最終更新日:2026/3/19

北関東綜合警備保障(株)【ALSOKグループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • セキュリティ
  • ビル施設管理・メンテナンス
  • インターネット関連
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
栃木県

取材情報

福利厚生・施設を紹介したい

ワークライフバランスを大切にしながら、地域社会の安全・安心に貢献できる仕事!

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仕事とプライベートの両立をサポート。特別休暇制度も充実!

警備課、統制指令室で活躍中の若手社員2名に、働き方や仕事とプライベートの両立しやすさ、福利厚生の充実ぶりについてお話を伺いました!

■小山支社 警備課 武蔵京典さん(2021年入社/写真左)
■機械警備運用部 統制指令室 高橋寿奈さん(2023年入社/写真右)

仕事もスポーツもしっかり両立!育休を取得できる環境も魅力!(武蔵さん)

栃木県小山市出身の私は、小学3年生から大学4年生までハンドボール一筋の学生生活を送ってきました。高校卒業後はスポーツ推薦で神奈川県内の大学の体育学部に進学。全国大会や国体に出場するなど、ハンドボールと真剣に向き合ってきました。就職活動では「地元・栃木で長く働いていける会社」「ハンドボールとの両立が可能な仕事」を軸に企業研究を展開。当社の存在は、2022年の「とちぎ国体」の協賛企業を見ていて知りました。先輩社員の優しい人柄、話しやすい雰囲気に魅かれ、当社への入社を決めました。

2021年に入社後は約1カ月間の新入社員研修を経て、小山支社の警備課に配属。現在は、警報が鳴った現場に駆けつける「機械警備」を中心に、ATMのトラブル対応、交通事故現場での状況記録などの業務に携わっています。勤務は基本的に日勤(8時30分~17時30分)で、月に一回程度、夜勤(17時30分~翌日8時30分)を担当することもあります。各エリアに待機所が整備され、空調の効いた環境で待機できますし、直行直帰も可能なので、無理なく働くことができています。

「仕事とハンドボールを両立できる環境」を就活の軸に据えていた私ですが、その想いを実現できています。現在は地元の社会人チームに所属。土曜日は19時30分から練習があるため、できるだけ夜勤が入らないように配慮してもらっています。全国大会出場の際は有給休暇や希望休を活用して1週間ほど連続で休みをいただいたこともありました。剣道や柔道などスポーツ経験者が多い職場ということもあり、上司をはじめ周囲の理解が深く、競技にも安心して挑戦できています。

仕事と子育てをしっかり両立できる環境が整っているのも当社の魅力です。私事になりますが、近々第一子が生まれる予定で、私自身も育児休業を取得します。1カ月ほど休みをいただき、家事や育児にしっかり向き合いたいと考えています。すでに育休を取得した先輩もいますし、「取りたい」と言えば自然に受け入れてもらえる雰囲気が浸透しつつあるので心強いですね。上司のフォローも手厚く、安心して育休取得に踏み切ることができます。

社員は語る!

「今後の目標は、仕事と家庭を両立しながら勉強を積み重ね、階級を上げていくこと。将来的には隊長として周囲から頼られる存在になりたいです」(武蔵さん)

アニバーサリー休暇や傷病特別休暇など福利厚生も充実!(高橋さん)

栃木県出身の私は高校卒業後、東京都内の大学の外国語文化学科に進学。大学卒業後は家庭の事情で地元に戻る必要があり、就職活動では「生まれ育った地域に貢献できる仕事」を軸に会社選びを進めました。もともと警察関係の仕事にも関心があり、その流れで警備業界を調べていくなかで出会ったのが、当社でした。最初のうちは「警備=夜勤が多そう」といったイメージもありましたが、日勤中心で働けることを知り、入社を決めました。

現在は統制指令室の一員として、警報の監視やお客様からの電話対応、現場へ向かう機動隊員への指示出しなどを担当しています。勤務時間は8時45分~17時45分。会社として残業を減らす方針を打ち出していることもあり、特別な対応がなければ定時で帰るよう声を掛けてもらえます。有給休暇も取りやすく、“休みを取らないと、上司に心配される“雰囲気の職場です。以前、家族旅行で沖縄に行った際も、快く有給を取らせてもらいました。仕事とプライベートをしっかりと切り替え、メリハリの効いた働き方を実践することができています。

福利厚生の中には、有給休暇とは別に取得できる「特別休暇制度」もあります。社員の大切な記念日に休暇を取得できる「アニバーサリー休暇」は、その一例。私の周りでは、配偶者やお子さんの誕生日、結婚記念日など、大切な日に合わせて取得している社員が多い印象です。また、「傷病特別休暇」という制度もあります。病気やケガをして働けないときに、有給休暇の残日数が0日でも有給休暇として休むことができる制度です。当社は、社員一人ひとりの生活や健康を大切に考えてくれる会社なんです。

社員は語る!

「今後の目標は機器やセンサーに関する知識を深め、昇任を実現することです。統制指令室を支え、メンバーの負担削減に貢献できる人材になりたいですね」(高橋さん)

仕事をする上で心掛けていること。やりがいを感じるのは?(武蔵さん/高橋さん)

■大切なのは“当たり前”を確実にやり切ること(武蔵さん)
機動警備隊員として常に心掛けているのは、「お客様の生命・財産を守る」という意識を忘れないこと。忙しいときこそ一度立ち止まり、確認を怠らないようにしています。基本はマニュアルで定められているルールを守り、焦らず確実な対応を積み重ねること。建物の外周確認や施錠状態のチェック、原状回復、忘れ物の確認など、“当たり前“のことを確実にやり切ることが、事故やトラブルの防止につながります。

やりがいを感じるのは、「お客様の不安を解消できた」と実感できたときですね。警報が鳴って不安な思いをされているお客様に対し、状況を丁寧に説明することで「来てくれて助かった!」「安心しました!」といったお言葉を掛けていただけることがあります。“縁の下の力持ち“として、「自分の力で誰かの安心を支えているんだ」という手応えが、仕事へのモチベーションになっています。

■自己成長の実感が仕事のやりがいに(高橋さん)
統制指令室の一員として日頃から大切にしているのは、「常にお客様の立場に立って考える」ことです。警報が鳴ったとき、お客様は不安や焦りを感じています。そんな状況でこちらが慌ててしまえば、その不安をさらに大きくしてしまいます。また、警報を受信してから機動警備隊員に指示を出すまでの判断や、お客様への連絡内容にわずかなミスがあるだけで、大きな影響につながる可能性があります。一日の警報件数は100件~200件に上りますが、どんなときでも落ち着いた対応を心掛けるとともに、物件名や時間、内容は必ず復唱し、聞き間違いや思い込みを防ぐことを徹底しています。

やりがいを感じるのは、自分の成長を実感できたときですね。お客様からのお問い合わせには、機器の説明書や資料を確認しながら対応することが多いのですが、これまで培った知識・経験を生かし、お問い合わせにスムーズに対応できたときには、自分自身の成長を感じます。また、お客様からの「ありがとう」「助かりました」といったお言葉も大きな励みになっています。統制指令員が現場に出動することはありませんが、統制指令室からの指示を通して現場で動く機動警備隊員やお客様を支え、地域の安心に貢献できる、実にやりがいある仕事だと感じています。

社員は語る!

人を大切にする会社。待機所の整備や勤務体制の見直し、育休を取得できる環境づくりなど、現場の声を受け止めながら、より働きやすい職場づくりを進めている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 武蔵さんが感じる職場の雰囲気
  • 高橋さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【採用担当 野口さん】
当社は、北関東エリアを中心に、地域の安全・安心を支える警備サービスを提供している会社です。もともと法人向けの警備サービスを軸に事業を展開してきましたが、個人のお客様、行政とも幅広く関わっています。近年はホームセキュリティを通じた高齢者の見守り、指定管理施設の管理・運営など、地域の課題に寄り添った取り組みにも注力。地域の皆様の安全・安心な暮らしを力強く支える“社会インフラ“として欠かすことのできない役割を担っています。

私たちの仕事で何より大切なのは「信用」と「信頼」です。採用にあたっても、特別な経験やスキルよりも、「誠実で嘘をつかないこと」「目の前のお客様に真摯に向き合えること」など、 “人として信頼できるかどうか“を重視しています。また、警備の仕事に一人で完結するものはありません。そのためチームワーク、コミュニケーションを大切にできる方を歓迎しています。皆様の中には「警備の仕事には体力、運動経験が必要」といったイメージをお持ちの方も少なくないかもしれませんが、実際には運動経験のない社員も多数活躍しています。マニュアルや研修体制を整備していますので、未経験からでも無理なくスタートできる環境です。安心して飛び込んできてください!

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「誠実に人と向き合える気持ちがあれば、未経験からでも十分に活躍できます。私たちと一緒に、これからの地域社会を支えていきましょう!」(野口さん)

マイナビ編集部から

同社は警備業を中心に、公共施設の指定管理事業や保育事業など、地域の安全・安心を支える多彩な事業を展開している。今回、警備課、統制指令室で活躍中の若手社員2名にお話を伺って感銘を受けたのは、充実した福利厚生のもと、ワークライフバランスを大切にしながら働ける環境が整っていること。そして、警備に関する専門的な知識も経験も“ゼロ”の状態から着実に成長し、現場の第一線で活躍していることだった。

こうしたことが可能なのは、充実した教育・研修制度の存在が大きい。社会人としての基礎を学べる「入社前研修」をはじめ、警備に関する知識、会社についての理解を深める「新入社員研修」を実施。さらに配属後は約6カ月間の見習い期間が設けられており、先輩社員のもとでのOJTを通して業務に必要な実践的な知識やスキルを着実に身に付けることができる。このように会社全体で「人を育てるカルチャー」を根付かせていることが、社員一人ひとりの成長を後押しし、会社の持続的な成長につながっているのは間違いない。警備業界に興味関心をお持ちの方はもちろん、「専門的な知識・スキルを身につけて、地域社会に貢献していきたい」という志をお持ちの方にも企業研究をお勧めしたい会社である。

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同社は栃木県、群馬県東毛地区、茨城県西部地区に14の拠点を展開。ALSOKグループの一員として、地域社会の安全・安心を守り続けている。

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