最終更新日:2026/6/1

(株)ホンダカーズしなの

  • 正社員

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
長野県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

長野県東北信地区の快適なカーライフを支えるホンダカーディーラーです。

PHOTO

お客さまの夢に寄り添い、社員一人ひとりが大きく成長!

ホンダの新車・中古車の販売、車検・各種整備、保険代理店業務を手がける「(株)ホンダカーズしなの」。「全員で考え、全員で創る」という企業風土のもと、高いチームワークを発揮しています。

今回は営業、カスタマーアテンダント、サービススタッフとして活躍する先輩社員にインタビュー。現在の仕事内容、仕事で大切にすること、やりがい、職場の雰囲気などについてお話いただきました。

(写真左から)
●齋藤 龍太さん
 2014年入社
 東和田店 店長代行(営業)

●黒崎 朝さん
 2021年入社
 東和田店 カスタマーアテンダント

●佐藤 大樹さん
 2025年入社
 東和田店 サービススタッフ(整備士)

「あなたから買いたい」と言われる喜びをすべての後輩に伝えたい。

中古車販売の営業経験が活かせると思い当社に転職しましたが、新車は中古車と違い、ほかのディーラーでも同じクルマが購入できます。つまり私から買ってもらうことが大切となる、難しい営業だということに気付かされました。その後もお客さまの家族、趣味、今のクルマに感じる不満などにじっくり耳を傾け、ライフスタイルに合ったクルマ選びをサポート。2年目には、先輩から約500名ものお客さまを引き継ぐまで大きく成長しました。しかしそれだけ大人数のお客さまを担当するのは初めてのことで、最初は戸惑いと焦りに飲み込まれそうになりました。そんな中でもお客さま一人ひとりとのつながりを大切にすることで、自然と数字が付いてくるようになりました。

入社6年目にチーフに就任した際は、営業一人ひとりの商談をフォローしながら、店舗の売上を牽引。当時は年間計画の達成と、半期に一度のインセンティブ旅行がモチベーションとなっていました。同時に、いつかは店長として店舗をマネジメントしたいという想いが強くなった時期でもあります。10年目に店長代行に任命されたときは、その夢がいよいよ現実味を帯び、身が引き締まる思いでした。現在も店長代行として、若手社員に対して商談のロールプレイングを実施するなど、営業力の底上げに注力しています。

大切にしているのは、店舗の売上を支えるのはもちろん、スタッフの働きやすい環境を整えることです。特に商談で悩む営業に対しては、アドバイスだけではなく商談に同席することも。間違った方向に進もうとする若手に対しては、注意しつつも頑張りを認めるよう心がけています。誰だって最初は失敗しますし、壁にぶつかります。私もそうだったからこそ、独り立ちできるまで伴走したいと思っています。日々仕事をしている中で、営業・カスタマーアテンダント・サービススタッフが一丸となり、同じ方向を向いていると感じる瞬間が大好きです。今後もお客さまとスタッフの笑顔あふれる店舗を支え、40歳までに店長を目指したいと思います。
(齋藤 龍太さん)

「(株)ホンダカーズしなの」の魅力

「職種に関係なく誰とでもコミュニケーションがとりやすい環境で、誰かが困っているとすぐに手が差し伸べられます。社長や役職とも距離が近いのも魅力ですよ」(齋藤さん)

知識ゼロから、店舗の顔へ。広い視野で店舗のファンづくりに奮闘!

当社のカスタマーアテンダントは、電話対応や見積り作成、経理といったバックオフィス業務のほか、点検の受付など接客も担う部署です。特に新規でご来店いただいたお客さまから要件をお伺いすることで、店舗の顔にもなる重要な役割を果たしています。その中で大切にしているのは、広い視野を持ち周囲を見渡すこと。誰かが困っていればフォローし、一人に業務が集中していれば皆で分担するよう心がけています。特にお待たせしているお客さまがいないか常に気を配り、お客さまにとってもスタッフにとっても、居心地の良い店舗でありたいと思っています。

入社5年目でここまで成長できたのも、店長や先輩のおかげです。1年目は目の前の業務をこなすのに精一杯でしたが、そんなとき店長から「あのお客さま、困ってないかな?」と言われ、ハッとしました。大切なのは作業を終わらせることではなく、お客さまにご満足いただくこと。店長のそのひと言をきっかけに、フロア全体にアンテナを張る意識が芽生えました。現在はどのお客さまに対しても笑顔で接し、通常の対応だけではなく、さまざまな会話を楽しむ余裕もあります。最近では点検でご来店いただいたお客さまと話が盛り上がり、その後「黒崎さんがいるから、次の買い替えもここでお願いするわ」と言っていただけたのが、本当にうれしかったです。

現在は、新入社員やインターン生の指導にも携わっています。私自身、クルマの知識がないまま入社して専門用語に苦労したため、できるだけ分かりやすい言葉で説明し、1度で理解できないこともあると、「何度でも聞いてね」と声をかけています。逆に後輩から教わることも多く、最近は「トイレの状態があまり良くないですよね」と指摘され、慣れによる気の緩みで問題を見過ごしていたと大いに反省させられました。今後は初心を忘れず、後輩たちの見本となるべく誰よりも先に問題点に気づき、率先して動けるカスタマーアテンダントでありたいと思っています。そして今まで以上に営業を強力にサポートし、より良い店舗づくりに貢献するのが目標です。
(黒崎 朝さん)

「(株)ホンダカーズしなの」の魅力

「店舗の売上目標が達成されると、カスタマーアテンダント職に対しても3か月に1度インセンティブが支給されます!若手の多い東和田店は明るい雰囲気も◎」(黒崎さん)

向き合う車体の先にお客さまの想いを感じながら、点検・整備を行う。

小さい頃からモノづくりが大好きで、器用な手先を生かしてプラモデルの制作に没頭していました。クルマにも興味があったため、整備士として幅広い知識が学べる学校に進学。4年間で1級整備士の資格取得を目指しながら、EV化により複雑化する診断のスキル習得に注力しました。当社のインターンシップに参加した際に、先輩整備士の人柄や職場の明るい雰囲気、若手の挑戦を後押しする風土を感じて第一志望に決めました。最終的な決め手となったのは、高度な整備や修理に対応するカーズテクニカルセンター(通称CTC)の存在です。ここであれば診断のスキルを磨けると感じました。

入社して驚いたのは、整備士であってもお客さまと接する時間が多いということ。学生時代はただ黙々と車体と向き合う日々でしたが、プロの整備士として向き合う車体の先には、そのクルマを大切にするお客さまがいます。整備内容を説明する時間以外にも、お客さまの想いに寄り添うことの大切さを痛感しました。入社直後は接遇マナーの研修に参加しながら、当社で使用する工具の扱い方を覚えました。その後、ワイパーやオイル、パッドなどの消耗品、タイヤの空気圧をチェックする1か月点検の担当として、少しずつ仕事を経験。学校で習った作業を1つの点検業務の流れとして行うことの難しさを感じました。その後もさまざまな点検業務を担当することでスキルを磨き、現在は異音や振動などの異常に対応する一般整備にも対応しています。

一般整備には1つの答えがなく、豊富な経験が求められます。まだ分からないことも少なくありませんが、豊富なノウハウを惜しみなく伝授してくれる先輩の存在が大きな支えです。整備士として点検や整備を確実に行うだけではなく、クルマをお預かりしたときよりきれいにしてお返しすることを大切にしています。アンケートで「ありがとう」とお礼や高評価をいただくと、すべての苦労が吹き飛ぶほどうれしいです!
(佐藤 大樹さん)

「(株)ホンダカーズしなの」の魅力

「サービススタッフはチームワークが高く、若手もすぐに馴染める職場です。夏場はファン付きベストが支給されるなど、働きやすい環境も整っていますよ!」(佐藤さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 齋藤さんが感じる職場の雰囲気
  • 黒崎さんが感じる職場の雰囲気
  • 佐藤さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

私は学生時代に接客業のアルバイトを経験し、人と関わる仕事の楽しさを味わいました。当社の営業職は「人と話すのが好き」や「人によろこんでもらいたい」と思っている人には、最適な仕事だと思います。どの店舗も地域密着型で顧客を多く抱えているため、新卒で入社しても無理なく経験を積むことができます。「あなたに会いに来たよ」と言っていただけるファンを、私たちと一緒に増やしませんか。
(齋藤さん)

私の就職活動の軸は「接客」と「事務」でした。両立できる仕事はないと諦めかけていましたが、偶然知った当社はまさに理想の職場。ただクルマには関する知識がなく不安を感じましたが、知識ゼロで入社した先輩もいると聞き安心。実際に働きながら専門用語を1つずつ理解し、無理なくクルマの知識を吸収できています。それもすべて、面倒見の良い先輩のおかげ。人に恵まれた職場ですよ!
(黒崎さん)

整備とひと言で言っても、会社によってスタイルはさまざまです。まずは自分がやりたいことを明確にし、その想いを実現できる環境を妥協せずに探してほしいと思います。私は診断の技術を磨きたいと思い、カーズテクニカルセンターのある当社に入社しました。最初からすべてできる人はいません。面接では得意なことや好きなことをアピールしてください。
(佐藤さん)

PHOTO
お客さまとはクルマの話だけではなく、趣味の話で盛り上がることもしばしば。何気ない会話を積み重ね、「次もあなたにお願いするよ」と言っていただくのが醍醐味となる。

マイナビ編集部から

2006年に5つの「ホンダカーズ」が合併して誕生した「(株)ホンダカーズしなの」。現在は長野県東北信地区に15の拠点を構え、地域の安全で快適なカーライフを支えている。特に長野県東北信地区においてクルマは移動の足として欠かせない存在であり、どの店舗も地域密着型として大勢の人に愛されているのが特徴だ。

今回のインタビューを通じて感じたのは、「全員で考え、全員で創る」という同社の風土。社歴やキャリアに関係なく誰もが自由に意見を出し合い、それを尊重することで社員一人ひとりが自分らしく輝ける環境が整っている。若手の「もっとこうしたい」という新鮮な気づきが店舗を動かし、ベテランの「豊富なノウハウ」がそれを支える。その良好な循環が、お客さまへの最高のサービスにつながっているのだろう。

地域に欠かせない移動の足=カーライフを支えるということは、地域の暮らしを支えることでもある。「地元に貢献したい」「人の役に立ちたい」そして「自分で考えて動きたい」という意欲の高い学生にとって、同社は最適な環境になるはずだ。

PHOTO
Honda車が美しく並ぶショールームは、営業だけではなくカスタマーアテンダントやサービススタッフの意見も採用されている。全社員の「おもてなし」が凝縮された場所。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ホンダカーズしなのの取材情報