最終更新日:2026/5/15

(株)安江工務店

  • 正社員

業種

  • 住宅(リフォーム)
  • 住宅
  • 不動産
  • 建材・エクステリア
  • 建設

基本情報

本社
愛知県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「話しましょ、たくさん」あなたの想いが、お客様の暮らしに大きな変化を。

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会話の多い職場だからこそ、常に前向きに頑張れる。

愛知県名古屋市で創業し、半世紀を超える安江工務店。自然素材を活用した「リフォーム・リノベーション事業」をメインに、「新築事業」「不動産事業」の3事業を展開する地域密着型の総合住宅会社です。

今回は、2024年入社の若手社員3名にインタビュー。就職活動の軸と入社の理由、現在の仕事と大切にする想い、職場の雰囲気などについて、たっぷり語っていただきました。
 
●F・Tさん(写真中央)
 住宅リフォーム事業部 春日井店 営業担当/2024年入社 
●T・Rさん(写真右)
 住宅リフォーム事業部 御器所店 デザイン課/2024年入社
●N・Mさん(写真左)
 住宅リフォーム事業部 瀬戸尾張旭店 営業担当/2024年入社

無限の選択肢から一つの「最適」を。お客様の言葉の奥にある想いをカタチに。

人をよろこばせる仕事がしたいと思い、営業職を軸に就職活動を始めました。ただ最初は何に興味があるのか分からず、バイク販売店、プラスチック商社、不動産……さまざまな業種をリサーチ。その中で当社に出会い、社員の行動指針として掲げる「損得ではなく善悪で考える」に強く惹かれました。ここであれば、お客様に真摯に向き合えると感じ、迷わずエントリー。住宅に関する知識がない自分に務まるのか不安もありましたが、人事担当者が私の話に真正面から向き合い、丁寧に耳を傾けてくれる姿をみて、人の心を動かすのは知識ではなく「寄り添う姿勢」なのだと実感しました。自分もそんな姿勢を大切にできる環境で働きたいと思い、入社を決めました。

現在は住宅リフォーム事業部の営業として、お客様の気持ちにとことん寄り添っています。お客様がお話しされた言葉だけでなくその奥に潜む潜在ニーズを理解するため、自分自身のことも伝えながら、信頼関係を築くことを大切にしています。当社はメーカーを指定することなくお客様の要望や予算に応じて自由にプランを提案できるため、選択肢は無限に広がります。どのプランがお客様にとって最適なのかを考える時間は難しくもあり、楽しくもあります。

以前、障がいを持つお子様のためのリフォーム依頼をいただきました。障がいに関する知識がなかったため、ご自宅へ足を運び、ご両親と一緒にお子様の行動を一つひとつ見ながら、不便に感じていそうな点を自分なりに考え続けました。「本当にこれでいいのか」「もっといい方法があるのではないか」と、悩み続けたことを覚えています。工事が終わり、ご両親から「とても快適に過ごせています。」とご連絡をいただいたとき、初めて肩の力が抜け、自分の仕事が誰かの生活を支えているという実感と、やりがいを同時に感じました。

マイペースな性格の私が営業を続けられているのは、当社の温かい社風のおかげです。安心して働ける環境があるからこそ、私は自分のこと以上に、お客様のことを考えて動けているのだと思います。教育係を務めてくれた先輩は、常に自分のことより後輩やお客様を優先する人です。その背中を見て、「誰かのためにここまで本気になれる営業でありたい」と思うようになりました。今年は主任昇格を目標に、目の前のお客様一人ひとりに、これからも誠実に向き合いたいと思います。

「(株)安江工務店」の魅力

「福利厚生を活用して建築の専門書や話し方など自己啓発本を購入。日々自己研鑽に励んでいます。ほかにも学ぶ機会が豊富にあり、文系出身でも安心です」(F・Tさん)

デザインや利便性の先にある安全性にまで責任を持てる一級建築士になる。

昔から建築が大好きで、住宅のチラシの間取りを見てワクワクするような子どもでした。高校の授業で古民家の増加率を知り、壊すのではなく「今あるものを活かし価値を高める」リフォームやリノベーションの可能性を実感しました。さらにテレビで見かけた一級建築士の働く姿に憧れ、建築について学べる短期大学に進学しました。就職活動で出会った当社は、私が希望していたリフォーム・リノベーション事業をメインにしており、何より「話しましょ、たくさん」というモットーに強く惹かれ入社を決めました。ほかにも決められたプランを提案するのではなく、お客様に合わせてプランを作成する自由度の高さも入社の決め手の一つです。

現在はデザイナーとして、お客様からの要望をヒアリングし最適なプランを提案しています。その中で、今の暮らしを「改善」するのではなく「革新」するようなアイデアが腕の見せ所です。お客様の想いをすべて受け止めた上で、御用聞きではなく建築のプロとして、お客様のためになる設計やデザインを実現しています。

「リフォーム・リノベーション事業」の楽しさは、手を加える空間に一つとして同じものがないこと。毎回条件が異なるため、苦労することも少なくありません。さらに、そこに住む人の大切な思い出が詰まった空間に手を加える責任も重大です。それでも妥協することなく本気で取り組み、お客様から「ありがとう」と言っていただける瞬間は本当にうれしいです。

入社当初は、経験不足や考えの甘さから失敗することもあり、「失敗ではなく経験だ」と受け止めていた時もありました。そんな中、上司から「私たちは経験で片付けられても、お客様の住まいは一つしかない。一つひとつの判断に伴う責任を決して忘れてはいけない。」と言われたことがあります。その言葉を聞いたとき、この仕事の責任の大きさを改めて実感しました。だからこそ今後も常にベストを追求し、来年は一級建築士の資格取得を目標に、デザインや利便性だけでなく、耐震など安全性まで含めた提案を通して、地域に貢献したいと思います。

「(株)安江工務店」の魅力

「安江工務店の自慢はなんと言っても社員の人柄です。お客様に対してはもちろん、社員同士も自然と気にかけ合える文化があり、働きやすさも抜群です!」(T・Rさん)

設計士を夢見た私が営業を選んだ理由。お客様に近い立場で夢を叶える。

将来は設計のプロとして住まいづくりに関わりたいと就職活動をスタート。当時の私が描いた理想像は、お客様に一番近い設計士です。営業から連携された情報をもとに図面を描くのではなく、自らお客様と語り合い共に理想の住まいをつくりあげたい。そう思っていた私にとって、当社が掲げる「話しましょ、たくさん」というモットーと、「善悪で考える」という行動指針は、まさに求めていたものでした。その後、当社の各職種の役割を詳しく調べたところ営業の領域が広く、簡単な図面を描いたり、施工現場で職人さんに指示を出したりすることを知りました。何よりお客様に一番近い立場であることに惹かれ、営業としてエントリーしました。

営業として大切にしていることは、お客様との間に壁をつくらないこと。訪問時も「目の前のお客様が自分の家族だったら」という想いで、偽りのない本音トークを心がけています。お客様にとっての最善を一番に考えていると、ときに「この内容であれば、今はリフォームを急がなくてもいいですよ」と、あえて身を引くようなアドバイスを口にすることもあるほどです。

以前、クローゼットの建具の取り替えのご相談をいただきました。お客様が希望されていた建具は、寸法的にどうしても収まらず、どうすべきか迷いました。それでも何度もメーカーに問い合わせをしたり先輩にアドバイスをもらったりを重ねながら、希望を叶える方法を探し続けました。リフォーム後、完成したクローゼットを前に見せてくださったお客様の笑顔は、今でも忘れられません。

お客様の想いに応えるため、数多くのメーカーの製品を調べることもあります。決して楽な仕事ではありませんが、その一つひとつが自分の知識となり、提案の幅を広げてくれます。より深く住まいに向き合いたいと考え、二級建築士を取得しました。将来はフルリフォームにも応えられる存在となり、設計にも挑戦しながら、住宅のプロとしてお客様に寄り添い続けたいと思っています。

「(株)安江工務店」の魅力

「目先の利益を優先しないのも魅力の一つ。目の前のお客様だけのプランを作成し、お客様の満足を追い求めることが、自然と結果につながります」(N・Mさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Fさんが感じる職場の雰囲気
  • Tさんが感じる職場の雰囲気
  • Nさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

仕事内容や福利厚生も大切ですが、それ以上に一緒に働く先輩や職場の雰囲気が重要だと感じています。セミナーやインターンシップに積極的に参加して、先輩からリアルな声を聞いてください。世の中に大変じゃない仕事はありませんが、お客様のよろこびが評価軸の当社なら、大変以上に大きなやりがいが得られますよ!
(F・Tさん)

働き始めると壁に直面するときが訪れるはず。それを乗り越えるためには、仕事が好きという気持ちと周囲のサポートが欠かせません。当社にはどんなときも最後まで話を聞いてくれる先輩がいるので、大変なときも前向きに頑張れます。仕事を通して家づくりのノウハウを習得しながら、「人の役に立ちたい」という想いが実現できますよ!
(T・Rさん)

学生の頃は条件面ばかり目が行きがちですが、それだけではミスマッチの原因となります。できるだけ広い視野で、仕事のやりがいや社風も調べてください。当社には決まった営業スタイルがなく、私のように自分のペースで取り組むこともできますし、ひたむきに努力して稼ぐこともできます。「お客様のため」を大切にしながら、自分らしさを活かして働けますよ。
(N・Mさん)

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目の前のお客様にとっての「善」は何かを考え、対話を通じてカタチにする。その繰り返しがプロとしての自信につながり、「またあなたにお願いしたい」の言葉がいただける。

マイナビ編集部から

地域密着型の総合住宅会社として、お客様目線の住まいづくりを叶える「(株)安江工務店」。今回のインタビューを通して強く感じたのは、3名とも口をそろえて語った「対話」を大切にしている社風の存在だ。同社が掲げるモットーは「話しましょ、たくさん」。お客様と関係性を築きながら仕事を進めていくスタイルに、皆が自分らしさを感じながら働いている。

一見すると、ゆったりとした営業スタイルにも思える。しかしその裏側には、「相手のためになりたい」という想いに応えるため、粘り強く考え続ける姿があった。お客様の大切な住まいを預かる仕事だからこそ、責任の重さを感じる場面も少なくない。それでも「自分なりのベスト」ではなく、「お客様にとってのベスト」を追い求め、納得いくまで探究し続ける。その姿勢は決して簡単なものではないが、同時にそれこそが仕事のやりがいだと語ってくれた。

安江工務店の仕事は、契約を取ることや数字を追うこと以上に、「お客様を深く理解すること」が何より大変だという。その難しさを前にしながらも、「難しいからこそ面白い」と笑顔で話す3名の姿が印象的だった。純粋に誰かによろこんでもらいたい、そんな想いを持つ人であれば、困難も含めて楽しみながら成長できる環境が、ここにはあると感じた。

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創業時から変わらぬものの一つが「善悪で考える」こと。それは「小さなキズも値引きで解決するのではなく、納得いくまで直してお引渡しする」という姿勢に現れている。

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