最終更新日:2026/5/22

(株)松源

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
和歌山県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

マツゲンなら店舗と本社を交互に経験することでいち早く成長できる!

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現場も本社も、すべての経験が次の成長につながる

マツゲンでは多様なフィールドで経験を重ねながら視野を広げ、早期に活躍の幅を広げていきます。先輩3名の仕事を通して、その魅力をぜひご覧ください。

■D.T.さん(写真右)
2021年入社
和歌山インター店/店長

■M.R.さん(写真中央)
2022年入社
商品部 フローズン課/主任(バイヤー)

■I.R.さん(写真左)
2023年入社
住之江店/副店長

【店長】さまざまな経験を力に、旗艦店から新たな価値を届ける

入社後は豆腐や納豆、牛乳などを扱うデイリー・グロサリー課で品出しや発注に携わり、店舗運営の基礎を学びました。3年目には精肉・惣菜プロセスセンターで米飯の炊飯業務を担当し、製造の現場から品質や効率について理解を深めました。5年目には本社に配属され、和日配のバイヤーを経験。その後、商品部の統括として各部門を支える役割を担い、同年秋には和歌山インター店の店長に就任しました。

当社では、店舗・製造・本社といったさまざまなフィールドで経験を重ねながら、少しずつできることを広げていける環境があります。一見すると異動が多いように感じるかもしれませんが、それぞれの経験がつながることで視野が広がり、次のステップにつながっていきます。私自身も、新しい業務に戸惑うことはありましたが、その積み重ねが今の自分を支えていると感じています。店長として売場や売上、人のマネジメントに向き合う中で、これまでの経験が大きな力になっています。
特に印象に残っているのは、年末の繁忙期に惣菜課の取り組みを通じて、お客様のニーズに合わせた品揃えや売場づくりを工夫したことです。「どうすれば手に取りやすいか」「どんな商品が喜ばれるか」を考え続けた結果、多くのお客様にご利用いただくことができ、売上の伸長にもつながりました。店長として現場と一緒に考え、より良い売場をつくっていくことの大切さを実感した経験です。

今後は、会社が掲げる売上高1,000億円というビジョンの実現に向けて、旗艦店として新たな取り組みにも挑戦していきたいと考えています。現在は、高級ブランド牛をより手に取りやすい価格で提供する仕組みづくりにも取り組んでいます。こうした取り組みを他店舗にも広げながら、より多くのお客様に「マツゲンで買いたい」と感じていただけるお店を目指していきたいです。(D.T.さん)

先輩たちから一言!

当社には「マツゲン箕島硬式野球部」があり、以前は私も所属していました。野球と仕事を両立したいという志望動機も大歓迎!密度の濃い時間を過ごしませんか。(D.T.さん)

【バイヤー】入社4年目で主任へ。PB開発でお客様満足と収益向上に貢献!

本社研修後、店舗の各部門を3カ月ずつ経験し、入社2年目に希望していた惣菜課へ配属されました。大学で栄養学を学び、栄養士の資格を持っていたため、その知識を生かせる環境でお客様に喜ばれる商品づくりに携わりたいと考えたのが理由です。売場づくりや調理を通じて現場の基礎を学びながら、お客様目線で商品を考える力を身につけました。
その後、本社のオペレーション部門で店舗を巡回し、課題抽出や改善に携わる中で、業務効率や人件費といった全体最適の視点を習得。現場での経験と本社での学びがつながり、視野が大きく広がったと感じています。

現在は商品部フローズン課でバイヤー業務を担当し、入社4年目で主任に。決裁は上司が行いますが、仕入れや価格、売り方の組み立ては任せてもらっています。季節やトレンドによって売れ筋が大きく変わる中で、「お客様が今求めているものは何か」を起点に商品構成や売場を考えることを大切にしています。また、メーカーとの交渉を通じて適正な価格を実現し、手に取りやすさと利益のバランスを追求しています。
特に手ごたえを感じたのが、惣菜売場で人気のミートコロッケを自社PBの冷凍食品として商品化した取り組みです。「揚げたてを自宅でも楽しみたい」というお客様のニーズに応えるとともに、売価を自社でコントロールできるPBの強みを生かし、お客様への価値提供と収益向上の両立を目指しました。販売は順調に推移しており、多くのお客様に選んでいただけていることにやりがいを感じています。

今後はフローズン課でさらに経験を深めるとともに、他のカテゴリーにも挑戦しながら成長の幅を広げていきたいと考えています。これまでの経験をつなげながら、お客様にとって魅力ある商品と売場を生み出し続けていきます。(M.R.さん)

先輩たちから一言!

若手のうちからチャンスをもらい、挑戦できる環境です。若くして要職に就いても、ベテランの上司や先輩が支えてくれるので心配無用!何でも質問できますよ。(M.R.さん)

【副店長】多様な経験を力に、現場で価値を生み出す。次の成長へ挑戦

入社後は農産課で売場づくりに携わり、現場の基礎を学びました。その後、本社のMD推進部門で商品戦略の分析や改善提案に関わり、データをもとに売場を捉える視点を習得。さらに洋日配や惣菜などのバイヤー業務も経験し、それぞれの立場から商品や売場に向き合ってきました。こうした多様なフィールドでの経験がつながり、視野を広げながら成長できていると感じています。
なかでも転機となったのが、米のバイヤーとして向き合った品薄・価格高騰の局面です。物流が機能せず商品が店頭に並ばない状況の中で、粘り強く物流会社に働きかけ、安定的に商品を確保。そうした取り組みにより、県下で唯一安定して商品を提供できていたと自負しています。「マツゲンには米がある」とお客様に選んでいただき、喜んでいただけたことは大きな成功体験となりました。この経験を通じて、お客様に商品を届け続けることの価値と、関係各所と連携しながら実現していく力を実感しました。

現在は、これまでの取り組みが評価され、大阪市内初出店となる住之江店に配属されました。入社4年目ながら副店長として、店長や各部門の主任とともに店舗運営に携わっています。これまでに培ってきた現場感覚とデータ分析の視点を生かしながら、お客様にとって魅力的な売場づくりを進めています。
スーパーマーケットの激戦区といわれるエリアではありますが、関西資本の企業はもちろん、関東からの参入企業を迎え撃つ準備は万端です。これまでの経験をつなげながら、地域のお客様に選ばれる店舗づくりに挑戦していきたいと考えています。

今後は、自身の取り組みをモデルケースとして広げていくことで、より多くのお客様に価値を届けられる店舗づくりに貢献していきたいです。多様な経験を力に、さらに成長しながら会社全体の価値向上につなげていきます。(I.R.さん)

先輩たちから一言!

私は食品バイヤーに興味があって入社しましたが、こんなに早く夢を叶えられるとは思っていませんでした。ひと味違うキャリア形成がマツゲンの魅力です。(I.R.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • D.T.さんが感じる職場の雰囲気
  • M.R.さんが感じる職場の雰囲気
  • I.R.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

3人の先輩社員の仕事ぶりや成長の様子を見て、どのように感じていただけたでしょうか。マツゲンでは、若いうちから責任あるポジションを任され、活躍している社員が多くいます。それは本人の努力はもちろん、若いうちから多くのチャンスがある環境が整っているからです。

小売業界では、長年店舗で経験を積んでから本社業務へ進むケースが一般的かもしれません。しかしマツゲンでは、早い段階から本社業務にも関わることができます。現場での経験を活かした売場づくりや仕入れ、戦略立案など、幅広い仕事に若手のうちから挑戦できるのが当社の特徴です。

また、年間4~5店舗の新規出店を続けているため、新たなポジションやチャンスも多くあります。「やりたいのに機会がない」という状況はほとんどありません。

さらに、入社時の経験やスキルに関係なく成長できる環境も整っています。研修制度も充実しており、意欲があれば入社後にいくらでもスキルアップが可能です。最初からすべてできる必要はありません。挑戦する気持ちや、学ぼうとする姿勢があれば、成長できる環境がマツゲンにはあります。

多くのチャンスがある環境で、自分の可能性を広げてみませんか?

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若いうちからどんどん抜擢され、活躍できる環境です。 研修制度も充実しているので、安心して成長できます! 髪色も自由なので、自分らしく働けるのも魅力です!

マイナビ編集部から

1961年創業の松源は、和歌山・大阪府南部・奈良・京都で生鮮食品スーパーマーケットを展開する企業だ。以前は同業他社と同じくチラシによる集客に注力していたが、それをやめ、毎日低価格で商品を提供する「EDLP(Every Day Low Price)業態」への転換を図り、急成長。今後は売上高1,000億円を実現すべく、加速度的に新規出店を進める方針だ。2025年4月には競合ひしめく大阪市南西部にも出店を果たしており、2037年までに100店舗へと拡大することも同社のビジョンの一つとなっている。

今回の取材を通じ、入社4年目から6年目までの若手社員のみなさんにお話を伺ったが、想像を上回る活躍ぶりに驚かされた。店舗と本社を交互に経験する人材育成が奏功し、めきめき成長しているのだ。しかも、みなさん気負いなく仕事に取り組み、成果を上げているのがすごいところ。実に自然体な話しぶりに、のびのびと仕事ができているんだろうなと風通しの良い社風を想像できた。実際、先輩方の誰もがタテヨコのつながりの強さを自社の魅力に挙げており、「相談しやすい」と教えてくれた。早期の抜擢があっても、頼れる先輩がいてくれれば安心して挑戦できるはず。親が子を育てるように、手は離しても目は離さない手厚い人材育成に大いに共感させられた。

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すでに年間売上高1,000億円の目標達成が見えている同社。日本一のスーパーの実現に向けて、桑原社長のもとで全社員が一丸となり新たな発想を生み出し続けている。

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