最終更新日:2026/5/15

社会福祉法人わらしべ会

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 福祉サービス

基本情報

本社
大阪府

取材情報

研修・教育について伝えたい

職員一人ひとりが法人の使命を自覚し、情熱と誇りを胸に利用者様をサポートしています

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独自の輝きを放つ先輩職員3名の活躍にフォーカス!

ここでは、それぞれ違ったフィールドで活躍する3名の先輩職員が登場。わらしべ会に入職したきっかけや仕事のやりがい、職場環境、働きやすさ、今後の目標など、いろんな切り口で語っていただきました。

◆Sさん/グループホーム・サービス管理責任者/2012年入職(写真右)

◆Kさん/第2わらしべ園・生活支援員/2025年入職(写真左)

◆Sさん/わらしべ園・生活支援員/2025年入職(写真中央)

ケニアでの海外研修を含め、培った経験の全てがかけがえのない財産となっています!

大学では外国語を学び、将来は大学職員に就きたいと考えていました。ですが就活を始めてしばらくが経った頃、“人生の物語に寄り添う”といったことが書いてあった福祉施設のポスターを説明会の会場で見かけたのがきっかけで、福祉業界に興味を持ったんです。自宅の近所にあった当法人運営の「第一わらしべ園」でアルバイトを始めて障がい者福祉に携わるやりがいを知り、職員として本腰を入れて仕事と向き合いたいと考え、当法人に入職しました。入職後は生活支援員として約8年にわたってキャリアを積み、その後は生活介護も経験。いろんな利用者様との出会いが楽しく、日々の生活を通して言葉で思いを伝えられない利用者様の求めていることや考えていることが分かり、困りごとを解決できた瞬間がうれしくこの仕事の醍醐味です。

現在は4つあるグループホームのサービス管理責任者として、利用者様個別支援計画の作成やスタッフの指導・助言、就業シフトの作成、関係機関との連携・調整、行政などへの手続き申請などを担当しています。サービス管理責任者は全体の取りまとめ役であり、業務内容が幅広いので一筋縄ではいかない場面もあります。ですが、しっかりと役割を果たせた時の達成感も大きく、夢中で働いていると時間があっという間に過ぎる毎日で、イキイキと活躍している職員や、笑顔の利用者様を見ていると、「頑張ろう」という気持ちが自然と湧き上がってきます。

当法人の魅力の一つが、海外研修を経験できること。私も法人から声をかけていただき、2023年11月にアフリカ・ケニアにある障がい者支援の通所施設を視察することができました。これは日本人の女性医師が中心となって開設された施設なのですが、一から福祉を作り上げた姿、頑張っている姿を目の当たりにしました。利用者様の自宅にも訪問させていただき、感じること、考えさせられることがたくさんありましたね。ケニア視察に行く少し前には、自主提案型研修制度を利用して、ベトナム・ホーチミンの障がい者支援施設や孤児院を訪問するスタディツアーにも、法人に費用を負担してもらう形で参加させていただきました。現状に満足することなくスキルアップに励み、責任をもって利用者様の生活を支えられるようになりたいですね。
(Sさん)

わらしべ会の魅力は?

「資格取得のバックアップや海外研修など、職員に惜しみなく投資してくれる点は大きな魅力だと思います。自分の新たな才能に気づける環境ではないでしょうか」とSさん。

利用者様の笑顔が何よりのパワーの源。今でも日々新たな発見や気づきがあります!

私の場合、時期が来て就活の準備を始めたタイミングでも、やりたいことが自分の中ではっきりと決まっていなかったんです。とにかく行動あるのみといろんな説明会に足を運んでいたのですが、当法人とのファーストコンタクトは、マイナビの就活イベントでした。気さくに接してくださった人事の方の説明が分かりやすく、海外研修があることを知って「いろんな経験ができるんだな」と感銘を受けたんです。話を聞いているうちに、小さい頃に当法人の施設で開催されたお祭りに参加したことを思い出し、一気に親近感が湧いたんですよね!施設長をはじめ接する職員の方々の人柄にも惹かれ、入職を決めました。

現在は知的障がい者の方のための入所施設「第一わらしべ園」のスタッフとして、食事や入浴、トイレなど、利用者様の生活全般のサポートを担当しています。入職後は先輩に付き、アシスタント的なポジションを通じて各業務の進め方や一連の流れを覚えていきました。シンプルな業務から徐々にチャレンジし、周囲の手厚いサポートのおかげで入職3ヵ月目を迎えた頃には、基本的な業務は全てこなせるレベルにまで成長できていましたね。言葉で伝わらないことが多いので最初は戸惑うこともありましたが、自分なりに接し方を工夫し、利用者様の笑顔を見られた時には本当に嬉しいですし、今でも日々新たな発見や気づきがたくさんありますよ。

当法人には、ハワイのホノルルマラソンに利用者様と参加するプロジェクトがあるのですが、何と私が職員5名のメンバーの一人に選ばれ、今年12月のホノルルマラソンに参加することが決定したんです!いつか行きたいとは思っていましたが、入職1年目にして選ばれるなんて夢にも思っていませんでしたし、驚きましたがすごく嬉しいですね。海外に行くこと自体が初めてですし、これからいろんな準備やトレーニングもあるかと思いますが、利用者様と一緒に頑張って完走して、喜びを分かち合うのが今から楽しみです。今後は実務者研修や介護福祉士などの関連資格の取得にも積極的に取り組み、誰からも頼りにされる必要不可欠な存在になりたいと決意を新たにしています。
(Kさん)

わらしべ会の魅力は?

「新人に対する入職後のサポートが非常に手厚く、これまで不安を感じたことは一度もありません。大らかな環境のもとで着実にスキルアップできますよ」とKさん。

チームワークに自信!個々のスキルの高さに加えて職員間の横のつながりも強固です。

将来は福祉に関する仕事に就きたいと考え、大学では福祉学科で学び、在学中に社会福祉士の資格を取得しました。当法人の新卒採用はマイナビを通じて知り、「第一わらしべ園」で実施された職場体験に参加したんです。職員の皆さんがイキイキとしながら利用者様をサポートしている姿を間近で見て、一緒に働いている自分の姿が容易にイメージできたんですよね。面接も終始和やかな雰囲気を作ってくださり、適度に緊張をほぐして自分の想いや長所をしっかりと伝えることができました。「わらしべ会で働きたい」という気持ちは自分の中で揺るぎないものとなっていたので、内定をいただいた時は本当に嬉しかったですね!

入職以来、身体障がいを持つ利用者様の入所施設「わらしべ園」の生活支援員として、利用者様の日常生活のサポートに従事しています。利用者様のほとんどが車椅子を使われており、車椅子からベッドやトイレの移乗、食事の際の補助など、サポートする内容は様々ですが、お役に立てた時にいただける「ありがとう」の言葉が嬉しく、頑張りを支える何よりの原動力になっています。仕事をしていて一番楽しいと感じるのは、利用者様といろんなお話をしている時ですね!時には「疲れていない?」「大丈夫?」と優しい言葉をかけてくださることもあり、信頼関係の深まりを感じて「この仕事に就いてよかった!」と改めてしみじみ実感します。

わらしべ園には年次やキャリアも様々な職員が在籍していますが、個々のスキルの高さに加えて職員間の横のつながりも非常に強固!その時々の状況に応じて、柔軟にフォローし合う風土がしっかりと根付いています。人間的にも気さくなメンバーが揃っており、意識しなくても自然と笑顔で働けているのが嬉しいですね。休みの日に都合のつく職場のメンバーと、外食やカラオケを楽しむこともありますよ!私もKさんと同じく、ホノルルマラソンの参加者に選んでいただいたんです。利用者様との絆を深める絶好の機会になることは間違いありませんし、しっかり準備して本番に臨みたいと張り切っています。いずれは海外研修も経験したいですし、この先どんな経験が詰めるのかと考えるとワクワクしますね。
(Sさん)

わらしべ会の魅力は?

「“やりたい”と手を挙げれば早い段階からレベルの高い業務にもどんどんチャレンジできますし、挑戦意欲が刺激されますね」とSさん。

学生の方へメッセージ

就活に関してですが、興味のある業種や業界だけにいきなり絞るのではなく、まずは広い視野でいろんな業界・業種に目を向けることをお勧めします。大学では外国語を学んでいた私も、そうすることで福祉業界に着目でき、結果として自分にぴったりとマッチした当法人に入職できました。自分を信じてベストを尽くしたその先には、最高のゴールがきっと待っていますよ。(Sさん)

「自分は何がしたいのだろう」「将来どうなりたいのだろう」といった風に、まだ自分の中で“軸”が決まっていないという方もおられるのではないでしょうか?そんな時は、自分のことをよく知る家族や友人に相談してみるのも良いと思います。私の場合は、大学の就職課の職員さんに定期的に相談に乗ってもらい、ずいぶんと助けられました。ぜひ参考にして頑張ってください。(Kさん)

就活は長丁場になることが多く、ずっと根を詰めていると、精神的にも肉体的にも体が持たないと思います。時には息抜きをすることも大切ですし、「何でも楽しんでやろう」くらいのリラックスした気持ちで臨むほうが良い結果にもつながりやすいのではないでしょうか。今は辛いこともあるかと思いますが、後々になって振り返ると、全てが良い思い出になっているはずです。(Sさん)

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事務所でデスクワークをしている様子。風通しの良さも申し分なく、日々の仕事を通じて思いついたアイデアや意見があれば遠慮なく発信できる。

マイナビ編集部から

1981年3月に、医師の村井正直先生、陽子先生によって創設された社会福祉法人わらしべ会。障がい者支援施設「わらしべ園」(身体・入所)、「第一わらしべ園」(知的・入所)が母体となっており、就労支援、グループホームなどの各事業を展開し、地域の関係機関とも連携を図りながら、より良い障がい者福祉のあり方を職員一丸となって追求・実践し続けている。

利用者様への手厚いサポート体制はもちろん、縁あって一員となった職員が長く活躍できるように、働きやすい環境づくりに力が注がれている点にも注目したい。シフト制で月9日しっかりと休め、希望休の申請や連休の取得ももちろんOK。プライベートをいろんなスタイルで大いに満喫し、仕事への英気が養える。また、産休育休の実績も多数あり、男女ともに育児休暇の取得率は100%。ライフステージが変わっても、辞めることなく働き続けられるのも大きな魅力といえるだろう。

今回の取材では複数の職員の方々にご協力いただき、皆さんの親しみやすい人柄に取材チーム一同が感激。こちらのどんな質問にも時間をかけて丁寧に応えてくださり、言葉の端々に一緒に頑張る仲間や職場への深い愛着がにじみ出ていたのが印象的だった。福祉業界に興味がある方はもちろん、大阪で腰を据えて働きたいと考えている方にも注目してほしい社会福祉法人である。

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海外研修のワンシーン。ハワイやスウェーデン、ケニアなど様々な国で海外研修を行った実績があり、異国文化に触れながら貴重な経験が数多く積めると職員に好評だ。

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