最終更新日:2026/2/12

(株)デジアラホールディングス[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 通販・ネット販売
  • 建材・エクステリア
  • 建築設計
  • インターネット関連

基本情報

本社
兵庫県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

早くから活躍できる環境で成功体験を積み重ね、何事にも主体的に取り組んでいく!

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果敢に挑戦を続けるデジアラホールディングス期待の若手社員たち

杉原周平さん 2021年入社
(株)ガーデンプラス 事業推進部神戸店

松下ひなたさん 2022年入社
(株)エクスショップ 企画部クリエイティブ制作室

森本安智さん 2024年入社
(株)デジアラホールディングス 人事部

ECサイトを通じて、エクステリアや外構空間の提案・販売をする事業を根幹に、8つの会社で構成されたデジアラホールディングス。「笑顔が生まれる住空間を私たちの手で」を企業理念に、日本全国のお客様に対して理想の「イエソト空間」を提供しています。今回は、若手のうちから大きな仕事に挑戦して結果を残してきた3名の先輩社員にインタビュー。仕事内容や魅力、今後の目標などを伺いました。

周りを意識しながら高いモチベーションを維持。常に上をめざして取り組んでいます!

私が入社4年目まで所属していた第一事業部では、外構工事を希望する全国のお客様と提携先の施工店の間に立って、管理営業をしていきます。お客様や施工店とのやり取りは、メールや電話を介しておこなうため、現状や実態を把握するのが難しいですが、同時進行で複数の案件に対応可能です。また、問い合わせに対してわからないことがあれば、自分で調べたり、周りの先輩に相談したりしながら進められます。業務を通して、当社の事業の仕組みを理解できる部署です。

一方、現在所属している事業推進部では、依頼のあったお客様に対して、ご来店していただくか私がお客様先に訪問をして、打ち合わせをおこないます。お客様との距離が近いぶん、丁寧な提案が可能ですが、その場できちんと対応できないと、すぐに信頼をなくす恐れがあるため、細心の注意が必要です。これまでに培ってきた知識をもとに、お客様の要望に最大限応えていく提案を心がけています。

段階的に両方の営業を経験している私は、3年目に主任に就いたことを機に、自分だけではなく、周りを見ながら仕事ができるようになりました。結果、私を頼って相談に来る後輩が年々増えているのが嬉しいですね。後輩たちが目標を見失わないためにも、より一層成長しようと気を引き締めて、日々の業務に臨んでいます。
私は、このような上昇志向を入社当初から持ち続けていました。そのおかげか、過去の社内表彰で新人賞と優秀社員賞を受賞。グループ内の社員投票によって表彰されるため、周りの方々に評価されたのが嬉しく、自信にもなりました。

現在は、社内のメンバーに来年課長に昇進すると宣言しています。はっきりと言葉にしたことで、周りからの見られ方が変わり、叱咤激励していただく機会も増えました。私自身、課題意識を持って仕事に取り組めているので、まずは求められている以上の圧倒的な成果を目標に、引き続き丁寧な営業をしていきます。同時に、部署内をはじめ多くの方々との関係構築もしっかりとおこない、後輩が憧れる先輩をめざします。
(杉原さん)

仕事をするうえで心がけていること

「お客様が終始楽しい買い物だったと思えるように、丁寧なヒアリングを心がけています。また、難しい要望に対しても、諦めずにしっかりと代替案を提示しています」杉原さん

自由度の高い環境で主体的に行動。周りと協力しながら、より良い企画づくりを進めています!

サイトを介してエクステリア商品を販売するエクスショップで、私が担当している業務は大きく分けて3つあります。1つは、ホームページに掲載するキャンペーンの企画立案から運用、実施までの一連に携わる業務です。また、SNSを活用した広報活動も、この業務に含まれます。2つ目が、ホームページの管理業務です。定期的にホームページを確認しながら、必要に応じて改修作業をおこなっています。3つ目が、企画部メンバーのタスク管理やスケジュール調整などをおこなうディレクション業務です。並行して進める企画が多いため、丁寧かつ迅速に振り分けたり、確認したりする必要があります。

このように幅広い業務を担当していますが、企画部は直接お客様に関わる機会が少ない点が難しい部分です。そのため、「数字=お客様の反応」と捉えて、キャンペーン終了後の効果測定で、今回の企画がどれだけ集客につながったのかを確認しています。企画を考えているときは、五里霧中でアイディアが煮詰まることも。それでも、必ず結果が数字に表れるのが良いですね。また、答えがないぶん自由度が高く、一度進み出すと自分の考えがどんどん反映されていきます。一つのアイディアをカタチにしていくのが企画部の醍醐味です。

そんな企画部は、和気あいあいとした自由な職場環境が特徴です。当社の代表取締役兼企画部長を中心に、皆さん対等に話してくださる方ばかりなので、相談しやすく一体感を持って仕事ができています。
また、グループ全体を通して、入社歴に関係なく活躍できる場を用意してくださるのも特徴の一つです。私の場合、1年目の10月に当社がタイアップしたサッカーの試合のキャンペーン業務を任せていただきました。前例のなかった案件で準備から運用まで大変でしたが、周りの方々の支えもあって、参加されたお客様の評判も上々でした。早くに成功体験をしたことが自信につながり、今では何事にも主体的に取り組めています。

今後の目標は、引き続きホームページの管理者として、お客様の購買意欲を高めるサイトづくりをすることです。そのためにも、キャンペーンの企画やSNSの活用をしっかりとおこない、ディレクション面でもメンバーが滞りなく仕事を進められる状況をつくっていきたいと考えています。
(松下さん)

仕事をするうえで心がけていること

「自社のホームページを毎日しっかりとチェックすることです。サイトは当社の顔ともいえるので、些細な点でも気になることがあれば、一度改善策を検討しています」松下さん

人事業務を通して会社に貢献。入社1年目から責任感の大きな仕事に挑戦しています!

私は、「人を豊かにする仕事」を軸に、業界を絞らずに企業を探していました。最終的にいくつか内定をいただいたなかで、当社の社風や社員の人柄の良さが心に刺さり、入社を決めました。また、面接で出会った人事部長の話に惹かれて、この人のもとで仕事がしたいと思ったのも決め手の一つです。
人事部長の話で特に印象に残っている内容が、「企業理念の『笑顔が生まれる住空間を私たちの手で』を実現するには、まずは社員が笑顔になる必要があります。よって当社では、福利厚生や教育制度に力を入れています」と話されていたことです。もともと営業志望でしたが、社員が安心して安全に楽しく働ける環境をつくるという人事の仕事内容が、まさに自分の軸に合致していることに気付きました。

入社後は、デジアラホールディングスの人事部へ配属になり、すぐに当社の中途採用を担当することに。その後、内定式の準備や懇親会の企画・運営、入社前の研修の運営などに携わりました。2年目に入る前のタイミングで新卒採用も任せていただき、現在では当社の採用活動全般をメインで担当しています。その他、「採用・教育・制度・労務」の4つに分けられる人事業務のうち、労務に関する業務にも一部携わっています。

人事業務は、自分のやりたかった仕事とはいえ、最初は本当に大変でした。特に、当社はグループ会社ゆえに、すべての会社と各部署の業務内容を把握しなければなりません。また、どういった人材が必要なのか、どのように人を集めるのが効果的なのかなども知る必要があります。そのため、社内の各部長や社外の人材紹介会社の方々に話を伺い、アドバイスや意見をいただきながら情報収集に専念。同時に、採用活動に携わる人としてコミュニケーション能力の向上にも努めています。
おかげで、最近は面接後のアンケートに、「人事担当の人が良かった」などと書いていただく機会が増えてきています。やっぱり誰かに褒められると嬉しいですし、やりがいにもなりますね。

今後は、引き続き知識やスキルを習得しつつ、私が主体となってプロジェクトを動かしていきたいです。社員の皆さんがより安心して安全に楽しく働けるよう、まだまだ改善できる部分は多いと思っているので、しっかりと発信して会社に貢献していきます。
(森本さん)

仕事をするうえで心がけていること

「複数の業務を並行して進めるために、タスク管理の徹底を意識しています。特に納期がある場合は、確実に間に合わせるために、順序立てて仕事に取り組んでいます」森本さん

企業研究のポイント

皆さんは、何のために働きますか?私たちは、「仕事は自分が幸せになるための手段である」と考えています。価値観に違いはあれど、1日の大部分は仕事をして過ごすわけですから、仕事を面白いと感じられる人は、幸せになれる確率が高いと思います。当社理念の中にある「ステキ連鎖反応」という言葉は、お客様の笑顔を生み出すためには自分が笑顔になれる状態でいようという意味を持っています。このように、業務の先に何があるのかという視点で企業研究をしてみると、真の意味で価値観の合う企業へ就職できる気がします。

業界を絞り企業研究をするのも良いと思いますが、広い視野を持つことでさまざまな企業を知ることができます。「限られた時間の中でいかに多くの企業と出会うか」がポイントになってくるのではないでしょうか。そのためにはまず事業内容や給与、企業理念など会社の概要を知ることはもちろん、それ以上に先輩社員が話す社風、環境、制度などに目を向けてみてください。条件や目に見えることだけでなく会社の内面を知ることで、より自分が望む企業に出会えると思います。
オンラインで実施する当社のオープンカンパニーでは、人事担当から話を聞くことができます。ぜひ、視野を広げ、当社の働き方などにも注目してみてください。
(人事担当 左:森本 右:坂倉)

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「どんな仕事をするのかと同様に、誰と一緒に働くのかも重要な要素です。人生をより豊かに楽しくさせるためにも、ぜひ働く環境に着目して企業研究を進めてみてください」

マイナビ編集部から

エクステリア業界とインターネットを組み合わせた新しいビジネスモデルで、2000年の設立以降、順調に売上を伸ばすデジアラホールディングス。8つの会社で構成された同社は、自社でシステムを構築する独自性を強みに、運営サイトを介して人々の暮らしを豊かにする事業を展開している。

そんな同社では、企業理念の「笑顔が生まれる住空間を私たちの手で」を実現するために、提供する社員たちも笑顔で働ける環境づくりに注力。具体的には、親孝行休暇や子ども成長記念休暇といった特別な休暇制度を設けて、社員のプライベートの充実を支援している。ほかにも、文章で感謝を伝えるサンクスカードを全社に浸透させ、昨年度は社員間で42,000枚以上も交換されたそうだ。普段から感謝の気持ちを持って仕事に励む社員が多く集まっているのが同社の特長といえる。今回インタビューをした3名も、会社の魅力を伺うと真っ先に、社員の温かさや会社の雰囲気の良さを挙げていた。きっと、お互いを尊重しながら仕事に臨めているのだろう。
また、同社は新入社員に対してのサポートも手厚く、歳の近い先輩とペアを組むブラザー制度を用意。会社補助の食事会などを通して、日常の悩みや仕事の相談ができる場を設けている。

笑顔で仕事に励む社員が、事業を通して人々の笑顔を生む、そのような好循環がデジアラホールディングスでつくられている。

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社員間のコミュニケーションが活発で、若手でも意見がしやすい自由闊達な雰囲気が同社の自慢の一つ。周りのサポートを受けながら着実に成長できる環境が整っている。

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