最終更新日:2026/4/22

ACST-CS(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 商社(鉄鋼・金属)
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(電子・電気機器・OA機器)

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

まもなく創業100年! 歴史ある化学専門商社で活躍しませんか?

PHOTO

文系学生も大歓迎! 手厚い研修で一人ひとりを育てます

■藤村 政隆さん(後列右)
営業部/2010年入社

■安藤 直弥さん(後列左)
営業部/2023年入社

■三宅 香織さん(前列左)
営業部/2023年入社

学ぶ意欲があれば、出身学部関係なく誰もが活躍できる!――それがACST-CSです。少数精鋭の企業だからこそ一人ひとりの適性を踏まえ、成長できる場所で可能性を伸ばします。先輩たちの活躍ぶりをご覧ください。

【藤村さん】提案した製品が開発案件に採用される。これがACST営業の真骨頂!

大学で生物学を専攻したため基本的な理系の知識はありましたが、入社以来、化学品の営業として成長できたのはACSTという会社が培ってきた長年の歴史と実績、先輩方が育んできたユーザー、そして化学メーカーとの信頼関係のおかげだと感じています。私たち営業は化学メーカーとユーザーであるお客様(当社の場合はとても幅広く、半導体や医薬品などの原料を生み出す川上企業から官公庁まで実に多彩)の間に立ち、化学メーカーが有する膨大な製品ラインナップからユーザーのニーズに適したベストを選び出し、提案・販売するのが仕事。営業ですから予算の達成も目指すべきものですが、これだけが目的ではありません。営業としてのゴールは、自らの提案を通じて顧客満足を引き出すことだと私は考えています。

既存品を継続して使っていただくこともとてもうれしいですが、やりがいを感じるのはやはり開発案件。自ら用途提案した製品が選ばれ、お客様が求める結果につながった時の手ごたえはひとしおです。例えば、近年は環境負荷低減を望む声が多く、大気汚染を改善する薬剤や環境に配慮した廃水処理薬品などを求めるユーザーが増えています。日ごろの営業活動を通じて情報収集を重ねることで市場のニーズを掴み、化学メーカーと連携しながら新たな製品を提案する時の高揚感はこの仕事の醍醐味ともいえるでしょう。その結果、製品が採用され、環境負荷低減やお客様のコストの削減といったメリットを生み出し、さらにその製品を長く選んでいただけると営業冥利に尽きると感じます。

今後も時代の流れをいち早く掴み、それに応じて生まれる新たな化学品の知識を磨き、お客様にとってプラスの提案ができる営業であり続けることが私の目標です。もちろん後輩の育成にも力を注ぎ、これまでの経験から得た学びを惜しみなく伝えることで若手が活躍するためのバックアップにも力を発揮したいと思っています。

ACSTの魅力はココ!

「ほどよい規模感の組織なので社員同士の距離が近く、上司や先輩にも気兼ねなく質問できる温かい雰囲気です。お互いの人柄を知って付き合えるのもいいですよ」(藤村さん)

【安藤さん】次世代のエース候補!これからも学び続け、ACSTの未来を拓きたい

学生時代、応用化学科で学んだ知識を活かして営業がしたいと考えていました。飲食店のアルバイトを通じて人と話す楽しさを知り、就職してもその楽しさを味わいたいと思ったからです。そんな時に研究室の先生から当社を紹介され、90年以上の歴史があること、取引先も大手上場企業がほとんどだったことが決め手となり、ACSTへの入社を決めました

化学品に関する基礎的な知識はあったものの、入社後に直面したのは机上の知識だけでは太刀打ちできないという現実です。当社は先輩同行を通じて商談でのニーズや課題の引き出し方、製品の提案方法などを学ぶのですが、ユーザー企業の技術者とプロ対プロの折衝を繰り広げる先輩の勇姿に唖然。その様子を目の当たりにして、学生時代の学びに甘えず入社後も知識を習得し続けなければと、1年目からスキルアップに取り組むようになりました。

現在は、塗料、工業用機械の洗浄剤、医薬中間体、難燃剤など幅広いメーカーを担当しています。また担当先には、当社の主要顧客も含まれています。主要顧客については、上司と2人で対応を行うことが多いですが、数年をめどに1人で対応ができるよう、今は上司の知識、ノウハウ、人脈を受け継ぐための準備期間。担当社数は限られていますが、提案する商材の数がとても多いので必死で勉強しています。

その一方でやりがいを感じることも多々あり、最近、手ごたえを感じたのはBCP対策(事業を継続するための準備)として二社購買を提案したことです。安価な海外製品一本に絞るお客様に対し、「かつてのコロナ禍のように海外からの流通が止まると大変ですよ」とアドバイス。常に海外と国内の二社から買い付けることで安定供給が図れると提案し、顧客満足と自社の利益確保の両方を実現することができました。今後もお客様に寄り添いながら、同時にACSTの成長を考える営業であり続けたい。そのためにも信頼されるパートナーとして認めていただけるよう、学び続けたいと思います。

ACSTの魅力はココ!

「理系の知識があれば入社後すぐに担当を持ち、活躍できるチャンスあり! 文系の方でも研修を通じて学べば必ず成長できます。いち早く経験を積める環境です」(安藤さん)

【三宅さん】化学品は意外と身近。「この原料に!」と気づくたび、社会に役立つやりがいを実感

以前は教育関係の企業で働き、教室運営に携わっていました。化学に関する知識はまったくありませんでしたが、“専門商社の営業”という魅力的なフレーズに惹かれてACSTを志望。「営業職なら毎日異なる動きができる」「専門的な商材を扱うことで知識が身に付く」「中堅企業の当社なら人との距離が近い」と感じ、未経験からチャレンジすることを決めました。とはいえ、入社するまでは「化学の知識ゼロで本当に大丈夫だろうか……」と不安な面も。しかし先輩との同行、メーカー見学などの研修のおかげで徐々に自信を持てるようになりました。

私は入社以来、営業部推進グループに所属しているのですが、このグループは私が入社した年にできた部署。二次卸などの同業他社を中心とする営業活動のほか、直需営業に携わる営業グループの方々の支援にも携わり、業務効率化を支えています。私はメッキや電子材料の原料を扱うメーカーを約120社担当し、訪問を通じたニーズや課題のヒアリング、製品の需要確認、化学メーカーが推奨する製品の提案などを行っています。お客様は百戦錬磨のベテランの方々が多く、未経験入社の私では歯が立たないことは重々承知。だからこそ知ったかぶりはせず、「わからないから教えてほしい」という学ぶ姿勢をフックに、覚えてもらえる営業を目指しています。まだ女性営業が少ないため、稀有な存在として記憶に残ることも自分の強みだと思っています。

やりがいを感じるのは、意外と身近なところに化学品が使われていると知った時。有名ブランドの香水瓶の加工に販売した製品が使われていたり、パックの原料になっていたり、「こんなところに!」と発見するたびうれしくなります。推進グループの一員として、色々な経験をしながら自分のため、そして会社のためになる道を選び、楽しみながら仕事に向き合っていきたいと思います。

ACSTの魅力はココ!

「化学、営業と聞くと敷居の高さを感じる方もいるかもしれませんが、知れば知るほど化学品は身近な存在。知識が増えるほどに仕事が面白くなると思います」(三宅さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 藤村 政隆さんが感じる職場の雰囲気
  • 安藤 直弥さん・三宅 香織さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「化学専門商社の営業は難しい」――そう思っていませんか? 確かに営業としてお客様に提案するには専門知識が必要ですし、理系出身者であれば即戦力として活躍できる可能性もあるでしょう。しかし、重要なのは入社時に知識が備わっているかどうかではなく、入社後に学ぶ意欲があるかどうか。実際、当社営業の半数が文系出身者であり、彼ら彼女らは入社後の研修で化学の専門知識を身に付け、今は第一線で活躍してくれています。

入社後の研修、フォローは人事に関わる私たちが手厚くサポートしますので、少しでも興味があればぜひエントリーしてください。特に研修はOJTに力を入れ、実践で学べる機会をたくさん設けています。また、少数精鋭の当社は若手社員がいち早く活躍できる環境があり、自分の力や可能性を試したいという方にピッタリ。堅実と誠実をモットーとするACSTでぜひみなさんの存在感を示してください。

(採用・人事担当/松本さん・堀田さん)

PHOTO
採用・人事に携わる松本さんと堀田さん。「堅実と誠実という当社の考え方に共感できる方、安定性・将来性を誇る事業に魅力を感じていただける方、お待ちしています!」

マイナビ編集部から

「Advance・Challenge・Specialize・Think」と「Chemical Supplier・Customer Satisfaction・Customer Service」の頭文字を組み合わせ、生まれたのがACST-CS(アクストシーエス)という社名。実は創業は1927年で、まもなく100年を迎える老舗の化学品専門商社だ。先輩社員のみなさんも語っていたが、同社の歴史は実に長く、業界内での認知度も抜群。歴史の長さに比例してユーザーの数も非常に多く、ユーザー・化学メーカー双方からの信頼が厚いのが強みとなっている。

扱う製品が“原料の原料”ということもあり、日常生活で目にすることはほとんどないが、同社が販売する製品を使った原料、その原料から生まれる最終商品は数知れず。世の中のほぼすべての商品に同社営業が提案した化学品が用いられている、といっても過言ではないだろう。「化学品は意外と身近でした」と三宅さんが話してくれた通り、普段手にするあれもこれも化学品から生まれていると実感させられた。化学=理系と考えがちだが、同社は文系学生にも門戸を開いてくれている。安定性、将来性のある環境なら未知の世界にも挑戦できるのではないだろうか。

PHOTO
先輩たちも語っていたが、少数精鋭の同社は社員同士の距離が近くアットホーム。世代の異なる上司や先輩ともフランクに話すことができるため、なじむのも早いだろう。

トップへ

  1. トップ
  2. ACST-CS(株)の取材情報