最終更新日:2026/5/1

(株)エクシオテック【エクシオグループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 設備工事・設備設計
  • 通信・インフラ
  • 情報処理

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

エクシオテックの仕事はこんなにも面白い。専門知識ゼロからでも安心して挑戦できる!

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若手社員3名の挑戦と成長の軌跡!

通信インフラ事業、ICTソリューション事業、環境・社会イノベーション事業を中核として幅広いビジネスを展開している同社。若手社員に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標について伺いました!

■モバイル事業本部
 ワイヤレス本部 エンジニアリング部
 H.A.さん 2024年入社(写真左)
■情報通信事業本部
 ソリューション本部 システムエンジニアリング部
 Y.F.さん 2024年入社(写真右)
■ネットワーク事業本部
 エンジニアリング本部 第1エンジニアリング部
 Y.N.さん 2022年入社(写真中央)

商業施設・交通機関の通信インフラを支える仕事。利用者の「ありがとう」がやりがいに!(H.A.さん)

学生時代は情報系の専門学校でプログラミングを学んでいましたが、勉強を進めるうちに「デスクに向かってコードを書き続けるのは、自分にはあまり向いていないかもしれない」と感じるようになりました。そこで就職活動では開発以外の職種や、より現場に近いIT関連業務を中心に検討を進めることに。そんな折、専門学校の就活サイトで当社の存在を知り、エントリーしたのですが、先輩社員の話しやすい人柄、自然体でいられる雰囲気に魅力を感じ、当社への入社を決めました。

入社後はエクシオグループの合同基礎研修を経て職種別技術研修へ。私の場合はジャンパー線やLANケーブルの作成、鉄塔に登ってケーブルを扱う練習など、現場作業の基礎を一通り経験しました。安全帯をつけて鉄塔に登るような訓練は学生時代にはなかった経験で、体を動かすのが好きな自分には楽しい内容でした。

研修終了後はワイヤレス本部のエンジニアリング部に配属。通信キャリアの「IMCS設備(高層ビルや地下街などの携帯電話が使いづらい場所でも通話を可能とするシステム)」の構築・保守工事を担当しています。商業施設や地下鉄、オフィスビルなどの屋内で、5Gのアンテナやリモート装置を天井裏に設置したり、故障した機器を撤去・交換したり、スループット測定など設置後の試験・検証を行ったりするのが主な仕事です。

現場で心掛けているのは、少しでも不安や疑問があれば必ず先輩に確認すること。扱う装置のメーカー、バージョンは多岐にわたり、設定に使用するアプリもそれぞれ異なるため、わずかな違和感もそのままにしないように心掛けています。やりがいを感じることは、故障対応や新設工事で、自分が最初から携わった装置が正常に立ち上がり、電波が問題なく出ていることを確認できたとき。オフィスでの作業後に、その場にいる方々から「急に電波が良くなった、ありがとう!」と声をかけてもらえることもあり、現場の仕事が利用者の快適さに直結していることを肌で感じられる点もモチベーションになっています。今後は自分が主体となって現場を任せてもらえるよう、経験を積み重ねていきたいと思っています。

若手は語る

「都内の借上寮に低価格の家賃で住めることも気に入っています。休みの日は趣味のエレキベースを弾いたり、ジムで体を鍛えたりするのが好きですね」(H.A.さん)

文系出身・知識ゼロからネットワークエンジニアへ。入社2年目にはプロジェクトの第一線に!(Y.F.さん)

愛知県出身の私は短大入学を機に上京。寮生活を送りながら、短大では英語の勉強に力を入れていました。寮の備品管理や掃除のスケジュール作成など、裏方の業務に責任を持って取り組むなかで、“縁の下の力持ち”として人を支える役割に魅力を感じるようになりました。こうした背景もあって、就職活動ではインフラ関連業界を中心に会社選びを展開。「社会の“当たり前”を支える」という姿勢に共感し、当社を志望しました。文系出身ながら、趣味でWebサイトをつくるなどパソコンに触れるのが好きだったこともあり、「システムエンジニアの仕事に挑戦してみよう!」と。思い切って入社を決めました。

当社には未経験からでも安心して学べる環境が整っています。約3カ月間の職種別研修では、ネットワークの基礎から機器の種類、コマンド操作について学習。研修の終盤には、新入社員4人グループで実機を使ったネットワーク構築演習にも挑戦する機会もありました。高専出身や情報系学部で学んできた同期が多く、知識量の差に焦りを感じる場面もありましたが、先輩社員に質問・相談しながら着実に理解を深めていくことができました。

研修終了後は小岩事務所に配属。先輩に同行しながらOJTで実務を学んでいきました。私の所属するチームでは企業様のネットワークの構築・更改案件を担当しており、機器リプレースやネットワーク構成の見直しなどが中心。全国に拠点を持つ企業も多く、九州など遠方の工場ネットワーク構築に向かうこともあります。

いち早く仕事を覚えるために心掛けているのは、自分から積極的に調べる姿勢です。ネット検索に加え、ベンダーが公開している英語のリファレンスにも目を通し、要点をメモにまとめて理解を深めています。チームには高い技術力を持つ先輩ばかりで、その背中に追いつきたいという思いがモチベーションになっています。2年目の夏には初めて一人で案件を担当。数々のイレギュラーを乗り越え、最後までやり切ることができたときには大きなやりがいを感じましたね。最近はネットワークセキュリティ関連の研修に参加するなど、資格取得に向けた取り組みにも注力。ネットワーク全体を俯瞰しながら設計・提案ができるエンジニアを目指し、今後も努力を続けていきます。

若手は語る

「休日は趣味の映画鑑賞をして過ごすことが多いですね。散歩や街歩きも好き。好物の芋ようかんを買いに行ったりしています」(Y.F.さん)

通信キャリアのネットワークインフラを支える仕事。自己成長を実感するポイントとは(Y.N.さん)

学生時代は工学部でネットワーク、電気電子系を幅広く勉強していました。研究室では美容医療向けの高周波レーザーについて研究していましたが、就活ではもともと興味のあった通信業界一本に絞って会社選びを進めました。通信インフラという”社会の土台”を支える仕事に強い魅力を感じ、当社への入社を決めました。

入社後は一貫してエンジニアリング部に所属。私たちの部署では、通信キャリアが提供するネットワークインフラの構築を担っており、私は大手通信事業者の通信ビル内でのラック据え付けから通信機器の設置、光ケーブルの敷設・開通試験を担当しています。光ケーブルは100mに及ぶこともあり、局内の既設設備やケーブルルートを考慮しながら、迂回ルートに沿って慎重に敷設していきます。施工時はパートナー会社の方々と連携し、安全管理や工程管理を行いつつ現場を進めていく、いわゆる施工管理業務が中心です。あわせて、物品手配や工事日程の調整、開通後の完了報告書の作成など、バックヤードの管理業務も重要な役割。現場調査から施工、試験、最終確認までを含めると、3カ月~9カ月程度を要する工事が多いですね。

常に心掛けてきたのは「わからないことを曖昧にしないこと」「パートナー会社の方々と丁寧にコミュニケーションを取ること」。現場では小さな操作ミスでも大きな事故につながる可能性があるため、事前確認や安全管理、日々の注意喚起を欠かさず行っています。また、普段からパートナー会社の方々との連携を深め、トラブル発生時には迅速に助けあえる体制づくりを心がけています。3年目に入ってからは一連の作業を任されるようになり、自分の成長を実感できるようになりました。トラブルや予期せぬ事象に落ち着いて対処できたとき、お客様との調整も含め、任された業務を最後までやり切れたときには大きなやりがいを感じられますね。

今後は、現場での作業経験に関わる機会を増やしていきたいと考えています。工事全体を管理する立場では施工管理が中心となり現場作業に触れる機会は限られますが、現場作業でしか得られない知識、技術を強化したいと思っています。将来的には、現場で培った知見を管理業務に還元し、より精度の高い工程管理や安全管理につなげていきたいですね。

若手は語る

「休日は自宅でゆっくりしていることが多いですが、彼女とテーマパークに行ったり、新大久保に韓国料理を食べに行ったり。今後は北海道旅行も予定しています」(Y.N.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • H.A.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.F.さんが感じる職場の雰囲気
  • Y.N.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【H.A.さん】
私の場合、会社の雰囲気を知りたいという気持ちで受けたことが、結果的に良いご縁につながりました。あまり気負わず自然体で臨むことをお勧めします。当社で実際に働いてみて魅力に感じているのは、現場以外の時間は比較的自由に動けること。銀座や秋葉原、横浜などさまざまなエリアに行く機会があり、休憩中にちょっとした買い物をしたり、美味しいものを食べたりできることも、この仕事ならではの楽しみです。

【Y.F.さん】
就職活動では、業界を最初から絞り込みすぎず、さまざまな企業を見てほしいと思います。自分の興味にない分野でも訪れてみると、新しい発見があり、社会勉強としても貴重な経験になるはずです。企業研究やインターンに参加できるのは今の時期ならでは。楽しむ気持ちも大切にしながら視野を広くもって活動してみてください。

【Y.N.さん】
「自分のありのままを受け入れてくれる会社」を選ぶことが大切ではないでしょうか。無理をして入った会社では長続きしにくいものです。自分に合った環境を選ぶことが、安心して働き続けるための大切なポイントだと思います。面接で会う先輩社員と気が合いそうか、会社の雰囲気が自分に合いそうか――そんな感覚を大事にしてほしいですね。もし面接でうまくいかなかったとしても「合わなかったんだな」と思うくらいでちょうど良いと思います。

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風通しの良い社風。自分で考えて行動できる社員、積極的に質問や相談をしながら成長していける社員が活躍しています。

マイナビ編集部から

通信インフラ事業、ICTソリューション事業、環境・社会イノベーション事業を中核として幅広いビジネスを展開している「エクシオテック」。今回、同社で活躍中の若手社員にお話を伺って感銘を受けたのは、文系出身、専門的な知識ゼロからのスタートながら、技術者として着実に成長を遂げつつあることだった。

こうしたことが可能なのは、2カ月間の職種別技術研修や配属先でのOJT研修、資格取得支援制度をはじめとする教育・研修制度の充実ぶりもさることながら、安心して仕事に打ち込むことができる環境が整っていることが大きいといえるだろう。DXを積極的に推進している同社は、施工管理のリモート化など新しい働き方を追求。独身寮やレクリエーション補助制度、奨学金返済支援制度など、福利厚生も充実している。そして何よりも、若手の成長を支え、挑戦を後押ししてくれる上司や先輩の存在が、同社の強みだと感じた。

「会社全体で若手を育てるカルチャー」が根付いており、1948年の創業以来、70年以上にわたって発展を続ける同社の強さを支える土台となっているのだ。土木や電気設備、通信設備、インフラ・ネットワークまで、同社が手掛けるビジネスに興味のある方は企業研究を行ってみてほしい。

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大田区平和島の本社オフィスにて。エクシオグループのパーパス「”つなぐ力”で創れ、未来の”あたりまえ”を。」の実現に向けて、成長分野への挑戦を続けている。

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