最終更新日:2026/4/24

(株)スタジオアリス

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • フォトサービス
  • 冠婚葬祭
  • 専門店(その他小売)
  • サービス(その他)
  • レジャーサービス

基本情報

本社
大阪府

取材情報

福利厚生・施設を紹介したい

ライフイベントがあっても長く柔軟に働き続けられる環境が魅力です。

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入社1年目の社員に「女性が活躍する職場」のリアルを取材!

子ども専門の写真館として1992年に第1号店をオープン。現在は全国に400店舗以上を展開するスタジオアリス。女性社員比率約95%と多くの女性が活躍する同社。その職場のリアルを入社1年目の社員に取材しました。

小窪 かれんさん(写真左)
サブマネージャー(入社1年目)※取材時
家政学部 児童学科卒

時枝 桃子さん(写真中央)
サブマネージャー(入社1年目)※取材時
工学部 デザイン学科卒

岩永 野々花さん(写真右)
サブマネージャー(入社1年目)※取材時
国際ホテル科 テーマパーク専攻卒

入社の決め手は何?

――入社の決め手は?

【時枝さん】将来を考えた時、「人に寄り添うことで幸せな気持ちになれる仕事」につきたいと思ったら、自然と幼い頃“スタジオアリスのお姉さん”に撮影してもらった楽しい記憶を思い出していました。「私もスタジオアリスのお姉さんになりたい。記念写真という一生の思い出、未来の宝ものを撮りカタチにすることで、お客さまの笑顔を身近で感じたい!」と思ったのが決め手です。

【岩永さん】私は元々、ホテルマンを目指していました。でも、ホテルでアルバイトをした時、お客さまと接する時間が短いことに満たされない思いがあったんです。しかもホテル業界は格式やマナーが重んじられる業界。私はお客さまに柔軟に寄り添うのが好きなタイプだから違和感を覚えて…。そんな時に学校の先生から「スタジオアリスが向いているかもね」と勧められたんです。調べてみると、お客さまと長いお付き合いができるし、とても魅力に感じました。

【小窪さん】私は幼稚園の先生になろうと思ってました。でも他の選択肢も見てみたくなって、一般企業への就職活動を始めたんです。子ども服メーカーや写真館、子どもと関われそうな企業を幅広く訪問していったのですが、その中でアリスは、お会いする人全てが温かい笑顔で接してくれました。すごく驚いていると、「アリスの真剣な顔は笑顔なんだよ」と教えていただいて、とても素敵な会社だなと惹かれていったんです。

―入社後のギャップは?

【時枝さん】入社前は、「女性が多いといざこざが多いのかな?」と思っていたけど、実際はそんなこともなく裏表なく元気で明るい方ばかり。みんなはどうだった?

【岩永さん】私も入社当初そのイメージがあって、最初は不安でした。でもお店のみんなは優しくて、バックルームにはみんなで持ち寄ったお菓子がいつもあふれてて、食べながら推しの話で盛り上がってます(笑)

【小窪さん】うんうん!私もいつも推しの話や美味しいご飯の話で盛り上がってるよ!和気あいあいとしてるのがアリスの良い所だよね。でも、女性ばかりだと力仕事や高い場所の掃除の時には苦労するよね。

【時枝さん】そうそう。それと、思ったよりも動くから体力が必要だよね。忙しい時期はへとへとになるけど、いつもみんなが笑顔で気さくに話しかけてくれるから自分も自然と笑顔に。最初の不安は心配ないよって昔の自分に伝えたいです(笑)

女性活躍のヒケツ

育児を経験している女性スタッフが多いので、それぞれのお子さまに合わせた対応、お客さまに寄り添った接客が行える環境が整っている。

1年目の仕事内容と、やりがいを教えてください。

――1年目の仕事内容は?

【時枝さん】店舗での仕事は、主に2つに分けられます。電話応対や受付、衣装案内、着付け、ヘアセット、撮影、写真選び等の接客業務と、シフト作成、予算管理、自店分析や戦略立案、スタッフ育成等の管理業務。2人は最初にぶつかった壁ってあった?

【岩永さん】私は着付け。とにかく不器用で…。でも、入社後のオンライン研修や店舗の先輩スタッフからの指導でその壁をこえられました!アリスには細かく丁寧なマニュアルがあって、自分で見返すことができるからそれもすごくありがたかったです。

【小窪さん】私は撮影でした。お子さまの笑顔が引き出せるかがとにかく不安で…。研修や指導、先輩が側についてくれてたくさんの経験を積むことでその不安は解消できたかな。お子さまの関心を探して、それぞれのお子さまに合った対応を心がけていた時、お客さまから「こんなに楽しく上手に撮ってもらったのは初めてです」と直接お言葉をいただけて、それですごく自信につながりました!

【時枝さん】お客さまの言葉はすごい自信につながるよね!私は先輩たちを見て勉強しています。小さなお子さまの撮影時には合間にミルクやおむつ交換、お昼寝を絶妙なタイミングで取り入れていたりと細やかな配慮が勉強になってます。

【岩永さん】ほんと先輩たちはすごいよね。未経験からで大丈夫かなっていう不安もあったけど、研修やマニュアルだけじゃなく、目の前で先輩たちが行っている所を見ることができるし、いつもそばでサポートしてくれる仲間がたくさんいるから、安心して仕事を覚えられるよね。

――今感じているやりがいは?

【小窪さん】子どもが大好きだから、子どもたちとたくさんコミュニケーションをとれる仕事というだけで幸せです。

【時枝さん】撮影後に、「次回もまたお姉さんにお願いしたいです!」と言っていただけた時!

【岩永さん】お客さまと、たった一度きりではなく、マタニティ、お宮参り、お食い初め、ハーフバースデイ、1歳のお誕生日と、お子さまの成長とご家族の幸せをずっと見守らせていただけること。「おめでとうございます」「大きくなりましたね」と長いお付き合いをさせていただけて、入社前に思い描いていた夢がかなっています。

女性活躍のヒケツ

女性の働きたい気持ちに寄り添う為に、女性が活躍し続けられる制度(育児短時間勤務制度・ショートタイム勤務制度)を導入。また、マタニティ制服も用意しています。

今後の目標と、アリスの好きなところは?

――今後の目標は?

【岩永さん】この1年間で自信を持ってお客さまにサービスを提供できるようになったので、2年目は店舗管理業務を覚えることが目標です。マネージャーの下で働くサブマネージャーから、マネージャーを支えるサブマネージャーになりたいな。

【時枝さん】まだ目の前の仕事に必死で、お客さまに十分に寄り添えているとは言えません。先輩たちのようにお店全体を見て、お客さまに寄り添えるようになってたくさんのお客さまを笑顔にしていきたいです。

【小窪さん】私のお店は仲間思いのスタッフばかりで、とても良いチーム。ベテランスタッフが多く、いつもさりげなくサポートしてくれます。言葉の選び方や人間力など、ちょっとしたことから学べることもたくさん。いつかは私も先輩方のように、私がいることで「今日は大丈夫!」と周囲から安心してもらえる存在になれたらいいなと思ってます。

――アリスの好きなところを教えてください。

【岩永さん】 何といっても温かいところ!みんな優しくて、体調が良くない時はすぐに察して使い捨てカイロを買ってきてくださったり、フォローしてくださったり。目標にしたいマネージャーがいるのも良いところです。スタッフ一人ひとりの強みや得意をしっかり見て適材適所に配置し、みんなが気持ちよく楽しく働けるようにテンポ良くお店を回してくださいます。そんな人に、私もなりたいと思います。

【小窪さん】ライフステージが変わっても男女問わず長く働き続けられる制度が充実している所です。長く働ければ自分自身の様々な技術力を高めていけるし、ご家族の方とともにお子さまの成長を喜べます。多くのお客さまの記念日に携わることができ、喜ぶ姿を見れるところはアリスならではだと思います!

【時枝さん】現場社員の要望が反映される、風通しの良い社風。年に一度全社員が社長に質問する機会があって、その質問に社長が回答してくれるんです。それに、現場で働く女性スタッフの声が会社の制度になっていくので、自分らしく働き続けることができるのも好きなところ。これから私たちもより働きやすい環境になるように新しい制度を作りあげていきます!

女性活躍のヒケツ

接客・子ども・カメラ・笑顔など、自分の「好き」があふれる仕事。だから働く一人ひとりがやりがいを持って自分らしく働ける仕事です。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 時枝さんが感じる職場の雰囲気
  • 小窪さんが感じる職場の雰囲気
  • 岩永さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

時枝さん/自分が何を大切にしているかという軸に沿って会社や仕事を選ぶことがとても大事だと思います。やりたいことや楽しいこと、給与や休日数などの条件面…軸は何でも構いませんが、壁にぶつかって落ち込んだ時にも初心に戻れるよりどころを持っておくと力になります。私はお子さまの笑顔がよりどころ。お子さまが可愛くて、どんなに大変なことがあっても、お子さまといると癒されて笑顔になれます。

岩永さん/仕事に自身の出産や育児経験を生かしている方がとても多いです。お子さまのあやし方が上手だったり、保護者さまと新作のベビーカーの話で盛り上がったり。そんな先輩方のスキルを取り入れたら、自分の子育てにも生かせるだろうなと思います。いろんなお子さまやご家庭を見ますし、子育ての仕方も様々なので、学べることはたくさん。

小窪さん/アリスは教育体制が整っているので、未経験でも3カ月でプロになれます。一定期間の研修後に現場に出るのではなく、現場での実践も研修も並行して行っていくため、成長が早いんです。先輩たちもうまくフォローしてくれるので、どんどん挑戦したくなります。何ができてないのかよく分からないでいる時も、先輩方はちゃんと見ていてくださって、しっかり言語化して理解を助けてくださいますよ!

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明るく取材に応じてくれた皆さん。「毎日が楽しい。全都道府県に店舗があるので、ライフイベント等で引越しを余儀なくされても店舗を変えてキャリアを継続したいです!」

マイナビ編集部から

“子ども”に特化した写真館という従来の写真館のイメージを覆す独自のビジネスモデルで、1992年に誕生したスタジオアリス。多くの支持を得て現在は全国に400店舗以上を構え、たくさんのご家族の思い出づくりをサポートしている。

そんな同社で働く魅力を風土面からまとめれば、次の2つになるだろう。1つは、一人ひとりが自ら考え、主体的に行動する「サッカー型経営」。トップダウンではなく、現場の声を大切にすることで、社員たちは高いモチベーションで仕事に打ち込むことができている。もう1つは、チームプレーによる一体感だ。“お客さまのために”という共通のゴールに向かって、ワンチームで頑張っていく。決して一人ではなく、孤独になることもない。お客さまと同じくらい一緒に働く仲間のことを大切にし、一緒に成長していこうという風土もあり、トレーナーやマネージャーだけでなく、店舗の全てのスタッフが成長を後押ししてくれるのだという。

「子どもが好き」「人を喜ばせるのが好き」という気持ちに加えて、「チームで何かを成し遂げたい」「様々なスキルを身に付けたい」「“自分の色”を出して活躍したい」といった方にとって、同社は最適な会社だ。“一生の宝もの”を提供する仕事を通じて、大きな働きがいを味わえるだろう。

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写真という“宝もの”に込めるストーリーは衣装選びから。アリスにしかない衣装もある。お客さまと楽しくコミュニケーションを取りながら、最高の1枚につなげて。

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