企業研究では自分がやりたい仕事の領域に軸を持って、進めてほしいと思います。また、様々な企業の会社見学会などに参加し、会社の窓口である人事担当者の対応を見るのもおすすめ。私は大学で経済学を学び、簿記の資格も取得したことから、経理・総務系の仕事を希望していました。経理・総務系の業務は多くの企業に存在する職種なので、企業研究では業界を絞らず、幅広く見ることに注力。自分のやりたい「経理・総務」を軸に、様々な企業を研究しました。そんななか当社に着目したきっかけは、コロナ禍の時期で多くの企業が迷走するなか、本社に招いていただき対面でじっくりと話ができた点。Webでは感じることのできない人事担当者の誠実な対応や、人(社員)を大切にする社風を肌で感じ、感銘を受けたことを覚えています。
当社は事務系、技術系の総合職に分かれ、それぞれに幅広いフィールドがあり、ジョブローテーションを通して「学び」や「得意」を活かせる場を設けています。事務系も技術系もチャレンジしてみたい業務に挑戦させてもらえる環境なので、キャリアパスが明確です。さらに、社員を大切にするという点では、教育研修制度や一人ひとりのキャリア形成支援はもちろん、福利厚生の手厚さも自慢です。企業研究では、ぜひこうした企業の特徴にも注目していただければ幸いです。
〈総務部:石井 裕太郎さん〉