最終更新日:2026/1/23

(株)クオカード

業種

  • サービス(その他)
  • その他金融
  • 広告

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

粘り強さや企画力が活かせる仕事。多様な興味や素養を発揮できるフィールドがある!

PHOTO

圧倒的認知度を誇るQUOブランド。ギフト商材を扱う醍醐味とは?

累計発行数10億枚以上を誇る「QUOカード」そしてデジタルギフトとして注目が集まる「QUOカードPay」の普及に邁進している同社。異なる仕事を担う3名の社員の成長と活躍の様子をクローズアップします!

■ 川口さん(写真右)
お客様サービス部 お客様サービス課
2019年入社/文学部卒

■ 三上さん(写真中)
ギフト営業一部 営業第二課
2020年入社/経済学部卒

■ 熊谷さん(写真左)
加盟店営業部 営業第三課
2023年入社/法学部卒

疑問を持って物事を見る視点を活かし、社内のDX化や業務改善に貢献/川口さん

企業研究は金融業界を中心に見ていき、中でも身近な商材だと感じた「QUOカード」を手掛ける当社に注目し、先輩社員の人柄やきれいなオフィスにも惹かれて入社を決めました。お客様サービス部を希望したのは、研修で部署を回った際、「この人たちと一緒に働きたい」と思ったことが理由です。

当部ではお客様からの問い合わせ対応や、QUOカード・QUOカードPayの注文受付関連業務などを行っています。券面デザインをオーダーメイドで作成できるQUOカードもWeb上で販売しており、1年目はその作成のサポートに携わりました。2年目からはWeb注文の受付関連業務を担当し、4年目には再びオーダーメイドQUOカードの担当に戻り、現在に至ります。お客様と印刷会社との間に入って、お客様の作りたいものを実現していく役割として心がけていたのは、丁寧な対応姿勢です。派遣社員の方々のインストラクターを務める機会も多く、「川口さんにお願いすれば大丈夫」などと頼っていただけることにもやりがいを感じていました。

また、仕事をする上では「なぜこういう運用ルールになっているのか?」と疑問点を持つことも普段から大切にしており、この視点を活かして、さまざまな業務改善にも取り組んできました。注文受付業務において特に課題意識を持っていた「紙を中心とした業務フロー」に関しては、デジタル化するための社内システムの改修案件を担当させていただけることに。従来のフローを変えられたことで、大幅に工数を削減できる結果となりました。上司と相談しつつですが、私の意見も大幅に取り入れていただき、完成時の達成感も大きかったです。

入社6年目となる今春からは、課全体をマネジメントする役割を担うように。メンバーの業務量を最適化できるよう現場のサポートをしつつ、全体の施策の方向性を確認し、進捗を管理する立場となりました。人に仕事を任せて、進捗をサポートするのは、自分の手を動かす作業とはまた違った難しさがあり、試行錯誤を続けています。課全体のスキルを底上げしていくことが、現在の目標です。

ワーク・ライフ・バランスを大切にした働き方ができることも入社理由の1つでしたが、実際に在宅勤務やフレックスタイム制度も活用しながら、柔軟な働き方ができています。カレンダー通りの休日に加えて有給休暇も取得しやすく、オフは音楽ライブに参加するなどして、存分にリフレッシュできています。

先輩社員の横顔

「業務改善を図るには、最後までやり遂げる気持ちも大切。ハンドボールやラクロスなどスポーツの部活で培ってきた継続力は、仕事でも活かせていると感じます」(川口さん)

“人で選ばれる営業”としての醍醐味も。アンテナを広げて情報収集をしています/三上さん

私は入社以来、企業や広告代理店に対して、QUOカード、QUOカードPayのギフト利用を提案するギフト営業の仕事に就いています。主に金融やガス・電気などエネルギー関連の業種を担当しており、さまざまな企業様に関われることに醍醐味を見出しています。

QUOカードは認知度が非常に高い商材なので、色々な企業様から興味を持っていただきやすく、また現在はニーズに応じてカードとデジタルの両方を提案できるので、汎用性も高いです。新人時代は自分なりに見出した1つの営業スタイルを貫くので精一杯だったように思いますが、成長してからは、お客様の業界の特性や組織体制、地域性なども慎重に判断しながら、柔軟に最適だと思うアプローチができるようになりました。最近は商談時の服装も、お客様の社風に応じて調整しています。

この4年間で印象に残っている案件は、たくさんあります。広告代理店と密に連携し、役員層も含めた50名以上のお客様の前でプレゼンをして獲得できた案件も手応えがありましたし、2年間近く通い続けた結果、大口案件を獲得できた際も達成感が大きかったです。イベント運営を手掛ける部署と協力し、イベントグッズとしてQUOカードPayを販売してみたこともあるのですが、多くのグッズの中でも上位の売上を出すことができ、新しい企画として実績を残せたことも心に残っています。

キャンペーン施策を通じてお客様の売上や認知向上に貢献できると、感謝の言葉をいただけることも少なくありません。中には「三上さんにお願いしたい」と仰ってくださるお客様もおり、営業として“人”で選んでいただけるときのやりがいは格別です。

ギフト営業の仕事に向いていると思うのは、多趣味で色々な方面にアンテナを張れる人。情報収集力が鍵になる仕事なので、会社負担で購入した書籍を社員が自由に読める「図書館制度」を大いに活用しています。オフも新しい趣味に参加してみるなどして、世界を広げています。

粘り強さやレスポンスの速さ、お客様にきめ細やかに向き合っていく姿勢は自分の強みと自負していますが、年次が上がり、最近は優先順位の判断や時間配分に関する意識も高めていく必要があると感じています。できるだけ確度の高いお客様に力を注ぎ、社外からも社内からも頼られる存在になっていくことが目標です。

先輩社員の横顔

「野球部で身に付けたハングリー精神を活かし、営業活動をしています。いろいろな業界に関わり、自分の世界を広げられることもギフト営業の仕事の魅力です」(三上さん)

日本地図を埋めるように、QUOカードが使えるエリアを広げていきたい/熊谷さん

企業研究では「好きなことを仕事にしたい」をテーマに、ゴルフ関係の企業やアパレル関係など、興味の赴くままに企業を見ていました。そのうちの1社が当社です。幼少期から祖父がよくQUOカードをプレゼントしてくれていたのですが、子供心ながらに「使えるお店がもっと増えたらいいな」と思ったことがあったので、その思いを活かせる加盟店営業の仕事に注目。インターンシップに参加した際、包み隠さず本音で話してくださる先輩たちの姿勢にも魅力を感じて、入社を決めました。

新人研修後はインストラクターの先輩社員に付いて営業同行を経験し、営業のノウハウを学びました。業務における道筋を丁寧に指導してもらえるので、安心して仕事に取り組むことができました。私が所属しているのは新規加盟店開拓の部隊なので、1からアポイントメントを取って商談を行い、加盟店獲得をするまでの道のりは簡単ではないですが、その分、自分の力で初めて契約まで持ち込めたときの達成感は非常に大きかったです。

現在は部署全体でスーパーマーケット各社の開拓に取り組んでおり、私は埼玉、関西、東北、北陸のエリアを担当しています。QUOカードやQUOカードPayが使えるエリアを広げていく活動なので、日本地図をパズルで埋めていくような成果を感じられており、お客様と良好な関係を構築することにもやりがいを見出しています。

特定の業態に特化して活動をしているので、トークなどで応用が効く部分はありますが、各商圏やお客様それぞれのニーズを正確に掴むことは常に意識しています。これまでで特に印象深かったのは、グループ3社の合意を要した案件です。そのうちの1社が当初、強い懸念を示されていたのですが、導入のメリットを丁寧にお伝えしたところ、前向きな気持ちに変わってくださり、加盟店獲得に至ることができました。本件については、近隣の自治体での採用が進んでいたことも、大きな後押しになりましたね。自治体担当の部署と意見交換をしながら提案を進められたことも、成功要因と分析しています。

引き続き新規開拓を進めていきながら、営業として多角的な視点を養っていくことが目下の目標です。提案内容の幅を広げるためにも、より柔軟に物事を見られるよう成長していきたいですね。4名いる同期とは大変仲が良く、休日もよくゲームやゴルフなどを一緒に楽しんでいます。

先輩社員の横顔

「学生時代はゴルフ部で活動。プレイヤーだけでなく部長やマネージャーの立場も経験できたことは、営業活動と事務業務のバランスを取る上でも役立っています」(熊谷さん)

企業研究のポイント

企業研究の際には、各社の社風の違いにも注目してみてください。金融業界は全体的に堅いイメージがあるかと思いますが、当社は若手の意見にも大いに耳を傾けてくれ、やりたいことにチャレンジさせてくれる社風です。ギフト商材なので「人の喜ぶ顔が好き」という人にはやりがいを感じやすい仕事だと思いますし、ワーク・ライフ・バランスを重視する方にも満足度の高い会社だと思います。(川口さん)

序盤は、視野を狭くしすぎないことをお勧めします。私は当初、特定の業界にこだわって他の業界をあまり見ていなかったのですが、後になって「こんな仕事や会社があるんだ」という発見が多くありました。また当社に決めたのは、内定後のフォローが手厚く、入社後のビジョンを持てたことも理由の1つです。やりとりのスムーズさなどからも、企業に感じる相性や、入社に際しての安心感は変わってくるように思います。(三上さん)

「自分のやりたいこと」を見つけるためにも、企業研究はできるだけ広い視野で行ってみることをお勧めします。何はともあれ、まずは一度接点を持ってみると、その会社との相性や「それが本当に自分のやりたいことなのか」も見えてきやすいと思います。会社に入るのには不安もあると思いますが、当社は入社後インスタラクターの先輩が付いて、メールや議事録の書き方まで丁寧に添削してくれるような会社です。(熊谷さん)

PHOTO
オフィスはフリーアドレス設計で、他部署とも交流を図りやすい。コミュニケーションツールを扱う企業らしく、人との関わりが好きで、対人力に長けた社員も多い企業だ。

マイナビ編集部から

「QUOカード」「QUOカードPay」の普及に関わる社員たちに話を聞いた今回の取材。若手営業のエース・三上さんは「どの業種の企業からも認知度が高く、会社名もわかりやすいので営業しやすい」と語っていたが、「さまざまな企業と仕事がしてみたい」「多くの人々を巻き込む施策に関わってみたい」といった思いがある営業志望者にとっては、非常に興味深い商材・サービスではないだろうか。

「日本地図を埋めていくような感覚で、QUOカードが使えるエリアを広げている」という熊谷さんのお話も、非常に興味深く聞かせてもらった。便利なカードやデジタルギフトがコンビニ、カフェ、書店などの身近な場所で当たり前に使えるのは、彼らのような加盟店営業チームの働きがあってこそなのだ、と改めて感じさせられた。

また同社は近年、社を挙げてDX化にも力を入れているとのことで、川口さんのように業務改善を推進できる人材も各部署で求められている。「よりよい業務フローに変えることで、お客様対応に時間を使うことができ、顧客満足を追求できる」といった発言も印象に残った。

取材を通じて見えてきたのは、同社がキャッシュレス社会への寄与、広告や多業界への興味、ギフト商品を扱うサービス精神など、多様な資質や志向を活かせるフィールドがある企業であるということだ。「自分なら、この会社でどんな活躍がしたいか」を想像しながら、企業研究に取り組んでみてほしい。

PHOTO
QUOカードの活用シーンは非常に多彩。個人間のギフトは勿論、株主優待品やキャンペーン景品など企業でも広く活用されており、今後もさらなるシーンを開拓できる商材だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)クオカードの取材情報