自分の学生時代を振り返ると、企業を判断する時には仕事の内容や給与面に目が行きがちでした。ですが、実際に社会に出ると会社の福利厚生部分も働き方に大きく影響してきます。例えば当社なら借上社宅制度で家賃の負担が少なかったり、保養所や宿泊施設と提携していて優待利用ができたり。企業の業態や規模を知ることももちろん大事ですが、オンオフともに充実させるには福利厚生面も調べておくことがおすすめです。私自身はスノーボードが趣味なので、新潟のゲレンデ近くに保養所があるのはうれしいポイントでした。(柴田さん)
最初のうちは業界や分野を絞らず、幅広い企業を見ることをおすすめします。たとえ興味が持てない業界であっても、調べるうちに面白そうだと感じるところが見つかるかもしれません。インターンシップなど会社を直接訪れる機会は、ぜひ活用してほしいものです。概要の説明だけでは分からなくても、実際に社内の雰囲気を知ることで、その職場が自分の肌に合うかどうかを判断しやすくなるでしょう。
柴田さんと同じく、福利厚生も大事なポイントだと思います。借上社宅制度もあり、会社の補助が大きく、Iターンで県外から入社した私にはとても助かりました。長く続けるためにも、入ってからどんな待遇を受けられるかはぜひチェックしてみてください。(小宮さん)