最終更新日:2026/1/20

ペットライン(株)

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 日用品・生活関連機器
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
神奈川県、岐阜県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

“ペットの健康や幸せを第一に考える”国産ペットフードメーカーです

  • 生物・農学系 専攻の先輩

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手厚いサポート&あたたかい先輩のもとで大きく成長!

「愛情を品質に。」をモットーに、ペットの栄養学に基づいたフードで愛犬・愛猫の健康を支えるペットライン。国内に自社工場と自社研究開発センターを保有し、開発から製造、販売まで一貫体制で取り組んでいます。

今回は、入社3~4年目の若手社員3名にインタビュー。現在の仕事内容とやりがい、仕事で苦労したこと、成長を支えてくれたもの、将来の夢について、たっぷり語っていただきました。

●Sさん(営業本部 東日本支店/2022年入社/福岡大学 商学部出身)
●Yさん(営業本部 療法食販売部/2023年入社/中央大学 商学部出身)
●Nさん(ビジネスクリエイト本部 マーケティング部 企画チーム/2022年入社/近畿大学 農学部出身)

大変な時を支えてくれるのは、思いやりの気持ちと上司のサポートです

当社は国産ペットフードメーカーとして、ドッグフードやキャットフードの開発から製造・販売まですべて自社で行っています。私は営業として、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどの小売店へ自社商品を提案するのが役割です。当社は代理店制度を取っているため、まずは販売代理店である卸売会社の担当者との打ち合わせからスタート。その後、小売店との商談を行って現場のニーズをヒアリングします。ときには、小売店のニーズが当社の思いと異なることがあります。その際はこちらの意見を押し付けるのではなく、相手の状況を理解し目線を合わせることが大切。ニーズに応えるため、自ら売り場づくりを行うこともあります。

自社商品が並んだら実際に売り場へ足を運び、お客さまの動向や競合他社の価格などをリサーチすることも重要な仕事の一つです。さらに特売チラシに掲載してもらえるようフォローするなど、役割は多岐にわたります。売り場では競合他社の社員と顔を合わせることもありますが、ライバルとしてだけではなくペットフード業界を盛り上げる仲間として関係性が近いのが特徴です。立ち話をしながら意見交換するのはもちろん、売り場でのコミュニケーションを通じて、業界関係者との協調的な関係性を築いています。

卸売会社や小売店の担当者と信頼関係を築き、当社の商品が店に並ぶ瞬間はとてもうれしいものです。特売チラシに掲載していただき、多くのお客さまが手に取るのを見るのも仕事を頑張る上でのモチベーションとなっています。仕事ですから、大変に感じることもあります。そんな時こそ取引先の立場になって考え、寄り添った提案を心がけています。悩むことがあっても、社内では上司が相談に乗ってくれたり、商談に同行してくれたりとサポートしてくれる環境があるため安心です。まだ周囲に助けられてばかりですが、今後も幅広く経験を積み、オーナーさまのフード選びのお悩みを解決しペットの健康を支えたいと思います。
(Sさん)

「ペットライン」の魅力

「チーム関係なく誰にでも気軽に相談できる環境が整っており、若手も安心して業務に取り組めます。体験談を生かしたアドバイスをくれる上司は、頼れる存在です」(Sさん)

仕事に自信が持てなかった1年目を支えてくれたのは、先輩方のアドバイス

私が所属する療法食販売部で扱う療法食とは、ペットの疾病を栄養面から支える動物病院専用のフードです。
所属部署の取引先は、動薬卸売会社と全国の動物病院で、私は静岡県、愛知県、岐阜県、三重県の東海地方を担当しています。我が社は卸売会社にご協力をいただき、卸売会社を通して動物病院へフードを販売しているため、卸売会社の営業ご担当者との打ち合わせが必要となります。動物病院へのご提案内容を決定した上で、卸売会社のご担当者と共に動物病院を訪問し、ご提案をいたします。動物病院は診察時間外でも急患への対応や手術などで忙しいこともあるため、院内や先生方の状況をよく確認し、その場に応じて対応するよう心がけています。

ご提案内容は主に商品やキャンペーンについてとなりますが、入社1年目の頃の私は、何が正解か分からず悩みました。卸売会社とのコミュニケーション内容、卸売会社、動物病院への訪問頻度、理解していただけるような伝え方……自信が持てない私を支えてくれたのは、先輩方のアドバイスでした。社員それぞれが自分のスタイルや個性を大切にしながら営業活動に取り組んでいるため、アドバイスの内容もさまざまです。現在はその中から、自分の悩みに合った解決策を見つけ出し、自分なりの営業スタイルを確立しています。卸売会社に共有する資料に、単なる情報だけでなく、相手の目線に立ったプラスαのデータを添付するのもその一つです。

動物病院の先生方に対して療法食のセミナーを開催するのも重要な業務の一つです。セミナーでは商品知識はもちろん、対象疾病への理解も欠かせないため、事前準備に苦労することも少なくありません。それでも終わった後に「分かりやすい内容だった」とお褒めの言葉をいただいたり、商品を採用していただけた際には、苦労が吹き飛びます。さらに院内に私が作成したポスターを掲示していただいたり、オーナーさまから直接感謝の言葉をいただけることは、少しでもお役に立てたと大きなやりがいを感じます。

休日には都内の実家に帰り、友人と食事に行ったり実家の愛犬と散歩をしたりして楽しんでいます。ペットラインは有給休暇が取得しやすいのはもちろん、テレワークや時差出勤などで柔軟な働き方ができるのも魅力です。この環境でさらに営業として経験を積みながら、自身の考える将来のキャリアを目指していきたいと考えています。
(Yさん)

「ペットライン」の魅力

「先輩は仕事面だけでなく、精神的にも支えになってくれる存在です。また、さまざまな職種での経験を通じて、多様なキャリアを描ける環境も自慢です」(Yさん)

仕事を楽しみながら成長し、ワークライフバランスも実現できる環境です

マーケティング部では、自社商品をより多くのオーナーさまに知っていただくためのさまざまな施策に取り組んでいます。その中で私は、ペットラインのフードをお試し価格で販売するECサイト「ペットラインしあわせマルシェ」の企画から運用までを担当しています。フード選びに悩むペットオーナーさまにペットラインのフードを選択肢としてご検討いただけるよう、新商品や企画品を掲載したり、メルマガを配信したりしています。最近影響が大きかったのは、子猫向けの「ドライフード+ウェットフード+子ねこ健康手帳」のセット販売です。初めてのフードとしてペットラインを選んでもらい、その後も成長にあわせた商品の紹介ができるので、オーナーさまからも好評でした。

ほかにも年に1回ペット産業国際見本市に出展する際の、ブースデザインやイベントの企画から運用にも携わっています。今年4月に開催された見本市では、ペットオーナーさまが楽しみながら自社商品を知っていただく仕掛けとしてクイズラリーを実施。昨年より大勢の方がブースに足を運んでくれるなど、大きな手応えを感じました。

担当するECサイトや見本市は大勢の方と接する機会となるため、正確な情報提供が欠かせません。誤字脱字などのチェックはもちろん、分かりやすい案内を心がけるなど工夫しています。ほかにも競合他社のサイトやSNSにアンテナを張り、どのような発信をしているかを常に確認。その上で、当社のスタイルを確立できるよう奮闘しています。アイデアを練り実行することは苦労も伴いますが、それ以上に成功したときの達成感は大きいです。企画段階には新しい発見も多く、それが私自身の学びや成長につながっています。

社会人になってもプライベートの時間を大切にしたいと考えていた私にとって、当社の職場環境は恵まれていると感じています。特にテレワークや時差出勤などが利用できるため、友人との食事の予定も立てやすく助かっています。また、家賃補助(=借上社宅制度)もプライベートを充実させるための、重要なポイントです。やさしい先輩に囲まれた職場で、仕事を楽しみながら成長を実感できることにも感謝しています。
(Nさん)

「ペットライン」の魅力

「これまで営業とマーケティングを経験していますが、どちらも面倒見のいい先輩が支えです。手厚いサポートがあるから、新しいことにも思い切って挑戦できます」(Nさん)

企業研究のポイント

企業研究に取り組む前に自己分析を行い、好きなことや得意なことを明確にする方も多いかと思います。そこだけで業種や職種の向き不向きを判断するのはまだ早く、もったいないと感じます。まずは広い視野でさまざまな業種や職種を調べ、自身の中で選択肢を増やしてください。その中で気になる企業があれば、インターンシップや会社見学などに積極的に参加して、職場の雰囲気や先輩社員の人柄を直接感じ取ってみてください。私自身、企業研究で大切にしたことは、一緒に働く先輩社員の人柄です。どの仕事も一人でできるものではなく、周囲とのコミュニケーションが不可欠となります。そのため、どんな人と一緒に働きたいか、是非じっくり考えてみてください!

当社では「お仕事体験」を開催し、商品の企画から開発、営業まで、さまざまな業務を体験できるプログラムを用意しています。動物好きな人はもちろん、「ペットの知識がないけど大丈夫?」や「営業って難しそう」など不安を抱えている人にもおすすめです。幅広い世代の社員と交流する時間もあり、5年後、さらに10年後の働く姿をイメージするきっかけになります。気になることはどんなことでも質問してください。先輩方がリアルな気持ちを率直にお伝えします。
(人事担当/Iさん)

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「私が当社に入社した理由は、先輩社員のあたたかな人柄に惹かれたから。自分の話を親身になって聞いてくれたことが、とても印象に残っています」(Iさん)

マイナビ編集部から

1967年に日本農産工業のペットフード販売会社として誕生した「ペットライン」。1972年にはドライキャットフードの開発に取り組むなど、「愛情を品質に。」をモットーに、国産ペットフードの分野で着実に実績を積み重ねてきた。本店には自社工場が併設されており、茨城県つくば市には研究開発センターも保有。企画から開発、製造、販売までを自社で一貫して行う体制を整えている。

多彩な部署が連携しながら商品づくりに取り組む同社では、入社年次に関わらず、さまざまな業務にチャレンジできる環境が整っている。入社3年目のYさんは、療法食の営業経験を生かし、多様な業務への挑戦とキャリアアップを思い描く。「当社では毎年面談を実施して、理想のキャリアプランを会社に共有することができます」と語ってくれた。また、福利厚生が充実しており、ライフステージに応じた柔軟な働き方が実現できる。ペットが好きな方はもちろん、そうでない方も安心して長く働き続けられる環境が整っていると感じた。

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獣医学、栄養学などの専門的知見に基づき開発されたフードで、全国の愛犬・愛猫の健康に貢献。入社後は、誰にでも相談できる環境と温かい先輩が成長を支えてくれる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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