最終更新日:2026/5/1

アデコ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 人材派遣・人材紹介
  • 専門コンサルティング
  • 各種ビジネスサービス・BPO
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

企業と人に向き合い、自分を磨きながら社会課題を解決する!

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学びとチャレンジ、成長への意欲が成果を生み出す

世界60以上・地域で総合人財サービスを展開するアデコグループの日本法人、アデコ(株)。同社の2大ブランドであるLHH、Adeccoで活躍する若手の先輩社員に仕事への思いとチャレンジ、将来のビジョンについて伺った。

◆神村 純花さん(写真左)
LHHJapan リーダー/2022年入社

◆波多野 友紀さん(写真中)
キャリアプランニング本部/2024年入社

◆橋本 知幸さん(写真右)
首都圏東事業本部/2024年入社

企業戦略の力になり、求職者のキャリアアップと豊かな人生を支える/人財紹介コンサルタント・神村さん

当社のLHHブランドは、キャリア採用を考えている企業と求職者の間に立ち、マッチングを行う事業。私はこの部門で、機械や電機の製造業領域を担当しています。企業の人事担当者に人財に関する困りごとを聞き取ることからコンサルティングが始まります。条件面だけではなく、「こういう経営戦略を描く中で、こんな人財が必要」と多角的にヒアリングをします。

人も企業もその背景はさまざま。本当に求めている人財、望んでいる職場環境を一緒に考えて言語化していくのは簡単ではありませんが、だからこそのやりがいもあります。企業へのアプローチから人財を見つけてご紹介するところまで、全工程に関わることができるのは当社ならではの魅力です。

これまでの仕事で特に心に残っているのは、海外営業職のマッチングです。1年目の年収だけを見れば、他社エージェントの案件の方が好条件。しかしお話を聞く中で、成長への強い思いが転職の理由であることを知りました。私がご提案した企業も確実に年収を上げていくことはできますし、ビジネスモデルにも将来性があったため、自信を持って提案し、その企業を選んで良い転職を果たされたことにやりがいを覚えました。

入社4年目でリーダーに昇進したときはLHHの中でも最速の抜擢に喜びつつ、経験年数が長いベテランの方が多いチームで緊張も感じていました。メンバーそれぞれの良さを活かしながら、どうすれば全体として成功を実現できるのか――。自分の経験をどんな言葉で伝えれば良いのかと悩むこともありました。新入社員のメンターなど、この1年間は新たなことを次々に経験し、大きく成長した期間だったと感じています。

今後の目標は2つあります。1つは経験を活かして、チームマネジメントに挑戦すること。キャリア入社のメンバーが多い部署ですが、新卒社員でも活躍できることを伝えたいです。2つ目の目標は、企業が抱える人的課題を解決し、求職者に対してはその方の人生をより良くしていける、そんなコンサルタントになることです。

私は入社2年目で表彰され、全社レベルのプロジェクトに挑戦するチャンスにも恵まれました。当社は実力を正当に評価してくれる風土があるため、チャレンジしたい、成果を出したいというハングリー精神をお持ちの方には、やりがいのある会社であることもみなさんにぜひ知ってほしいです!

私の流儀・働き方!

プライベートを大事にしつつ全力で働き、全力で生きたい。そんな私にとって、リモートでもオフィスでも働けるハイブリッドな職場環境は、理想的です!(神村さん)

働く人の人生の一部になれる。そんな喜びがある仕事/キャリアプランナー・波多野さん

中学から大学卒業まで陸上に関わり、大学では強豪校の駅伝部マネージャーを務めました。選手と監督をつなぐ役割にはやりがいがあり、人をサポートする業務が向いているのではと考えて業界を研究。その流れで人財業界に興味を持ち、アデコ(株)のビジョンに魅力を感じて入社しました。

求職者がのびのび働ける環境をつくりたいと思っていた私。入社後に任されたのは、その思いを実現できるキャリアプランナーという仕事でした。アデコの派遣スタッフとしてお仕事をされている方からの「次の仕事を探したい」「今の職場になじめない」といった多様な要望に応え、電話やメールで連絡を取り合いながら、その方にふさわしい仕事や職場を探します。就業先が決まったら「いつでもなんでもご相談ください」という言葉を添えて求職者を送り出します。

一定期間、探しても見つからないときは、条件を緩和して範囲を広げていただくようにお願いしています。最適な派遣先が見つかり、「波多野さんがいなければ諦めていました」と感謝の言葉をいただけたときは、やりがいを感じます。つい先日も、印象に残った案件がありました。データの扱いが得意で、そのスキルを活かしながらプラスαで新しいことも経験したいという方です。私は毎日、更新される情報をこまめにチェック。難しいなと思っていたある日、条件にぴったりの案件を発見し、「見つかりましたよ!」と勢い込んで報告しました。ご本人も喜んでくださいましたが私も自分のことのように本当にうれしく、手応えを感じた瞬間でした。

心がけているのは、求職者のお話を丁寧に聞くこと。その一方で、厳しいこともきちんと伝えます。仕事はご家族にも影響を与えるので、私の責任も小さくありません。だからこそ喜びも大きく、その方の人生の一部になれることがうれしいです。これからもこのやりがいを大切に、楽しく仕事をしていきたい。先輩のように今よりもっと人に寄り添い、最適な提案ができるようになることを目指し、キャリアコンサルタントの資格にも挑戦したいです。

学生さんには、アデコという環境の素晴らしさを知っていただきたいです。自分のペースで取り組みながら成長できることに加え、業界大手であり、チャレンジできる環境があることをお伝えしたいです!

私の流儀・働き方!

子どもの頃から私の行動の軸は「わくわくできることに挑戦しよう」ということ。仕事を探している方にも、その気持ちを大切にしてほしいと思っています!(波多野さん)

メンバーと助け合える毎日そのものが、私にとっての働く喜び/人財ソリューションセールス・橋本さん

人財派遣の営業として、さまざまな業種の企業にアプローチを行っています。電話をかけてアポイントを取り、ニーズを伺ったらキャリアプランナーに情報を共有し、求職者に求人のご案内をさせていただきます。就業開始後は、私や専門スタッフがフォローし、定着率の向上を図っています。

仕事をする上で心がけているのは、ミスマッチが生まれないようにキャリアプランナーに企業の要望を正確に伝えること。条件面だけではなく職場の雰囲気まで聞きだし、認識の違いを減らすよう努力しています。確認に確認を重ねたつもりでもミスマッチが生まれることもあるため、そのときは真摯に対応しています。うれしいのは、営業として目標数字を上回ることができたとき。働き始めた求職者が喜んでくださったり、派遣から正社員に切り替わったとお聞きしたときは喜びを感じます。「橋本さんのおかげで良い職場に出会えました」という感謝の言葉をいただくこともあります。

入社1年目の頃はわからないことが多く、先輩から助けていただくことがよくありました。派遣社員の職場の見学に同行させていただいたり、電話でアポイントを取るときもアドバイスをいただいたりしました。「今日はこういうことをしてみよう」と声をかけていただきながら、少しずつ仕事に慣れることができたように思います。アデコに入社して、仕事のやり方はもちろん、人と丁寧に向き合うことの大切さや目標に向かってやり切る力が身につきました。

また、日々助け合いながら仕事ができることはうれしく思っています。キャリアプランナーやアシスタントにはいつも感謝の気持ちを忘れません。契約をいただけたときは、仲間たちと「やったね!」と喜び合い、私自身も他の営業メンバーに「おめでとう」と伝えています。

2年目になり、私にも後輩ができました。「わからないことが多いのに、教えられるのだろうか」と不安でしたが、1年目の頃にはわからなかったことが今は教えられるレベルになっています。後輩への指導を通して、自分の成長を実感できました。私がいる支社にはリーダーが不在なので、直近の目標はリーダーになること。チームのメンバーを率いる存在になり、結果を出していきたいです!

私の流儀・働き方!

自分の中で今日やることを決め、スケジュール管理ツールにタスクを書き込みます。あえてみんなに見える場で宣言したからには必ずやる!ように取り組んでいます(橋本さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 神村さんが感じる職場の雰囲気
  • 波多野さんが感じる職場の雰囲気
  • 橋本さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

アデコ(株)には多様な人財が自由に、生き生きと働けるカルチャーがあります。互いに尊重し合い、磨き合いながら成長していこうという考え方が醸成されています。人はみんな、違って当然ということが大前提なので、意見の食い違いがあっても同じゴールに向かって進んでいくことができます。

フルリモートを導入している当社では、出社するか自宅で仕事をするかも本人に任せています。午前中はリモート、午後に出社するなど、ハイブリッド型のワークスタイルによって生産性を高めることができます。勤務時間はコアタイムなしのフルフレックス制。そう言われても、社会人になったばかりの方は戸惑うかもしれません。新入社員には最初の3か月くらいは時間を決めて出社し、生活リズムを整えていただければと考えています。このような環境の中、自由で多様性を大切にする風土の良さに改めて気づき、「やっぱりアデコが良い」と戻ってくる人も少なくありません。そうした人財もウエルカムと考えるのもアデコらしさです。そして、このようなカルチャーを支えているのは、自律と責任であることもお伝えしたいです。目標を達成し、成果を出していくためには継続的な努力が必要ですし、ポジティブさも不可欠。学ぶことを厭わず、変化を楽しみながら常に自分をアップデートできる方に私たちは魅力を感じます。
(採用担当/川島さん、比嘉さん)

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当社には、人財ビジネスを通して世の中を変えていきたいという思いがあります。社会を、未来を切り拓いていく人財会社で働いてみませんか(川島さん=写真左、比嘉さん)

マイナビ編集部から

総合人財サービスを提供しているアデコ(株)には、LHH、Adeccoという2つのブランドがある。同じ人財サービスでも両ブランドのビジネスモデルは異なるが、「Making the future work for everyone」というパーパスは世界共通。将来の仕事を生み出し、社会をより良くしていこうという思いのもとで多様な事業を展開している。

今回はそれら2つのブランドの最前線で活躍する先輩社員に話を聞いた。印象的だったのは、若手でありながら豊富な経験をされていることと、深い考えをお持ちであること。LHHJapanの神村さんが携わるのは、ハイクラス層の転職支援。経済学部出身で理系の知識はなかったが、自動車や半導体といった分野の企業を支援するため懸命に学び、史上最年少のリーダーに抜擢された。営業の橋本さんは部署内での自分の立場を冷静に見つめ、目指すべきポジションに照準を定めている。波多野さんのお話からは求職者に伴走し、厚い信頼を得られている様子が伝わってきた。

外資系企業と聞いて、個人主義な社風を想像する方がいるかもしれないが、そんなことはない。アデコには人のつながりと仲間を思う風土がある。単にやさしい、甘いということではなく、自分を律し、お互いをリスペクトし合うからこその温かさである。安定よりも変化を楽しみたい人、前を向いて生きていきたいという意欲に満ちた人に強くお勧めしたい。

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語学力がなくても不利にはならないが、アデコ(株)は多様な人財が在籍し、海外で活躍できる可能性も大きい外資系だ。この環境で語学力を身につけるチャンスを逃す手はない。

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