社会福祉法人森の宮福祉会は、『地域』と『音楽』を運営の2本柱としています。
特に『音楽』の特徴は、音楽療法士が常勤で勤務している点です。
特別養護老人ホームで常勤での音楽療法士が勤務していること自体が珍しいと思います。
音楽療法や音楽レクを通じて、ご利用者の生活の質を高める役割を担っており、音楽の持つ「和み」や「癒し」の効果を活かし、常に歌声が響く施設づくりを目指して日々実践しています。
音楽療法士やその他の専門職は、施設の中だけではなく地域にも飛び出して、音楽療法士が地域の生涯学習の演奏の手伝いをしたり、ケアマネジャーや介護職員等が認知症の講義を行ったりと地域にも必要とされる施設づくり「地域と奏でるハーモニー」を目指し、実践しているのも特徴です。
♪『介護と音楽』体験コース
この体験コースは、音楽を通じて介護を体験できる珍しいコースです。
1日と時間は短いですが、音楽を楽しんでいるご利用者の笑顔と介護を受けているご利用者の様子の2面が体験できる貴重な企画となっており、認知症のご利用者と接することができる貴重な機会でもあります。
この体験を通じて新たな世界が広がり、新たな人生観も見いだせる可能性を秘めています。
今後の人生において、大事な『何か』が生まれるかもしれません。
この『介護と音楽』の世界を是非覗いてみませんか?