最終更新日:2026/4/2

(株)日本エージェンシー

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 広告
  • 広告制作・Web制作
  • 専門コンサルティング
  • イベント・興行
  • インターネット関連

基本情報

本社
石川県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

若手が輝く!想いを力に変えて、地域とクライアントに貢献する!

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さまざまなプロジェクトで活躍中の3名にインタビュー。

多様な価値観と個性が集まる日本のエージェンシー。
20代の若手メンバーは、自分らしさを大切にしながら、新しい挑戦に踏み出しています。一人ひとりのリアルな声をご紹介。ぜひ参考にしてみてください。

■福間 百花さん(写真左)
 アカウントプランニング局(営業部)/2019年入社

■長森 大征さん(写真中央)
 デジタルソリューション局/2022年入社

■金森 ひなたさん(写真右)
 アカウントプランニング局(営業部)/2024年入社

好きなアイドルグループを応援する仕事を、自分でつくることだってできます。

思い出深い仕事のひとつに、好きなアイドルグループを応援する広告の掲載をクラウドファンディングで実現したというものがあります。韓国には「応援広告」という文化があり、当時は徐々に日本でも知れ渡りつつあるときでした。ただ、浸透していたのは東京近郊までで、石川県にはまだ届いていませんでした。「仕事を通じてアイドルグループを応援することができたら、どんなに幸せだろう」と思い、考えたのが広告掲載をクラウドファンディングで募る方法です。もちろん会社に利益をもたらすことは必須。自分自身で団体をつくり、その団体をクライアントとしました。社内のクリエイティブチームにも声を掛けて、ポスターや電子広告を手配。私の個人的な想いをしっかり受け止めてくれて、気合に満ちあふれた広告を制作してくれたのです。さらに、クラウドファンディングも目標金額を達成。正式に広告枠を確保して掲載に至りました。自分の「好き」をそのままビジネスにできる自由度の高さに、今振り返っても驚きを感じます。同時に、そんな私の想いに全力で応えてくれた皆さんにも感謝しています。

このチームワークがあるからこそ、自分一人では到底できないことも実現することが可能です。たとえば、メインで担当している大手クライアントについて、年間行事のなかでも重要な周年イベントの企画・運営を私が担当しました。コンセプトの企画・提案・決定、クリエイティブの方向性、広報の手段や媒体の選定~検討・確認・調整すべきことが多く、毎日大慌て。そんな私を支えてくれたのが社内のクリエイティブチームです。CMをはじめとした各種広告物の企画・構成・制作をすべて手掛けてくれました。とにかく助けられっぱなしだったと思います。イベントが始まると、いつも多くのお客様で賑わう店舗が、比べ物にならないほどの盛り上がりとなり、クライアントも大満足。担当の方が喜びながら「成功したね。ありがとう!」と言ってくださってうれしかったです。

抜群のチームワークは日本エージェンシーの武器です。「たとえ社内に前例がない案件でも、このチームなら大丈夫。成功できる」と思いながら日々の仕事に臨んでいます。

(福間さん)

先輩社員からひとこと!

「好きなことにはとことんのめり込む性格。推しのためなら、仕事も全国遠征も楽しむ情熱が私の原動力となっています」(福間さん)

期待してくださるクライアントに、石川県に、WEBを通じて貢献しています。

私が所属するデジタルソリューション局の役割は、WEB広告の掲載・運用、SNSの運用や効果改善、WEBサイトの制作・改修など、幅広いものがあります。日本エージェンシーならではの特徴は、私たちディレクターも、クライアントと膝を突き合わせて打ち合わせをする機会が多々あることです。提案前にお客様の要件をヒアリングし、その内容をもとに企画プランや見積金額を提示します。掲載開始後も、効果改善のためのアイデアを検討し、定期的な会議に参加して運用をサポート。担当者の顔がわかるだけに、数字には人一倍こだわっています。

たとえば入社2年目で携わった高級ソファを扱う企業の案件。「売上が伸び悩んでおり、広告の運用を相談したい」というご連絡をいただきました。当時配信していたWEB広告のターゲットと媒体を改めて見直し、広告を設計するプランを提案した結果、採用されることに。結果として大幅な売上アップにつながりました。デジタル媒体はすべて数字で成果が出るのが特徴です。そこに一人ひとりの強い想いが加わったら、想像を超える結果を出すことも可能だと感じています。この案件は「期待してくださった方のために少しでも何かできることがないか」と、いつも以上に意気込んだ結果だと思います。

想いの強さは社内の人たちにも届き始めています。大型の契約をしてくださっている、または長い関係性があるクライアントからいただく案件は、誰にとっても大きな責任やプレッシャーとなるものです。最近はそのようなプロジェクトにも声を掛けてもらえるようになりました。大変ではありますが、頼りにしてもらえることが何よりもうれしいです。最近も営業経由で、とある企業から「広報における年間スケジュールと予算を提案してほしい」という依頼をいただき、私も提案に参加することになりました。当社にとっても重要な案件なので、20代のうちから密度の濃い経験ができていると日々感じています。

一方で、石川県のWEBリテラシーを上げる取り組みにも携わっています。理想は、クライアントのみでWEBサイトを修正したり、効果検証・改善ができたりするようになること。WEBや対面などいろいろな形式で定期的に講座を開催しており、毎回多くの企業様に参加していただいています。いわば、WEBを通じた地域貢献。日本エージェンシーだからできるチャレンジです。

(長森さん)

先輩社員からひとこと!

「『年次や役職に関係なくフラットな社風です』という内容をよく見たり聞いたりするのですが、日本エージェンシーの職場は正真正銘の“フラット”です」(長森さん)

一言一句までこだわった広告づくりで学んだ姿勢が、大型受注につながりました。

日本エージェンシーには、入社1年目の営業が広告を企画して協賛を募り、新聞広告を掲載し、広告賞に応募する文化があります。クライアントに協賛していただくためには、社会的意義のある広告をつくり、共感を得ることが重要です。それにあたり、私が設定したテーマは世代間ギャップ。Z世代と呼ばれる私たち世代の想いを代弁して、「採用難で悩む企業と求職者のミスマッチを少しでもなくしたい」と思い、社内のコピーライターと協働で制作しました。広告の左側にあるZ世代による水色のつぶやきは、私自身が書いたものです。微力ながら、「少しでも多くの方の想いを代弁できないだろうか」と一言一句までとにかくこだわりました。コピーライターの同期にもいろいろ注文してしまって申し訳なく思う一方で、とても感謝しています。本人も忙しいなか真摯に話し合いに応じてくれたことは、非常に心強かったです。

完成した紙面をクライアントに見せて協賛を募るときは緊張しました。受け入れてくれるだろうか……と。しかし、多くの企業が「いいね!」「共感できる!」と賛同してくださったのです。同時に大きな学びになったのが、「気持ちは共感できるけど協賛はしにくい」という意見の方もいらっしゃったことです。自分の想いだけで突き進むのが必ずしも正しいわけではなく、さまざまな立場からあらゆる視点で検討することの大切さを痛感しました。ビジネスをつくることの醍醐味と難しさを早くから知れたのは、本当に貴重な経験だったと思っています。そのうえでこだわることの重要さも強く感じましたね。

これらの気づきは現在の仕事でも大いに活かされています。私が担当しているとあるクライアントには販促イベントを提案し、開催日までしっかり準備しています。当日の不安を可能な限り減らすために、事前準備は念入りに行っています。おかげさまでクライアントからも少しずつですが、信頼を獲得できるようになり、最近も大型案件を受注することができました。決して自分の力ではありません。先輩や他部門の先輩たちが惜しみない協力をしてくれたからこその成果です。

プロジェクトが本格的に動き出すと、壁にぶつかることもあると思いますが、本当にやさしくて素晴らしい先輩たちが多いので、きっと乗り越えられると思います。

(金森さん)

先輩社員からひとこと!

「保育園から大学までずっとピアノを弾いてきました。粘り強さはピアノの練習で培われたものです。今の仕事でもすごく活きています」(金森さん)

学生の皆さんへメッセージ

■風通しの良さがお気に入りです(福間さん)
「これやりたい!」と思い立ったら気兼ねなく発信できます。代表も気さくな方なので直談判することも可能です。たとえそれが多少曖昧な相談だったとしても、しっかり耳を傾けてくれる人ばかりで、救われることも多いです。自分の考えたことをカタチにしたい方、楽しい仕事をたくさんしたい方に絶好の会社です。これからも私自身の「楽しい!」を大切にして頑張っていきたいですね。

■20代から濃い仕事を経験できます(長森さん)
広告業はさまざまな業界の会社や人とつながれるのが魅力です。取引先の事業や社内制度などを深く伺い、思いがけない驚きや発見をすることも少なくありません。深い関係を築くからこそ、担当する仕事も重要になります。若手にも積極的にチャンスを与えてくれる風土も魅力のひとつ。私も想像以上のスピードで成長することができています。

■「人間関係ガチャ」は大当たりでした(金森さん)
日本エージェンシーの好きなところは、本当にやさしくておもしろい人ばかりなことです。困ったときは、先輩たちも親身になって相談に乗ってくれます。また、新しくできたオフィスではフリーアドレス制が導入され、グループや部署の垣根がありません。仕事では大変なこともありますが「みんながいるから頑張ろう!」と前向きに毎日を過ごすことができています。

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2024年1月に完成した新オフィス。フリーアドレス制を導入しており、部署を超えて社員間の交流が一層盛んになっています。相談や質問も気軽にできる環境です。

マイナビ編集部から

今回、20代の若手社員3名に取材を行った。話を伺うなかで共通して感じたのは、『自分の意志をしっかり持って仕事に臨んでいること』である。たとえば福間さんは「私たちの仕事は誰かを応援する仕事です。縁の下の力持ちとして頑張っていきたい」と話す。長森さんは「個人的な想いや意志が数字を動かします。クライアントを想う姿勢を大切にしたい」と言う。金森さんは「どんなに小さなことでも妥協したくない」と話す。ポリシーやスタンスは三者三様だが、自身の信念を大切にしながら日々の仕事に臨んでいる。「自分の考えやスタンスを大切にして働きたい」という方にも絶好の会社・仕事かもしれないと感じた。

また、入社して数年の間で自身の成長を明確に感じているところも印象的だった。多くの人を巻き込んで動かすコミュニケーションスキルが磨かれた。社内でも重要な案件で先輩から頼りにされる機会が増えた。もともと粘り強いタイプだったけど、入社してからより粘り強くなった……。さまざまな成長ができるのも、一人ひとりが多種多様な業種の案件を担当し、幅広い仕事に携わる同社だから実現できる成長かもしれない。「将来はこうなりたい」という明確なイメージを持つ人だけでなく、「いろいろな仕事を経験して新しい自分を見つけたい」という人も、きっと楽しみながら働ける環境ではないだろうか。

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地域を巻き込む大規模なプロジェクトも多数手がけている同社。何事も真摯に向き合い、期待を成果でお返しする姿勢に大きな信頼を寄せるクライアントが多い。

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