企業研究を始める際には、出身学科や専攻にこだわりすぎない方が良いと思います。当社を例にすると「丸五”ゴム”工業」という社名や、自動車関連の製品メーカーという事業内容から、車やゴムに詳しくなければ活躍できないと誤解されがちです。しかし、実際は最初から詳しい人は少数で、入社後に必要な専門知識を磨いていく人が大半。そのための研修も用意しています。入社前の知識量よりも、入社後に意欲的に学ぶためのモチベーションとなる、業界や企業への興味や「好き」という気持ちを大切にしてください。
また、仕事内容だけではなく、社会人生活全体をどのように過ごしたいのかイメージすることも、企業研究のポイントです。「仕事に没頭したい」「プライベートを重視したい」など、人によって価値観は様々。インターンシップなどで企業の人と直接触れ合うのは、その企業の風土を肌で感じられる貴重な機会です。自分がそこで働いている姿や、社会人生活を送っている姿をイメージできるかが、企業を判断する基準の一つになると思います。【人事課一同】