最終更新日:2026/2/12

(株)河合塾マナビス【河合塾グループ】

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東京都

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探そう!理想の先輩・働き方

河合塾マナビスの仕事はこんなに面白い!若手のうちから飛躍的に成長できる!

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学習アドバイザーとして活躍中の若手社員3名の挑戦と成長の軌跡

北海道から沖縄まで全国各地に340超の校舎を展開している「河合塾マナビス」。学習アドバイザーとして、大学受験に挑戦する高校生を支える3人の若手社員に、入社理由や仕事への想いや今後の目標について伺いました。

左から
直営運営部 市ケ谷校 新田健太さん(2022年入社/文学部卒)
直営運営部 練馬校 土井梨沙さん(2022年入社/総合数理学部卒)
直営運営部 成田校 岸野凱晟さん(2023年入社/政策総合学部卒)

目標は生徒の学力を高めること。新校舎の立ち上げ、新たなサービスの開発に挑戦!(新田さん)

学生時代は文学部で学習心理学や教育心理学を専攻する傍ら、予備校や通信高校のチューター、個別指導塾の講師のアルバイトに力を入れていました。企業研究をする中で「人生に大きな影響を与える大学受験に関わりたい」そして「学力を高めて、物の見方・考え方がガラっと変わる経験を味わってほしい」との想いから、河合塾のトップ講師による「映像授業」と学習計画や提案、復習・定着のためのアドバイスなど、学習アドバイザーによるサポートの組み合わせが「学力向上のための最強のメソッド」だと確信し、当社への入社を決めました。

入社して最初の約2年間は千葉県習志野市の津田沼校、2024年5月からは新設の市ケ谷校の学習アドバイザーとして、生徒の学習計画の策定、新規入塾希望者の募集活動に携わっています。いずれの業務においても最も重視しているのは「生徒の学力をいかに高めるか」。具体的には、大学生のアルバイトスタッフと密に連携を取りながら、月1度から週1度のペースで生徒との面談を行います。PDCAを徹底的に回すことで、模試やテストで1点でも多く取り、志望校合格を叶えられるようにサポート。新規入塾希望者及び保護者様との面談では「どのようなポイントがネックになって成績が伸び悩んでいるのか」「マナビスでの学びがいかに学力向上につながるのか」ということをお伝えしています。学力向上に徹底的に注力したことで、津田沼校では高校1年生の英語・数学の成績向上率において全国のマナビスの中でNo.1を達成。現在勤務している市ケ谷校では、1週間の学習フローをきめ細かに管理するシステムを構築し、生徒一人ひとりの学力向上を力強くバックアップする新たなサービスの開発にもチャレンジしています。

入社1年目は、生徒の成績向上に貢献し、保護者様から「ありがとう」という感謝のお言葉を掛けていただけたことが一番の喜びでしたが、最近は学力向上を通して、会社の売上・利益拡大に貢献することもやりがいとなっています。今後の目標ですが、まずはこの2、3年の間に校舎長への昇格を実現することです。生徒の学力をマックスまで引き上げられるような仕組みを確立するとともに、株式会社として利益拡大に貢献できるよう努力を重ねていきたいです。将来的には、現在構築を進めている新サービスをほかの校舎にも横展開し、学力向上で悩んでいる全国の高校生に役に立ててもらいたいですね。

若手は語る!

「一般的な学習塾では講師の質が塾選びのポイントになりますが、当社の場合は学習アドバイザーの質と魅力が入塾の決め手となることもあります」(新田さん)

入社1年目から責任ある仕事にチャレンジ!校舎の垣根を越えたサポート体制も魅力!(土井さん)

学生時代は総合数理学部に所属。交通渋滞など、世の中のさまざまな現象を数学的な手法を用いて解明するための勉強に取り組んでいました。大学入学当初は教職の道に進むことも考えていたのですが、中学受験進学塾のチューターのアルバイトに取り組む中で、「自分は教師・講師よりも、スタッフとして生徒を支えることが好きだ」ということを確信。当社への入社に関しても、学習アドバイザーとして仕事をすることが確約されていたことが決め手となりました。単に“儲け”を追求するのではなく、“結果儲かる”ビジネスを展開している点も大きかったですね。

入社後は練馬校で学習アドバイザーを務めています。最初は校舎の4番手として、アシスタントアドバイザーの仕事を覚えるところからスタートしたのですが、その年の秋に先輩社員が退職したことで、3番手として業務に携わることに。さらに校舎長の異動も重なり、高校3年生の進路選択のための三者面談など、生徒の人生に関わる仕事に数多く携わることになりました。初めて取り組む業務も多く苦労の連続でしたが、ブロック長や他の校舎の校舎長、先輩社員の手厚いサポートのおかげもあって、何とか乗り切ることができました。校舎の垣根を越えたバックアップ体制のもと、着実に経験値を積み上げていけるのは、当社の大きな魅力だと思います。

入社3年目からは、練馬校の2番手に。生徒100名弱の指導のほか、シフト作成などの管理業務、新卒社員の育成にも携わっています。後輩の育成に当たって心掛けているのは、一人ひとりのタイプに合わせたアドバイスを行うこと。高校卒業を迎えた生徒様から「志望校に合格できて嬉しかった」「マナビスに通うのが楽しみでした」といった手紙をいただけたときには大きなやりがいを感じられましたね。

働きやすい環境が整っているのも大きな魅力です。基本はシフト制ですが、希望休は通りやすいですし、有給休暇もしっかり取得できるので、仕事もプライベートも思い切り楽しむことができています。今後の目標は、大学生のアルバイトスタッフもしっかりと巻き込みながら、生徒の受講量アップなど、校舎が抱えている課題の解決を図ること。別の校舎に異動しても、商圏の違いにしっかりと対応しながら、学習指導や新規入塾希望者の募集活動で実績を上げられるよう努力を重ねていきたいと思っています。

若手は語る!

「数多くの生徒をサポートするには、アルバイトスタッフとの密な連携が欠かせません。彼らの自主的なアクションに助けられる場面も少なくありません」(土井さん)

目標は『人を変える』こと。入社1年目には「新人アドバイザー表彰」を受賞!(岸野さん)

大学では国際政治学を専攻。アジアの憲法について研究する傍ら、個人指導塾での講師のアルバイトに力を入れていました。企業研究にあたっては、食品業界と教育業界を中心に会社選びを進め、数社から内定をいただきましたが当社を選びました。決め手としては『すべては一人ひとりの生徒のために』という企業理念が浸透している点に魅力を感じたこと。そして、内定者研修などを通して「この会社ならどんな困難に直面したときも、前向きな気持ちで、主体的な努力によって乗り越えることができる」と思えたことが大きかったですね。

入社すると、まずは約1ヶ月間の新入社員研修です。研修では会社の概要や理念のほか、学習アドバイザーの基本的な業務内容について、ロールプレイングを何度も繰り返して学んでいきました。私の場合はマナビスの生徒としての経験も、アルバイトとしての経験もありませんでしたが、当社の仕事やものの考え方についてしっかり学ぶことができました。

研修終了後は千葉県成田市の『成田校』に配属。学習アドバイザーとして最も大事にしていることは『人を変える』ということ。生徒一人ひとりの特徴や性格をきめ細かに把握した上で、親でも学校の先生でもない“第三者”としてのポジションを活かして、人生のターニングポイントとなるようなアドバイスを行うことを心掛けています。勉強を通して『人を変える』という目標の実現に向けて徹底的に試行錯誤を繰り返した結果、入社1年目で上期・下期に「優秀アドバイザー賞 新人部門」を受賞することができました。

入社2年目からは、成田校と同じブロックに属する海浜幕張校、稲毛校、津田沼校、千葉駅東口校の新卒社員の育成にも携わっています。チャットやオンライン会議ツールを使って、日々の業務内容に関する不安や直属の上司には相談しづらい悩みなどをしっかりと汲み取りながら、新卒社員の成長をサポート。入社2年目にして生徒だけでなく、新卒社員の育成にチャレンジできるのは、本当に嬉しいことですし、やりがいを感じますね。今後の目標は校舎長、ブロック長へのキャリアアップを実現し、私の考え方をより多くの人々に伝播させること。日本全国の高校生に変わるきっかけを与えられるような人材になりたいですね。

若手は語る!

「新入社員研修では、35名の同期と切磋琢磨しつつ、仲を深めていくことができました。別々の校舎で働くことになった今も、普段から連絡を取り合っています」(岸野さん)

企業研究のポイント

これから企業研究をするみなさんに大切にしてほしいことは、ご自身がその会社の理念に共感できるかどうかだと思います。

例えば、当社は企業理念に「すべては一人ひとりの生徒のために」を掲げています。生徒と接する学習アドバイザーはもちろん、校舎運営を手掛ける校舎長、その上のブロック長やFC部門を支えるSV、さらには私たちのような本部勤務の社員も、業務内容は全く異なれど、全員が何らかの形で生徒に貢献するために全力を投じています。どのような立場でも、目の前で一生懸命学ぼうと努力している人の気持ちに寄り添い、支えていくことが自然とできる人は、きっと活躍していただけると思っています。

さまざまな業界でAIや映像コンテンツなどが発達したことにより、教育業界でも、昔のようなスタイルとは異なる要素が求められる時代になりました。しかしながら、生徒や保護者のように人からの信頼を得ることが重要な仕事であることは変わりなく、だからこそ、サービスの担い手である社員たちの存在が重要なのです。

一人ひとりの生徒に合わせた指導を実現することができる当社のように、みなさんも自分自身に合った環境でそれぞれの個性を発揮できるフィールドが広がっているはずです。ぜひ企業研究を重ねてみてください。
<人事担当・奥田さん>

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人事担当のみなさん「生徒・保護者の対応や受験知識などはOJTや研修を通して丁寧に教えています。生徒の課題を解決し、顧客満足度向上を目指しています」

マイナビ編集部から

直営・FCを含めて全国340校以上を展開し、志望大学合格を目指す高校生を力強くサポートしている「(株)河合塾マナビス」。同社は河合塾トップ講師による映像授業を軸としながら、毎回の授業が終わった後に、スタッフが生徒一人ひとりとコミュニケーションを取り、理解度や進捗などをきめ細かに確認する「アドバイスタイム」を設置。映像授業だけでなく、人によるサービスによって「生徒の自立」をサポートするスタイルが支持を得て、2006年の会社設立以来、多くの卒業生をキャンパスに送り出してきた。

今回、各校舎で学習アドバイザーとして活躍中の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、「学力を高める」「スタッフとして生徒を支える仕事が好き」「人を変える」といった自らの目標や思いを実現すべく、新サービスの開発を含め、さまざまなかたちで創意工夫を積み重ねていることだった。トップダウンではなく、主体的に仕事に取り組む環境をつくることで、社員一人ひとりのポテンシャルとモチベーションを引き出している。ここに同社の強さ、魅力の秘密があるのではないか。教育・学習塾業界に興味関心をお持ちの方の中でも、講師ではなく学習スタッフの立場から生徒の“一つ上の現役合格”、生徒の自立をサポートしていきたいという想いをお持ちの方。若手のうちからチャレンジを続け、飛躍的に成長したいという志をお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社である。

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生徒や大学生のアシスタントアドバイザー、後輩社員など、さまざまな人々との関わりを通して、人材育成・マネジメントの汎用的なスキルを身に付けられるのも大きな魅力。

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