最終更新日:2025/12/25

(株)京葉銀行

  • 上場企業

業種

  • 銀行(地銀)

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

誰もが活躍できる環境。多彩な業務にチャレンジしながらキャリアアップを実現!

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進化を続ける京葉銀行の仕事・制度・社風の魅力

千葉県を拠点に金融サービスや各種ソリューションを提供している「京葉銀行」。支店長、渉外業務として活躍中のベテラン・中堅社員2人に、同行の仕事や制度、社風の魅力について語ってもらった。

本店営業部 安原大貴さん(2013年入行)
鎌取支店 支店長 渡辺宏之さん(1997年入行)
※取材当時の所属部署となります。

【渉外】何気ない会話を通して、血の通った信頼関係を構築。顧客とともに目標達成を目指す(安原さん)

私は2013年に入行し、3つの店舗で主に渉外業務を経験。2022年からは本店営業部で渉外業務を担当しています。渉外業務とは、お客さまのニーズやご要望を聞いて、預金や融資、コンサルティングといった金融サービスを提供する営業職のことです。銀行によっては、お客さまを法人・個人に細分化して担当する銀行もありますが、当行では法人・個人どちらのお客さまにもワンストップで、複合的なご提案を行うことができます。この点は当行ならではの強みであると同時に、担当する私たちにとっても、実践的で幅広い知識と経験を習得し、スキルを伸ばす機会に恵まれた仕事だと考えています。

私のモットーは、「明るく楽しく。そして一人でも多くのお客さまと接し、多くのお悩みを解決する」ことです。お客さまの信頼を得るためにも、自然体での会話を通して、私自身を知っていただくことを心掛けています。コミュニケーションの“質”か“量”かという点でいえば、私の場合は“量”を重視。お客さまと直接お会いする機会を増やして、話をするようにしています。会話のきっかけは、世間話で良いのです。血の通った信頼関係をつくるためにも、信頼関係の根を深く張り、横へと広げていくためにも、日頃の何気ない会話の中から、お客さまの潜在的なニーズや悩みを知り、それに沿ったご提案をすることが大切なんですね。経験も見識も豊富な顧客と一緒に、目標達成に向かって歩んでいけるのは、やりがい以外の何物でもありません。

最近では、コロナ禍の長期化や金融市場の変動という状況の中、急激に資金繰りが難しくなってしまった企業に対し、メイン銀行より先に素早く資金対応を行うとともに、収入が減少してしまった経営者さま個人にはローンの組み換えを提案し、資金繰りを良化することができました。日頃から訪問を重ねて、信頼関係を構築し、経営状態の変化をいち早く察知する。こうした地道な活動の積み重ねが、お客さまの「京葉銀行を選んで良かった」という言葉に繋がるのです。

当行の魅力は、お客さまのためになる仕事を全員で共有し、お客さまのためにどう提案するのが最善かなど、行員みんなで意見を出し合える風通しの良さや人の温かさにあります。また、年齢を問わず若手のうちからスケールの大きい仕事にチャレンジできる点も大きな魅力です。こうした企業風土があるからこそ、当行にしかできないことがあるのだと思います。

京葉銀行の仕事、学べる環境、働き方の魅力

数ある銀行の中から選んでもらうためにも、継続的な取引を行うためにも、お客さま一人ひとりに寄り添った営業を行い、仕事の規模、幅を大きくしていくことが求められる。

【支店長】「ワンストップ・コンサルティング」の実現に向け、新領域へのチャレンジを(渡辺さん)

支店長にとって最も重要な仕事は、エリアの特性を捉えた営業戦略を立案することです。例えば、私が支店長を務める鎌取支店周辺は、住宅地が多く、個人のお客様との取引が中心になります。そのため、住宅ローンや個人資産運用、相続などに注力することが求められます。その一方で、事業承継やICTコンサルティング、M&Aなど、法人のお客さまの課題解決に向けたサービスの拡充も重要です。個人・法人のお客さまの多種多様なニーズに対応すべく、支店のメンバーが力を発揮しやすい環境を構築するとともに、人材育成を進めていく。これが、私のミッションです。金融サービスを活用し、最適な解決策を提案することができたとき。支店のメンバーと共に考え、行動し、お客さまの課題解決に貢献できたとき。そして、メンバーが成長し、お客さまから「あなたが担当で良かった」と声を掛けていただく姿を見るたびに、大きな達成感とやりがいを感じています。

時代や社会の変化とともに、お客さまのニーズはこれまで以上に多様化・高度化しています。私たちにとって、ますますチャレンジしがいのある環境が到来しつつあるといっていいでしょう。こうした変化に柔軟に対応するためにも、若手社員には金融業務のみならず、語学やICT、M&A、相続といった幅広い分野の知識やスキルを習得し、“総合コンサルティングスキル”に磨きを掛けてもらいたい。既成概念にとらわれることなく、新しい領域にチャレンジし続けることが、「京葉銀行であれば何でも解決してくれる」というワンストップ・コンサルティングの実現につながっていくと確信しています。

その一方で、変えることなく、次の世代へと繋いでいきたいものもあります。人間力が高く、温かみのある企業文化や風土は、その一つです。私が渉外担当となって間もない頃、時間的に猶予のないお客さまへの融資案件を担当したことがありました。このときは先輩や同僚が一丸となってフォローをしてくれたことで、早期に融資を実行し、お客さまから感謝の言葉をいただくことができました。誰かが自分のことを見ていてくれる。いざというときに支えになってくれる。こうした安心感のもてる関係性や、互いに理解し助け合う風土、そして、社員一人ひとりが意見・要望の発議や業務改善提案などを積極的に行う風通しの良い社風は、今後も引き継いでいきたいと思っています。

京葉銀行の仕事、学べる環境、働き方の魅力

資格取得支援や配置転換など「総合コンサルティングスキル」を磨くための環境が整っているのも大きな魅力。営業店に対する本部のサポートも充実している。

マイナビ編集部から

1943年の設立以来、千葉県を中心に金融サービスや各種ソリューションを展開している「京葉銀行」。同行で働く魅力の一つは、専門的な知識、スキルを習得しながら、キャリアの可能性を広げていける点にある。FPや銀行業務検定をはじめ、業務に役立つ公的資格の取得をサポートする「各種試験対策講座」や、希望キャリアの実現をサポートする「キャリアチャレンジ制度(行内公募制度)」は、その一例。主体的な学びを進めつつ、理想のキャリアステップを歩むことができる仕組みだ。

社員が働きやすい環境が整っているのも大きな魅力だ。子どもが2歳年度末まで分割して取得できる育児休業や、介護を必要とする全期間において利用できる介護短時間勤務、病気や不妊治療の検査・通院のために取得できるメディカルケア休暇・チャイルドプラン休暇など、仕事と育児、介護、治療の両立を支援するための多彩な制度を整備。育児休業中にママ行員との交流を図ることができる「αママの会」や、育児短時間勤務制度の利用者向けの「ワークライフマネジメント研修」などもある。これらの制度を活用しやすい雰囲気の醸成に力を入れていることも特筆しておきたい。銀行業に興味をお持ちの方の中でも、働きやすい環境で積極果敢にチャレンジを続けていきたいという志をお持ちの方に企業研究をおすすめしたい金融機関である。

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2023年3月に創立80周年を迎えた京葉銀行。同行が目指すのは「お客さま満足NO.1のソーシャル・ソリューショングループ」だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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