最終更新日:2026/3/1

ダイセーエブリー二十四(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • サービス(その他)
  • 専門コンサルティング
  • 食品

基本情報

本社
愛知県

取材情報

研修・教育について伝えたい

会社の未来を築くのは社員の成長。年間200時間の教育・研修を実施!

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自身の可能性を伸ばし、活かすチャンス!

入社時から始まる体系的な教育・研修制度も、every24の自慢の一つ。
個々の成長に合わせた学びを通じて、知識やスキルを養うことができ、着実にスキルアップできる環境です!

★石橋 実華さん(写真中央)
センター課 班長/2023年入社
経営学部卒。コロナ禍で就職活動を迎え、生活に欠かせない物流、中でも「食」の分野に惹かれたことが入社の決め手となった。

★小林 稜さん(写真左)
センター課/2025年入社
文学部卒。学芸員と一般企業の双方で就職活動を行う中、倉庫運営の仕事が、一つのことに集中して取り組む自分に最適だと思って入社した。

★土田 鉄馬さん(写真右)
人事戦略室 主任/2025年入社
フリーランスのWebクリエイターから転職。人事の仕事に興味があり、every24が「挑戦」をキーワードに掲げている点に魅力を感じた。

入社後の3年間はキャリアの土台を築く期間。業務や役割に応じた学びの機会があります/石橋さん

当社の教育研修制度は、入社直後の導入研修からスタートします。物流の世界を漠然としたイメージでしか捉えていなかった私にとって、業界や会社のことなどを詳しく知ることができ、とても勉強になりました。最終日には物流センターでの備品の使い方など、実際の業務にフォーカスした研修があった点もよかったと思います。2年目の仕事に慣れてきた段階では、課題図書を読んだ感想や仕事の改善点などをみんなで話し合いました。自己啓発として「報連相」などの外部セミナーに参加したり、社内に外部講師を招き、プレゼンテーションについて学んだりする機会もありました。3年目を迎えた今も、月に2~3回はポータブルスキルを伸ばすための研修を受けています。また私は班長のため、今後は班長研修にも参加する予定です。

現在、私は納豆や豆腐、麺、お惣菜などのさまざまなチルド食品を扱うセンターに勤務しています。その中で10名ほどのチームの班長として、シフト作成や荷主様との打ち合わせなどを担当。もちろん他のCrewと同様に、仕分けや出荷準備などの業務も行っています。班長になったのは入社3年目の2025年7月。周囲と積極的にコミュニケーションを図る姿勢が評価されたのではと感じています。センターは生き物のように、少しの変化でも業務に影響を及ぼします。だからこそ工夫のしがいがあり、自ら考えた改善策を実施し、時間短縮などにつながることが一番のやりがいです。加えて、ドライバーや他のCrewから相談をされるようになった時も、自分の成長を実感しています。

1年目から意見を尊重してくれる点もevery24の大きな魅力です。「これをやってみたい」「ここは、こうしたらどうかな」という意見にもしっかりと耳を傾けてくださり、誰もがチャレンジを後押ししてくれます。だから失敗を恐れずに挑戦できるのです。今の班に来てからは日が浅いため、まずは周囲から信頼される班長になることが目標。将来的には、私が個人的に尊敬している先輩Crewに少しでも近づくことが夢です。私もその方からいろいろと教わったのですが、誰からも信頼されていて、とてもかっこよく、まさに“こうなりたい”と思わせてくれる存在です。

私が大切にしていること

「些細な会話も大切にし、周囲と接点を持つようにしています。それに加え、業務改善はつねに意識し、できることから少しずつ取り組んでいます」(石橋さん)

研修を通じ、知らなかった自身の強みに気づくことができました/小林さん

入社前から、人事担当者をはじめとした、多くの方と接する機会がありました。面接の際も雑談などで緊張をほぐしてくれたことが印象に残っています。内定後には、社宅に必要な家具選びにもつきあってもらったほどです。こうした経験を通じ、一人ひとりを大切にし、助け合う風土に惹かれ、入社を決めました。

入社時の導入研修で、最も私の印象に残ったのは社長の話です。社長というと堅いイメージがありましたが、とても気さくで、新卒の私たちにも丁寧に接してくれました。将来への明確なビジョンを語る姿に、“この人についていきたい”と強く感じ、この会社で長く働きたいと思ったのです。その後も、月に数回の月次研修があります。先日もコミュニケーション能力や論理的思考などについて、自己分析をする研修を受けました。自分では人と接するのは苦手だと思っていたのですが、意外にも予想とは異なる結果で、自己評価と周囲の評価のギャップを知ることができました。それが自信につながり、センター内でのCrewとの会話も、より積極的にできるようになったと実感しています。

物流センターの業務では、お届けする店舗ごとの商品の仕分け担当からスタート。仕分け業務や、ハンドリフトなどの機器操作など、分からないことばかりで最初は戸惑うこともありましたが、アルバイトも含め、まわりは親切な人ばかり。積極的に質問をして、徐々に自分に落とし込んでいきました。先輩方も「ここは、こうするんだよ」と自分の手を止めてまで何度も教えてくれるので、心強かったです。入社してからのわずかな間ですが、複数の班で業務を経験し、現在では、ヨーグルトや漬物、惣菜など、さまざまな商品の仕分けができるまでに成長しました。

仕事のやりがいは、1つの行程を終えるたびに達成感を得られることです。私は石川県の出身で、能登半島地震の際にモノが届かない経験を通じ、当たり前のように商品を届けてくれる物流の重要性を実感しています。そのため自分たちの作業が、社会に貢献しているという自負があります。今後の目標としては、まずは多くの経験を積み、業務スキルを高めるだけでなく、社会人として成長していきたいです。そして近い将来は班長として、人をまとめる経験を積んでみたいと考えています。

私が大切にしていること

「1つのミスで余分な経費や時間がかかり、会社にもお客さまにも迷惑をかけることになります。時間をかけてでも確認を徹底し、ミスを防ぐ努力をしています」(小林さん)

楽しく学び、人との関わり方などの汎用スキルを身に付けることができます/土田さん

当社の人材育成は、物流のプロフェッショナルとして専門性を高めるだけでなく、社員一人ひとりが自己成長を目指し、着実にスキルアップを続けられる人材になることを目標としています。そのためには実務面だけでなく、社会人として必要な汎用的なスキルを習得し、個性を伸ばすことも欠かせません。そこで、常にさまざまな側面から見直しを行い、人事戦略室が中心となってカリキュラムを作成しています。

では、なぜ汎用面に着目したのか。チームワークが求められる私たちの仕事では、与えられた作業や業務ができるだけでは十分とはいえません。社会人としての基本的な姿勢を知り、人間関係の築き方や業務への向き合い方を理解することが、より高いレベルに到達するために必要です。そうすることで、他部署との連携やプロフェッショナルとしての意識を持つことができるようになります。こうした背景を踏まえ、研修カリキュラムの構築に力を入れているのです。私自身も若手Crewと一緒に参加していますが、その場で「コミュニケーション力がついてきた気がする」という声を聞くと、やってよかったと実感しますし、さらなる改善にもつなげていきたいですね。

現在、私は新卒採用も担当しています。面接や説明会の企画・運営、イベント開催などが主な業務で、そのような場では「社会貢献をしたい」と当社への志望動機を語ってくれる学生の方々とよく出会います。就職は人生の大きな選択ですから、当社に入るかどうかにかかわらず、納得できる選択をしてほしいと願っています。その上で当社を選んでいただけたなら、研修を通じて「学ぶ楽しさ」を実感し、安心して挑戦ができるよう、私たちは全力でサポートしたいと思っています。また社内では、月に1度の1on1ミーティングも実施しています。上司や先輩、他部署の人など、相手を問わず、Crewの誰とでも自由に話すことができる機会です。私自身も社長と話したことがあります。こうした取り組みを通じて、Crew同士や会社への理解が深まると考えています。今後はevery24といえば「働きやすく、個性を尊重する会社」と言われるよう、社内の環境づくりや会社のブランディングにも力を入れていきたいです。

私が大切にしていること

「会話を通じて、みなさんの個性や強みを理解したいと考えています。そのため、安心してお話しいただけるような会話づくりを心がけています」(土田さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 石橋 実華さんが感じる職場の雰囲気
  • 小林 稜さんが感じる職場の雰囲気
  • 土田 鉄馬さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【石橋さん】「物流」に抱くイメージは、人それぞれだと思います。当社に入ってみると、いい意味での発見がたくさんありました。入社前から雰囲気のよさは感じていましたが、入社してからはより一層Crewや関わる人々が優しいことに驚きました。今思えば、そうした社風は、説明会や面接の場でも感じ取ることができました。面接は個別におこなっており、1時間しっかりと使って、“この人のことをよく知ろう”という姿勢が伝わってきました。最終面接の場でも、役員の方々の話の引き出し方が上手で、とてもリラックスした状態で話すことができました。長く働くためにも、業界や仕事内容だけでなく、職場環境や社員同士の関わり方にもぜひ注目してみてください。

【小林さん】就職先を決めるのは最終的に自分自身ですが、その過程でまわりの意見を取り入れることも重要です。友人や先輩、学校の先生方など、身近な人に相談してみましょう。また、企業の人事担当者に話を聞いてみることで、会社説明会やホームページだけではわからないリアルな情報を得られるかもしれません。こうした対話を通じて、自分一人では気づけなかった選択肢や価値観に気づくことができ、新たな道が見えてくることもあります。意識的に視野を広げることで、より納得感のある決断につながります。ぜひ、一人で悩み込まず、周りの方の知恵や考え方を積極的に取り入れてみてください。

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「向上心を持って頑張る人は、多くの職場で歓迎されるでしょう。私たちも、そんな姿勢の後輩をバックアップしたいと考えています」(石橋さん・小林さん)

マイナビ編集部から

みなさんは物流の仕事にどんなイメージを持っているだろうか。実は「食品物流」は、どんな時代でも欠かせない、社会を支える重要な役割を担っている。単なる“運ぶ”仕事ではなく、食の未来をつくり、人々の暮らしに安心を届けるやりがいがある仕事だ。

そうした中、ダイセーエブリー二十四は設立から40年以上の歴史を持ち、人の営みに欠かせない「食品物流」の分野で安定した地位を築いてきた。一方で、今回の取材で感じたのは、社内の自由度の高さだ。実際、人事担当者からも「個々の考えを尊重する風土です。特にこれから入社されるみなさんには将来の中核を担ってほしいため、入社初期から意見を求めるケースも多いと思います。つたない言葉であっても、自分を表現したいという意欲のある方には最適だと思います」という言葉が返ってきた。

また、同社の社風や制度面にも注目してほしい。黙々と仕事に集中する人も、休憩時間に場を盛り上げる人も、それぞれのスタイルが尊重される環境である。福利厚生制度も整っており、住宅手当などは一人暮らしの社員にとって大きな支えとなっている。さらに、入社間もない社員にも積極的にチャンスを与える風土があり、成長の機会が豊富だ。長く働くことを考えると、こうした点にも着目したいところ。ぜひあなた自身の目で、同社の特徴や魅力を確かめていただきたい。

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職種により期間は異なるものの、1年目には全員が物流センターでの業務を体験。それにより仕組みや仕事の進め方、会社の特徴、課題に対する理解を深めていく。

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