい施設づくりを楽しむことができました。この経験から、改めてチームで協力することの大切さを学ぶことができました。

その後、介護職として土台を固めたうえで、4年目から生活相談員になり、主にご利用者とそのご家族の相談の対応などを行っています。地域の介護職・医療職、自治体の方々と連携しながら、ご利用者やご家族がよりよい生活を送れるように支援することが、私の役割です。入職以来、幅広い支援に携わる生活相談員をめざしたいという思いを上司や人事に伝えていて、皆さんがその思いを尊重してくれたおかげで今があります。現在勤務する「かわいの家」では、普段は在宅介護の方の短期滞在(ショートステイ)にも応じており、申込があった際には、ご自宅を訪れてお身体の状況や普段の生活スタイルを丁寧にお伺いしています。そして、「食事中にはこのテレビ番組を見る」「四角いテーブルを愛用している」など、ショートステイ中も自宅のような居心地を感じてもらえるよう、できるだけ日常を再現するように心掛けています。

ご家族から「おかげで安心してお任せできます」というお言葉や、ご利用者から「いつも話し相手になってくれてありがとう」と感謝のお言葉をいただくと、「この仕事をしていてよかった」と、やりがいを感じることができます。

職場の雰囲気&働きやすさは?

オンオフのバランスがいい職場です。仕事は楽しく誠実に、オフには絶品スイーツを食べに行くことが私のご褒美。休職して海外留学も叶えられ、充実しています!(小林さん)

ご利用者も、職員も、一人ひとりが「こうしたい」「こうありたい」をカタチにできる風土

生活相談員になることに加え、私にはもう一つ叶えたい夢がありました。それは海外に留学し、海外の福祉について学びたいという思いです。上司や人事の方に伝えたところ「応援するよ」と言っていただき、昨年休職をしてイギリス留学に行くことができました。さまざまな国・地域の学生と一緒に学び、ボランティアとして高齢者施設の雰囲気も体感でき、海外で暮らす楽しさや大変さも味わうことができました。職場のみんなが「いってらっしゃい!」と快く送り出してくれて、復職時も「おかえり!」と温かく受け入れてくれたことが、本当に嬉しかったです。

復職後は海外留学で鍛えられた「何事もチャレンジする姿勢」を活かし、私の発案から音楽イベントを企画・開催するなど、新しいチャレンジを楽しむ毎日です。奉優会は職員一人ひとりのやりたいことを尊重してくれて、叶えられるようにサポートしてくれます。「こうしたい」を自由に伝えられるオープンな社風があることも、働きやすさにつながっています。

職場の雰囲気&働きやすさは?

年次や所属の垣根がなく、相談しやすい雰囲気があります。厚労省から子育てサポート企業として「くるみんマーク」を取得するなど、長く働ける環境が整っていることも魅力!

学生の方へメッセージ

【小林さん】私は大学で福祉を専攻しましたが、この仕事の魅力を多くの皆さんに知っていただきたいので、企業研究では学部学科にかかわらず、視野を広げて検討してほしいと思います。そして、気になる法人が見つかれば、施設を見学し、ご利用者と職員の様子や雰囲気などを自身で確かめてみてください。私は奉優会の施設を訪れ、ご利用者と職員双方に笑顔が多く、自分もこの一員になりたいと思うことができました。

【人事担当】まずは視野を広げ、いろんな可能性を検討してみてください。自分に合う法人・職場なのかどうかは、どんな人と一緒に働くかによっても大きく左右されるものです。そのため、当法人では「仕事体験プログラム」を実施し、学生の皆さんに先輩職員と交流できる機会を設けています。働く人・場所を理解していただける内容を企画していますので、ぜひ気軽に参加してみてください。

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自然と笑顔が浮かぶ先輩職員と人事の皆さん。仕事体験プログラムでは先輩との座談会や施設見学、レクリエーション体験など、楽しみながら同法人について理解を広げられる。

マイナビ編集部から

取材した小林さんが挙げたのは、「意見を言いやすく、やりたいことを叶えやすい職場」だということ。小林さんは生活相談員へのキャリアや海外留学を叶えた。
奉優会では、事業展開においてもご利用者に寄り添う職員からの提案を尊重。ご利用者の契約や財産の管理を支援する法人後見事業や、ヤングケアラー支援の普及啓発活動なども、職員の声から始まったという。職員に笑顔が多いのも、「やってみよう」と挑戦できるフラットな風土があるからなのだろう。

2018年には女性が活躍している企業認定マーク「えるぼし」を取得し、「東京都女性活躍推進大賞」では優秀賞を受賞。また、厚生労働省から子育てサポート企業として「くるみんマーク」を取得している。ライフイベントを経ながら、長い目で多彩なキャリアを描ける環境が整い、女性管理職比率が54.1%と高水準にあることもその証といえよう。

福祉を学んでいなくても、入職後の研修やプリセプター制度が手厚く、入職6年目まで継続して研修を受けられるので安心だ。また、奉優会は東京・神奈川・埼玉に150事業所を展開しているため、特別養護老人ホーム、デイサービス、地域包括支援センターなど、活躍の場が幅広い。都内を中心に立地に恵まれ、引越し・家賃支援制度も整っているので、ぜひ全国の学生の皆さんに目を向けてほしい。

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関東1都2県で150事業所を運営し、2,700名以上の職員が活躍する奉優会。多くの仲間に恵まれ、それぞれが支えあいながら、ご利用者の叶えたいコトの実現に寄り添っている。

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