最終更新日:2026/2/18

(株)フォレストコーポレーション

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 住宅
  • 建築設計
  • 不動産
  • インテリア・住宅関連
  • 建設

基本情報

本社
長野県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

Gib制度が、チームでの活動をより大きな成長へと繋げます!

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チーム Try&Try ”やりたい”を、「やろう!」に!

好きなこと、得意なこと、やりたいことをチームに投げかけ、多くの視点と出会う中で課題を成し遂げる突破力を習得。各チームでGib制度を通じ“やりたい”を実現させるのがフォレストコーポレーションの働き方です。

仲良しチームをつくりたい訳じゃない。
ひとりひとりが、突破力を持つことが大切だ。

好きなこと、得意なこと、やりたいこと。
まずは、自分らしさをチームに投げてみよう。

フォレストには、自分らしさ全開で、
チームを動かすプロがたくさんいる。

さぁ、あなたから始まった”やりたい”を、
「やろう!」にして、新たな価値を生み出していこう。

全ての基盤となるGib制度のもと
全員で前進するのがフォレスト流。

挑戦を受け入れ、必ず誰かが背中を押してくれる環境には、自分だけでは描けない、あなたらしい成長を叶えられるフィールドが広がっています。

平井政人(写真中央) 平尾美樹(写真左) 寺島陸斗(写真右)

Gib制度では個々の気づきやアイデアが、新たな価値へと生まれ変わります。(平井)

入社10年目、現在は店長兼チームリーダーとして活動しています。当社では、全ての職種で3~6名程度のチーム活動を通じて、前に進む姿勢を身に付け、“やりたい”を”やろう!”に変えていくことを目標にしています。そのため、通常の仕事以上の新たな価値をつくったり、生産性を高めるため、全チームが「Gib目標」を設定。3ヶ月間のサイクルの中で、実践と改善を繰り返し、毎月社長や役員からもアドバイスいただきます。日々の業務では、目の前のタスクだけに追われがちです。それが3ヶ月単位の目標を持つことで、自分たちがしたかったことを振り返るきっかけにもなり、仕事へのモチベーションも高まります。またベテランの固定概念を打ち破ってくれるのも社長や役員、若手社員のアイデアです。

当社では早くから責任ある仕事を任せてもらえるという魅力もあります。先輩の指示通りにやってうまくいくのと、たとえ失敗しても自分で考え実行することでは、新たな気づきや発見、また成長速度も大きく異なりますから。実際、こうした環境のもと、入社5年ほどで店長のポストに就く人材も現れています。ほかにも動画サイトやSNS、展示場内での取り組みなど、人によって任されることはさまざま。私の場合は、入社2年目に諏訪地域のイベントで企画・運営を担当したことが成長につながりました。

現在は店長になり、部下たちの活躍を自分のこととして捉えられるようにもなりました。そのきっかけを与えてくれたのも、チームやGib制度だと思っています。今の私がチームづくりで大切にしていることは、大きな方向性を決めること。住宅会社として、営業職として、“こうなりたい”という年間目標を立て、それに基づいてGib制度の活動へと落とし込んでいきます。ほかにもGib制度からは、お客様参加型サービスである「あなたが選ぶ山の木で家づくり選木ツアー」や、「壁塗り体験」、「オリジナルステンドグラス作り」など、当社の新たな価値となる取り組みが多く生まれました。最近は、動画の移住セミナーや移住ブログで当社を知ったことをきっかけに、実際に長野県に移住したり、当社で住宅を建てる方が急増していることをとてもうれしく思いますね。

長野支店 住宅営業チーム

平井政人さん 神奈川大学工学部建築学科卒 2013年入社 お客様に近い立場で活動したいと思い、住宅営業の道を選択。リーダーとして日々奮闘中。

1ヶ月のスペイン巡礼の旅を通じ、Gib制度の真価を実感しました。(平尾)

入社6年目、チーム内でサブリーダーの役割を担っています。基本的にリーダーは店長が務め、サブリーダーは3~5年目の若手という構成です。私も2年目の後半からサブリーダーになりました。チームで取り組むGib制度では毎日のミーティングが欠かせません。私は思ったことや疑問に感じたことをすぐに口に出すタイプですが、チームのみんなは「言ってくれてありがとう。そういう視点がほしかった!」と返してくれます。最初に出会ったリーダーは話好きで、やりたいこともいっぱい。今のリーダーは、みんなの意見を尊重するタイプ。チームごとにリーダーも個性豊かです。私がチームをサポートするうえで工夫していることは、リーダーのやりたいことを事前共有し、チーム全員にわかりやすい言葉で伝えること。今の立場になってから、自分の発言が周囲に影響することを実感しており、チームの士気を考えた発言、行動をするよう努めています。

またチームでの活動メリットは決して社内だけの話ではありません。例えば、お客様が展示場に来られる際はひとりではなくチームの数人でお出迎え。そうすることで、お客様には担当者だけでなく、ほかのメンバーや会社の雰囲気を知っていただくきっかけになります。そして担当者ができないことは、オンタイムでほかの人が手助けを。仮に病気の時なども快く引き受けてくれる仲間がいることは、自分自身はもちろんお客様の安心感にもつながっています。くわえて、Gib制度に関しては、「展示場での初回の接客」「商談」「新たなチャレンジ」の3つの目標を立てることが多いです。自分たちで設定した目標に対し、3ヶ月間全力で取り組む働き方は刺激的ですし、結果が良ければ全社へと展開もされるため、チームでの成果が会社全体の力の底上げに還元されます。

発信の機会は業務に限ったことではありません。私はスペイン巡礼の旅がしたくて、リフレッシュ休暇と有給を合わせた1ヶ月の休みを申請しました。無理かなという思いもありましたが、「こういう人は久しぶりに現れたよ」と、上司は快く認めてくれました。スペインではサンティアゴの巡礼を通じて、 ”人は難しくてもやりたいことに挑み、成し遂げた時に喜びを得られる。会社に置き換えればGib制度であり、チャンスが平等に与えられているって素晴らしい”と改めてこの制度の魅力を再確認しました。

長野支店 住宅営業チーム

平尾美樹さん 信州大学工学部建築学科卒 2018年入社 子供の頃から木の住まいや間取りを考えることが大好き。社員の人柄に惹かれ入社を決めた。

チームでの活動は若手の発想を大切に育ててくれる環境です。(寺島)

入社1年目、チーム内では若手ですが日々やりたいことにチャレンジしています。どの仕事もそうでしょうが、新人の時はわからないこと、不安なことばかりです。その時にチームや、相談できる人の存在はとても心強いものです。実際に私も、お客様からの質問に答えられられないケースが何度かあり、上司や先輩たちから的確なアドバイスをもらいました。それができるのも、普段からチームとして情報共有をしているおかげです。

Gib目標の設定や振り返りも、大きなポイント。目標達成に向けて進めていく中で、自分だけではどうしても考えが偏ってしまったり、細かい部分ばかりに目が行きがちになることがあります。しかし、チームで進めていくことで、思ってもみなかったアイデアが出てくることも少なくありません。仲間たちがそれぞれの武器や特技を持っていて、それを存分に活かす場になっていると言ってもいいでしょう。

また当社の場合、年次が若いからと遠慮する必要はありません。Gib制度の目標設定では、むしろ若手からの意見を求められる雰囲気です。1年目からお客様へのプレゼンテーション方法について提案したり、当社で家を購入されたほかのお客様の感想、営業の想いなどを伝えてみてはと意見を述べたこともありました。普段の活動でも、チーム内で自分らしさを発揮することができます。私は木が大好きで、人懐っこさにも自信があります。展示場にいらっしゃったお客様を真っ先にお迎えしたり、チームでご案内する時も、私が木のご紹介をしたりしています。チーム内にうまく溶け込めるかと心配するよりも、自分の考えを発信することの方が当社では大切です。リーダーも言っているように、若手にチャレンジの機会を与えてくれるのが当社の社風です。

加えて当社では、社員全員が「信州コンシェルジュ」になって都心から移住のお客様に「信州での暮らしの楽しみ方」を情報発信しています。この活動をすることで、プライベートでも長野県をもっと知ろうという欲が出てきました。山に出かけたり、キャンプをしてみるなど、以前よりアクティブになった気がしています。

長野支店 住宅営業チーム

寺島陸斗さん 信州大学工学部建築学科卒 2022年入社 卒業研究を通じ、木に興味を持つように。信州の木材住宅を提供する当社に惹かれ入社を決めた。

企業研究のポイント

企業研究の時期に、私は住宅メーカー、建材商社などのインターンシップや仕事体験に参加しました。自分の目で確かめることで、関心がある業界の理解度を深めようと思ったのです。当社の1day仕事体験では、プランナーの先輩のアドバイスのもと、土間のプランニングをするなど楽しく学ぶことができました。また、若手の方が活躍していたことも印象的でした。こうした機会は業界や会社、業務内容が自分に合うかどうかの判断材料にもなるため、ぜひ積極的に活用してみてください。

もちろん今の時点で、明確な進路が決まっていなくても心配はいりません。当社では建築を学んでいた方だけでなく、文系出身の方も半数近く在席していますし、女性社員も多数活躍しています。まずは視野を広く持って、多くの会社のサイトを見たり、学生生活でさまざまな経験をする中で、自分の関心ごとを見極めていけばいいのです。それが私の場合は“木に関わる仕事”でした。待遇面や福利厚生を企業研究の軸においている方もいると思いますが、社会に出てから大切なのは働く目的です。何が自分のモチベーションになるかを、じっくりと考えましょう。

自分がどんなタイプかわからないなら、友人に尋ねてみるのもいいでしょう。私は「0点から100点までを出すのではなく、コンスタントに70点を出し続ける人間だね」と言われ、その点を自身のアピールポイントとして、その後の活動につなげていきました。(寺島)

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誰もが自由に発信し、支え合いながら目標へ突き進むことでチームの「輪」が生まれる。私たちは「家づくり」に関わる全ての人をチームと考える。

マイナビ編集部から

今回取材に訪れたのは長野古牧展示場。お客様にフォレストコーポレーションの住まいの魅力や、設計・施工への考え方を知っていただく拠点であり、現在は長野県内の10ヶ所に展示場を設けている。ちなみに同社の展示場にはスリッパが用意されておらず、空間内に一歩足を踏み込めば無垢の床材の肌触り、木の香りと共に、まるで森の中にいるような感触に包まれる。記者も思わず、深呼吸がしたくなったほどだ。

信州の木材を85%以上使用し、グッドデザイン賞も受賞した「工房信州の家」など、信州にこだわり、高いデザイン性を有するため定評も高い。企画、営業、設計、施工、アフターメンテナンスまでを一貫して行っている会社だからこその強みと言えるだろう。また、お客様自ら山に入り柱を選ぶ選木ツアーのサービスは、ほかでは体験できない魅力のひとつでもある。

製材ルートも長年にわたって確立されており、山や製材所の活性化にも努めてきた同社。そのため2021年のウッドショックの際も、木材を安定供給することができたそうだ。加えて、工房信州の家づくりには大工職・左官屋など伝統的な手仕事が用いられているため、より作り手の想いが家に感じられる。このように同社が取り組む活動は住居に留まらず、これから先の林業や森林保全の観点からも無視できないものとなるだろう。企業研究の際には、こうした各社ならではの特徴に着目してみると、新たな発見があるに違いない。

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工房信州の家の象徴的空間でもある「土間サロン」。リビングから一段低い位置にあり、自転車の手入れや子どもの遊び場、料理教室など、住む人によって使い方は自由だ。

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